10月に入って、ここまで3回「自転車」に乗りました。
秋晴れの気持ちのいい日を選んで。
頭の中のイメージは、大きなつばの帽子にフレアーのスカート。
風にのり、風になびいて、さわやかに!!
思い起こせば、自転車に乗るのは10年ぶりくらいです。
天気はイメージ通り。
服装は、帽子は飛ぶだろうし、フレアーのスカートは
タイヤに挟み込んでも困るだろうから、まぁ、格好は違うにしても
「さわやかさ」もイメージどおり行くだろう!
と、もくろんで(妄想?)いたら・・。
とんでもない誤解でした。
(妄想、ガラガラ。。。。。。。)
ちょっと坂を上がる、といえば上がれずに降りて自転車を押す。
帰りは坂を下るから楽だろう、と思いきやスピードが出すぎて怖く
結局、また降りて、自転車を押す。乗れてるときは、きっと必死の形相?
さわやかに微笑むイメージなのに微笑みどころか
出るのは(参ったなぁ)という「苦笑」の笑み。
目的地についたときには、足が地に着いて歩けない感じ。
おまけに筋肉痛が残り・・。
普段、使っている筋肉と使う筋肉がちがうんですねぇ。
心や思考、といったものもそうかもしれませんね。
いつもと違うものを使おうとしたり、違う考え方をしようとすると
一時的には混乱も起こし、上手くいかない気もします。
慣れた筋肉(思考、考え方)を使っていれば、確かに楽!
それでオーケーならば、もちろんその選択でいいけれど
「いつもの」にちょっと生きづらさや、これでいいの?がムクムクしたら
「変化」のチャンス、かもしれません。
最初はちょっと大変だけど、どこかで「スッ」と抜けられる時って
必ずあって、その後は取り組みやすいものだと思います。
私の自転車も、一回目より三回目の方が、格段の
「乗っていられる」(自転車は乗り物、って)時間が長くなりました!