10年後の自分に向けての電脳通信

10年後の自分に向けての電脳通信

January 2, 2012
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カテゴリ: 書籍・新聞
資本主義を進化させるために ( 日本経済新聞 )


すべて将来世代のために( 朝日新聞 )
ゼロ成長への適応と成長への努力という相反する二つの課題を同時にどう達成するか。その際、持続可能性を大原則とすることを提案する。何よりも、将来世代のことを考えるためだ。
財政支出や金融拡大に頼った成長の粉飾はもうしない。取り組むべきは、社会保障と税の一体改革を実現させて、成熟社会の基盤をつくることだ。増税や政府支出カットはつらいが、将来世代のことを考えて甘受しなくてはならない。原発はできるだけゼロにし、自然エネルギーを発展させて環境重視の経済に組み替える。シルバーとグリーンに力を注ぐべきだ、それは成長から成熟へ、社会を切り替えることでもある。

危機乗り越える統治能力を( 読売新聞 )
日本経済が成長軌道に乗るためには、政治が機能不全から脱却する必要がある。民主党政権の統治能力も問われている。野田首相は、社会保障の財源としての消費税率引き上げに道筋をつけ、成長のカギを握る自由貿易を推進し、現実的なエネルギー政策を確立しなければならない。
消費税、沖縄、TPP、原発の各課題は、いずれも先送りできない。日本が3・11を克服し、平和と繁栄の方向に歩を進められるか。世界が注目している。

日本復活の合言葉 「 負けるな 」( 産経新聞 )
薩摩藩の訓戒である 「 負けるな、うそを言うな、弱いものをいじめるな 」 に込められた剛毅さ、克己、礼節は日本人の奥深くに厳然とあるはずだ。だが、戦後日本はこれらを忘れてしまっていたのではないか。
日本が強い国に生まれ変わるためには胆力と構想力を持った指導者が欠かせない。したたかに、しなやかに自由と民主主義を守る国々と連携を強め、繁栄と安全という国益を守る必要がある。これまでのように特殊事情を釈明して逃げ回るのではなく、みずからのアイディア、世界経綸、独立自存の精神が問われている。負けてはならないのだ、

曙光見える社会目指そう( 静岡新聞 )
前途はいばらの道だが、大震災からの復興を日本の再興につなげたい。闇の向こうに曙光が見える希望の年としたい。鍵を握るのは、もちろん政治である。政治家は票田より次代の日本のことを考えるべきだ。同時に国民一人一人が痛みを分かち合い、犠牲を払うことも覚悟しなければならないだろう。









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Last updated  January 3, 2012 04:29:09 PM
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taka-maru @ Re[1]:コンビニのレシート(11/22) 龍の森さんへ お久しぶりです。 インボ…
龍の森 @ Re:コンビニのレシート(11/22) ご無沙汰してます たしかに 納得できない…
taka-maru @ Re[1]:柴又帝釈天(04/09) 龍の森さんへ 「寅さん記念館」には行っ…
taka-maru @ Re[1]: 残暑お見舞い申し上げます(09/04) 龍の森さんへ お久しぶりです。 90歳を…
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