と話題になっている。
秋になると週1、2回のペースで山芋を掘る木村さん。キンツと呼ばれる専用の道具で掘り始めたが、日ごろと勝手が違う。
手作業で土をかき分けること40分。ついにヘビが現れた。
「地中の石を避けて成長するうちに、こんな姿になったのかな」と木村さん。
この山芋、評判が評判を呼び、ついに市役所菱刈庁舎入り口に登場。職員手製の座布団に鎮座して、しばらく展示される。
写真=ヘビのようにとぐろを巻いた山芋を持つ木村廣さん
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