私、小学校低学年の頃からけっこう「アルバイト」をしていました~!
と、いっても外で働くという訳ではなく「家業手伝い」です。
父親が印刷会社勤務から独立して自分で印刷業を営むようになったからです。
ですので、仕事をけっこう手伝っていました。
子どもながら、やれる「お手伝い」もいろいろありましたし
(今「バブル」と書こうとして、年が~~!でやめました)
やっていました。もちろん、最初は「おこずかい」位の額をもらってました。
それが、中学生になると「イッパシの労働力」?!になり
「アルバイト料」としてもらえるようになってきます。
ものすごく忙しく(家業のアルバイト)一生懸命に
「お手伝い」「アルバイト」をした年末に、まるで年に一回のお年玉!の額を
もらったときがありました。
こたつのテーブルの上に父親が差し出してくれた
中学生にとっての「大枚」。
とってもうれしかったのですが
なんだか、 それを受け取って「即」しまうのが
「ガツガツ」しているように思えてしまい、そのままテーブルの上に。
自分の部屋かなにかに行って、戻ってきたら・・。
「ない~~~!!」
慌てたのなんの。もう、それこそ「ガツガツ」と探しました!!
父親が「お金をほっぽり、いつまでもしまわない・大事にしない私」に
注意をするために、一時隠した?ということがわかり
「大枚」は、ちょっと心の痛い「注意」と共に無事に戻ってきました。
「お金」「マネー」とある種独特の響きをもっている気がします。
この時の私のように
「お金に「ガツガツ」しているようでみっともない」とか、逆に
「お金に無頓着の人は、生活全般だらしがない」とか。
「金銭トラブル」で日々いろんなニュースも絶えることがありません。
汚いものとか、きれいなものとか、無頓着とか執着とかを離れて
「お金と仲良くなれたらいいなぁ、なりたいなぁ」 と思っています。
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