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26日(金)、午後1時30分、入院手続きを終えて、病室へ。一緒に入院したのは75歳のおばさまでした。浴室の予約の仕方、給湯室、身長体重を計って、4人部屋のベッドへ。
私は入って直ぐのトイレに一番近いベッド。窓際におば様が入る事に。景色は9階だから眺めはいいけど、住宅地で、私は見れない。そんな余裕もなかったし。
4人部屋、その時はいいって思ったけど、段々と居心地は余り良くなくなってきた。実は私ナースコールのボタンを呼ぶのも躊躇してしまう位のビビリ屋なんで(実は)
荷物を出して片づけをする間も無く点滴をするので着替えて下さいと言われて慌てて着替え(Tシャツパジャマ)出して、スリッパだして。売店に水を買いにも行けなかった!
テレビと冷蔵庫が連動していて、テレビカードを入れると冷蔵庫もスイッチが入るらしい。結局1回もテレビは見る事なく浮世離れしてしまった。マイケルジャクソンが死んだ事も知らないでいた!
直ぐに点滴2本されて。血管が細いので1回失敗されました。いつもの事です。ハイ。外来治療の時も先生が一番細い針で頑張ってくれてました。点滴されているから身動きするのも面倒で、食事が運ばれてきて、ご飯の多さにビックリ。男の人並みにつがれてきた。
翌日からは小森ごはんにしてもらったけど、でも、食べられないのは同じ。動かないから、腸を動かす料理を出されて、便秘が解消されました。
同室は、69歳の糖尿病のおばちゃん。この人が曲者で、料理の量が少ないからとブツブツ、お茶をガブガブ。だから夜中トイレにも何回も行く。容赦なく扉を閉める。スライド式の扉にして欲しい!
一緒に入院した75歳のおば様は月曜日が手術だそうで、説明を聞いて帰宅。日曜の午後に帰って来ました。
結局、何もせず、でした。翌日は、点滴朝から3本に増えました。
以降続く・・・
小林麻央さん June 23, 2017
2009年7月27日 July 28, 2015