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気がつけば、日本に戻って一年近く経っていました。ブログは忘れかけていました。数ヶ月前、友人が私の最新(一年前)のブログの内容(タイトル)を、言ってくださったのですが、私本人がピンときませんでした。お恥ずかしい。(Rちゃん、すみませんでした。)そろそろ、ブログが閉鎖されないか心配で、今日、覗きにきました。 日本の生活には、当たり前ですが、すっかり慣れています。 これから、このブログをどうしていこうか、迷い中です。 とりあえず、今日は、いつもの逆バージョンで、日本(私の住んでいる地域=政令指定都市の辺境区、以下「こちら」と表記)と比べたアメリカ(シアトル近郊、以下、今日は「あちら」と表記)の良い点を、思いつくまま書こうかと思います。(あちらにいっていた頃は、いろいろあちらのこと書いたので・・・。) 「横断歩道に人がいる場合の車の一時停車、及び歩道における車の頭出し」について。 あちらは、法律が厳しいのか、歩いている人が少なく珍しい(停まるのが必要な機会が少ない)せいか、分からないですが、歩行者が横断歩道に立つと、車はほぼ100パーセントに近いくらい、停まってくれます。中には、結構きついブレーキをかけて慌てて停まってくれる場合もあります。天候や、歩行者の年齢、性別や状況を問いません。 逆に、うちの近所では、ほぼ100パーセントに近いくらい、私が横断歩道に立っているのを確認して、そのままのスピードで走り去ります。ドライバーは「こいつ確実に止ってるな、飛び出す危険ないな、よし、安全。」という感じではないでしょうか?私は、娘を抱いて立っている場合が多いのですが、そういうことは関係ないようです。この場合も、天候や歩行者の年齢、性別や状況は問わないということかと思います。 私は、あちらの停まってくれる感覚にまだ慣れているせいか、こちらでも未だ、娘と一緒の場合は、車が比較的遠くにいても、横断歩道で止って車を待ってしまいます。その前を、平然と車が走りぬけると、ちょっと悲しい気持ちになります。ドライバーの顔をみるのですが、みんな前だけを見て、全く私たちのことは考えていない横顔です。子どもに対して申し訳ない気持ちになります。社会生活のほんの一場面ですが、こんなんで、日本の子ども層に思いやりの気持ちなんて育つのだろうか、とか思います。 でも、今日は、めずらしく、4台連続の車のうち、最後の1台が停まってくれました。嬉しかったです。自分も運転経験があるので思い出すと、日本の場合、「横断歩道に人がいても停まらない」というのが常識になっていて、後続の車がある場合は、追突されるのが怖くて停まれないような気もします。私も、事故を起こしてまで停まっていただく必要はないので、こういう場合は、仕方ないと思います。 なお、私一人の場合は、日本人感覚で、横断歩道、あるいは横断歩道ではないところで、接近する車を待たずに、「エイッ」と渡っています。ドライバーのみなさん、ご迷惑をかけてすみません。 道路沿いの駐車場などから、車が車道に出る場合、歩道に頭出しをすることになる場合があると思います。あちらの車は、それをしている間に、歩道に歩行者が来たら、ものすごく後ろに引き下がります(歩道から車体を引きます)。「そこまでさがらんでも、私通れますけど」と思っていました。 こちらでは、歩行者が来ても下がらない場合が多いように思います。まあ、都心部などで歩行者が多い場合は仕方がないのですが、私くらいしか歩いてなくてもそうなので、でも、まあこれは横断歩道問題に比べれば、私の周囲ではそんなに多いケースではないので、まあ、このへんで。 「救急車の交差点進入時の走行スピードについて」 あちらでは、救急車はこちらより1~2、3回りくらい大きい車体で、大音量でサイレンを鳴らします。私の住んでいた地域では、大小を問わずほぼすべての交差点にセンサーがついていて、緊急車両が通る場合は、緊急車両の進行方向が自動で「青信号」に切り替わります。救急車などは、そこをほとんどためらうことなく、当たり前のこととして、猛スピードで駆け抜けていきます。 こちらでは、大きな交差点にはセンサーがあるように見受けられるのですが、救急車は、あちらに比べれば、ちょっと遠慮がちに通っているように感じます。 もちろん、世の中、救急車の事故もたくさんあるので、安全にこしたことはありません。急がば回れといいます。日本は道幅が狭いので、一般車が道を空けるのにも限りがあります。ちょっともどかしいですが、将来、戦車のような頑丈さを持ちながら、スピードも出て、目立って、他の一般車との事故を防げるような、日本の事情に見合った救急車ができたらいいなと思います。 「後続の人への、自動ドアではないドアの開放マナーについて」 これは、有名な違いかもしれませんね。 あちらでは、ドアを開けて出入りする際、自分の後ろに人が続く場合は、前後(先、後)の人の年齢・性別や状況を問わず、ドアをキープしておく(前の人が後ろの人が通るまでドアをささえておく)のが普通でした。反対方向から(出入りが同時になった)場合は、先にドアを開けた方が、そのままキープしていました。時々、キープしない人がいると、珍しいと感じました。また、後続の人がいるのにそれに気がつかずうっかりドアから手をはなしてしまった場合、その直後に気づいた場合は、あちらの人は「ソーリー」と言っていました。 あちらで、私がたくさん荷物を持っていたり、子連れやベビーカーだったりすると、後ろから来た人が、先回りして、ドアを開けてキープしてくれました。また、ガラスドアの場合は反対方向から来た人が、私の状況を見て、駆け寄って先にドアの所に来て開けてくれるということもよくありました。同じ状況で私がドアを開けてキープしていると、あわてて、キープするのを代わってくれたり、私にすごく申し訳なさそうに、「サンキュー」と言って通っていきました。 こちらでは、特に近くのコンビニ(ガラスの2枚ドア)で起こる現象ですが、私が子連れでも、ベビーカーをおしていても、先の人がドアをキープしていてくれることは、残念ながらほとんどありません。後ろからわざわざ先回りなんていうのは皆無です。私は、後ろに人が続く場合は、どんな状況でもキープしています。反対方向から同時の場合ですが、私が開けかけているのとは違う方のドアの扉を開けて自分だけ出入りする人や、私がドアを開けるのを待っている人はよくいます(私は、そのままドアをキープしています)。そして、私がドアをキープしていても、「ありがとう」といって通っていく人は年齢・性別を問わずまずありません。会釈とかもないです。これも、また悲しくなる場面です。すごくご年配とか、小学生とかなら、まあ、仕方ないかとか思ったりします。でも、立派な社会人がこういう態度を普通にしているというのは、ちょっと恥ずかしいように思います。横断歩道問題と違い、この件に関しては、私はいつも(気がつく限り)ドアをキープしているので、挨拶もなしで通っていく人には堂々と、「恥ずかしい!」と心の中で言えます。 今日は、こんな感じで、いろいろあちらの良い点を書いてみました。今日の話題に関することでは、「小さい子と一緒にいる人」に対して寛容なのは、どちらかといえば、あちらかもしれませんね。日本は、高齢な方と、体のどこかに不自由な所がある方への対応がようやく、なんとかなってきた、という感じで、まだ、身体的に元気な子持ちには、自分でなんとかせい、という感じかな、と思います。まあ、確かに、なんとかならなくもないので、仕方ないかもしれません。偉そうな言い方で恐縮ですが、まだ社会が過渡期なんだろうと思います。草食系男子が増えてきているなどありますので、日本の社会もこれから、いろいろ変わってくるかなと思います。 もちろん、日本の方が良い点、私の感覚に合う点はたくさんあります。子育てに関しても、どちらの方がいいとはいいきれません。 なお、この日記、一発書きですので、誤字脱字、乱文などいろいろあるかと思います。この先は、短文で、できれば回数を多くしていこうかなーと思っています。独り言、記録的なブログですので、お気軽に読み流してください。まずは月1回くらいは更新したいものです。
2010.09.15
ようやく日本のアパートが決まりました。いろいろな方々のご助力やアドバイスをいただき、政令指定都市に住むことになりました。日本に着いたらまず着手しないといけないのが、携帯電話の加入と、自宅のインターネットです。イメージとして、新規参入のソフトバンクが、サービスや料金にお買い得感がある(コストパフォーマンスが良い)のかな?と思っていますが、どうでしょうか?こちらに来る前は、携帯は長年ドコモ、固定電話とインターネットは数年間KDDIでした。あと依頼するかどうかは分からないのですが、プロのお掃除サービスは、やはりダスキンさんですよね?もしも何か情報をお持ちの方がいらっしゃたらよろしくお願いします。(お調べいただくというのではなく、聞いた話だと、、という感じでオッケーです。)明日近所にオープンする高級(らしい)モール『The Shops at the Bravern (ザ・ショップス・アット・ブレイヴァン)』(http://www.thebravern.com/)を見てきました。私はブランドに疎いのでよく分かりませんが、高級ブランドが入っているとのことです。明日がオープンなのですが、既に余裕でプレオープンしているお店も一部ありました。が、多くの店舗は今夜は徹夜ですか?という状態でした。従業員がせっせと品だしをしている同じ空間で、工事作業員がまだ建設作業をしていました。そして、一部の店舗は明日のオープンはあきらめて(?)いて、工事作業員のみが、店の表看板などを取り付けていました。こちらによくあるタイプの、「パラパラ、ズルズル、なんとなくオープン」という感じになりそうです。
2009.09.11
突然ですがお知らせです。10月から日本に戻ることになりました。現在、名古屋とその近郊の物件を調査中です。候補は2つに絞られているのですが、決めかねています。写真だけですと、ますます、まったくもって決められないです。どちらの物件も古いです。できればお掃除代行サービスをお願いしたいです。現在、あれこれバタバタ中です。きちんとご連絡を差し上げないといけないのですが、なにぶん、そういうことで、失礼をしております。
2009.09.02
たいへんお久しぶりです。半島からはとっくに戻ってきています。久々に日記を書いていますが、大した内容ではありません。 最寄のホールフーズというスーパーで、新しいサンドイッチを見つけました。日本でおなじみの三角サンドです。胚芽食パンが使ってあります。三角の箱入りです。2種類あって、ツナサンドとスモークサーモンサンドです。通常5.99ドルのところ、今なら3.99ドルとのことで、手に取りました。スモークサーモンサンドというのは日本にはあまりなさそうですよね。こちらでは、時々ベーグルにサンドしてあるのをみかけます。 私は、スモークサーモンサンドを買い物カゴに入れて、かなり満足した気分になりました。「こちらでは珍しい三角サンド」「食パン系のサンドイッチにはめずらしいスモークサーモン」「日本にはそんなにはなさそう」「2ドルお買い得」と、お買い得ポイントがいろいろあります。 この日のレジ係は、スキャンする若いお兄さんと、袋詰め係のお姉さん。こちらのレジの人は、気軽にお客の品にコメントしてきます。たとえば、「うわ、これ、お買い得だね」とか、「これ、おいしそうね」とか、「これ、いくら?(うまくバーコードが読み取れないとき)」、「これ何?(野菜などでバーコードが貼っていなくて、見知らぬ物のとき)」 など。 そういえば、ヨーグルトを買ったときに、別の若い男のレジ係りが、別の袋詰め係りの女の子に、そのヨーグルトを、自慢気(?)に、コマのように回して見せて遊ばれたこともありました。まあ、若者同士だから、仕方ないと、あきらめました。 さて、話を戻して、この日のレジのお兄さん、見慣れぬ三角の箱をいぶかしげに見ておりました。すると、袋詰め係りのお姉さんが、「それ私知ってる。新製品なのよ!」と、言いました。お兄さん「そうなんだ・・・。」。まだ何となくしっくりきていない感じのお兄さんを見て、お姉さんが、さらに解説を加えました。「そえは、いわゆる寿司サンドよ♪」と。するとお兄さん、はウゲッという分かりやすいリアクション。(お客の選んだ商品なのですが、その辺の遠慮なしです。) お姉さんのコメントは、たしかにあまり美味しそうに聞こえない解説だなーと思って、笑えました。 このサンドイッチ、アフタヌーンティーなどについてくるキュウリのオープンサンドイッチにスモークサーモンを加えた感じです。オープンではなく、普通のサンドイッチです。お味は、まあ普通です。定価では割高だと思います。 なお、この日は、お店の特別イベントで、屋外でハンバーガーを販売していました。その場でBBQグリルで焼いたハンバーガーと、サイドのサラダと飲み物がついて5ドル。こちらに来た当初は牛肉を食べなかったですしハンバーガーには興味がなかったのですが、最近、ハンバーガーが美味しいなーと思うお店に出くわすようになりました。この日のハンバーガーも美味しかったです。
2009.06.29
相変わらず、元気にしております。今日は、先ほど、日本に行く計画を立てたので、ここでお知らせさせていただきます。 11月5日夜セントレア着、14日昼セントレア発で日本に行きます。夫婦と子どもの3人です。今回は、夫の仕事は全く絡んでいません(全くの「旅行」)ので、名古屋ではなく、半島内の、できるだけ安い所に宿泊しようと思っています。ネットでちょっと調べたら、H田駅周辺には、いくつかビジネスホテルが建っているようですね。 着いた日か、もしくは、発つ前日は、空港島のホテルにしようと思っています。あと、夫の希望で近場で、1安くて(予算は2人(+幼児1)で合計1万2千円くらい・・・。これだと風呂トイレなしの民宿でもあるかどうかかな。)、2料理が美味しく、3さらに温泉か大浴場のついた宿、という条件に合ったところがあれば(あるのだろうか・・・)、そういう宿にも1泊くらいできたらなーと思っています。 というわけで、どこかお勧めの(または、お勧めでない)ビジネスホテルや、宿、などご存知でしたら、教えてください。 あと、上記日程中で、お会いできそうな方、ご連絡いただけたらと思います。夫に仕事の用事はないので、彼に子どもをある程度任せられます。ですので、単独行動のお誘いも歓迎です。 11月上旬といえば、秋の行楽シーズンですので、みなさん既にご予定があるのではと思います。ということで、個々にメールを差し上げると、かえって、なんとなくプレッシャーをかけてしまうのではないかと思いまして、ひとまず、この場(ブログ)で、お知らせさせてしただきました。
2008.10.06
すっかりご無沙汰しておりました。 娘は生後3ヶ月になり、元気にしています。私も元気にやっています。搾乳機を使いながら、母乳で育てています。だいぶ軌道に乗ってきたように思います。 先週から、日本から夫の家族がきて、我が家(アパート)に滞在しています。そんな中、ふと、以前日本の友人から、異なるシチューションについて(その友人自身のシチュエーションについて)書かれていたメールの中の言葉を思い出しました。キーワードは「おばあちゃん」です。この言葉を教えておいて頂いていたお蔭で、かなり、気持ちの落ち着きどころを見出せています。異文化コミュニケーションは、なかなか大変ですが、誰しも通る道ですし必要なことでしょうね。 うーん、しかし、まだ私は未熟なので、一週間以上となってくると・・・。 でも、まあ、これはマイナスな悩みではないと思って、マイナスにならないように、自分にとって、何らかのプラス(成長要因)になるように考えてやっていきたいと思います。 と、久々の更新が抽象的な表現になってしまいました。 今日は、滞在中の家族に子どもを預けて、久々に、こちらの友人とシアトルダウンタウンで平日のランチを楽しみました。その間、度々、ふと、出産前の時点に月日が戻ったような不思議な感じがしました。こういう機会が得られたのは、滞在中の家族の御蔭。夫に会社を休んでもらうという非常手段を使わずに、平日にゆっくりランチができました。これには感謝です。今日のお店のチキンのハンバーガー、ものすごく美味しかったな~。
2008.09.22
みなさん、メールありがとうございます。きちんとご返信できず、すみません。メールを確認する時間は、かろうじてあっても(これも毎日できないですけど。)、返信をする時間がなかなかないです。 生後6日目、親も子も元気です。 母乳が足りないので、子どもの体重が減っているのと黄疸が出ているので、母乳を出すことだけを毎日考えて生活をしないといけない感じです。母乳には、食べること、水分をとること、睡眠が大事とのこと。前者2つはなんとかできても、睡眠はなかなか取れません。母乳が足りないので、夜中でも頻繁に起きてしまうことがあります。でも、まあ、これはこの時期、よくあることのようなので、そういうものなんだ、と思って、生活しています。 妊娠中からの腰痛もあるので、母乳の件が一件落着したら、次は腰痛の改善を考えたいです。
2008.06.29
こちらの日時の24日の午後6時2分に、3140グラムで女の子が産まれました。 翌日の25日に退院してきました。産まれて24時間経たないうちに退院が決まりました。子も親も元気です。
2008.06.24
予定日+7日目、今のところ妊婦です。 今日の深夜におしるしがあったので、2、3日か10日くらい以内かなーと思います。明日はノンストレステストが予定されています。
2008.06.23
予定日+6日目も妊婦でした。 今日は、車で30分ほどの所にイチゴ狩りに行った。それなりにイチゴ畑で立ったり座ったりしていたけど、特に変化はなかった。まあ畑で産気づいても困るので、それはそれでよい。足腰が痛い。けど、歩かないと。夜はほとんど眠れないので、昼間はできるだけ寝るようにしている。
2008.06.22
予定日+5日目でしたが、妊婦でした。 先週の土曜日に始まった風邪の症状は、ほぼ完治したので良かった。散歩をしていたら、前のアパートの近くの公園で、毎年恒例のティーネイジャーの24時間マラソンをやっていた。今月の初めくらいにこのイベントの日時を告げる広告を見たとき、まさかまだ妊婦をしているとは思わなかった。今月中に産まれるかな。
2008.06.21
予定日+4日目、妊婦でした。 検診で、予定日を過ぎたので来週は2回のノンストレステストと1回の超音波を受けることになる。NSTというのは、日本の妊婦雑誌では時々目にしていたので、日本では多くの妊婦さんが受けるものかもしれない。こちらでは、予定日を超過した人のみが、胎盤の機能を調べるためにやるようだ。
2008.06.20
