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今日は、ラインの話をします。ラインは、魚を掛けた後、直接やりとりする部分なので、かなり重要な部分と思っています。いろいろとこだわりをもっている方が沢山居ると思います。そんな中に、ラインの細さに物凄くこだわる方がおりますよね。でも、どんなに細いラインでも、水中に入った時点で、ラインは魚にバレています。皆さんは、ポイントでラインを操作していると、水中のラインに魚が反応して寄って来たという経験はないでしょうか。下手をすると、ラインにバイトしてくるバスまでいます。(笑)3lbの非常に細いラインでも、バスにもブルーギルにも、そして、目のいいトラウト、スモールマウスにもバレてしまっていることは、かなり前から分かっていました。ならば、強いラインを使おうということで、去年からクリアレイクでもPEラインを実戦投入しました。PEラインって、水中で目立つから不利なんじゃないかと思っている方もいると思います。でも、そうでもないんですよ。私は、フライフィッシングもやっています。フライラインって、皆さんもご存知だと思いますが、かなり太くとても目立つラインを使っています。魚にはモロバレしていますが、ちゃんと魚は、釣れるんですよね~♪(笑)状況が良ければ、ルアー釣りをも凌駕します。目のいいトラウト、スモールマウスに対しても全く問題にしませんから、フライラインよりかなり細いPEラインなんて、大したことはないのです。そんなことよりも、PEラインを使うことによるアドバンテージの方がかなり大きいと、私は、思っています。私が関東在住の頃、マッディウォーターの霞、遠征先の八郎潟では、3号35lbのPEラインを使って、ヘビーキャロライナリグやヘビーカバーの釣りを展開しておりました。感度のいいPEラインを使うことにより、バスのバイトがどんなものなのかを学ぶ事できました。PEラインを使うことによって、他の、フロロライン、ナイロンラインを使っても、バイトを感じ取る能力が格段に向上しました。PEラインは、高感度やその強さだけでなく、バイト感知能力をも上達させる、とても優れたラインと言えるのです。私が今、裏磐梯で使っているPEラインは、東レ(TORAY) BAWO スーパーパワーフィネスブレイドPE 10ポンド(0.6号)です。このラインを使って、ライトキャロライナリグ、スプリットショットリグを使用しておりました。クリアレイクで、しかも、目のいいスモールマウスを相手に、目立つPEラインは、不利なのでは??と思う方もいるかもしれません。でも、1~1.5mのフロロリーダーを繋ぐことにより、全く問題はありませんでした。さらに、ターンオーバーして、タフコンディションになった時のほんの僅かしか出ない微妙なアタリを取ることができる様になったので、バイトに持ち込むスモールの数は、増えた感じですね。今年は、スピニングのラバージグにもPEラインを投入しました。この前、ラバージグで獲ったスモールマウスにも、実は、PEラインを使っていたんですよね。PE0.6号。リーダーは、フロロの6lb。フロロの6lbって、結構操作性が悪いのですが、0.6号のPEラインを使用することにより、格段に操作性が向上しました。以前は、5lbのフロロラインでラバージグを操作していたのですが、PEラインを使うことによって、今までよりも、さらに、感度、操作性を向上させながらも、1lb太いラインを使用することができました。スモールマウスを相手に、1lbのアドバンテージが出来ることは、かなり大きいと思います。今年、新たな試みとして、ミノーの釣りにもPEラインを使っています。まだ、結果が出ていないですが、結果が出ましたら、またレポートしたいと思います。PEラインは、去年、4種類くらい使いました。中には駄目なラインがありましたが、自信を持ってオススメできるPEラインを紹介します。一番オススメなのが、東レ(TORAY) BAWO スーパーパワーフィネスブレイドPE 10ポンド(0.6号) ●強度:10ポンド●号数:0.6号●号柄別専用設計により、理想的なしなやかさ、張り、強度を高フィーリングで実現。 ラインの重量バランスを考慮した、号柄別専用コーティングを採用。 硬すぎず軟らかすぎない絶妙な張りが,従来のPEに比べロングキャスト性・ラインコント ロール性を飛躍的に向上させました。●ハイパーダイニーマー採用で超高感度、超高強力を実現。 アシや立ち木エリアなどのストラクチャー周りでのパワーフィネスゲームやカバー周りも 大胆に攻略出来ます。●ナイロン・フロロのような真円に近づける事により、強度の均一性と耐久性をアップ。 それによりPEライン特有のガイトとの摩擦による糸鳴り・水切り音の少なさを飛躍的に 向上しています。●ラインカラーはバスに警戒心を与えないカモフラージュカラーのグリーンパンプキンに、 フォーリング時のわずかなバイトもキャッチ出来るようホワイトマーキングを採用。 今江プロが、世の中にあるほとんどのPEラインをテストして、さらに熟成させた、バス用PEラインの最高峰ラインと言えると思います。従来のPEよりも組本数を増やし、真円に近づけることによって、強度の均一性と耐久性がUPしているだけでなく、PEラインにありがちな、ガイドとの擦れで起きる糸鳴り、水切り音までも低減させています。ラインカラーも、バスに警戒心を与えさせない水に溶け込むグリーンパンプキンカラーを採用している点もいいと思います。ラインの値段もびっくりするほど高いですが、今一番オススメできるバス用PEラインです。