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今日は寒いけど、冬晴れのいい天気ですね。 現在の予約状況は「約1週間待ち」となっています。 すぐに診察できなくてすみません。「キャンセル待ち」というのもやっていますので ご利用になって下さい。 1月25日(日)の大阪女子マラソンのテレビ中継は見られましたか?渋井陽子選手 が持ち前のスピードを生かし 完勝。おめでとうございます。 レース直後にジャンプして跳ね回って大喜びしておられました。あんなにストレー トに気持ちを表に出す選手は珍しいですね。 若い人が命懸けでレースに取り組む、原点のようなものを見た気がしました。 わたしはマラソンファンで(自己ベストは、遅くて恥ずかしいですが3時間49分で す)、渋井陽子選手の 失敗レースも全部テレビで見てきました。あれだけ負け続けてもチャレンジする根性 はすごいですね。 「勝つまでやる」と言っておられましたが、本当にやるとは。 私はそろそろ足にガタが来たので、まあゆっくりやります。
2009年01月28日
寒い日が続きます。 それでも、気のせいか陽ざしが少し強くなってきたようですね。春が待ち遠しい です。 先日、利用者の方から「水仙」をいただきました。派手ではないけど、きれい ですね。ほのかな香りがします。職員さんが待合室と面接室の花びんに挿して くれました。 「私の子育て、これでいい?~家族・不登校・アスペルガー症候群について もっと知ろう~」吉備人出版、\1,365 が、1月15日発売になりました。私の 2冊目の本です。県内の有名書店の店頭に置いてもらっています。直接吉備人出版 ( xxx-xxx-xxxxx)に申しこまれても入手できます。よろしくお願いします。 「子どもに勉強をさせる方法」「おばけの原理」などのコラムが好評のようです。 皆様の子育ての役に立てれば、と思います。 当院まで来ていただければ、割引価格で販売しています。 イラストは鵜木遥佳(うのきはるか)さんという岡山在住の若いイラストレーター が描いてくださっています。ネコの親子の絵がかわいいですよ。
2009年01月20日
寒い日々が続きます。 皆様いかがおすごしでしょうか? 私も近頃すこしゆとりが出てきたので、今年はブログを多目に書いてみようかな、と 思っています。 現在、予約が「2週間待ち」になっています。ご迷惑をかけています。すみません。 「キャンセル待ち」というのもやっていますので、受付の者に申しつけ下さい。 それから、お願いですが、キャンセルされる場合はなるべく早目に知らせて下さい。 直前だと「キャンセル待ち」の方に連絡できませんので。 時々、「大人も診てもらえるのですか?」と質問されます。もちろん、大人の診療も させて頂いています。利用者の半分ぐらいは大人の方です。 本の原稿書きなどで忙しくさせてもらっていますが、近ごろは少しゆとりができて きました。 先日は倉敷芸術科学大学の彫刻教室主催の市民向けのセミナーに参加させて頂き ました(1月11日午後、天神山プラザ)。久しぶりに「芸術」に取り組んでいる人た ち とゆっくり話ができて、楽しかったです。 私も、実は若い頃は岡山大学教育学部の「特美」の学生として具象彫刻をやっていた のです。 セミナーでは時光新吾先生や田丸稔先生など、岡山県を代表する一流の彫刻家と 直接話ができて、とてもためになりました。 1つ、面白いと思ったこと。 私が先生に「彫刻学科の学生の進路」について尋ねたところ、先生は「彫刻をつく り、 作品として完成させ、それを社会で発表する力・・・展覧会場と交渉したりパンフ レット をつくったり・・・そういう力を身につけた人は、社会人として必ずやっていけるは ずだし、 現実に、やれている」と答えられていたことです。確かに、そうですね。私も一応、 昔は 大きな作品を作っていたのですが、彫刻をちゃんと作るというのは半端な労力ではな い ですからね。相当な気力と体力と根気が要るものです。 私も、もっと余裕ができたら、小さいものでも彫刻(正確には彫塑…ちょうそ…と言 うの ですが)を作りたいと思っています。 近頃は内田樹さんとビートたけしさんの著書を少しずつ読んでいます。 内田樹先生の「寝ながら学べる構造主義」は、面白くてためになります。哲学という のは 日本では敬遠されがちですが、私はとても必要だと思います。たとえば「現象学」 は、 統合失調症の心理を理解するのに必須のものだと考えます。 それから、我々はぼんやりしているとテレビや新聞やインターネットなどの情報に流 されて しまい、「では、自分は、1人の人間としてどう考えるのか」という、根本のところ が弱く なってしまいます。 と、偉そうに言えるほどにはきちんと勉強していないのですが、ボチボチやっていこ うと 思っています。 「マスコミなどに踊らされない、しっかりした考えを持つ」という点で、ビートたけ しさんも すごいと思いますね。名作の映画や漫才を生み出してきたのには、こういう、常に根 本的なもの を問いかけ続ける視点があったのでしょうね。
2009年01月13日
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 皆様にとって幸多い年であることを心よりお祈りします。 皆様、お正月はどのようにして過ごされましたか? 私は1月2日まで「○×でわかる…」(主婦の友社)の原稿書きで大変でした。 でもそれも一段落。 自転車を新品にしたので、倉敷まで往復(約42キロ)や、最上稲荷まで往復(約49キ ロ)などしました。 左足のけがが今ひとつ良くないので、当分は自転車でトレーニングです。長距離ラン ナーはけががつきものなのですが やはり年齢のせいでしょう、治る速度が遅くなってきましたね。 さてこれは書いたかもしれませんが、当院で研修中のカウンセラーのひとりが、臨 床心理士の試験に合格しました。 これで当院に手伝いに来てくださっている方は、臨床心理士3名・勉強中の人(カウ ンセラー)2名となりました。 当院のことですが、臨床心理士の資格を取ったら勉強はおしまい、というものでは ありません。 むしろ資格を頂いてからが本当の勉強の始まりです。 私どもは(神ならぬ)ただの人間で、私たち自身も悩みながら不器用に生きている のです。 とても、悩んでいる人の相談にのるような存在ではないと、常々思います。 しかし社会が「職業として人の悩みにのる人を必要としている」わけです。私たち は一応専門家としてそのような勉強をしてきたのですから、なるべく利用者の期待と 信頼にこたえられるように研鑽を続けたいと思っています。 よろしくお願いします。 そうそう、一昨年当院で実習をされた大学院の学生さんも臨床心理士の試験に合格 せれました。丁寧にあいさつに来られました。おめでとうございます。 当院で勉強された方々が専門家として世の中の役に立っていけるよう願っていま す。
2009年01月05日
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