予定日+3日目、やはり普通の妊婦でした。 昨夜は、夜の0時過ぎに寝て、明け方の4時頃までほとんど眠れなかった。まあ昼まで寝ていたから仕方がない。それに加えて横になっているとものすごくトイレが近くなる。15分おきにも行っていた。どこからこんなに水分が供給されるのだろうか?明け方になって、ようやく尿意が減った。そんなに眠くはなかったが、今日もお昼近くまで寝ていようと決めて、実際にそうしていた。 夕方や夜には、下腹部がキューと締め付けられるような感覚が何回かあり、強くなってはいるが、特に規則性はないように思う。腰というより、お尻の辺りが痛いような気がする。 先週よりは、なんとなく産まれる「気配」はあるような気がするが、これも臨月に入った妊婦が普通に感じる状態に、ようやくなったということだろうか。
2008.06.19
予定日+2日目、体調を整えるため?昼まで寝ていました。まだ妊婦です。 日本の妊婦雑誌を見ると、初めてのお産でも予定日より早く出産する人の方が、多いような気がしていた。自分のかかっている日本人の先生の他の日本人妊婦さんも、けっこう早めに産んでいる。でも、アメリカ人の先生にかかっている自分の知り合いの人々は、遅れた人もいるようだ。毎日、明確な予定が立てにくいので、落ち着かない。でも、昨日も思ったが、お腹の中の環境が良いのであれば、いつでもいいと思う。
2008.06.18
今日は予定日+1日でしたが、やはり普通の妊婦でした。 お腹の中で大きくなりすぎると、お産が大変になると言われているので、そういう点からと胎盤の機能という点では、早く産まれた方がいいなと思うのだが、それ以外は、まだ数日(最高で予定日から限度の2週間)はお腹の中にいても構わないし、その方が良いのではとも思っている。まだ、ややどっちつかずの気持ちで歩いている。
2008.06.17
今日は予定日でしたが、普通の妊婦でした。 昨日1日養生していたので、幸い喉の調子はかなり戻ってきた。今日は「予定日」ということを意識していたせいか、体調のせいか、少し今までと違う感覚だった。お腹の中でよく動いているし、歩いていて、土曜日までには感じなかった重さを感じる。妊婦雑誌等で、臨月になって動くのが大変になる、という記載があるが、その感覚は、こういうことではないかと予定日になって思った。ということは、これからまだけっこう日にちがかかるのか? まあ、こればっかりは、いつになるか分からないので(最長で2週間)、できるだけマイペースな生活を送っていこうと思う。
2008.06.16
予定日は明日ですが、まだ普通の妊婦です。 昨日はよいお天気で、夫と2時間以上散歩した。しかし、なぜか喉が痛くなり、もしかして風邪?という感じになってしまった。昨夜は、喉の不快感や、かつてないほどの頻尿のため、明け方まであまりよく眠れなった。 今日は、昼まで横になっていて、その後も家でじっとしていた。これでは、ますます産気づかないから、ちょっとは散歩した方がいいかもなーと迷ったが、年末に風邪をひいてとても辛かったので、今日は一日、安静にしていた。その御蔭か、症状はどちらかといえば軽くなっている。良かった。 夫は、今日は昼まで寝て、その後は、飛行機の掃除やマラソンのトレーニングなど、一日自分のペースで過している。昨日はいろいろ付き合ってくれたし、まだ産まれる前だから、それはそれで良いと思う。 ただし、今夜、陣痛が来た場合、彼もそれを一緒に乗り切り、産後すぐは私の変わりにいろいろ出来るだけの体力が残してくれているといいのだが。夕方からは今月末のマラソン大会に出るための最長トレーニングということで、彼は4時間走っている。 明日は予定日。まあ、多少遅れても構わないので、あまり無理をせずに、適度に運動したりして過そうと思う。
2008.06.15
まだ妊婦です。 まだ産まれる気配はないよう。検診では、先生から2時間くらいは歩いてください、という指導があった。予定日は月曜日。予定日通りか、遅れるかな。自分が母から遅れて出てきたので、まあ、いつでも構わないという気持ちだ。
2008.06.13
まだ妊婦です。 月曜日夜の食後にお腹が張って、なんだかイライラもしていたら、おりものがあった。念のため、破水かどうかを調べるキットで検査したら陰性。でも、この日は、今までで一番長く張りが続いていたように思う。 その後、昨日も今日も、特に変化なし。やはり予定日付近かなーと思う。ということで、今週末はまだ、どこかに外食できたらいいなと思う。
2008.06.11
まだ妊婦。 昨年の10月後半から、「妊婦」ということを認識しているけれど、実感がないままだった。お腹は最近大きいけど、特別に大きいわけではないようだ。雑誌や人からの話では、台所に立つとお腹がつかえる、とか、靴下が自分で履けなくなるとか聞いていたが、まだそんなことはない。 妊娠時のよくある症状の、「むくみ」は、あまり感じない。むくんでいるのか、脂肪なのか、よく分からない。 予定日通りなら、あと一週間ほどの妊婦生活なのだが、この一週間でそういう風になるのだろうか。それとも、予定日より二週間近く遅れるのなら、まだそいうこともおこる可能性がある気がする。 よくある症状の、腰痛と頻尿は、初期からある。後期の恥骨痛もある。 人それぞれ、いろいろな妊婦生活があるのだろう。
2008.06.08
まだ妊婦中。自分が母親から2週間遅れで産まれているから、私も予定日の16日より遅くなるかもしれない。 38週目の検診に行ったが、心音を聞いて、子宮の大きさをお腹の上から測る以外は、特になにもしない。内診もない。日本なら、超音波でへその緒の状態とか、骨盤の大きさと胎児の頭の大きさとかを、ちゃんと検査するのだろうけど。 私は、B型連鎖球菌に、初期の段階でひっかかっている。日本だと後期に入ったら治療して、治っていれば、点滴なしで分娩できる思う。でも、私の場合は、特になにもせず、分娩時の点滴は確実になっている。この菌のある場合は、破水してしまったら、早く病院に行かなくてはいけないようだ。なので、破水は、できるだけしたくない。 日本では、破水したら、入浴できないというようなことを聞くが、こちらでは別に入浴しても良いらしい。また出産後すぐに、湯船につかっても良いらしい。アメリカの人は、子宮関係も頑丈にできているのだろうか。 入院が通常の分娩で1泊、帝王切開で2泊。子どもはへその緒がついたままだから、自宅でその辺りのケアもしなくてはいけない。そして、生後3~5日の間と、7~10日の間に、小児科の先生に診てもらいに出向かなくてはならない。日本のように、産後一週間ほど入院していた方が、何かと安心なような気がする。
2008.06.06
どうも、ブログの操作法がよく分かっていなくて。公開を非公開にしたり、下書きの機能とかうまく使えていない。これを書いているのは、雑感を書いて公開したけど、やっぱりちょっと修正しようとしたら、どうも上手くできなかったので、書いています。 体調は変わりなく元気です。
2008.05.30
アドバイスのメールを、みなさんから頂いて、とても励みになっています。ありがとうございます。何度も読んでいます。頭ではたくさん感じているのですが、上手く文章にならなくて、返信が遅れていてすみません。まだまだ、迷ったり考えたりする時がありますが、頂いたメールを読み返して、気を楽にしています。ありがとうございます。 どうも最近、ダラダラモードに入っている。お腹は37週目に入った。それなりに大きなお腹なので、誰もが妊婦と分かる状態だが、経産婦の人々には、週数の割にはまだ小さいとよく言われる。 アメリカの祝日はもともと少ない。その上、その祝日の中でも、学校などは休みになっても、会社が休みになる日はもっと少ない。今週の月曜日は、メモリアルデーの祝日で、会社も休みになる祝日だった。 土曜日は、朝にガレージセール、昼にパイクプレイスマーケットのツアー、夜は夫の知人宅で夕食会(深夜1時まで)、と活動したが、日曜日はその反動で、ボケーとしてしまい、月曜日にようやく、新生児を迎える準備にとりかかる。 先週の木曜日の夜に、これはもしや「前駆陣痛か?」と思われるようなものがあったので、ちょっと気持ちは焦っているが、なかなか準備に勢いがつかない。 今のうちに、という事柄の中で、実行できて満足しているのことは、「好きな時に寝ること」。これも、今しかできないとアドバイスいただいた事柄の一つ。今のうちに、好きなだけ寝ておこうと思う。生活全般にわたっているダラダラ生活も、前向きに考えて、今しかできない、と割りきって楽しんでおこう。
2008.05.27
週末は30℃を越えて、記録的な暑さになったが、週が明けたら例年並の10℃ちょと(15℃以下)に戻った。お腹は今週は36週目で、ついに10ヶ月に入った。やっぱり、かなり重くなっているような気がする。
2008.05.19
単発的に夏日になった。気温が一気に31℃を超えた。それまでは、10℃ちょっとしかいかなかったのに。日差しは強いけど、蒸し暑くはなく、快適だった。 かねてより気になっていた、湖沿いの豪邸を遊覧船で見るツアーに参加した。1時間半で一人30ドル弱。なかなか高いが、けっこう価値のあるツアーだった。このツアーは、春から晩秋にかけて運航している。 ワシントン湖という湖の周辺には豪邸がいっぱい建っている。その中で最も有名なのが、マイクロソフトのビルゲイツさんの家。その家の前で、ツアー船がちょっと停まって、いろいろ説明をしてくれる。 彼の家は、見た目は、他の豪邸に比べれば、地味な感じ。敷地面積はかなり広い。ごく普通に建っていて、すぐ隣や、崖をあがった所にも、普通の家が建っている。湖から簡単にお邪魔できそうな気がした。
2008.05.17
魚を初めてさばいた。といっても、頭をおとして内臓を取り出しただけで、三枚におろすとかはしていない。まあ、どうでもいいことだが、初めてのことなので、記録にとどめておこうと思う。 かなり前に、アジア系スーパーの宇和島屋で、「Whole Herring」というアジくらいの大きさの冷凍魚のパックを夫がみつけ、安かったので、夫が買ってみようというので買った。その時に、「まあ、内臓くらいはとってあるよなー。」と思って、よく見ずに私も同意して買った。ちなみに、夫婦そろって、「へリングって何?」という感じだった。 その後、しばらく冷凍庫に入れっぱなしだったが、気になるので、重い腰をあげて調理することにした。まず、魚の種類を英和で調べると、「鰊(ニシン)」だった。そしてパックを手にとってマジマジとよく見ると、全く無傷のお魚達だった。内臓がついたまま、冷凍されていた。ネットで鰊の調理法を調べる。どうやら、日本では「みがき鰊」といって、干したものが一般的なようだった。「生の鰊」で検索してみる。塩焼きが一般的なようだ。その後、加えて「内臓つきのまま」、「煮る」というニュアンスでレシピを探した。内臓を取るのが面倒だ(というか、やったことがない)し、焼き魚は、臭いが部屋にこもるので避けたいからだった。が、結局、うまくヒットしなかった。 仕方がないので、内臓付きのまま調理することはあきらめて、「さばく」ことにした。「煮る」のはあきらめず。 新聞紙を大量に用意して、その上でさばいた。やっぱり面倒だったが、さほど難しくはなかった。うろこを取るときに、飛ぶのではないかと思ったが、そんなこともなかった。「やればできるではないか。」と思い、「人生で初めてのことをした。」ということに、そこそこの満足感を感じつつ、「この歳になってようやくかー」と、ちょっと妙な感じがした。 その後、調理中、妙な力が入っていただろうことと、けっこう長い時間同じ姿勢で調理していたせいか、腰がいたくなった。今までの中で、一番の痛さで、夜中にトイレに行くのも苦痛だった。翌朝には、かなり回復していて、昼までにはすっかり直ったのでよかった。
2008.05.12
ブログを更新を怠っていました。特に変わりなく元気にしております。バイトは3月でやめ(一端休止)、今は、ちょっとだけ個人指導をしています。 引越ししたアパートでの生活にも慣れてきました。当初は隣のアパートの住人の夕食内容まで見えるような距離に、落ち着きませんでしたが慣れました。汚れていたカーペットは、自腹で再度クリーニングを依頼しました(200ドル弱)。アパートができた当時からの15年ものの温水タンク(ある日、漏れ出した)と食器洗い機(汚れが落ちない)は、新品に交換してもらいました。食器洗い機の交換には、3度の交渉の末、ようやくやってもらえました。残る交換希望対象は、同年式の電子レンジ。ターンテーブルがついていないので、加熱時間の半分が経過したときに、加熱対象物の位置を自分で変える必要があります。(日本の最新式のものにはターンテーブルがないそうですね。)その他、窓際のブラインドが突如落下したり、トイレのタンクの調子が時々イマイチな時などあり、まあ、ハード面では、今までの新築アパートに比べればいろいろ問題がありますが、場所はいい場所です。夫の通勤にもっと時間がかからない所だといいのですが、会社の近辺はあまり治安が良くないので、夫もその辺は理解していて、今の街に住み続けています。 お腹は34週目に入りました。ちょっと前まで逆子でしたが、今は正常な体勢になったようです。こちら(私の通っている病院)では、逆子の場合、100パーセント帝王切開です。今は、あまり満足のいくまで食べれません。お腹が減りにくいです。どんな本でも一様に、今は胃が圧迫されていて食べれなくなる、と書いてあるので仕方がないです。食べることが好きなので、お腹が減らないことや食べれないことで、イライラしてしまいます。そして、何かと無気力状態にもなります。家で何もせずにいることが多く、だからお腹もますます減りません。今、いろいろやっておかないと後が大変と思いつつも、何もせずにしている時間がかなりあります。もったいないと思います。 日本では、今は既に2週間か1週間おきの検診になっていると思いますが、こちらはまだ1ヶ月に1回です。正期産の時期に入ったら、ようやく1週間に1回になります。定期検診では、尿検査と心音と問診のみです。超音波はありません。超音波検査は基本的には妊娠18~20週目に1回するだけです。この時に、性別が分かることが多いです。うちの場合は、技師がなんとか判別しようとしたのですが、当時の体位の都合で、はっきりとまでは分かりませんでした。でも、多分・・・、という感じで教えてもらいました。まあ産まれるまで、確実には分かりません。この超音波の費用は保険なしの場合で1回13万円ほどします。30分から40分ほどかけて診ます。後で聞いた話で、私が超音波を受けた病院は、この地域では最新の設備を持っていて割高とのことでした。一応4Dでした。なお、私は、この一般的な超音波検査の前に、念のため(年齢的なことで)、別の目的で超音波検査を1回受けています。35歳以上の妊婦さんは、この検査を医師の方から勧められるようです。 これまでの経過です。お腹は、2月初旬まではさほど目立ちませんでした。胎盤がお腹側にあるようで、胎動を感じるのは遅めでした。これは胎動か?と初めて思ったのは、日本から遊びに来てくれた友人とおしゃべりをしていた時です。2月の下旬からお腹が大きくなってきました。 27週目に100gの血糖負荷検査(ブドウ糖100gのジュースを飲んで1時間後に採血。日本は75gではないかな?)を受け、血糖値が高くて再検査をしました。再検査の結果はセーフでした。再検査は、朝食を食べずに病院に行き、まずは空腹時に採血、その後ジュースを飲んで、1、2、3時間後に採血しました。採血には、「バタフライ型」の採血針を使ってもらいましたが、それでも2時間後の採血の際には失敗され、この日は6回ほどチクチクされました。再検査をして、一応はセーフだったものの、糖尿病になりやすそうな体質だという自覚ができました。 私は、未だに情が欠けているように思い、焦りを感じます。まだ、この状況やこれからの状況について、整理、理解ができていない感じです。でも、このブログを書いていたら、ふと、日本から来てくれた友人が、子は親を選んでくると言っていたのを思い出しました。この時期に、私にやって来たことについて、解することができるかもしれません。 今は、誰が見ても妊婦だと分かります。バス停でバスを待っていたら、知らない人にお腹に赤ちゃんがいるのか?と聞かれました。アメリカと日本では、妊娠月数の数え方が違うので、月数を聞かれたら、なるべく「週数」で答えるようにしています。アメリカの方が、1ヶ月遅い(少ない)です。日本では妊娠期間は10ヶ月ですが、アメリカでは9ヵ月と数えます。でも週数の数え方は同じです。妊娠期間=40週です。 入院期間は、通常1日~2日。帝王切開した場合で3日だそうです。逆子だと帝王切開以外に選択肢はないのですが、体位が正常になったので、自然分娩ができます。と同時に、無痛分娩の選択肢もできました。無痛分娩、というと、薬を使うので、産後の経過がどうなのかなー?遅いのではないのかなーと思っていたのですが、私の周囲で無痛を選択した方々は、無痛はいいよ~、産後の体力を温存できるからーとおっしゃっています。入院が1日か2日ということと、年齢的なこと、自宅では夫婦のみで世話をすること、などから考えて、無痛もちょっと考えています。助産婦(日本人)さんは、安易に無痛を選択しない方が良いというお考えです。まあ、まだ決めてしまうことはないと思っています。
2008.05.09
最近、寒い日が続いている。日中でも10℃に届かない日が多い。今日は雪まで本格的に降った。2月下旬には天気が良く暖かい日があったのだけど、今年の3月は、気温が低いようだ。 それでも、ワシントン大学のソメイヨシノが満開になったとの情報を得たので、先日行ってみた。夕方で曇っていたせいか、桜も寒そうだった。大学の駐車場代に5ドルも取られたけど、寒くて、あまり長居はできなかった。 この大学の桜は、昨年よりも、1~2週間遅い満開。シアトルの桜は、日本より気温が低くても咲くので不思議だなーと思う。 最近、ブログの更新が滞っていますが、元気にしています。
2008.03.28
今年もデイライトセービングタイムが9日深夜2時から始まりました。 以下、ジャングルHPより「デイライト・セービング・タイムは、日照時間が長くなる時期に時間をずらすことで自然光の使用率を高め、電力を節約することを目的としています。2007年からは、2005年8月8日にブッシュ大統領が署名した "Energy Policy Act of 2005" により、「3月の第2日曜から11月の第1日曜までがデイライト・セービング・タイム」となりました。デイライト・セービング・タイム開始日の午前2時:時計を1時間進めます。デイライト・セービング・タイム終了日の午前2時:時計を1時間戻します。※デイライト・セービング・タイムは、アメリカ国内のほとんどの地域で使用されていますが、ハワイやサモア、グアム、プエルトリコ、 バージン諸島、そしてアリゾナ州のほとんどの地域(ナバホのインディアン居住区域を除く)では使用されていません。」 日本との時差は、これまでの17時間から16時間になりました。
2008.03.09
引越しは無事に済みました。ネットをようやく開通させることができました。まだダンボールはほぼそのままの状態です。まあ、いろいろと大変に感じることもありますが、元気です。ネットは開通したのですが、片づけを先に済ませないと部屋の中で落ち着けないので、とりあえずこれまで日中かなり長いこと無意味にネットに接続していましたが、しばらくは控えようと思っています。バイトの引継ぎ資料や、請求書などを、どこかのダンボールからか、早急に探し当てなくては!
