たった一度だけ「おはようございます」と言ったことがあるだけなのですが
もう数年、その方にどうしても目が行ってしまいます。
時には、足を止めて見入ることも!
(再木奈生、不倫か?ストーカーか?)
最寄り駅に行くまでにある幼稚園の保育士さん。
(痛みに付き合うの時に書いた幼稚園児がいるところの先生です)
年の頃は、30代後半から40代前半かなぁ。
観察した?所によると、園長先生とかではないようです。
最初は
(こんなところに幼稚園があるのか・・)
という感じで自宅と駅の行き来をしていたのですが
ある時に、すごく元気な声で(大きい、とも言う)
その先生が園児達に話をしているのに気づきました。
(へぇ、今は男性の保育士さんも多いって聞くけど本当ね。
でも、若い訳じゃないし・・失礼!・・
転職されたのかな )なぁ~んて、勝手に想像。
朝から晩まで変わらずに(さすがに一日中見ていたことはないですよ!)
元気に、そして一生懸命に園児達に向かい合っています。
園児達が帰ってからは、どうやらその幼稚園で
水泳教室・サッカー教室・ピアノの個人レッスンなどをしているようで
それらの指導者としてもご活躍の模様です。
(昨日の夜は、小学生らしい子ども達のサッカー指導をしていらっしゃいました)
そういう指導をされているときの言葉などは
けっこうキツイものがあり
「それじゃダメだって、何回いったらわかるんだ!」
とかおっしゃっているのですが
何と言っても、 子どもたちと関わる「現場」が
好きで好きで仕方がない!!っていう感覚
同時に「仕事に対する熱い想い」を感じて
( あ~、いいなぁ・・。ホントに心を揺さぶられる・・ )と。
そういう視点で振り返ってみると
とてもありがたいことに
私の周りには、そうした「熱い想い」を持って動いている方が
大勢いらっしゃいます。
( 仕事という括りではなく「信念」という意味合いです。
悩むことも、その人生を大切に考えているからこそですから、やっぱり「熱い想い」です。 )
私自身もそうでありたいと思いますし
これからも、そういった方々と共に刺激し合っていきたいと感じてます。