トラブルが無ければ、ラインの巻き替えは無しで1年以上使えますので、元は取れると思います。続いては、試しにPEラインの釣りをやってみたいなという方には、バス用ではなくエギング用ですが、このラインもオススメできます。東レ(TORAY) スーパーエギングPE 10ポンド(0.6号)●高感度PEだから、アタリがとりやすい。●高度なシャクリパターンの変化にも対応し、2段シャクリでアオリイカに強烈にアピール。●高いラインコントロール性を実現し、エギの着底感覚が抜群に分かる。●エギのポテンシャルを最大限に引き出す。●視認性抜群のホワイトライン。 ■サイズ:0.6号■カラー:ホワイト■100m巻 0.6号でも値段が比較的安いので、使ってみて下さい。PEラインの良さは体感できると思います。PEラインをより、使いやすくする為に、こちらもどうぞ♪VARIVAS バリバス PEライン用メンテナンススプレー PEにシュッ!ライン表面にフッ素の保護膜を形成する、PEライン用メンテナンススプレーです。フッ素による滑り効果 の向上で、飛距離がアップし、キャストの繰り返しによるラインの傷み、ガイドの損傷を抑えます。 ■内容量:100mlPEラインは、慣れないと扱いづらい点がいくつかありますが、慣れれば力強い味方になってくれるはずです。トラブルを恐れずに一度使ってみて下さい。では。 全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.31
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今年は、ハードベイトをメインベイトに持って来て釣りを展開しております。もう少し季節が進むとTOPのシーズンだなと思い、トップウォータールアーのDVDを見て勉強しました。今回購入したDVDは、ヒロ内藤 ルアー・ザ・スピリット Vol.2 ペンシルベイトバスをはじめとするルアーフィッシングのエキスパート”ヒロ内藤”。魚が反応する確立は生エサで10%、ルアーだと3%しかないところを、彼はあえてルアーで釣る。本作は、釣りを愛すること、そして知識、テクニックにおいて、アメリカのトッププロと比肩するヒロ内藤が実践・解説してくれるDVD「ルアー・ザ・スピリット」シリーズ第2弾。漠然とストライクを待つのではなく、狙ってストライクを引き出すための大きなプラスになる、バスフィッシングのバイブル。<収録内容>・やっぱりトップ!ペンシルベイトの面白さ・こんな時はペンシルベイト・ウォーキング・ザ・ドッグ・ハーフトゥイッチ・トゥイッチ&ダイブ・ルアーのカラーと光の関係・フィールド別攻略法・ヒロ内藤のオリジナルチューニング・71分/字幕[2] 1.日本語 2.韓国語 ・発売元:中録サービス(株)・通常価格 3,990円 (税込) ぐるぐる王国さんでは、3,192 円(税込)。今回紹介しているDVDは、ぐるぐる王国さんが楽天最安値です。バス釣りDVDは、いつもここから購入しています。 クランクベイトに続いて、最も釣れる気がしないルアーが、ヘドンのオリジナルザラスプーク【オリザラ】でした。ウォーキングザドッグアクションが全く出来なくて、「何だこれは、全く動かないルアーだな!」と思い、タックルBOXの片隅へ追いやられ、全く釣れる気がしないルアーの仲間入りをしてしまいました。(涙)あれから、15年経って、クランクベイトに続いて、今最も釣ってみたいルアーになるなんて思ってもいませんでしたよ。バス釣りって本当に面白いですね~。(笑)ペンシルベイト、それは、最も使い手を選ぶルアーの一つと言えると思います。使い方次第では、TOPトーナメントでウイニングルアーにもなるし、全くアクションしないただの棒切れともなりえるルアーです。ヒロ内藤さんも使い方をマスターすれば、とても良く釣れる強力なルアーの一つだとおっしゃっていました。このDVDは、その基本になる3つのアクションを軸に分かりやすく紹介しております。最も基本になる『ウォーキングザドッグ』ちょっと反応が悪いなって時に使う『トゥイッチ&ダイブ』そして、障害物をタイトに狙う『ハーフトゥイッチ』この3つのアクションを軸に、ナチュラルレイク、リザーバー、ウェーディング、カバー周り、ウィードエリア、リバー等のシチュエーションで、どの様にしてペンシルをアクションさせて、バスを釣るか、実戦形式で分かりやすく紹介しています。そのワンシーンの中に、ヒロ内藤さんが、アシ際をウェーディングで狙っている姿を拝見した時、思わず、霞でウェーディングしてバスを狙っていた頃を懐かしく思い出しました。琵琶湖でがんばっている、琵琶湖周航歌の美名吉さんのブログで、以前紹介されていた、オリザラ独特のチューニング方法も紹介されております。(それは、ナイショ!です。笑。)ペンシルベイトの基本を勉強してみたいという方は、是非見てみてください。目からウロコの連続ですよん♪私もクランクベイトに引き続いて、最も苦手なペンシルベイトを、この夏マスターしたいと思います。では。 全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.29
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謎??のレイクへ釣行したので報告します。釣行日時:2009.05.27(水) 05:40~15:00 釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&ルアー天候:曇りのち晴れ水温:17.5~19℃ ようやく上がって来ました♪気温:10~21℃潮汐:中潮(干潮11:42 満潮19:00)水質:ステイン 透明度70cm前後 濁り気味。粉っぽくターンオーバーしている。水位:満水より1.5m減水 風 :東風弱く釣果:ラージ24cm、26cm。スモール38cm。 ルアー:DT-6、ウィグルワート、ラトリンジェッター、ラバジ3/16oz&3.5inライブインパクトハードベイトトータル:現在2本。今日は、ロッド3本です。巻物用のベイト2本。ラバージグ用のスピニング1本の体制でした。本日の先発選手は、ラパラDT-6。【悪魔のクランク】ウィグルワート。3/16ozラバージグ&3.5inライブインパクト。という感じでした。水温は、17.5℃でした。少し上がった感じですね。まずは、ハードベイトでバス!!と思い、DT-6を投げ続けました。反応が悪いので、途中、ルアーの強さを落として、DT-6からバイブのラトリンジェッターにチェンジ。それでも、出ませんでした。そして、ウィンディーサイドのシャローのステージングエリアへやってきます。「ここは絶対に出る!!」と思ってました。ルアーを【悪魔のクランク】ウィグルワートへチェンジしました。グリグリやっていると、「ドンッ!!!」と強烈なバイト!!「これは、デカイ!!」と思っているとすぐにバレてしまいましたぁ~。(涙)今シーズン一番のアタリで期待したんですが、食いが浅かったみたいです。立て続けに、バイトがあり、小さいけど、一応ランディング~。変なフッキングをしていたので、ルアーを持っていたら、またバレてしまいましたぁ~。写真なし。(涙)バスの体に触っていないので、カウントはしません。対岸へ移動しました。ウィグルワートを投げ込んで行きます。そして、生命感のある流れ込みのある岬へやってきました。さっきのステージングエリアも水が良かったですが、この流れ込み周りも水が良かったですね。すかさず、ウィグルワートをグリグリやっていると、「ググンッ!」とバイト!寄せてくるとバスでしたよ~♪(ウグイ釣ってますからね。姿を見るまでちょっと心配。)ランディングすると、ラージの24cmでした。小さいけど、今シーズン、ハードベイトでのファーストフィッシュで~す♪お恥ずかしい話なのですが、19年のバス釣り人生、クランクでも初バスになります。(笑)雪の降る1月からがんばって来ましたが、小さいながらもバスをゲット!!できて、ほっとしました。5ヶ月間もがんばって釣って来ただけに、とてもとても嬉しい1本になりましたよん♪バスは、サイズじゃないなと改めて思いました。バス釣りは、そこへ辿り着くまでの過程も大事ですよね。その後、ハードベイトには、全く反応しなくて、ジグ場をラバージグで打って行きました。それでも、全然アタリがありませんでした。時間ももう昼になろうとしていました。5時間ぶっ続け休みなし。疲れが出てくる頃でした。岩盤斜面のいいエリアにやって来て、ラバジを打ち込んで行くと、「コツッ!」と小さなバイト!フッキングを決めると、強烈な引きで対抗してきました。「スモールだなっ!!」しばらくやり取りして、姿を現したのは、ナイスサイズのスモールでした。ランディングするまで、何度も何度も素晴らしいファイトをしてくれましたよん♪そして、ランディング~♪スモールマウス38cm。今シーズン初スモールでしたぁ~♪嬉しいな♪嬉しいな♪アフターから回復している感じの雄でしたが、ヒレがボロボロで、とても痛々しかったですね。ありがとうスモールマウス。あとは、ゆっくり休んで頂戴。斜面は急ですが、小石交じりの砂礫が露出していることから、どうもエリアが広くはないですが、スポーニングエリアになっている感じでした。ここだったのかぁと言う感じです。その後、ワンバイトフッキングできないバイトがあり、ジグ場は、終わりました。残されたいいエリアは、風下のシャローエリアでした。が、風が弱い。もう一風吹いて欲しいところでした。【悪魔のクランク】を信じて、投げるしかないな。しばらくグリグリやっていると、「ググンッ!」とバイト!寄せてくると、ラージでしたぁ~♪サイズは、26cmと小さかったけど、嬉しい1本でしたよん。その後、風が弱くなり、バイトも無くなって、釣り終了としました。シーズンインからずっと水が悪くて、中々バスを手に出来なかったのですが、水温が上がってきて、ようやくバスをゲットすることが出来ましたぁ~♪苦戦が続いていたので、もうバスが釣れないんじゃないかと思った時期もありましたが、バスを手にすることが出来て、本当に良かったです。今シーズン、ハードベイトをメインに釣りを展開していますが、何とかやって行ける感触も得ましたよ。小さいラージ2本は、プリのメス。スモールは、アフターから回復途上のオスでした。もう少し季節が進んでくれると、いくらか楽になりそうです。この調子で、ハードベイトで釣れるバスの数を伸ばして行きたいと思います。目標は、ハードベイトで100本。あと98本です。では。はぁ~、良かったぁ~♪(笑)全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.27
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ようやく、私のホームレイクの謎??のレイクもバスが釣れる雰囲気になってきました。前回の釣行では、5バイト1バラシ。(外道でウグイはゲット!)乗せられないバイトがいくつかありましたが、初バイトを体験したことで、今回は、体も反応してくれると思います。スピナーベイトをメインベイトに持って来ていましたが、若干ターンしている状況では、少し強いのかなと思いました。バイブにウグイが反応してくることから、もう少しルアーの強さを落とし、クランクをメインに持って来てどうなるか??試してみたいと思います。もちろん、風が吹いてきた時など、時合いがやってきた時は、スピナーベイトを繰り出し、その状況、状況にアジャストしていきたいと思います。前回の最大の敗因は、寝坊してしまったことです。朝マズメの貴重な3時間を無駄にしてしまいました。(泣)今回は、勤務から帰って来たら、昼間ゆっくり休んで、夜も早めに就寝したいと思います。もうこの時点から、釣行は始まっているのです。万全な状態で、釣りに臨みたいと思います。今回こそ、必ず、初バスをゲット!!しますよ~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.26
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裏磐梯のスモールマウスが気になる季節になってきましたよね~。takecyさんは、何時出撃するのかな??と思っている方もいると思いますので、発表したいと思います。基本的に、春の釣りは苦手なので、アフターから回復してくるスモールが沢山出てくる時期に出撃したいと思っています。5月の下旬から6月上旬にかけて、会社の同僚が病院へ入院する為、超激務になります。この期間は、ちょっと裏磐梯へは行けないですね。6月8日(月)か6月15日(月)を予定していますが、激務明けの8日は、朝起きれない可能性があるので、6月15日(月)の出撃が裏磐梯初釣行になりそうです。その後、千葉の友人を迎えて20日(土)、21(日)と泊まりでの釣行を予定しております。この時期になれば、間違いなく釣れると思います。今シーズンから、ハードベイトを主力兵器に持って来ているので、最初の内は、中々数は伸ばせないかもしれませんが、夏の終わり頃までには、スモールマウスのハードベイトパターンを掴みたいなと思っています。スタイルは、いつもと変らず、お気楽フローターでスモールマウスです。お楽しみに~♪(笑)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.23
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この間は、沢山のコメント、ありがとうございました。とてもありがたかったです。今出来ることを全力で取組んで、吉報を待ちたいと思います。がんばりますよ~!こういう時は、バス釣りに行って、気持ちをリフレッシュしたいところ。というところで、謎??のレイクへ行ってきました。釣行日時:2009.05.20(水) 08:00~15:40 釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&ルアー天候:晴れ水温:15~17.5℃ 思ったより水温が上がっていない。気温:15~24℃潮汐:若潮(干潮06:45 満潮12:51)水質:ステイン 透明度70cm前後 濁り気味。粉っぽくターンオーバーしている。水位:満水より1m減水 風 :東風弱く釣果:ウグイ35cm ルアー:クリスタルSシャローロール3/8oz、ラパラフローティング9cm、阿修羅SP、 3/16ozラバジ、ラトリンジェッター、ラトルトラップ、タイニートピード、 本山プロップ、カットテールDSリグなど。 ウグイのヒットルアーは、ラトルトラップです。厳しい勤務の後だったので、朝早く起きれず。大体この季節は、05:00には、湖上の人となっているのですが、朝マズメの3時間を無駄にしてしまいました。(泣)今日もタックル4本だったのですが、これが仇となってしまいます。本日の先発選手は、ノリーズ クリスタルSシャローロール3/8ozラパラフローティング9cm3/16ozラバージグ&3.5inライブインパクトでした。水温は、上流のインレット付近で15℃でした。2週間前とほとんど変わっていませんでした。これはちょっと誤算でした。でも、水位が1m下がり、一部ようやく岩盤斜面が出てきました。これで、幾分釣りやすくなります。まずは、スピナーベイトで探って行きました。1ストレッチは、ルアーを変えるなと教えられているので、しばらく、反応を見ましたが全く反応がありません。ハング下や木の切れ目のスポットへは、ミノーを滑り込ませますが、やっぱり反応がありませんでした。岩盤斜面のポイントがやってきたので、ここではラバージグを使います。スキッピングはできなので、へっぽこサイドキャストでハング下の岩盤へラバージグを滑り込ませます。ゆっくりと落とし込んでいったのですが、やはり、反応が無く、ラバジを高速回収しているとデカイバスがラバジの後をついてくるではありませんか。すかさず、キルを入れましたが、キルした瞬間Uターン。(残念!)でも、バスがルアーに反応してくる事が分かったので、俄然やる気が出てきました。スピナベに反応しないので、ルアーの強さを2段階落として、バイブをセットしました。2ストレッチほど流して、小さい窪みへバイブをキャストすると、「ググン!」とバイト!!結構引いたので、やった~今シーズンファーストフィッシュだぁ~♪と思っていると、姿を現したのは、バスじゃないニゴイ??ランディングするとナイスサイズのウグイ君でした。(苦笑)バイブを小さい口でガップリ食ってくるとは、中々凄い奴です。