2008.03.05
明日(こちらの28日)が引越しです。28日に大型家具を移動し、29日は後片付けなどの予定です。まだ準備が整っていないので、これからあとちょっと無理のない範囲で荷造り作業です。しばらくネットが使えなくなります。よろしくお願いします。
2008.02.27
深夜1時にワシントンDCから戻りました。体調は普通です。シアトルとワシントンDCは同じアメリカ国内でも3時間の時差があり、この時差はけっこう大きいなと感じました。土曜の補習校やら月末の引越しが済んだら、旅行のことを更新しようかと思います。とりあえず、無事戻りましたということで。
2008.02.21
更新が滞ってしまいました。簡単に近況報告です。 お腹は現在22週目で普通です。 先週末から今週火曜日まで、日本から友人が遊びに来てくれていました。予定通りの便でお家に戻ったようで、良かったです。今回のご訪問中に、こちらの友人のご協力で、私も今回初めて訪問できた場所もありました。遊びに来てくれると、こちらの生活を新たな視点で考えたり見れたりできます。 明日、バイトが終わってから、夜の便でワシントンDCに観光に行ってきます。水曜日の深夜(木曜に日付が変わる頃)戻ります。行きは乗り換えが2回あります。ノースウエスト航空の会員資格がちょっと良いので、往路の3便のうち2便で席がアップグレードされました。何か特別なサービスがあるのかなーと思いましたが、国内線なので映画や食事などのサービスはもともと一切なく、普通の席よりちょっと広めだということだけらしいです。でも、まあバイト先の年度末の事務作業が前から放ったらかしにしてあったので、飛行機内の「ちょっと広めの席」で、集中してやりたいと思います。 戻って、月末に引越しをします。新住所は、またお知らせします。 しばらくメールやブログが、ますます怠りがちになるかもしれません、よろしくお願いします。
2008.02.15
昨日の夕方から夜まで雪が降っていたようだ。15時を過ぎてから、雨がたくさん降ってきたのには気がついていたが、その後、窓のブラインドを閉めてしまったので、夫が戻ってきて話すまで、雪に気がつかなかった。そんなに寒くはなかったんだけどなー。 朝になったら、晴れていた。でも気温が低いらしく、雪が氷のようになって残っている。体感温度としては、今日の方が寒い。 年賀状をこちらに送ってくださった方々、ありがとうございます。20円を足すんですね。郵便局によって、ハガキに印刷してある50円の部分と追加の20円切手の両方に1個ずつ消印が押してあったり、切手の方だけだったり、細かな違いまで楽しませていただいております。お年玉クジの抽選日が楽しみです。何か当たったらご報告します。メールをくださった方々も、ありがとうございます。今は、携帯からでも、機種によっては(?)絵や写真つきのメールが文字化けなどすることなく送れるんですね。
2008.01.15
このブログを読んでくださっている、日本の友人の方々には、お知らせが遅くなってしまいすみません。私は、妊娠18週目に入りました。普通に経過しておりますので、ご安心ください。6月に出てくる予定です。アメリカで分娩予定です。 そもそも、妊娠を自覚したのは、10月下旬にクルーズに行く前日でした。日本で友人に譲ってもらった妊娠検査薬で分かりました。日本からその妊娠検査器を持ってきたことは覚えていたものの、どこにしまったか定かではなく、ちょっとだけ探しましたが、それを使って知りたかったので、それをほどなく見つけて使えてよかったです。その翌日、クルーズに出発する朝から、つわりのようなものが始まりました。逆算すると、それは6週目くらいになります。私は、幸い、吐いてしまうつわりではなかったので、その目的ではトイレに拘束されることがありませんでした。ただ、頻尿傾向で、睡眠が浅くなりました。 週1日のバイト先には、12週に入ってから管理職など一部の人にのみお知らせしました。今年に入って、他の方々にも会話の流れでご報告するようにしています。安定期になったら、日本の友人の方々には、ご報告しようと思いつつ、遅くなってしまいました。 つわりは、まだ完全に治まったわけではありませんが、11月頃に比べると、かなりラクです。日によって胸やけ感があって食欲がない日と、快調な日があります。もともと、重いつわりではなく、全く食べられなくなることはありませんでした。そうめんやご飯(チャーハン)、パン(日本人のパン屋さんのパン)など、主に炭水化物を中心に、その時々のマイブームの食品は食べれていました。炭水化物抜きダイエットという言葉がありますが、私はその逆ですので、今よりも食欲のなかった時期でも、体重はほとんど減りませんでした。 こちらの産科システムは、日本とだいぶ違います。 まず、妊娠しているかどうかは、病院でも尿検査だけでしか調べません。今どき、市販の妊娠検査薬で、自分でその程度のことならできてしまうのに・・・。心音を、8週目以降の検診で確認します。 検診は初期から臨月まで月に1回だけです。日本では初期は2週間に1回だと本に書いてありますが。 さらに、超音波検査は、アメリカでは、通常は全妊娠期間を通じて、18週目以降に1回だけだそうです。私は、別の検査の目的があったので、12週目に追加で一度超音波で画像で妊娠を確認することができました。近々、もう一度、超音波検査があります。あとは出産まで画像による確認はなしです。日本ですと、ほぼ毎回の検診で超音波で確認するようですね。 アメリカでは出産後の入院は1日だけです。帝王切開の場合も同じです。出産前は、陣痛がある程度進んでから病院に行くので、出産前の入院はほとんどありえません。出産後は1週間くらい入院してゆっくりしたいなーと思います。 私は、日本人のベテラン助産婦の方に診てもらっています。日本語で相談できるので頼りになります。 こちらでは、食生活に、私にとって大きな変化が起こりました。妊娠が分かってから、アメリカではお刺身が食べれなくなりました。お寿司が好物なので、これは非常に辛いです。アメリカでは刺身用の魚の保存温度が日本のように低くないため、雑菌が繁殖しやすいためです。つわりの初期は、日本に行ってお寿司や刺身、その他日本のものが食べたくてしかたがなかったです。今は、幸い、そういう気持ちは少し鎮まってきました。シアトルは、品揃えはしょぼいですが日系スーパーがあり、助かりました。 普段は、妊娠をほとんど意識して生活していません。お腹のことよりも、自分のことしか考えていないという感じです。食欲がないと、明日は食欲がある日だといいなーと思って生活しています。なので、今の所、このブログも、たぶん今までとあまり変わらない内容になるのかな、と思います。
2008.01.14
ネット、朝、事務所に電話して、いつも通りすぐ直った。(多分、アパートに設置されているルーターのリセットボタンを押しただけだと思う。)一安心。
2008.01.07
アパートのネットが、金曜日夜からダウンしている。そこで、図書館にやって来てメールを確認し、このブログアップしている。金曜日の夜、強風だったからなー・・・。まあ、ネットがダウンするだけなら、停電になってしまうよりはずっといい。それにしても、なぜ、ここのネット(WI-FI)は、天候に左右されるのだろう。不思議だ。厄介なのは、週末の夜にダウンしたこと。月曜日にアパート事務所の正規スタッフが来るまで、直してもらえない。月曜、すぐに直るといいけど。 昨日は、バイトの年明け最初の日だった。年末、家で夫とずっと過していたけど、外に出るのは気分が変わっていい。
2008.01.06
お正月3日目と言っても、こちらはもう2日から多くの会社や学校は始まっている。私のアルバイトも今週末から再開。そこで、バイトの準備も始めた。なかなか準備に気持ちがのってこないので、こうしてブログを書いている。 年末に、野菜の煮しめと黒豆だけ作ったのだが、まだそれが残っていて、連日同じような食生活になっている。ちょっと飽きてきたが、人様にあげるには、ちょっと日が経ってしまった。野菜の煮物、冷凍できるのだろうか。蓮根、牛蒡、人参、蒟蒻など、冷凍するとスカスカになりそうだ。 こちらの和食料理屋さんが、年末におせち料理を注文販売していて、3段重で130ドルほどだった。年明けに、見ず知らずの方のブログでたまたまその写真を見たら、かなり充実した内容で味も良いとのこと。日本で買うよりお得っぽい。 先日は中華料理店のことを書いたが、中華は頻繁には食べる気にならない。やはり、お寿司などが食べたいなーと思う。こちらは幸い、お寿司屋さんがあるので、ありがたい。ただ、私は今、こちらでは刺身を食べれないので、ちょっと物足りない。 紅白歌合戦、そろそろレンタルビデオ店に出ている頃だろう。週末に借りに行くとしよう。
2008.01.03
外食はチップ(料金の10~20パーセント)や税金(約9パーセント)を含めて、かなり高くつく。夫は、外食したいというと、あまり良い顔をしない。特に、住んでいるアパートの近くには、安い店がないと不満がっていた。 しかし、良い店を見つけた。家から歩いても10分以内で行けると所にある「三和小館」という小さな中華料理屋さんだ。ここは、毎日営業していて、毎日同じ値段でランチセットメニューとディナーセットメニューがある。ランチは、6ドル弱、ディナーは9ドル弱。 ランチは、各種メイン料理にカップスープ(選択2種)と小さな揚げ物と、ライス(白米か炒飯から選択)が付く。ディナーはランチセットに加えて、スプリングロール(野菜春巻き)1個と焼豚風のもの数枚がついてくる。(おまけで、会計の時には、フォーチュンクッキー(おみくじいりクッキー)が1個ついてくる。) 元旦も全く同様に営業していたので、私たちは、ここで1日の夕食を食べた。さらに、ディナーセットは量もランチよりも大目なので、持ち帰って翌日の夕食もまかなえた。 家からもっと近いところにも別の中華料理屋さんがあり、ここのランチセットは50セントほど安かったが、「三和小館」の方が味が良い。お客さんもたくさんいて活気もある。しかも、化学調味料無添加というポリシーを持っているようなので、なんとなく健康にも良い気がする。 毎日、昼から夜まで働くお店の人々。ただ食べているだけの自分が、ちょっと恥ずかしくも感じる。
2008.01.02
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。こちらも新年を迎えました。街は静かです。朝、雑煮を作って食べました。1日だけですが、新年の気分です。
2008.01.01
先週の木曜日の早朝、突如喉が痛くなり目が覚めた。唾を飲み込むのもつらかった。鏡で喉を見ると、かなり腫れていた。翌朝、生姜湯を作って飲んだら、ちょっとマシになった気がした。 こちらは、診察の費用が大したことをしないのに高いし、いちいち予約がいるし、そこそこ遠い。 木曜早朝をドン底に金曜までは、大して悪化せず順調に回復しているかに見えた。が、日曜に、なぜか食べたくなったタイカレーを食べに行ってから、ちょっとモールに寄って戻ってきたら、一気に具合が悪くなってしまった。やはり、人ゴミがよくなかったようだ。こっちはマスクの着用が一般的できないので、マスクなしでの外出は結構リスクが高い。 月曜のクリスマスイヴと翌日のクリスマスは完全に寝床で過していた。クリスマスだからと言って、初めから特別なことをしようとは思っていなかったが、こういう特別な日に、ずっと部屋で寝ているだけなのは、もったいない気分だった。 クリスマスの翌日から、大分、良くなって、前日から食べたかったインドカレーを食べに行った。この日は、アフタークリスマスセールで、かなりお買い得に買い物ができる日だったが、それは、断念。そもそも、ここ最近、買う物を考える余裕がなかった。 クリスマスが済んでも、まだイルミネーションは残っている。日本は、すぐにお正月の飾りに変える必要があるけど、こっは正月飾りなんてないから、しばらく飾っているのだろう。まだちょっと、クリスマス気分を味わえる。
2007.12.27
シアトルシンフォニーによる、ヘンデルの「メサイア」を鑑賞しに行った。「メサイア」は夫が好きなクラッシクで、年末によく演奏されている。一番有名な部分は、「ハレルヤ」という部分だろう。 日本に居たときは、毎年、名古屋の音楽系の大学の学生さん(と、そのOB)がやる無料コンサートのメサイアを聴きにいっていた。無料といっても、愛知県芸術文化ホールの大ホールでやる、きちんとしたものだった。 昨年は、こちらに来て初めてのメサイアのシーズンだったが、チケットを取り損ねた(気がついた時には、残席は一人1万円近い席しか残っていなくて断念した)。今年は、早々に、10月頃にチケットを入手。一人3500円程度のチケットを入手することができた。 シアトルダウンタウンにある、マイクロソフトが作ったホールがシアトルシンフォニーの本拠地。シアトルシンフォニーは、全米の数あるシティオーケストラの中でも、そこそこレベルが高いらしい。野球で言えば、マイナーリーグではなく、メジャーリーグのチーム(オーケストラ)ということになるらしい。 ホールはそこそこ立派だった。しかし、座席間隔がとても狭くて窮屈だった。私達は、通路から3番目と4番目の席だったが、席につくには、通路側に先に座っている方々に完全に立ってもらわないと、席に入り込めなかった。お年を召した女性二人は足が不自由なようで、難儀そうだった。見渡す限り、座席は満席のようだった。 私は、どんな場合でも座席は通路側、ドア付近でないと、落ち着かない。飛行機でも、学校の教室でも、映画館やコンサート会場でも、通路側というのは絶対条件で、できればドアの近くを希望する。その条件が揃わないと、わけのわからない緊張を感じて落ち着かないのである。 今回、チケットを取った時には、座席の位置を確認しながら選んだ。そして、隣の通路側だと10ドル高かったので、まあ通路から3番目なら、すぐに通路に出れるだろうから、まあいいか、と思ってチケットを取ったのだ。しかし、実際には、前後の座席間の幅が狭く、しかも隣は立つのが難儀な方々、ということで、コンサートが始まる前から、緊張感を感じていた。おまけに、体調も良いとは言えなかった。 メサイアは途中で1回の休憩を挟んで、全部で3時間ほどの長丁場。始まって数十分で、体調が妙な感じに。仕方がないので、眠ってやり過ごすことにする。クラッシクは眠るのに心地よいので良かった。後半は、ホールの外で夫を待っていようかと考えていた。 休憩時間に、夫に相談。夫に、ダメもとで、係りの人に、「この人体調不良です。どこか通路側の席が空いていませんか?」と言ってもらう。 そうしたら、なんと、代わりの席を用意してくれた。その席は、私にとっては、「なんでこんないい場所が空いてるの~!?しかも、2席。めちゃくちゃラッキー!」という場所だった。それは、最後尾の列で、通路側が2席(通路から3席目以降は、びっちり人が座っていた)。後ろは誰もいなくて、ドアまですぐの場所。「ありがたや~」。 ホールの係りの人は、空席を把握しているんのだなー。すごいなー。もしかしたら、体調不良者用に、こういう席が確保してあるのかなーと、いろいろなことに驚きと感謝で、上機嫌になった。こうして、無事、後半はリラックスして、鑑賞することができた。 なお、メサイアの公演自体は、なかなか上手だった。これまで、何回ものメサイアの公演を聴いてきた夫は、かなり良かったと言っていた。特に歌は、英語が母国語の人がやった方が、有利なのだろう。ただし、これは、ド素人の私でも気づいてしまったことなのだが、ソロ歌手のうち、女性のアルトの歌手の調子がイマイチだった。声が出ていなかった。そのせいか、この歌手がソロで歌う章が、2ヶ所省略されていた。こういうこともあるんだなーと知った。この公演はこの日が最終日でこれまでに連日5回公演されている。ちょっと疲れてしまったのかもしれない。私は、これが初めてのプロによるメサイア公演だったが、それと比べてみて、日本で無料で聴かせてくれた学生さんの公演も、良かったと思う。
2007.12.16
先週末からかなり冷え込んでいる。日曜日の朝は、場所によっては雪が降ったようだ。昼間でも、2℃とか4℃くらいまでしか上がらない。 今年は、日本に居たときに、1月に北京に旅行に行った時に買った、モコモコのロングのダウンコートを来て出歩いている。それを着ると一見、寝袋を着ているようだ。 しかし、こちらでは、日本ほど服装に気をつけなくていい。みんな、けっこういい加減な服を着て平気で歩いている。最近では、私は、お化粧もめってにしなくなっている。こういう点はラクだなーと思う。
2007.12.10
雪が降った翌日から、大雨と強風になった。住んでいる街でも場所によっては、大雨で浸水した地域もあったようだ。都心部では、排水ポンプが追いつかなかった所もあるらしい。幸い、私の住んでいるアパートの周りは何もおこらなかったのと、テレビを見ていなかったので、そんな大変なことになっているとは知らなかった。後で友人のブログ等を見て知った。暴風雨になると、停電してしまうので、それが心配だ。 そういえば、最近、フォー(ベトナムの麺料理)の店に行った。そこは、フォーと小ぶりのシュークリームの専門店。その組み合わせが面白い。フォーを注文すると、シュークリームが1個おまけで付いてくる。しかも、ここのフォーは、一番小さいサイズが4ドルちょっとと、同じ街の他のベトナム料理店よりも、2~3ドルほど安い。そして、フォーもシュークリームも美味しい。 このシュークリームは、フォーよりも前に持ってきてくれるので、食前でも食後でも、好きな時に食べられる。私は、シュークリームは食後にと思ってとっておいたが、途中でフォーが食べきれなくなったので、シュークリームを食べて、ごちそうさまにするつもりだった。しかし、ここでシュークリームマジックがおこった。シュークリームを美味しく頂いた後、なぜか、新たな食欲がわいてきて、残っていたフォーも全部完食してしまった。 フォーとシュークリーム、変わった組み合わせだが、私にとっては、意外な作用を及ぼす組み合わせでもある。
2007.12.06
朝起きたら、建物の屋根に雪がうっすらと積もっていた。前日から、かなり冷え込んでいて、天気予報でも、降雪の可能性ありとのことだった。 毎週土曜日はバイトなのだが、雪が降ると休みになる。しかし、今朝の時点では「通常通り」ということだったので出かけた。朝の気温は零度。 昼間も、気温は上がらず、底冷えのする寒さだった。13時過ぎから、また雪が降り始め、気温が低いので、みるみるうちに、景色が真っ白になった。 バイトは、途中で終了になり、定時より1時間早く、またこの日の予定(定時後、会議の予定があった)より、3時間も早く帰宅できた。 私は、家まで遠くないのでよいが、遠くから来ている人は、帰りが大変だったと思う。土曜日なので、交通量は、平日より少ないが、雪が降ってくると、皆、一斉に、帰路につくので、徐々に道路が混雑する。シアトルは、めったに積雪しない地域なので、雪道の運転に慣れていない人が多い。 雪の少ない(雨が多い)シアトル。でも、昨年は度々雪が積もった。もしかすると、今年も雪の年かもしれない。去年よりも、気温が低くなる時期が早く、また低音な日が多いように感じる。 そいうえば、先日の尿と血液検査の結果が、すぐに送られてきていた。血液検査の結果は、昨年よりも良く、異常な値の項目はなかった。昨年はコレステロールが高かったのだが、それが標準になっていた。尿検査の結果は、一つ、結果の良し悪しが分からない項目があるが、まあ、すごく重要なものなら、医師から連絡があるはずだ。今のところ、それがないので、まあそんなに気にしなくてもよいのだろう。
2007.12.01
定期健診があった。夫の会社の配偶者向けのもの。幸い、家からバスで30分弱の所の診療所に日本の女性医師(一般医)がいて、その人が担当しているから、言葉の心配はない。医師以外のスタッフとのやり取りにも、この診療所には常駐の日本人通訳がいるから心配ない。 健診には血液検査が含まれているため、朝食は抜き。朝寒かったので、温かいお茶か白湯ぐらい飲みたいなと思ったが、時間がなく、尿検査に備えてコップに1杯弱の水だけ飲んで、出かけた。そもそも、私は普段、朝食を抜くことができない性質なので、朝食抜きというのは、かなりツライ。健診は、空腹で、心身ともに不健康な状態で受けることになる。 (この段落、汚い話ですみません)尿検査、尿の量が少なかった。そういえば、昨晩は、夜中に3回くらい目が覚めてトイレに行ったから、今朝飲んだ1杯の水では足りなかったに違いない。もっと飲んでくればよかったと思った。まあ、尿検査用の細長い容器には、ちょっとの量でいいのだけれど。 (この段落、具体的な採血話なので、注射や血が苦手な人は、この段落は飛ばして、次の段落だけ読んでください。私も本来すごく苦手な話です。)そして、血液検査。こちらでは、採血専門のスタッフがいるらしい。今日の担当の人は、まあまあベテランっぽい男性。噂で、この診療所の男性採血スタッフに、すごく下手な人がいると聞いていたので、一瞬不安がよぎったが、多分、この人ではないだろうと勘で思った。結果、この人は、採血が下手ではなく、むしろ上手い人だということは、後で通訳の人から聞いて分かったが、今日の採血、1回目は失敗した。2回目に成功した。1回目、血管を探すのにちょっと手間取っているようだった。そして、採血開始、あまり書くと、私も気分が悪くなるので書かないが、右腕の一回目は全く採血できなかった。技師が、「あんた、今朝水をしっかり飲んだか?」と聞いてきた。「あんまり、飲んでない。」と答えたら、「そうか、水分をたくさん摂ると、採血が簡単なんだけど。」と、ここで一言アドバイス。「そ、そ、そうなのかー!!」とかなり後悔。「だったら、水飲みます!いくらでも!」と思った。技師は、左腕の2回目の採血の準備をしている。通訳さんを通して、「今から飲んでも間に合いますか?だったら、いくらでも飲みますけど。痛い思いだけするのは嫌ですー!」と、訴えるが、技師は「いや、もう一回だけチャレンジしてみようと」と言う。通訳さんも、「もう1回だけすみません。細い針を使うので。」と言う。見ると、確かに、1回目の採血キット(普通の注射の形)とは全く違うものを用意していたし、補助用具として、手のひらで握るお手玉みたいなのも渡された。結果、2回目は、あまり痛みも感じず、成功。やれやれと、ホッとすると同時に、細い針があるなら、最初からそっちを使ってくれ!と思った。しかし、これも勉強、次回採血をするときには、初めから、細い針を、自分でリクエストしようと思う。 ということで、今回の採血(1回目失敗、2回目成功)で勉強したことは、以下の2点。その1、1回でスッキリスムーズな採血のためには、血液検査の前に、水分をたくさん摂っておくと良い(きっと血液サラサラになっていいのだろう)。その2、採血針(キット)には、ノーマルなものと細い針のものがある。細い針の方が、痛みが少なく、採血しやすいようだから、次回からは、「私、よく採血失敗されることがあるの。」と言って(本当は今回が初めてだったが)、「細い針の方が、私の採血はスムーズに行くみたいよ。」というように、細針を自分からリクエストしてみよう。 今回の尿と血液の検査結果は、この「採取時に困難した」という時点で、素人判断で、イマイチだろうなーと思う。私にとって、朝食抜きの健診は、毎回、とても不健康な状態で行われれているから、仕方がない。何はともあれ、検査前の水分補給、これは、今後、注意したい。
2007.11.28
アパートの近くの喫茶店に行った。ここのお店のメインは、「ティーラテ」という名前のラテ。お店の名前にもなっている。お店に置いてある雑誌などから判断して、台湾出身の方がオーナーだと思う。 こちらに来て、まだそんなに日が経っていない頃、このお店に初めて行った時に、私がカウンターでマゴマゴしていたら、たまたま日本人の常連さんがいて、一言アドバイスをくださった。「ここの売りは、ティーラテよ。多分、麦茶を焙煎して作っていると思うの。」と。 今日、久々にこのお店に行ったら、メニュー表の「ティーラテ」の横に(barley tea)という表示があった。どうやら、やはり本当に、麦茶のラテのようだ。麦茶ということは、カフェインレスかな?と思うが、今日の定員さんは新入りのアルバイトっぽかったので、そのことを聞かなかったが、今度、オーナーが居たら質問してみよう。 この麦茶ラテ、確かに、コーヒーでも紅茶でもない味がする。香ばしい。ミルクがたっぷり入っている。私はおいしいと思う。値段は普通。カフェインレスだとしたら、コーヒーや紅茶よりは、健康的である。(砂糖入りなのか、ちょっと甘いが・・・。)コーヒーや紅茶なら、自分の家でもそれなりに再現できるが、この麦茶ラテは、自宅ではなかなか再現しにくいと思う。「外」で飲む価値のある飲み物ではないだろうか。 今日は、トーストも注文してみた。アメリカの喫茶店でトーストを頼むのは初めて。バター、ガーリック、ピーナッツバター、シナモンシュガー、どれも同じ値段なので、シナモンにした。(スターバックスやタリーズには、「トースト」はない。トーストがメニューにあるというのは、結構、こちらでは珍しいかもしれない。) このトーストに、ちょっと嬉しい発見があった。ごく普通のトーストなのだが、パンの厚さが、気にいった。日本の5枚切りと6枚切りの中間くらいの厚さ。こっちは、薄切りパン(日本の8枚切り)が多く、それだと、トーストすると、水分が抜けてカリカリになってしまう。こっちの人はそれが良いのだろうけど。 このトーストのお陰で、久々に日本の喫茶店で「モーニング」をしているような気分になった。もちろん、卵はついてこないし、トーストは別料金だけれども。 この喫茶店、ドリンクメニュー以外には、特にこだわりはなさそうだが(特に、パン類は、ごく普通の市販品を冷凍して使っている模様)、日本によくありそうな、地元客相手の普通の喫茶店という感じが良いなーと思った。
