愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2014.11.12
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テーマ: 国内旅行(1821)
カテゴリ: 国内旅行
  • 日光輪王寺

  • いろは坂を往復してまだ午後早い時間だったので輪王寺周辺に紅葉探索に
  • 出掛けることにした。世界遺産バスは市内を巡って輪王寺のすぐ近くまで行く
  • と思って乗車したが大猷院(たいゆういん)まで行ってここが終点とアナウンス。
  • ドライバーに聞くと我々が予定していたような巡回バスはこの時期無いと言う。

  • RP1130004.JPG

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  • 大猷院 は
  • 入場はしないで外から写真を撮って輪王寺に歩を進めた。

  • RP1130006.JPG

  • 輪王寺本堂裏の五重塔や家光の発願で天海和尚が比叡山の宝塔に真似て

  • RP1130013.JPG

  • 建立したと言う相輪塔の周りの豪壮な甍や木の色ずきを愛でながら

  • RP1130015.JPG

  • 表に回った。そこには想像もつかないような巨大な白亜のビルが立っている
  • と思いきや、なんと本堂は長い年月をかけて修復中でビルと思ったのは巨大な
  • 天幕であった。そして正面の天幕にはにはなんと実物大の絵が描かれている。
  • その前の石段は本物でここに並んで団体客が記念撮影したりしている。
  • 実際に前に立っても本物と思ってしまう絵の出来である。

  • RP1130017.JPG

  • その巨大な天幕の前の広場の反対側に庭園と宝物殿があり、外からでも大きな
  • そして真っ赤に色ずいたモミジの林が見える。前にも入場したことがあるがこの
  • 色ずきを見ては今年も入園しない訳にはいかなかった。

  • RP1130018.JPG


  • 余話
  • そもそも日光は勝道上人が男体山の開山を目指して登山を試み14年目に成就する。
  • その拠点として建立したのが輪王寺であり、二荒山は男体山の別名で梵語で観音
  • 菩薩の住むところを表す「補陀洛」(ふたら)に由来し、その二荒(ふたら)を「にこう」
  • と読み、さらに「日光」になったと言うのだからまさに頓智問答である。

  • さらに我々は日光と言うとつい家康の廟所・東照宮を連想するが輪王寺・二荒神社が
  • 本来の日光でその近くに東照宮を建てたと言うのが正しい。関東の人間はつい
  • 東照宮と言うと日光を連想してしまうが江戸時代多くの大名が幕府のご機嫌取りに
  • 東照宮を建てたので数十ケ所はあるはずである。
  • 私自身は栃木日光、東京上野、京都東山、駿府静岡の東照宮に参拝したことがある。





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Last updated  2014.11.12 17:05:07 コメント(1) | コメントを書く
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