ウグイをルアーで釣ったのは初めてでしたが、35cmにもなるとかなり引くんですね。びっくりしましたよ。でも、ウグイがバイブに反応するんだから、バスも食ってくるはずと期待が持てました。3ストレッチほど、反応がなくて、対岸へ移動します。いい岩盤斜面がやってきました。小さいインレットの絡む、第1級ポイントです。この間は、ここまで来ていませんでしたが、今回攻めてみて如何なのか??ラバジを斜面へキャストして、ゆっくり落とし込んで行くと、「ココン!!」と小さいバイト!!すかさず合わせると、強烈な引きで対抗してきましたっ!これは間違いなくスモールだっ!近距離だったので、すぐに姿を現しました。スモール!!しかもデカイぞっ!!がしかし、ランディングまで、あと1mというところで、フックが外れてしまいました。(泣)く~、やってしまったかぁ~。(>_<)大体、シーズン初めのファーストフィッシュは、いつもバラシてしまうのですが、今回も例年通りバラシてしまいました。(苦笑)フッキングが甘かったのかもしれません。(残念!)その後、斜面エリアを攻めて行ったのですが、ショートバイト2発を合わせられず。へっぽこなので、シーズン初めてのバイトって、いつもこんなもんですよ。(苦笑)その後、日当たりのいい斜面は、スイッシャーなどをキャストしてみましたが、反応なし。バイブも反応なしでした。エントリーポイント下流の大岩ポイントへやってきました。1m減水でTOPがようやく出て来ました。一発出そうな気配がありました。バイブで流して反応なし。ラバジも反応なし。あれを出すしかないな。カットテールのダウンショットリグを投入しま~す。ステイさせて待っていると、「コツン!」と入りましたが、また今回もショートバイトで乗せられず。すかさず、サンスンにチェンジして、再投入しましたが、バイトはありませんでした。昼飯も食わずにあっという間に15:00過ぎ。腹も減って来て、集中力も無くなってきました。最後の2ストレッチをバイブで流して、釣り終了となりました。この日は、悲しい出来事がありました。まだ1本もバスを掛けていない買ったばかりのNEWロッドを折ってしまいました。(涙)ロッドホルダーが2本しかないので、ホルダーにセットしていないロッドにルアーが引っかかってしまいました。あっけなくパキッ!っと逝ってしまいましたよ。(泣)ちゃんとホルダーにセットしないと駄目だということですね。かなり痛い勉強になりました。そんなアクシデントもありましたが、確実に季節は、進んできている感じです。自己記録更新級のスモールを逃がしたのも痛かったですが、次回釣行では、ようやく今シーズンのファーストフィッシュをお見せできるかと思います。めげずにがんばって釣行したいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.20
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先週、会社の上司に、私のグループ全員が呼び出され、発表がありました。「皆さん、うすうす感じていたとは思いますが、親会社の業績不振により、経費削減の為、大変急な話ですが、○×○グループを8月15日付で、この施設から撤退します!!」一同、「・・・。」遅かれ早かれ、今年中には、撤退しなければならないなとは、思っていましたが、後3ヶ月後とは。まだ、気持ちの整理が全くできていませんでした。(涙)契約社員という非常に弱い立場なので、今度の契約は、8月15日までで終了となってしまいました。親会社が、海外を含めた車産業向けの供給が主軸となっている会社なので、今回のアメリカ発の金融危機の打撃をモロに受けた形です。私の勤めている施設は何とか残りますが(それでもクリーンルームは閉鎖)、他の拠点のいくつかは、工場閉鎖となってしまうところもあります。まさかこんなことになるとは。去年の今頃は、全く考えられなかったことです。本当に厳しい状況になってしまいました。今後、他の拠点へ無事異動できるか?このまま退職となってしまうか予断を許さない状況です。まだ、私の体調が100%近くまで(現在65%くらいまで回復)回復してしていないので、元の仕事(電気設備工事の現場担当者)には、まだまだ戻れません。無事、他の拠点で継続して今の仕事ができることを祈りつつ、現在の仕事を全うしたいと思います。本当に厳しい世の中になってしまいましたね。では。
2009.05.18
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最新の田辺プロの本を紹介しま~す♪★田辺哲男★ 【最強のバス釣り入門】 著者: 田辺哲男 出版社: 地球丸 ページ数: 112p 発行年月: 2009年04月 本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) 「自分で答えを見つける」ためのヒントをぎっしり詰め込んだ、模範解答のない入門書。最高に面白いバス釣りを楽しみたいすべての人に贈る、新時代のバスフィッシング・バイブルバスフィッシング界の第一人者である田辺哲男(たなべ・のりお)が贈る、バスフィッシングの入門書。日本とアメリカで培った長年の経験に基づく氏の最新理論「ストロング・フィッシング」、つまり最高に楽しめてビッグフィッシュを連発できる釣りが、誰にでもわかるかたちで紹介されています。今日から始める入門者にも、釣り歴ン十年のベテランにも同じくらいためになり、バスフィッシングがもっと楽しくなる、最新・最強のバスフィッシング・バイブル。