2007.11.26
アメリカでは11月の第4木曜日が、「感謝祭」という日で、日本のお正月みたいな雰囲気になる。家族が集まって、この日の伝統料理を食べるのだ。その料理のメインが七面鳥の丸焼き。 昨年は夫の会社の人(パキスタン出身のご家族)の家に招待していただいた。そして、こういう貴重な日にお招きいただき、大変ありがたいという思いと、英語で会話をしないといけない(実際、ほとんどできなかった)という緊張下で、この日を経験した。 今年は、私の知人の日本人の方(ご主人がアメリカの方)が、誘ってくださっていた。ただ、私の都合で、前日、というか、当日ギリギリまで伺えるかどうか分からない状態だったが、幸い、なんとか伺うことができた。 メインの七面鳥は、12キロ以上ある特大サイズだった。耐熱の温度計を七面鳥にさしたまま、オーブンで焼く。火が完全にとおっているか(食べられるかどうか)は、この温度計で調べる。この料理の下準備として、2日ほど前から、大きなバケツに、ワインやらオレンジやら、いろいろ入れた漬け汁の中に、七面鳥を入れて、屋外に置いておいたとのこと(今の時期、外は冷蔵庫みたいな温度。数日前の朝の気温はマイナスになった)。そして、当日、朝の10時に焼き始めて、焼きあがったのは、夕方17時頃だった。今年はサイズが大きかったので、時間がかかったらしい。 このお宅では、感謝祭の料理は、ご主人とその弟さんが毎年恒例でやっているとのこと。日本で言えば、おせち料理を、その家の男衆でつくるという感じになるのだと思うが、日本では、おせち料理を毎年恒例で作る男性の話というのは、聞かないなー。 夫は、この日も、おいしい料理をいただき、自分の家でも、こういう料理を食べられたらなーと言っていた。そして、人(つまり私)に頼っていてはダメだ、自分も料理やろうかなーとも言っていた。しかし、彼がやることは、まずないだろう。やったとしても、彼は片づけがなきない。ちなみに、料理の後の、片付けに関しては、この日おじゃましたお宅の男性方も、また、他の友人の夫さんも、苦手なようだ。 すみません。ここから下は、感謝祭に関係ない話です。 最近、私は彼に、食器洗い機に、どうやって食器を効率よく並べるか教えているが、なかなか彼は実践しようとはせず、非効率的且つ間違った入れ方をしている。注意すると、「ひとまず、入れておいただけ」と彼は言う。それらを後で直すのが手間だ(私しか直さない)。 夫は、家事や家電の扱いについて、あまりきちんと対応していない。例えば、洗濯物は、洗濯槽の中に入れる都度、しっかりと入れてほしいのに、中途半端に入れるから、どんどんその上に洗濯物がたまっていってしまい、結局後で、私が不快な思いをしながら、あふれかえった汚れ物を奥に押し込むことになる。他にも、アメリカには、台所のシンクの排水口に生ゴミを細かく粉砕して、下水に流してしまうシステムがついている。刃がむき出しになっているわけではなくて、排水溝の入り口に、ゴムの弁がついている。勢いよく水と生ゴミを流せば、この弁をゴミが自動的に通過するが、あやまってフォークやスプーンが落ち込まないように、それなりに硬いゴムの弁になっているので、たいていのゴミが、この弁の前で一端止まる。それを、自分で押し込む必要があるのだが(一度にたくさんゴミを押し込むと、詰まってしまう)、夫はそれもやらない。だから、生ゴミが、いつまでたっても、シンクの所にたまっている状態になる。。 上記2つのことに関して、私が夫に注意すると、彼は「後から、まとめてやる(押し込む)から、そのままでいい」という。しかし、後というのは、いつのことか分からない。私は最長1.5日、放っておいたが、途中で我慢できなくなり、自分で押し込んだ。汚れ物が溢れかえっている状態を目にしているのは不快だ。まあ、私は、専業主婦なのだから、この程度のことで、いちいち愚痴っているのは恥ずかしいことなんだろうなー。
2007.11.22
最近、家の中で一日中過すことが多く、ブログを書こうにも話題がなかった。週1日バイトに行って、あとは家。雨が多かったし、まあ仕方がない。 夫に、日本のレンタルビデオ屋さんで、「働きマン」と「ガリレオ」を借りてきてもらう。やはり、日本のドラマはいいなー。 しかし、「働きマン」のようなドラマは、私にとって、若干「甲子園(高校野球)化」してきている。主人公の松方さん、28歳、独身・・・、ちょっと羨ましいと同時に、距離感を感じてしまう。ちょうど、自分が中学の時、甲子園を見て選手に憧れた。自分が高校生になったら、あっ、この選手は同学年、でもこの子は年下だーという感じになった。そして、時は流れ、いまや、かつて憧れた甲子園の選手たちは生徒(子ども)になってしまった。それと同じ現象だ。今は、「鬼嫁日記」のようなものが、自分との距離は近いなー。ああいう嫁、いいなー。 それにしても、「働きマン」に出てくる、渚さんが食べている袋入りアンパン、おいしいそうだ。松方さんが食べている納豆巻きも。日本に行って、こういうものを、気軽に食べたいなー。お刺身も、すごく食べたい。
2007.11.21
今週から冬時間になり時間が1時間遅くなったが、相変わらず朝は7時でも薄暗い。で、夜は5時過ぎには真っ暗。日の出が7時03分、日の入りは16時41分となっている。 このところ、週1でやっているバイトの準備が、家で思うようにできていない。さらに、このバイト、このところイベント事が多く、日々、頭の片隅にその準備のことがあり、束縛間が強い。週1日だけのバイト(日本語しか使わない)のために、ほぼ毎日、頭のどこかが占拠されている。「今」、「ここで」、私はこんなことに、こんなに頭を占拠されていてはいけないとかなり強く思う。 最近、ここ何年も食べ続けてきたヨーグルトを食べていない。私はヨーグルトは、お腹に良いと思っていたのだが、大腸ガンには良くないという話を聞いた。豆乳ヨーグルトに切り替えようかなと思う。こちらは、幸い、豆乳製品がかなり充実している。 肉を食べたくない状況は、引き続き続いているが、ひき肉なら食べれそうな気がしてきた。クルーズではひき肉料理を食べなかったからだろう。ひき肉じゃない肉に関しては、こちらでは、ベジタリアン用に、大豆タンパクで作った、偽肉があるのようなので、そういうのを試して、徐々に普通の肉への抵抗を減らそうかとも思う。 最近、ちょっと問題に感じるのは、肉を食べない分、卵に頼る傾向があることだ。私は、日本にいるとき、卵を1日1-2個(時には3個)、毎日欠かさず食べていた。しかし、多いにその結果だと言われているが(自分はあまり納得していないが)、私のコレステロール値は、基準値を大きく超えている。医師は、卵は週1個で良いと言っている。 こちらに来て、卵がおいしくない(通常こちらの卵は、生食できないことになっている。つまり、その程度の品質管理しかされていない。)ので、自然と卵の摂取は減っていたが、最近、また増えてきた。 卵じゃなくて、豆腐、という手もあるのだが、この豆腐もおいしくない(豆腐は、品質というより味という点で、日本人には生食は、ちょとどうかな?という物が多い。消費期限がどれも、1ヶ月以上あるのが、不気味で、それが印象を悪くしているのかもしれない)。 食事というのは、大事だなーと思う今日この頃である。
2007.11.07
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