昨年の年末休暇、夫は30日からでした。
年明けて元旦、近所(歩くと30分くらいかかりますが)に
住む父親のところに親子3人でお年始に行ったのですが
(おせちとシャンパン持参・・けっこうな荷物でした~)
夫がしきりと父親に
(私の父ですので、夫とは義理になりますが
とても仲がよく、有難いと思っています)
「参りましたよ~、良く働かせもらってます。
最終日は大掃除と納め会だけではあったんですけどね」
と、 29日までが仕事であった事をボヤいていました 。
それを受けて父親が言ったのが
「いいことじゃないか。
暇ほど自分をみじめにするものはないからね 」
ということ。
なんだか、二人の会話を聞いていて
(ほう、そうか・・ ちょっと意外だなぁ )
と思ったのです。
父親は、以前このブログにも書いたことがありますが
今年米寿のお祝いをします。
(幹事の仕事、大詰め!!です・・思い出してしまった!)
「歩くこと」に不安を抱えていますので
休みやすみではありますがNOVAに通ったり
家の中のあちこちに英語の本が置いてあるほど
ここ10年は英語の学習に燃えて?います。
その他にもスポーツ観戦など 多趣味 の父。
そして、見事に自炊もしています。
(私の周りの男性陣はどうしてこうもスゴイのだろうか←自炊に反応です)
働き盛りの頃は
(父親の趣味は「仕事」に違いない!)
なぁんて子ども心に思ったものです。
それくらいに朝から晩まで良く働いていました。
でも、その仕事も長女夫妻にお願いして
リタイアしたのは、もうずいぶんと前。
だとすると、父親が言う
みじめな気持ちになるほどの「暇」というのは
何を指しているのだろう・・・
「仕事」があるない、とかを言っている訳ではなさそうな気がしました。
「目標」ということでもないような
(NOVAで試験を受けてクラスがあがることは楽しみにしています)
実は、 父親から「自分がみじめ」という言葉を聞いたのは初めてでした
。
そして、この後の会話で思いあたった事がありました。
明日また続きで書かせてくださいね。