メッセージグラフストロングフィッシャーマンを目指すキミたちへ己のバスフィッシングを問え!ストロングフィッシャーマンとは何か?最強のバス釣りを勧める理由●第1章 ルアーの強さを理解する・ENTRY01 強いルアーとは?・ENTRY02 ルアーカラー・ENTRY03 ルアーサイズ・ENTRY04 動きと波動・ENTRY05 音の強さ・ENTRY06 ルアーの速さ●第2章 状況判断力を鍛える・ENTRY07 雨・ENTRY08 晴れ・ENTRY09 風・ENTRY10 流れ・ENTRY11 地形・ENTRY12 レイクサイズ・ENTRY13 水色・ENTRY14 タイド・ENTRY15 ベイトフィッシュ・ENTRY16 他生物・ENTRY17 ベジテーション●第3章 実戦から学ぶ・クリアウォーター・カバー・ベイトフィッシュ・低水温バス釣り場の現在(いま)をより深く理解するキーワード強い食わせSTRONG TIPS 考えるバス釣りのキホン・タックルをそろえる・ブラックバスとアメリカ・知っておきたい用語集・ボート釣りと岸釣りの違い田辺プロのDVD(ハードベイトアカデミー)は、全巻見ました。ハードルアーを強さごとに分類し、その状況により使い分ける事を勉強しました。この本では、そのルアーの強さだけでなく、ビデオでは網羅できなかった天候、流れ、地形などといった細かな状況判断も詳しく解説されております。本の便利なところは、思いついた時に、直ぐ読めるということですね。何度も何度も読み返し、読み込める内容となっております。初心者向けに書いた本ですが、中・上級者の方が読んでも、今までの自分の経験と田辺プロのバス理論をクロスオーバーさせることによって、さらなるレベルUPが図れると思います。ホント、いいバス釣りの教科書が発売されましたね。本山プロの【スモール完全バイブル】とともに私のバス釣りの大切な教科書になりました。この機会に、皆さんも是非購入して読んで見て下さい。私も読み込んで、そして、ポイントへ出て、自分だけの答えを探し出したいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.16
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今年は、西日本でも何か様子がおかしいようです。琵琶湖でもこの時期に水が濁ってしまったりしているようですね。何か思うように釣れていないみたいです。西日本で活躍している私のハードベイトの先生もかなり苦労されたようですよ。【季節外れのターンオーバー】とうとう西日本でも起きるようになってしまったのか??私がバス釣りでもっとも恐れている現象が、【季節外れのターンオーバー】なんです。温暖化の影響で、気候が極端になってしまいました。気温が低い状態で長雨が何日も続いたり。昼間は、思いっきり気温が上がるのに、夜になると気温が極端に下がる。水温が20℃を超えると、TOPルアーにバシバシ出るはずなのに、極端に反応が悪くなったりします。下手をすると、ソフトベイトで喰わせの釣りに徹していても、全く食わない状況で、まさかの坊主を食らってしまったり。そんな恐ろしい状況が、真夏に起こる【季節外れのターンオーバー】なんですね。もうこちらの地方でも、シーズン開始直後から起こっています。というよりも、水の悪さが冬の期間に回復(リセット)しなくて、年がら年中水が悪い状態になってしまいました。(涙)今年は、現在、水温が16℃以上もあるのに、ルアーに全く反応しません。(泣)でも、この危機的状況の打開の為、私のハードベイトの先生、クリスタルさんが突破口を開いてくれましたよん♪どんなテクニックなのかは、3つの記事(その1、その2、その3)をご覧になって下さい。私も今年は、ミノーを使いこなさないと、結構ヤバイ状況になるのでは??と思っていました。スピナーベイトなどの強いルアーに中々反応してくれない状況です。私が通っている裏磐梯の桧原湖、秋元湖、そして、私の地元の謎??のレイクは、メインベイトがワカサギなんです。ミノー攻略が、ハードベイトの上達のキーになると思っています。今年投入するミノーは、この方たちです。ボーマーロングA12cm、OSP阿修羅サスペンド、HMKL K-1 85ミノーフローティング、K-1 65ミノーサスペンド、ラパラフローティングミノー9cm・5cm、ダイワドクターミノー7cmサスペンドミノーが主流になって来てきますが、私は、フローティングミノーも揃えています。それは、サスペンドにしかできないこと、フローティングミノーにしかできないことがあるからです。クリスタルさんに教えてもらったテクニック、私が昔から使っているテクニック、そして、新たに身に付けようとしているテクニック、釣行を通じて紹介できればなと思っています。まずは、1本バスを釣りたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.13
