読書日記@はっさん

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タカハシ@

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September 6, 2013
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カテゴリ: 読書
「シネマ坊主」はダウンタウンの松本人志さんが観た映画について感想を述べていた。(この本はシリーズ1作目で自身がまだ映画を撮る前に出版された本です)昔この企画について「放送室」というラジオで語っていたが、「自分が選ぶのではなく編集部から渡されるDVDを観て感想を述べるので多少の偏りがある」・「作品を褒めないので配給会社から最近借りれなくなった」と述べていたがまぁ、見事に低評価続きだったwww。そら配給会社も貸さんだろうと正直思った。松本さんは「感性」と「笑いの部分」をとても大切にしており、「こんなくだらん映画でも、この部分だけはおもしろかった」という話が多かった。松本さん自身も「評価は難しい」とこぼしており、まさか数年後に自分が(何本も)映画監督になるとは思っていなかっただろう)芸人出身の映画監督の先輩である北野武氏についていくつかコメントしており多少の意識はあったのだろう。このシリーズは3まで出版されており、引き続き2.3巻も読んでいきたい。「図説戦国時代」はなんと外国の日本史研究学者が書いた分厚い図鑑だった。外国人が日本の武具について専門書を書くなんて何かおもしろい。正直、内容のレベルは(日本人学者に比べると)落ちるが外国人らしい視線で書かれており、「へ~そうみるか…」という感じだった。騎馬武者・散兵(日本ではなかなか聞かない言葉だが、意味で言うと騎馬武者に徒歩で仕える下級武士らしい)・鎧兜・刀・鉄砲・馬具など各カテゴリーに分けなぜか浮世絵や顔が思いっきり西洋風の鎧武者イラスト、日本では誰もが知っている戦国武将が紹介されていた。う~ン…ちゃんと調べ書いているのはわかるが、どーも違う。逆に日本人が西洋武具の専門書を書いてもヨーロッパの方々はなかなか納得できないのと同じで何か釈然としないものがあった。まぁ、こんなものだろう。「ほめる力」は故・立川談志家元のお弟子さんだった立川談四楼師匠の手記だった。題の通り「ほめる」をテーマにしており、落語家目線や家元に仕えた弟子っ子時代のエピソードがたくさん語られていた。結論からいうと「あいさつは案外重要」と「「だまって目上の方の話を聞け」だった。まだ立川談志家元の付き人時代に言われた数々の小言や自分が弟子を持つ立場になり弟子をどうやって育てるか?ということが書かれていた。まぁ、薄い本だったのでサクサク読めたがあいさつの励行・聞き役に徹するあとオウム返し作戦をすれば上司・先輩・取引先の偉いさんに好かれますよ。まぁ、こんなものだろう。





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Last updated  September 6, 2013 12:02:06 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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