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野球のオリンピック予選が始まる。だれも指摘しないが、一番の懸念材料は星野監督と大野コーチ以外のコーチだ。なぜなら、国際試合の経験がまったくないからだ。星野監督は予告先発をしようとして大野コーチにたしなめられた、当たり前だ。勝たなければいけない試合で、手の内をさらすことはありえないだろう。前回オリンピックで長嶋監督の替わりに指揮をとった中畑コーチは「全部勝たなければいけないと思っていた」と素人のような発言をしている。国際経験のなさで、1発勝負になれていない。要は金メダルをとるために、捨て試合もあるということなのだ。選手は国際経験豊富だから大丈夫だが、コーチ陣は非常に心配なのだ。
2007年11月30日
オシム監督の後任に岡田武史氏が上がっている。私は反対だ。オシム監督と岡田さんのやり方があまりにも違うからだ。簡単にいうとオシム監督はリスクを犯してでも、攻撃をする。岡田さんはまず守備から、守って勝つということだ。ということは選手選考から変わってくることになる。これまで積み上げてきたものは無になってしまう。
2007年11月28日
セブンイレブンの新作のおでんネタの開発のドキュメントをみた。コンビニのおでんなんてまずくて食べられたものではないが、それは本題ではない。開発者が、最終的に発売の許可を得る役員試食があった。役員試食で開発品が否決された。ふと思ったのだが、役員試食は意味があるのだろうか?セブインイレブンの役員が優秀な料理人ということではないだろう。役員に味のなにがわかるのだろうか?失礼ながら、鈴木敏文氏に、コンビニのおでんの何がわかるのだろうか?鈴木氏の好みに合わせた味で売れるのだろうか?役員は、採算がとれれば、開発者の背中を押してGOすることではないのか?サントリーの佐治社長は、“だから”の開発の際、こんなネーミングのジュースはぜったい売れないと思ったが、開発者の熱意ではつばいにGOサインをだした。佐治社長曰く”社長の感性はこの程度ですから”これが正常だろう。こんなことをやっているセブンイレブンでは、先行きが思いやられると思った。
2007年11月25日
マリア リタマリア リタの新作は、前作が、情念のこもった重い作品に対して、サンバをさわやかに歌っていて、また違う一面をみせてくれたいい作品だ。マリア リタはおそらく現在のブラジル音楽界では、ダントツの実力をもっている歌手だ。母は、故エリス レジーナだ。(ブラジル史上最高の歌手と評されている。)全編、サンバだ。マリア リタ自身、軽く口先で歌うことを心がけているようで、仕上がりはとてもさわやかだ。といって質が低いわけではない。前作は重く暗く、いい作品ではあるが、聞き手に覚悟を必要とする。しかし本作品は、聞き流せる質の高い作品なのだ。どちらがいいかは、聞き手の体調次第だろう。
2007年11月23日
闇市倶楽部とは、あやしい名前だが、目黒で有名なホルモン中心の焼肉やに行った。外からはわからなかったが、とても混んでいた。炭火七輪で焼くので格別においしい。とくにハラミと小腸がおいしかった。焼肉に合うのはビールだが、マッコリソーダというのも美味しかった。カルピスソーダのような味だが、後から来る。
2007年11月22日
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キースの最新アルバムだ。アルバムのワインレッドが印象的だ。いままでこれほど鮮やかなジャケットの色はなかったように思える。2枚組のライブアルバムだ。全編通して、明るくリズミカルな曲が続く。以前のこのトリオの場合、キースがリズムの主導権を持っていた。1曲のなかでもテンポが頻繁にかわり、ジャックディジョネットはドラムというよりむしろパーカッションでリズムにアクセントをつけるだけになっていた。今回のアルバムでは、ごくストレートなピアノトリオで、アドリブを重ねている。いままで収録していない曲も多い。私の大好きな”ファイブ ブラザース”も収録されている。キースの軽やかなピアノを堪能できるすばらしいアルバムだ。
