浅五ブログ

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2012.12.09
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ネパールの故ビレンドラ元国王から贈られた種から育てたヒマラヤザクラが、熱海市渚町の

季節外れの桜に、観光客らが「珍しい」と足を止めている。

同公園の1本は7月の台風で根こそぎ倒れたため、埋め戻して補強した経緯がある。蜜の多い
紅色の花を無事に咲かせ、市担当者は「根が付いてくれた」と一安心している。同市によると、
今月中旬まで花を楽しめそう。

毎年初冬に咲くヒマラヤザクラの種は、1967年に伊東市を訪れた元国王(当時皇太子)に
熱海植物友の会が桜と梅の種を献上した返礼として寄贈された。900粒から300本が発芽
したが、現存する原木は熱海高の下側と同市下多賀の月見が丘公園の2本のみ。




■画像:台風で倒れたが、無事に花を咲かせたヒマラヤザクラ=熱海市渚町
http://www.at-s.com/images/IP121207TAN000088000_15.jpg






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Last updated  2012.12.09 17:06:09


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