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といえば、アイネスフウジンを思い出す。G1だけのつもりが、そのステップレースも見ておかないとダメだなと思っている内に、結構本気になって再開してしまった。(苦笑) 単勝 7 → 220円×8 的中♪馬連 2-7 → 680円×1 的中♪ 7-11 不的中×+1440皐月賞までは楽しめそうな馬。
2014.02.24
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前々から行きたい行きたいと思っていたかき小屋。気が付いたらもう2月末。ヤバイ!ヤバイ!冬期間限定のオープンになるお店なので、早速、気になっていたお店に行って来ました♪(笑)そのお店は、利府町の陸前浜田駅近くにあるかき焼処さんです。この地域も東日本大震災の大津波が襲い甚大な被害が出ました。恥ずかしながら梨の名産地の利府町にも海があったのを、震災関連のニュースで知りました。メニューは、とてもシンプルで10個 1000円40分食べ放題 2000円になります。お客様は、平日のお昼前という事もあり僕一人。迷わず食べ放題を選択ですね!(笑)大きな鉄板に点火し、70cm角くらいの蓋つきのステンレスの箱に、これでもかっ!!って位に山盛りの牡蠣を入れ、蒸し焼きします。焼いている最中、お店のおばちゃんに、多い人はどのくらい食べるのですか??と質問すると、女性の方でも、80個から90個食べる人が居るよ~!って話してました。蒸し焼きして待つ事12分。こんな感じに焼き上がりましたぁ~♪(笑)殻を剥いてみると小粒ながらプリプリした身が出て来ました。山盛りの焼き上がりの牡蠣の殻を見ると、一瞬、食べ切れるだろうか??と心配になりますが、そんな事を考えている暇はありません。一心不乱に食します!!30個までは、数えられたんですが、食べている内に、数が分からなくなってしまった。(笑)追加で焼きますか??と質問されたのですが、最初に焼いた分を食べるのに精一杯。結局、50個から60個くらいは、食べましたかね~??これだけ牡蠣をいっぺんに食べたのも初めてかも?? かなりの満足感でした♪(笑)地元で摂れた新鮮な牡蠣をその場で焼いて、熱い内に食べるのですから、美味しくないはずはありません。牡蠣好きな方には、堪らないですね♪(笑)牡蠣は、別名『海のミルク』とも言われ、良質のビタミン、ミネラルが豊富に含まれている貝類で、特に、・亜鉛 必須ミネラルで味蕾を構成する成分 皮膚の再生を促す・タウリン 肝臓細胞の修復を促進が豊富で、疲労回復や肝機能の改善、血栓の予防などに効果があるだけでなく、美容効果にも優れ、肌荒れ改善やアンチエイジングにも効果的だそうです。僕も、心なしか、お肌が艶々になった様な??(笑)かき焼処 ・住所 宮城県宮城郡利府町赤沼字浜田118 ・TEL予約 022-365-3515・時間 10:00~15:00 水曜定休3月いっぱいまでの期間限定の営業という事ですので、かき好きな方もそうでない方も、興味がある方は、是非訪れてみて下さい♪では。
2014.02.21
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19日にK先生と刈田岳に登って来たので報告します。天気 薄曇のち吹雪気温 -10℃時間 約6時間距離 13.7km登山募金 今回地元百名山 500円TOTAL 1600円 天気が数日前の予報よりは上向いて来て、でも当日あまり良くは無かったのですが、K先生が僕の休み合わせ、平日に有休を取ってくれたので、山頂で天気が回復する事を願って、無理せずに行ける所まで行こうという事になっておりました。当初、すみかわスノーパークのリフトを3本乗り継いで、雪上車コースに入り、大黒天から刈田岳を目指す予定でしたが、今回は、リフトを使わずに、雪上車のコースを登って行く事にしました。