おはようございます。
今朝、NHK「あさいち」で たけのこについて
番組をやっていました。
偶然、きのう山に行って「たけのこ」を掘ってきました。
「たけのこ」は大きく伸びると目で見てわかるのですが
出始めは土から僅かに芽の部分がのぞいているだけです。
大きくなった「たけのこ」は竹に近いわけですから
食べても硬くあまり旨くありません。
芽がのぞきかけている頃に自分の足の裏で探りながら
(感触でわかるようになります)それを見つけて掘り出します。
シーズン前の「たけのこ」は市場に出したらそこそこの値が
ついて小遣いになります。(高校のころお金がなかったので
経験あり)
つるはしの先端の左側に芽の部分が見えます。
これは土を少し掘り起こしたので本体部も見えています。
見つけた時は先端の芽の部分しかのぞいていませんでした。
もう少し土を掘り起こしたところです。
細めの鍬でたけのこ本体を痛めないよう掘ります。
普通、芽が向いている方向に根元もあります。
(傾斜地なら掘り出すのは簡単ですが平地だと
たけのこの周囲を360°掘らないと
いけないので根元がどこにあるか知るのは
労力の削減になります)
正直なところいい歳になって「たけのこ」堀りは
かなり重労働ですが汗をかいたあと、「たけのこ」の
煮物で一杯は旨いです。
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