やりたくて、でも、どういう訳かなかなかやれなくて
ここ何年か、喉に小骨が刺さったように妙に気になり
「でも、やれない」が2つありました。
一つは、以前このブログでも書いたことがありますが
アロマの資格を取る為の勉強。
通信教育でレポートを一年の間に10回提出。
そもそもはじめたのが3年前なのに
提出したレポートは、2回分・・。
織姫と彦星が会える日!より少ない!!
(きっと一年は雨が?!)
あぁ、今年もテキストさえ開かずに終わってしまうのだろうか・・。
だんだん
(もう、しょうがないか。資格を取って仕事にしよう、という訳じゃないし)
(資格ばかりが人生じゃない!!)と開き直りも入ってきました~!
(だってぇ、言葉も難しいし、何がどうなっているのか
何のことを言っているのか、わかんない~~~)
あきらめようかな、と思ってテキストを本棚の奥にしまいかけました。
その時に、自分で「あきらめる」という言葉が
心の奥でひっかかりを持ったんです。
(あきらめる?「やめる」と決めたわけじゃなくてあきらめる?)って。
おそろしく自問自答しましたよ。
「やめる」って決めて「やめる」じゃなくてあきらめるぅ~?!
これは、嫌だ!と強烈に思いました。
自分にとって意味のなくなったことがわかって「やめる」なら
自分で自分をしっかり支持しますが、そうではなかった。
やることやった上で、試験に合格しなかったら仕方ないけど
切符は買って改札口は入っただけで
まだ、プラットホームにさえ立っていない。
そもそも自分の香り好き!からのアロマへの興味だったのですが
ちゃんと学びたい、と思った大きなきっかけって
息子や、同様の障害を持つ方々へ何か役に立つことがあるのでは
ないか、と思ったことなんです。
「薬」だとちょっとひいてしまう場合もあるけれど
日常的にアロマを取り入れることで落ち着きがでる、とか
いい睡眠につながる、といったことがあるのではないか。と。
それらも思いだしました。
そして、やりました!!10回分のレポートをとにかくすべて提出できました。
資格をとることが目的ではなくて、知識をえることが目的だったことを
改めて思い出したので、レポートもだんだん苦にならなくなりました。
こちらは10月に試験がありますが
気持ちにだけは余裕があります。
(まだ日があると、油断してるだけだったりして?!)