探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

探してみようよ!あなただけの「私だからできること、私にしかできないこと」by再木奈生

April 30, 2008
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夢をよく見ます。

夢を見たことも覚えていないくらいにグッスリのときもあるのですが

夢にはどんな自分が表れるのかにとても興味があり

フロイトの書いた「夢分析」の本を買ったのは

確か、小学生のときでした(はい、まったくといっていいほど意味わからず)

丁度その頃、ご近所の方がノイローゼ(その時はそういっていました)になって

精神科に入院することになり、その方のご家族が

(精神科に入院するなんて、なんてことに・・)と嘆いていました。

子ども同士でも、精神科の救急車は「黄色」とか「緑」とか

まことしやかな噂が立っていた頃です。

その知り合いを迎えに来た救急車がその色だったのを見たとか見ないとか。

とても、不思議な気がしていました。

体がどこか悪くての「総合病院」への入院と、「精神科」への入院と

どうしてこんなに違うのだろう・・。

同じ「一人の人」の中に起こったことなのに??

その当時に比較すれば、精神的な医療の現場への

ハードル(?)が、とても低くなって身近なものになってきたこと

ありがたいなぁ、と思っています。

また、私自身の「心」という目に見えないものへの興味も

この頃からだったんだなぁ、と改めて。

その「人の心」へのアプローチにはいろんなやり方があります。

「過去・今・未来」のどこを入り口にしていくのか

「何を」を対象にしていくのか。

「未来」に向かうのにその「過去」や「今」に折り合いをつけなければ

足がすくんでしまって「未来」に向けない。と、いう場合もありますね

カムレイドシップナー養成講座の8日目(12月)は

メンタルクリニックでカウンセラーとしてご活躍中の

「太田ゆり子講師」が、そのアプローチを「精神分析」に置いての

事例や・支援者の関わり方(見立てや支援者自身の変化)についても

ワークを取り混ぜてで担当してくださいます。

これは、個人的な(大いに)想いなのですが

この講座を通して、よりクリニックそのものや

メンタルヘルスについての理解が深まって

より「身近な支援者のいる場」と、なっていくといいなぁ、とも。

詳細・お申し込みは

NPO NCRSA(通称 ナッカーサ)のHPからお願いします。

http://www.ncrsa.net/

または、私(再木奈生)のHPからでも大丈夫ですよ。

http://www.takebythehand.net/






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Last updated  April 30, 2008 08:49:56 AM コメントを書く


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