浅五ブログ

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2013.12.22
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V6の岡田准一(33)が主演する映画「永遠の0(ゼロ)」(監督山崎貴)が

見込める好調なスタートを切った。

達成すれば、実写作品では今年の興収トップ10に入る「真夏の方程式」
「謎解きはディナーのあとで」の両作品を超える数字。ゼロ戦の設計者・
堀越二郎氏の半生を描き、今年の興収No・1に立つスタジオジブリ作品
「風立ちぬ」に続いて、ゼロ戦をテーマにした今作が正月映画として来年の
興収ランキングをにぎわしそうだ。

この日は東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で舞台あいさつが行われ、


岡田は来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に、井上は2015年の
「花燃ゆ」に、それぞれ主演する。今作では夫婦役で共演。来年の目標を
聞かれた岡田が「井上さんにいいパスを出せるように頑張りたい」と話すと、
井上は「いいパスでなく、そこそこのパスをお願いします」と苦笑い。さらに
「本当にそこそこでいいんです。プレッシャーがかかっちゃうので」と念を押し、
大河の視聴率や評価などを見据えて笑いを誘った。

同作は百田尚樹氏(57)の同名小説の映画化。天才ゼロ戦パイロットの
苦悩と愛を描いた物語で、原作は累計発行部数470万部を突破。
サザンオールスターズの新曲「蛍」が主題歌として提供されたことでも話題を
呼んでいる。


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Last updated  2013.12.22 14:31:14


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