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大変遅くなりました。帰ってまいりました。でも、まだ手術の日程は決まっておりません。今月末位かな?希望的観測。
金曜日に帰ってきたのですが、ずっとソファで横になっていて何も出来ない状態でした。体がダルクてムリして退院した感は勿論あるのですが、入院している間の環境があんまり良くなくて、早く帰りたい!になりました。
先生にも金曜日までは大丈夫だからと言われて、自分でタイムリミットを金曜日朝退院と決めました。
でも、水曜日の晩から熱が初めて37℃台を記録しはじめ、夜中に看護士さんに氷枕をもらって・・・。気合だけは入れて金曜日に退院するって決めてたのですが、ダメか?と不安もよぎりました。
体温は結局、37℃のまま金曜日に退院しました。が、夜9時過ぎ、ノドの乾きとまた熱が出たようで、再度37.7℃。38℃を超えたら救急へと言われてたので、自宅で。でも、声を上げても叫んでも、その声が聞こえないらしく、主人はテレビに夢中。
普段から私が自室に入った時、テレビの音がうるさいのでLDKと廊下の扉を閉めてしまう習慣が。それが今回、災いしてしまったのです。
それから、昨日までずっと寝たままの食事でした。看病の仕方が分からない主人は、食べさせてくれる事もせず、スーパーでお惣菜やらサンドイッチやらなら寝て食べられると買ってきて、放置状態。
頭のタオルや氷枕は変えてくれました。さすがに、金曜日の1件があったから。私がトイレに起きて、「水、氷枕、体温計」と言ってふらふらの状態で出なければ一晩中分からなかったでしょう。始めて主人に対して不信感を抱きました。この人じゃダメだ。多分世の中の男の人皆そうなんでしょうが。祖母の介護を見てたはずなのに。
今は、LDKの扉も私自身の寝室の扉も全部開放しています。でも、まだ今朝も37.6℃このままでいいんだろうか?こういうものなのか?
また、夜になったら熱が出る?自分では感じてないので不思議です。入院中の生活はまた、後日・・・。
小林麻央さん June 23, 2017
2009年7月27日 July 28, 2015