準備が完了し、09:00に駐車場を出発して登山開始。ゲレンデの一番右側のすみかわコースの圧雪斜面を登って行きます。K先生はスノーシューで、僕はアイゼンに輪かんじきを装着して登って行きました。登山道に比べるとなだらかな斜面で、最初の内は、ハイキング気分で快調に登って行きます♪2本目のリフトに来ると、強風で、この日は、動いていない。という事は、最終の3本目のリフトも動いていないという事です。この辺で、あまり状況は良く無いなと思いました。先に進んで行くと、薄っすらと日差しはあるものの、結構な吹雪気味の雪に。もう写真を取る余裕は無くなって行きました。(泣)途中、1回の休憩を挟み、11:50に、大黒天到着。予定では、ここの登山道から刈田岳を目指す予定でしたが、安全策を取り、山頂付近まで続く雪上車コースを登って行く事にします。何度か雪上車樹氷ツアーの観光客の皆さんとすれ違い、その雪上車に手を振る僕ら二人は、アトラクションの一部になってしまいました。(苦笑)本当は、手を振る余裕はあまり無かったんですけどね。気温が-10℃前後で吹雪いてくると、実際の気温よりもさらに体感温度が下がり、かなりヤバイ状態になります。露出している顔の一部は凍てつき、まつ毛が凍って来ました。(泣)そんなこんなで山頂付近の料金所まで辿り着いたのですが、ここまで来ると、日差しは全く無くなり、かなり吹雪いて、視界は、50mほどでした。山頂レストハウスまでの道を示す黄色いポールを頼りに、さらに登って行きますが、山頂まで、距離であと約200m、高さであと88mの所まで登って来たのですが、これ以上は、無理と判断し、刈田岳登頂は、断念しました。(涙)多分、この状況でも、何とか山頂へは辿り着けたと思いますが、天候がさらに悪くなり、視界がさらに悪くなって、下山時にホワイトアウトなどで、ロストする恐れがあったので、安全第一で撤退する事にしました。予定では、避難小屋で、昼食と思ったのですが、それは叶わず下山します。比較的平坦なルートを辿ったとはいえ、結構な距離を歩いて来たので、休みを取りつつ、降りて行きました。途中で、スノボの方が滑って行ったオフピステコースに入り、ゲレンデコースを目指しました。ポールの目印、丸い看板(やや朽ちている)があり、コースに迷う事はありませんでした。ようやくコースに入り、圧雪斜面を降りて行きました。スキー、スノボ、いや、ソリが欲しいと思いました。(笑)携帯用のソリがあるみたいで、これがあれば下山時間の短縮になるので、次回までに、揃えようっと!(笑)そんなこんなで、駐車場に無事に到着して、15:00、下山完了です。吹雪でお昼を食べる時間と余裕が無かったので、車のラゲッジルームで、雪山恒例の鍋焼きうどんを作りました♪(笑)行動食を随時食べていたとはいえ、結構お腹が空いていたので、かなり美味しかった!でも、具材のネタが切れて来ましたので、新たな登山食メニューを考えたいと思います♪(笑)帰りは、遠刈田温泉の共同浴場の神の湯さんにて、汗を流して帰りました。今回、これだけ天候が悪い中登山をしたのは初めての経験で、特に、吹雪いて視界が効かなくなる事や、-10℃での吹雪きの中を登山する事が出来て、改めて、標高が1758mといえども、冬山、雪山は、危険が伴う事を、身を持って体験する事ができました。残念ながら山頂へは到達できませんでしたが、かなりの経験を積んだと思っております。この経験を糧に、これからも無理のない安全な登山を楽しんで行こうと思っています。今シーズン中にチャンスがあれば、ソリを持参して、再度、アタックできればなと思います。では。
2014.02.20