2007年11月19日
オシム監督が入院した件で、日本サッカー協会の危機管理の不備を感じる。なぜなら、今回、オシム監督が倒れてから1時間半たって病院に搬送されたからだ。それは息子のアマル氏が119を知らず、協会関係者に連絡がとれなかったため、元ジェフのGM、現グルノーブルのGM、祖母井氏に連絡をして、そこから日本へ連絡が取れたということだからだ。体調が懸念されている監督の家に、緊急の電話なりを用意していなかったのは、協会の不注意だ。
2007年11月18日
休みだったので、早朝の渋谷に出かけた。以前はやっていたのだが、朝渋谷に行き、タワーレコードやハンズを回るのだ。午前中ならば渋谷も混まない。タワーレコードに開店と同時に入り、試聴を繰り返し、3枚ほど新譜を購入した。渋谷という街はすきではないが、朝の渋谷は、好きなほうだ。
2007年11月17日
夕方のニュースで驚いた。サッカー日本代表監督のオシム氏が倒れ、入院した。状況はわからない。オシム氏には1日でも早い回復を望みたい。現実的には、監督を続けるのは厳しいだろう。脳梗塞だから早期の復帰は難しいだろう。それに予選には体力やプレッシャーが伴う。病後の体には無理だろう。日本サッカー協会はすばやい対応をしなければならない。
2007年11月16日
感覚の鈍りが大きくなっている。生活に占める仕事の割合が激増しているからだ。自分の感覚が鈍っていると感じたのは、先日A君の結婚2次会でゴスペルを聴いたときだ。いい演奏だったのだが、最初感動しない自分がいたのだ。重症である。自分の中に余裕があるようで、実際のところはなくなっていたのだ。そうなってしまうと、仕事にも悪影響を及ぼす。少し休むかな。
2007年11月12日
ライブをやっている夢を良く見る。といってもBスクエアなどではない。いつもジャズをライブハウスで演奏しているのだ。よく見るのは、フェンダーローズをトリオで演奏している。これが結構うまいのだ。昨日は、突然、ビックバンドのドラムを叩いていた。ピアニストが叩けるわけないだろうと言われたので、リハをやればわかると根拠のない自信?で言い返し、リハをやった。なぜかすばらしい演奏ができて、ドラマーデビューとなった。なぜこんな夢ばかりみるのだろうか?
2007年11月09日
最近、腕時計をしない。嫌いなわけではない。気に入っている腕時計のベルトと電池が切れたのだ。ベルトも電池も直せば動くのだが、時計のあわせ方をわすれてしまった。取扱説明書もどこにあるかわからない。アナログとデジタルを組み合わせた当時としては画期的なものだ。しかし画期的だからこそ、操作がむずかしいのだ。時計のブランド名も思い出さないので、ネットでも調べようがない。ところで、男性のオーダのワイシャツだと、腕時計をつける袖を短くつくる。でも、袖口がすぐに傷んでしまう。
2007年11月08日
民主党代表 小沢一郎氏が、辞任するといって、引き止められて、やっぱり辞めないといいだした。政治家の駆け引きなのかもしれないが、一般世間からすると、稚拙な、あくまで”永田町”の論理だ。こんなつまらない政治家が代表をしている党に参議院議員選挙に投票した人々は泣いているだろう。ただ、民主党のだれもそのことを理解できないのだ。
2007年11月07日
題目が正確ではない。友人のAくんとSさんの披露宴2次会にBスクエアというお声をかけていただき、3曲ほど演奏させていただきました。それも青山セントグレース大聖堂という素晴らしい会場で。Aくんとは、4-5年の付き合いがあり、夏のBBQなどではとてもお世話になっている好青年だ。Sさんとはゴスペルの会で出会った。ゴスペルの会の方々からもすばらしい歌のプレゼントがあった。カテドラルにあった魂の演奏だった。一方、Bスクエアの演奏はというと、また、勢いだけでやってしまった感じだ。アカペラも1曲演奏したが、PAがないのは致命的だと改めて感じた。今日はBスクエアの演奏はどうでもよく、お二人が末永くお幸せにと願うばかりだ。
2007年11月04日
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