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北上川へサクラマスを釣りに行ったので報告します。釣行日時:2009.05.11(月) 04:40~07:00釣行場所:北上川天候:曇り水温:16.2℃気温:14℃潮汐:大潮(女川:干潮 10:32 -1.5cm 満潮 17:42 Ave:89.0cm)水質:ステイン 透明度30cm弱 テレメーター水質(登米)濁度14、(河南)濁度29 雪代、代掻きの濁りあり放水:3、4、5番 上から放水風 :北東やや強く釣果:釣果なし。釣り人:私を含めて3人。寂しい!ルアー:チヌークタイプ21g時期的にも最後のチャンスだと思い、今シーズン最後の釣行と決めていました。写真を見て頂くと分かるように、もう釣り人は居ませんでした。対岸の国道側で2名がんばっているだけでした。それはなぜか??そうです。刺し網をやっているからです。私がいるすぐ上流と200mくらい下流で、刺し網を川幅いっぱいに広げて漁をやっておりました。しばし呆然!これじゃ、釣りにならないよ!!すると、こんな物が流れてきました。網に掛っていたニゴイ君です。漁師の方が、網に掛ったニゴイの頭を棒で思いっきり殴り、放り捨てたものだったんですね。食えない魚だからといって、殺すことは無いのではと思いました。テンションが思いっきり下がってしまいました。(涙)水質は、こんな感じ。透明度30cmといったところでしょう。テレメーターで、濁度が上がっていることは知っていましたが、最後だからということであえて釣行したんですけどね。水門が上からの放水なので、スプーンは、チヌークタイプ21gです。【04:40】釣り開始。あの光景が頭の中から離れず、今ひとつ集中力が上がりませんでした。それでも、いいポイントへ入っているので、何とかスプーンをキャストし続けました。1時間経過。異常なし。明らかに、刺し網の影響が出ている感じ。スプーンが、ボトムの岩に当たり、いい感じでトレース出来ているんですけどね。2時間経過。異常なし。駄目です。もう完全に集中力が切れてしまいました。下がってしまったテンションを再び上げることが出来ず、【07:00】釣り終了です。ずっと、北上川でサクラマスを釣ってきて、刺し網は、初めて見ました。まぁ、最盛期の時期は、外れていますが、川幅いっぱいにやられては、全く釣りになりませんね。許可を得て、やっているのでしょうから、文句は言えないところですが、ニゴイの扱い方に問題がありました。棒で殴って殺すことは無いでしょうに!!あれを見て、思いっきりテンションが下がってしまいました。(涙)何だか、今シーズンは、嫌な終わり方をしちゃいましたね。後味が物凄く悪いです。やはり、今シーズン初めてサクラマスを掛けて、ランディング寸前の痛恨のバラシ!!は、痛かったですね。でも、今までやってきたのことは、間違っていなかったので、来シーズンは、自信を持って釣行できると思います。盛期には、潮汐関係なしに、連続釣行したいと思います。いろいろありましたが、北上川よ!夢を見させてくれてありがとう~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.11
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釣れそうで中々釣れないサクラマス。そんな事を言っていたら、5月になってしまいました。遡上のピークは、もう過ぎてしまいました。でも、私はまだ諦めていませんよ。明日、北上川へ出撃します。生憎の天気となりそうですが、5月最初の大潮と「天候の悪い日は、大物が反応する!!」の言葉を信じて、最後のトライへ行って来たいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.10
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謎??のレイクへバス釣りに行ったので報告します。釣行日時:2009.05.06(水) 08:00~12:00 釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&ルアー天候:曇り水温:15.0~15.5。小さい流れ込みの温度が高かった。気温:15~18℃潮汐:中潮(干潮07:49 満潮14:15)水質:ステイン 透明度70cm前後 濁り気味。ターンオーバーしている。水位:満水 風 :東風弱く釣果:なし ルアー:クリスタルS 3/8oz、ラパラフローティング9cm、3/16ozラバージ&ライブインパクト スワンプミニのダウンショットリグ今日のタックルは、こんな感じ。ベイト1本は、スピナベ用。スピニング3本は、ミノー、ラバージグ、ダウンショットリグ用です。タックルBOXは、バーサスの3070とVW-2043。フローターのフルタックルです。本気で獲りに行く!!と言っても、いきなりワームの釣りはしません。基本は、ハードベイトで反応を見ます。水温は、15.2℃。1ヶ月弱で、5℃ほど上昇しました。これは行けるかもと思ったのですが・・・。まずは、今回は、水温が大分上がっていることから、クリスタルSレギュラーの3/8ozをセレクト。フォローで、ラパラフローティングミノー9cm。水がターンオーバー気味のなので、派手なオレンジをセレクトしました。このラパラは、霞で活躍した私の爆釣お気に入りカラーです。でも、1時間バイトなし。ようやく、斜面が露出するエリアに来ました。ここはやっぱり、ラバージグです。でも、出ない!また、スピナベで流して行きました。ピンポイントでは、ミノーをキャストしました。私の得意なトップウォーターミノーイングです。チョンチョン、モゾモゾと魚が弱っている様に演出します。反応が無ければ、2トゥイッチ。してステイ。それでも反応が無ければ、スローリトリーブで回収します。でも、ミノーにも出ませんでした。2時間半が経過。全くバイトがありません。丁度、いい岬にやってきます。今は満水状態なので、普通の人には分からないんですけど、減水している時の状況が分かるので、水中の岬の位置も分かります。ここでは、『伝家の宝刀』スワンプミニのダウンショットリグです。これが出てきてしまうほど、渋い状況なのです。岬の4mラインは、枯れ草が引っかかり駄目。その1段下の6mラインで反応を見ましたが、全く駄目でした。(泣)30分本気で攻めましたが、バイトなし。(涙)もういきなり、打つ手を無くしてしまいました。反対岸に移動し、また、スピナーベイトを打って行きました。そして、全く反応が無く、エントリーポイントへ戻って来てしまいました。今日も厳しかったなぁ。ふ~。エントリポイント近くで、粘ろうと思ったんですが、コイ釣りの方がやって来たので、本日の釣りは終了です。水温が15℃もあるのに、この反応の悪さは、何でしょうか??いつものこの時期は、水温は、大体13℃くらいです。いつもの年より、2℃も高いです。でも、反応が物凄く悪~い。それは、ターンオーバーしているからだと思いました。5年前から夏場でもターンオーバーするようになったのですが、冬場に一旦リセットして水が綺麗になってその年のシーズンを迎えるのが普通でした。でも、今年は、いきなりターンオーバーしています。年がら年中水が悪くて、湖の水質が変わってしまった感じですね。あとは、いいポイントが6m以上の水深にあること。あと4m減水してくれないと、いいポイントが出てこないんですよね。今の岸際は、冠水植物が入っていて、その下のエリアは、枯れ草なんですよ。2m前後のいいエリアがこれでは。という感じです。もう一つ、バスがどこでスポーニングをしているのか??という問題があります。さっきもお話しましたが、4mまでは、砂礫交じりのシャローエリアはありません。あってごく一部。それが、今ひとつスポーニングパターンで攻められない理由の一つなんですね。私的には、打つ手なしという感じです。どなたか、16℃前後のリザーバーの攻め方を教えてくれませんか??スポーニングが終盤の18℃になる得意な時期まで待つか??撃沈覚悟で、引き続き、ポイントへ通うか??どちらかの選択になると思います。逃げたくはないので、またトライしたいと思います。どういう風に攻めたら結果が出るか??もう一度考えたいと思います。いつバスが釣れるようになるんだろうか??何か釣れない様な気がしてきましたよ。トホホ・・・。(泣)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.06
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ちょっと、ここ2,3日体調が悪くて、更新が滞ってしまいすみませんでした。何とか通常の体調には戻りました。季節の変わり目は、いつもこんな感じです。まぁ、それでも、かなり体調は良くなっては来ているんですけどね。大丈夫ですよ~。さて、雪の降る1月から、がんばってフローターの釣りとハードベイトの釣りにこだわり、釣りを展開してきました。そして、気が付けばもう5月。半年以上もまともにバスを触っていません。(泣)これでは、いつもの年と全く変りませんでしたね。(苦笑)春の訪れの遅い東北地方も、本格的なシーズンインを迎えようとしております。シーズンインまでには、1本くらいは釣ることができるだろうという甘い気持ちが、心のどこかにあった様な気がします。今シーズンは、ハードベイトの釣りを本気で取組もうと思っていました。でも、水温が一桁台の時期(時には3℃台の時もあった)は、低水温に強いメタル系のハードルアーといえども厳しい釣りが続きました。使ったことが無いルアーを、それも一番厳しい時期に使うのですから、中々釣れないのも当然の結果だったかもしれません。今は、何よりもバスを釣ることが最重要事項、そして、釣る感覚を早く取り戻すことが一番大事なのではないかなと思っています。 これまで浮いきて、感じたポイントの状況は、あまり良くありませんでした。水がずっとトロンとしていてターンオーバーしている感じで、いつ良くなるかと期待して待っていたのですが、水質は戻らず。ここ3年くらい、真夏でもターンオーバーしてしまう慢性的な季節外れのターンオーバー。それが、影響してか、1年中水が悪い状況になってしまった感じです。シーズンインからターンオーバー。私のバス釣り史上、最悪の状況と言っていいかもしれません。この状況では、今後、ソフトベイトといえどもかなり厳しい釣りが予想されます。ハードベイトにこだわり、ハードベイトで押し通して行く釣りも、かなり難しいのではないかなと思うようになりました。ハードベイト、ソフトベイト関係無しで、本気で攻めないとバスが釣れないかもしれない。今は、そんな風に思っています。最初は、9月までは、ハードベイトオンリーで行くつもりでしたが、タフコンディションの時の逃げ道として、ラバージグまでは、使用しても良いことにしておりました。ラバージグでもかなりキツイ、ライトテキサスまで使用範囲を広げようと、最近決めたのですが、それでも厳しい感じです。新たな武器となるハードベイト、そして、今最も信頼しているソフトベイトの釣りの全てを総動員して、本気でバスを獲りに行きたいと思います。連休中は、ずっと仕事なので、釣りに行けないのですが、連休最終日の6日は、出撃できるかもしれません。まずは、1本!バスを釣りたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2009.05.03
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