フリーページ

2003年10月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はダンナが休みだった。ダンナが昨日から明日光は幼稚園を休ませろというので、休ませた。朝からどこかに出掛けるのかと思ってダンナを起こしてみたが起きる様子がない。仕方がないので、らんを 独房 から解き放ちダンナに向かわせた。 (らんは朝独房から脱出するとまずダンナに攻撃する) 猛ダッシュ で駆け出すらん。その足音に気付き防御体制をとるダンナ。(ダンナは眠っているとき、目覚まし時計のベルの音でも人間の 起きろー という声にも まったく反応しない のだが、らんの足音には反応するのだ)だが、昨日1日中独房入りだったため遊びに飢えていたらんは、ダンナのことよりその辺に転がっている ゴミ とか、 子供が大事にしているおもちゃをかじる ことにしか興味がなかった。使えん らん。今日は 飯抜き だぜ。(らんの仕事はダンナを起こすことなのだ。それができなければ当然報酬はない)ということですぐさまらんを再び独房に入れ、ダンナはもうほっとくことにした。 (好きなだけ寝ろダンナ)

昼ごろ、もう十分寝たのかダンナが起きてきた。そして 当然 「今からJ○CLUBに遊びに行く」 と言いやがった。 (J○CLUBとは、入会金300円 15分100円で、ゲームや卓球、ビリヤード、ロッククライミングもどき、ボクサーなりきりミニチュアリングなどが好きなだけ遊べるアミューズメントだ)
麻衣子が帰ってきたのでさっそく出掛ける。その前にらんをダンナの弟に預けるので、実家まで行く。弟にらんを預けた。弟は早速らんを散歩に連れて行ってくれたが、 散歩の姿があまりにも似合ってなくて、悲しかった。
J○CLUBに到着しました。他の客は 誰も居なかった。 本来なら喜ぶべきなのだろうが、このときはなぜかびびった。だがびびっている暇はない。時間制なのでとにかく遊ばないと損なのである。とりあえずそのへんにあったカーレースのゲームなどを 慌てて する。次々とゲームをし、ふと見ると なぜか釣りコーナー がある。まさかと思って見に行ったら案の定、幼稚園に置いているような簡易プールのような釣り堀に やる気のない 魚たちがいた。これを釣るというのか。なんだかせつなくなったあたしは釣りはしたくないなと考えていた。
なぜか嫌な予感がして後ろを向くと、カウンターから釣竿と 泥団子のような餌 を借りてきたダンナが ニヤニヤ 笑っていた。子供どもを引き連れて。 「早速魚釣りをしようか!」 とやる気まんまんの家族達。お前ら・・ ここ時間制なの忘れとんとちゃうか 「あたしは参加しないぜ」 はっきりと言い捨て、見学に徹することにした。魚たちは賢かった。釣り針についた餌だけを上手に食べて、決して針には食いつかない。その様子に感心して魚に思わず見入ってしまった。ブーブー文句をたれる子供ども。やっとその時時間がもったいないことに気付いた家族たちは、 慌てて 釣りセットをカウンターに返しに行き、次の遊びに向かった。
なぜか ホラーハウス もあり、入りたくないなと思ったが 案の定ダンナが鍵とヘッドホンを借りてきていた。 (ホラーハウスはカウンターで鍵を借りないと入れないのだ。ヘッドホンもホラーハウスの中で必要なのであった)中に入ると真っ暗でソファが6個置いてあり、そこにヘッドホンをつけて座るとヘッドホンから怖い話が聞こえてくるというものだった。6個のソファでそれぞれ話が違うようだったが、あたしの座ったソファの話は ホラーでも何でもなかった。 虚しかった。
虚しい顔 をしていた。
帰ることにした。
次に来たときはもっと充実した時間を過ごそうとみんなで決心した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月31日 17時16分49秒 コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

((ミ`エ´ミ)) taka

((ミ`エ´ミ)) taka

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: