一昨日、TVで女子レスリングの世界選手権を見ました。
銅メダルに輝いた坂口京子選手。普段はとっても無垢な赤ちゃんの
ようにかわいらしい顔が
段々と勝負師の顔になる。その変化の迫力の素敵さ!
そして、優勝の吉田選手も本当に「女王の貫禄」を
見せつけてくれましたね。圧倒的な強さでした。
お二人ともにまだ北京オリンピックの疲れとプレッシャーが
あるかと思える中で出された結果に、とても感動しました。
その「結果」ではなく、もう一つ気づいたこと。
坂口選手はお父さんに肩車されながら
吉田選手は、優勝が決まった瞬間にマットの上で
何度もなんども「やった!」「やった~!!」「やった!」と
叫んでました。
それぞれにいろんな思いを含んだ「やった!」だったと思います。
機会があったらうかがってみたい!けれど機会はなさそう?なので
お二人にとっての「やった~!」の意味をいろいろ勝手に推測していました。
自分に打ち勝った「やった」「やれた」かな。
結果に結びついた「やった」かな。
それぞれに背負った期待に応えた「やった」かな、なんて。
そういえば、大好きな「あ段」の「やった~!」ですが
私自身は、自分自身のことで最近言ってないです
(オリンピックの時とか、人のことでは結構言ってます。一昨日も!)
もちろん、そう言ってもおかしく無いくらいに
うれしいことがたくさんあるのですが、何でなのかなぁ。
何か、そう表現することにブレーキがかかってるのかな。
自分の為の「やった~!」もたくさん集められたら素敵ですね!