昨日、もの見る目の高さのことを書いたのですが
その上から目線?の一枚になるかな。
鎌倉の山の上から「いい景色ねぇ」って遠方を見ていたら!
ポール上にどっしり構えてる「とんび」。
(らしい。私は鳥嫌いなので怖くてとてもじっくり見られない!)
マンジリとすることもなく
(同じく良くみられないので、周りの方の話のみ)
ポールの上に乗ってました。
最近、江ノ島あたりでは、このとんびが観光客のお弁当やらを
「さらう」事件が多いそうですが、まさか、その獲物を見繕っている訳じゃ?!
(こうして高みにいると、人間小さいちいさい!)という推測も
「まさか!」ですが、なかなか雄大な感じがしました。
自然をバックにこうしてゆったり構えていると視野も広がるのでしょうね。
自然、と言えば、ちょっと足を伸ばして由比ガ浜にも行ってきました。
海も本当に、心休まりますね。
今回の鎌倉はお墓の「魂入れの儀式」というので行ってきました。
墓石が墓地にしっかり建ち、ご住職にお経をあげていただいて。
これも、誰かが亡くなってその法要とはちょっと違うので
やっぱり、自分の家のではあるけれど、
ちょっとその儀式を外から見ていますのでいろんなことが
けっこう良く見えてきました(お寺のお作法?とか)
昨日の目の高さにはじまりまして
このとんびのこともそうですし、入らずに外から見る海も
心ひかれ思うことがある。渦中ではなく、ちょっと外からみると
見えることも多いですね。自分や自分の周りとのこと、
外から見ると、見方もきっと変わりそうです。