10年後の自分に向けての電脳通信

10年後の自分に向けての電脳通信

January 23, 2009
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カテゴリ: 企業経営
インプレスホールディングスの関本彰大社長は、現場の意見を吸い取った上で判断する 聞く経営 を実践しています。

これはカリスマ社長の塚本慶一郎が病気のため、2007年9月に急遽、社長に就任したこともありますが、とはいえ意見を一通り聞いて“これ!”と即決するわけで、実は確固たる方針を持っているのです。また、関本社長は公認会計士の資格がありますが、だからといって数字だけで見ないようにもしています。

つまり、経営には と同時に 現実性 も必要なわけで、その バランス感覚 が問われるわけです。
そう考えると、この聞く経営は理に適っているのかもしれませんね。





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Last updated  January 23, 2009 07:34:11 AMコメント(0) | コメントを書く
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