新しい環境の中でスタートをきられる方や
年度替りで、気を引き締めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
その場での「自分らしく」を探しながら
ゆっくりやっていってくださいね。
フワフワ・・OKとか肯定的な「ストローク」のことでしたね。
頭をなでるとか、手を握るとか (私の好きな!)が
直接的・身体的なもの。
心理的なものでいえば、 認める・励ます・ほめるなどの
「 あたたかい心のふれあい 」というようなものです。
(これまた、この「認める」が大好きなんです!)
細かく話すと、まったくいろいろあるのですが
私も特に注意したい(している)ことが二つあります。
まず、 一つは「フワフワ」は「無条件」で! ということなんです。
よくありがち(私も!)なのが「条件をつけたフワフワ」
• 欲しがっていた○○買ってあげるね。テストでいい点とれたものね
• あなたは、私の自慢の子どもよ!いう事をきくから
• Uさん、今月は頑張ったね!
など、です。一見、相手を認める「フワフワ」ではあるのですが
そこに「テストでいい点がとれた」「いうことを聞く」「今月は」と
いう感じの「条件」がついていますね。
その条件の部分を「グッ」と飲み込んでもいいのに
「つい・・」は、よくあることかもしれませんね。
でも、この「条件」がつくかつかないかで
フワフワ度合いが大きく変わってきます。
ちょっとだけ、気をつけてみることからはじめてみませんか。
もう一つ。これは、私自身の失敗の中からのことですが
無理して、ほめたり、励ましたりせずとも
「認める」だけで、十分! と感じていること。
この交流分析の考え方を自分の生き方の参考にしたくて
たくさんの研修やセミナーに通いました。
ある時に、すっかり私自身の気持ちは「フワフワ」で満たされて
セミナー帰宅後、息子を快く一日みてくれていた夫に「フワフワ」のシャワーを!!
「パパのおかげで、こうして一日の勉強も行かれます」
「女性の仕事や、学びに理解があってありがたいな、と思っています」
とか、なんとか!!
その度に夫が「そうでしょう」とか「だいたい、世の男性は」とかで
反応するので、私、だんだん「チクチク」を受け取った気になってきて
(え~?!私がここまで譲っているのにぃ!!)と。
今思えば、これも「条件」をつけたストロークだったですし
「フワフワ」の押し付け!でした。
ただ「今日は、ありがとう!息子と二人きりで大変だったでしょう」だけでよかったんですよね。
お互いに「無条件のOKストローク」・・フワフワの交換ができると
いいですが、相手のあることなので難しい場合もありますね。
まず、 自分で自分にフワフワ(フワフワが「あ段」じゃなくて残念!)
になりえる「あ段」のHAPPY言葉を投げかけてみましょうよ 。