探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

January 27, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日も(今日に突入したけれど?!)素晴らしい仲間との再会がありました。

数年ぶりだったりの方々ですが

月日を経たという違和感はまったくなくて

いつも「 そこに自分の居場所があった・ある 」という感覚になります。

集合場所に向かうときに

ちょっとドキドキしている自分を発見。

まるで恋人に会いにいくような・・

(といってもこの感覚は既に実感を伴えない?!)

仕事の都合で時間には遅れてしまったのですが

偶然、お店の入っているビルのエレベーターの前で

何人かの方とお会いしたら、もう涙があふれてくる。

飲むほどに、話すほどに自然と抱き合ってまた涙が・・

(男性、女性はまったく関係ないですが、念のために女性です・・複数)

ゲシュタルトセラピーを学んでいた時のカウンセラー仲間で

そのワークや終わってからの飲み会を通して、

ともに、よく笑い・よく泣き・よく学び。

その頃の私は、 常に息子のことでそれこそ自分の存在価値を見出せずに

もがいていて、心がいつも悲鳴をあげていました。

そして、それぞれに彼女達も心の痛い何かを持っていました

何と表現したらいいのかが悩ましいところなのですが

「カウンセラーだから」とか「ゲシュタルトを学んでいる人同士」とか

そういう役割を超えたところのつながりがあって

それが人の気持ちを揺り動かす 、を再確認できた時間という感覚かもしれません。

カウンセリングのときでも

(私はカウンセラーだから、習ったとおりに「鏡」にならなくちゃならない)

(カウンセラーとしてあるまじき対応の仕方はしてはいけない)

(こういうケースにはこう接する)

などと、カウンセラーである「自分」に気がいっている時って

カウンセリングそのものも、クライエントさんにも

何らかの変化が起こってこない。

カウンセラーはカウンセラーなのですが

それよりも、まず 「一人の人間として」そのクライエントさんに

「好意的な興味・関心」や「その人の存在そのものを大切にしたい」

という気持ちで、向かい合っていくことが出来たときに

何かが変わる 。そんな気がしています。

昨日お会いできた方々も、そういった「ハート」を持ったメンバーばかり。

その心からの関わり合いを「自分の心地よい居場所」と感じて

あふれる涙になったのだと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 27, 2008 11:22:35 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: