「再木さん、三段バラ食べましょうか?」と言っていただき
何のことかわからずに思わず、自分のお腹を押さえてしまいました~。
カウンセラー仲間のYさんと初めて降りた「日暮里」でのこと。
Yさんは、こちらのカウンセリングルームが勤務先の
一つでもありますが、私にとっては初めて降りた駅です。
いろんな話や打ち合わせを夕食とお酒で!というお約束になっていて
こちらの駅付近は、本場韓国料理のおいしいお店がたくさんあります、
と連れていってもらったのが、その「三段バラ肉」を食べられるお店。
「サンギョブサル」という豚肉の焼肉だそうです。
私は焼肉好き!なのであちこちのお店に行きますが
この「サンギョブサル」は初体験。
焼肉店に入っても(焼肉は牛)という思い込みもありまして
お店で豚肉って食べたことがなかったですが、おいしいものですね。
なんでも思い込みや先入観から入る、ってよくありますが
本当に「もったいない」と思いました。
でも、思い込みや先入観って、ある意味で
「自分の枠」みたいなもので、安心感も確かにありますし
そこから出るのは、こちらもある意味「冒険」
「安心感」をとるのか「冒険」をとるのか。
まったく自分自身がその時々で選択していけば良い訳ですが
「冒険」から得られた「変化」の満足感は
「安心感」の中でのそれよりも、感動できるものかもしれませんね 。
お腹いっぱいにお肉と野菜、そしてこれまた大好きな「マッコリ」を
たくさんいただいて、お店を出るとき。
看板に書かれた「三段バラ肉」という文字を読み
また、手がお腹にいきました!?(食欲の秋を満喫?!)