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2003年10月26日
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土曜日の 午後8時頃、光が昼寝から目覚めた。
起きるなり、なにやら機嫌が悪いらしく麻衣子に 意味のわからん文句 をどなりつけている。
またわけわからん無理言いよってーあいつめー ぼこぼこ にしたろぉか・・てなことを ふと 考えていた。
その次に今度はギャーギャー泣きわめく始末。 まじぼこぼこ にしたろぉと思い 光のもと へ。
様子がおかしい。お腹が痛いらしい。お腹が痛いと泣いて暴れている。 お腹が痛くて泣かれるのは初めてなので、 びびった 私。病院へと思ったが 土曜日だし時間外 なのでお金がかかるな・・・などと のんき なことを考えていた。だが考えているうちにも光は泣き叫ぶ。仕方がないのでとりあえずダンナに電話をした。 速攻 でダンナは帰ってきた。病院に連れていくことにしたが、当の本人がイヤだと駄々をこねる。実はダンナが帰ってくる前に 「病院に行ったら注射されるかもしれないぜ・・・」と光にこっそり耳打ち していた。なんて あほ な母親なのであろう。だが さっきのはうそよ と 当然のように だます。やっと病院に行く気になった光を車に乗せて夜間救急病院に急ぐ。病院に到着したが、想像以上に混んでおり、光を診てもらまでかなり時間がかかりそうだった。その間にも 「痛いーー!!死ぬー!!誰か助けてーー!!早くどうにかしてほしいぃい!!」 と泣き叫ぶわが子・・・まわりの順番待ちの方々の可哀想に・・・という視線。それでも病院の方々はそういう場面には慣れっこなので 「順番まで待っててくださいねー」 と軽く受け流されていた。これにダンナがちと切れた。 「こんなに痛がってるのに!救急車で運ばれたと思って診てくださいよ!!!お願いします!!」 きばったらだめ らしく「ぎりぎりまで我慢してから出すようにしてくださいね」と言われた。光は うんこを我慢するのは得意中の得意 なので光にそれを伝えると光は 誇らしげ に「我慢する!!」 だが、浣腸の液は光の我慢の意思とは無関係に肛門からでてくる。光はそれが気にいらないらしく、また泣き叫ぶ。汗だくで光をはげますダンナ。 (ダンナは光が泣くといつも汗だくになるのだ) 光もとうとう 限界 が来たようで うんこを出した。
看護婦さん 「なんておっきいうんこなのー!」
私 「いつものうんこはこんなもんじゃないぜ!倍はでかいです!」 と言いたかったが 言わなかった 。
うんこを出した光は 「あれ?痛いの治った!」 ケロリとしていた。看護婦さんも含めてみんなで胸をなでおろす。
どっかの漫画にでてくるようなお茶とかにたらす下剤 をもらって(このとき、 マラソンで一番をとりたいが邪魔ものが多いためそいつらの飲み物に下剤をポトリと落とす 場面を想像していた)帰ることになったが・・待合室を通るとき、恥ずかしかったです。「お騒がせしました・・順番まで早めていただいたのに ただのうんこ でした。ご迷惑をおかけしました・・」
とペコペコ誤りながら去りました。





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最終更新日  2003年10月28日 10時01分39秒 コメント(3) | コメントを書く


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