がんバレー“ジャンプくん”GO!

がんバレー“ジャンプくん”GO!

PR

×

プロフィール

ジャンプくん97

ジャンプくん97

カテゴリ

ただ今、「カテゴリ」保留中!

(1271)

ボーっとタイム

(216)

排球通信

(305)

排通士(士魂勝才)

(443)

評論家生活

(725)

猛牛党

(108)

ベンチサイド

(32)

プライベートビューイング

(130)

ニュースは【考える葦】

(743)

砂かぶり

(158)

日本の歩き方

(707)

「NIPPON!」応援団

(207)

視聴者は視た

(136)

満腹通信

(329)

麺通団T支局

(234)

お酒は温めの燗がいい

(56)

徳島‘ほな’県(けん)!

(11)

吉野川長治(映画)

(109)

健康・体調に気をつける

(202)

MILEAG PANK 無駄遣いに注意!

(3)

経済白書~ん

(100)

無印ファンド

(102)

【腹が立つ!】

(38)

あっさり慶太(コンサート&ミュージカル)

(15)

学校日記

(64)

家族日記

(47)

M亜門でなく『T阿門』

(51)

【新中国・上海】09

(87)

北中南米’11

(264)

家族旅行(マレーシア2009&2015)

(184)

韓国2008

(178)

南極旅行記H18(2006)

(196)

家族旅行(ハワイ2007)

(57)

北朝鮮旅行記H16(2004)

(29)

南アフリカ旅行記H14(2001)

(27)

東南アジア95

(89)

アンデスとイースター島1994

(120)

アラスカ・ハワイ1993

(78)

【中東】1992

(83)

【東欧南欧の旅】1991

(153)

メキシコ・ブラジルの旅(1990)

(97)

【ヨーロッパ・エジプト】最長の旅(1989)

(135)

アメリカ旅行記S63(1988)

(88)

中国旅行記S62(1987)

(86)

プレハブ通信・行脚H17・18(05・06)

(348)

アメリカ2016

(112)

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年11月21日
XML
テーマ: 韓国!(18348)
カテゴリ: 韓国2008
そして、3年の月日が過ぎた。
「ジヒョン、ジヒョン……!」
一人で走って行ってしまう小さな女の子を必死で追い掛けるサンヒョクとユジン。サンヒョクが泣き出した小さなジヒョンを抱き上げると、ユジンが一生懸命あやす。すると、そこへおむつを抱えたジンスクとヨングクがやってきた。ママが来たわよ~と、ジンスクが女の子を抱きかかえる。
3年ぶりにフランスから戻ってきたユジンを迎え、放送部の仲間で集まったのだ。ユジンとサンヒョク、ジンスクと結婚したヨングク、二人の間に生まれたジヒョン、そしてチェリン。みんなで楽しく、ヨングクとジンスクの家で食事をする。

◎ちょっと!嫌らしいこの演出!(怒)食事もちょっと・・・

そのあとユジンはポラリスへと向かった。久しぶりにポラリスで仕事をするユジンに、ジョンアは雑誌を見せた。そこには以前、ユジンが設計した“不可能な家”と全く同じ家の写真が……。盗まれたんじゃ? と怪訝な顔をするジョンアに、ユジンは何かを見つけたかのように真剣な表情で聞く。「ジョンアさん、この家どこにあるか調べられる?」

“不可能な家”は、小さな島の、緑の深い穏やかな土地に建っていた。その家の中には、一歩一歩、記憶の中の設計図と照らし合わせるように、足で距離を測りながら歩くジュンサンの姿が……。
視力を失ったジュンサンは、足の先で床のヘリを確認すると、今度は手で壁までの距離を確かめ、幸せそうに微笑んだ。そして、頭の中の道を進むように正確に角を曲がり、向かいの壁にたどり着く。壁を触ると、何かが触れた。壁に掛けられたジグソーパズル。キム次長が飾っておいてくれたものだ。ヨーロッパのお城が描かれた美しいパズルを、嬉しそうに撫でるジュンサン。すると、ピースが一つ外れて落ちてしまった。床に手を当てて探したが、見つからない。やがてジュンサンは探し出すのをあきらめて、テラスへと向かった。吹き抜けでそのまま海が一望できるテラス。そこに置かれた椅子に座り、ジュンサンは気持ち良さそうに風に当たりながら、波の音に耳を傾けた。

◎ チュンサンがいた!


「ユジンの好きな花は?」
「白いバラよ」
ふと、蘇った記憶に本当にユジンの声が聞こえたような気がして、顔を上げるジュンサン。そして、玄関に座ると、まるで、隣にユジンがいるかのようにつぶやいた。
「どう? 気に入った……?」
……好きな人の心が一番素敵な家だと思います……スキー場で出会ったあの日、ユジンが言った言葉。ジュンサンは柔らかい陽射しを浴びながら、記憶に思いを馳せるように、空を仰いだ。

小道を進むユジンに、木漏れ日が降り注ぐ。やがて道が途切れると、目の前に美しい庭が広がり、その先に“不可能な家”が建っていた。ユジンは“不可能な家”に続く階段を一段ずつ下ると、木々の間から、眩しい太陽を見上げた。

◎「マイメモリー」の曲をバックにゆっくり歩いていく。早く行け!

ユジンが来ていることを知らないジュンサンは、付き添いの人とカートに乗って家を出て行った。ジュンサンと入れ違いに、“不可能な家”にたどり着いたユジン。門は開いていた。ユジンはそっと家の中に入ると、辺りを見回す。誰もいない家は海の風と波の音だけが聞こえた。

◎チュンサン!どこに行くん!?ユジンがきよんじょ!(「どこに言っていこうとしているのですか!?ユジンが来ていますよ!」という意味) 

壁に掛かっているパズルに目をとめるユジン。一つだけ、欠けているピースを見て、ジュンサンに再会したときのこと……マルシアンでイ・ミニョンとなったジュンサンと再会したこと……を思い出す。マルシアンの理事室に掛けられていたパズルにピースを埋めた瞬間、やってきたミニョン……。ユジンは、床の上に落ちていたピースを見つけ、お城のパズルにそっとはめ込んだ。そして、テラスに向かい、静かに海を眺めるユジン……。

やがて、出掛けていたジュンサンが忘れ物を取りに戻ってきた。付き添いの人が取りに行きますと言うが、ここからは一人で歩けるから大丈夫、と家に入っていく。

「……ユジン?」
「そうよ、ジュンサン……」
ユジンの声に、ジュンサンの目からも涙が流れる。

陽が落ちた海は茜色に染まっていた。ジュンサンはユジンの顔に指で触れ、そっとキスをした。そしてユジンを引き寄せると二人はしっかりと抱き合った。18歳で初めて出会い、雪の中で二人で遊んだこと。事故で記憶を失い、10年後にスキー場で再会し、それでも惹かれ合ったこと。記憶を取り戻して、ようやく結ばれそうになったのに、冬の海を最後に別れたこと……。今までの記憶が昨日のように蘇る。
長い時間を経て、ユジンとジュンサンは再び強く抱き合った。




ゴメン。これだけ、心にしみたドラマはなかった。やっぱり、歴史に残るドラマだ。
また日韓友好の架け橋になった。ありがとう!冬ソナ!ありがとう!チュンサン!ユジン!その他出演者!スタッフの皆さん! 

『続・冬のソナタ』があってもいいし、『冬のソナタ“0”』もあってもいいな!

※『続・冬のソナタ』2人とこれからの話し
※『冬のソナタ“0”』彼らのお父さんお母さんの話し


クリックはこちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月21日 23時14分20秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: