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2008年10月23日
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テーマ: 中学生日記(475)
1894年7月25日 豊島沖海戦 7月29日 牙山(がざん)での包囲攻撃 

=宣戦布告=
日本 1894年8月1日
 清国が独立国である朝鮮に対して内政干渉し、内乱を口実に出兵した。そこで日本も出兵して治安を保ち帝国の権益を守り、とうとう平和の維持のために戦いをせざる終えなかった。

清国 1894年8月1日
 朝鮮が清国の属国であることは、200年以来のことであるのに日本は、朝鮮を武力で脅かし、条約も守らない。清国は、韓国民を救うため出兵する。

9月15日 大本営(陸海軍を指示する本部)を東京から軍隊輸送の中心:広島に移す。
9月17日 黄海海戦 日本の勝利(世界初の甲鉄艦隊の海戦)
11月21日 旅順陥落

     (非戦闘員への虐殺・・国際法上、戦争で傷つけるのは戦闘員のみであるのに)
1895年2月2日 威海衛を占領
 清国の敗北が明らかになる
 4月17日 (    )条約
(1)清国は朝鮮が独立国・自主国であることを認める
(2) 遼東半島・台湾・(   )列島を日本にに譲る
(3) 清国は賠償金として約2億両を支払う
(4) 清国は日清通商条約を結ぶ(日本に有利な不平等条約を結ぶ)
4月23日 ロシアは、「この条約はロシアにとって望ましくない。日本への武力干渉は
イギリ ス・フランスの支持が得られない。 ロシアにとって本当の敵は日本では
な くイギリスであるから」とし、ロシアは、ドイツ・フランスと共にが日本政府に      1つの通告を出してきた。

これらのことは、極東の永久平和の障害であるから遼東半島を放棄せよ。』

 これを、(      )という。これを知った国民、特に軍人たちはいきりたった。
そして、 伊藤博文首 相・陸奥宗光外相を弱腰外交とののしった。
政府は「臥薪嘗胆(じっと我慢して耐えること)」を訴えた。

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最終更新日  2008年10月23日 23時31分06秒
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