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雄勝地区にある硯上山に登って来ました。天気 晴れのち時々雪気温 1~-2℃時間 2時間28分登山募金 今回地元1000m以下 100円TOTAL 1100円今回は、毎日毎日氷点下の寒い日が続き、心情的に雪は見たくないなと思い、雪の無いと思われる沿岸部の山、硯上山をセレクトしたのですが…。雄勝湾方面から登山口を目指すと、何とっ!!通行止めではないですかっ!?(泣)どうすっぺかなぁ~と思って、【宮城県の山】の本を確認すると、反対側の林道からエントリーできるみたい。一旦、雄勝地区へ向かうT字路にもどり、味噌作林道を目指します。でも、この日も夜勤明けで来ていた為、結構なタイムロスになったなぁ。(泣)林道入口の手前に、3台ほど駐車できるスペースを見つけ、素早く準備を済ませ、11:35、登山開始。砂利道でできている林道を進んで行くと、硯上山山頂まで2.9kmの標識が現れました。こんな感じの標識がその都度出て来て、安心して登山できます。杉林の林道を進んで行きました。程なくして、車両進入禁止の標識が出て来て、これ以上は、車の進入ができないみたいです。と言っても、林道の始まりから、結構道が荒れていて、ジムニークラスの車じゃないと登坂できなさそうでしたが。雪は見たいくないなぁ~と思っていたのですが、うっすら雪が積もっているし。(苦笑)山頂まで1.7km地点に来て、ここまでが50分くらい。程なくして、ようやく登山口が現れました♪がしかし、ここからがちょっとキツイ登りに。(泣)もう少し積雪があったり、凍結していたりすると、アイゼンが無いと登れないくらいの斜面でした。少しペースを落として、ゆっくりと進んで行きます。ようやく登山らしくはなって来たかな。程なくして、月山権現へ分岐点が出て来ました。気になる場所でしたが、本日は、時間に余裕が無いので、今回は、見送ります。そして、あと0.3kmの標識が見えて来ました♪山頂付近の分岐点が出て来て、ここから反対側が、本日登ろうとしていた大きい駐車場のある方の登山口へ行く様です。山頂の無線中継所が見えて来て、山頂へ到着~♪(笑)山頂までは、大体、1時間30分弱といったところです。三角点を確認し、雄勝湾方面の眺望を確認しますが、曇って見えません。(泣)下の方は晴れていたのにね。(残念!)東屋があったので、コーヒーブレイクと思ったのですが、山頂で遮る物が無く、横殴りの雪が結構強く吹いて来て、休憩どころではなく、撤退する事にしました。(涙)やはり、下山は早く、あっという間に登山口へ。味噌作林道では、雄勝名産の雄勝硯の原材料になる岩・石がゴロゴロしておりました。自分で硯を作ってみる??(笑)そんなこんなで14:02、無事に登山完了です。トータルで、2時間30分くらいでした。山頂では生憎の天気になり良い眺望は望めませんでしたが、短時間登山ながら、いい汗をかく事はできました。本当は、近くのお蕎麦屋さんでお昼を取り、久しぶりにそば!温泉!登山!!のフルコースと思ったのですが、時間が大分過ぎてしまったので、今回は、手堅く、道の駅 上品の郷へ直行しました。どうせならバイキングが食べたかったのですが、生憎、14:00までで、今回は日替わり定食のクッパとから揚げサラダセット 800円 を注文しました。僕的には、から揚げが美味しく、衣だけでなく鶏肉もしっかりと漬け込んでおり、味が染みていたので、美味しく食べられました。(笑)でも、3個ではちょっとたりなかったかな。(笑)お腹を満たせば、次は温泉。敷地内にあるふたごの湯 さんを利用させて頂きました。平日は、500円で利用できるのがありがたいですね。ここは、追波川にサクラマスを釣りに来ていた時は、帰りによく立寄っていたのですが、震災後は来ていなかったので、約4年ぶりになりますかね。あの日から3年。月日の流れは早いです。でも、まだ、サクラマスを釣る気持ちにはなっておりません。・料金 平日大人500円 土・日・祝日・お正月・お盆等 大人700円 足湯 無料(営業時間9:00~21:00)・時間 9:00~21:00 定休日 毎月第4火曜日・泉質 含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高超性中性冷鉱泉)・効能 きりきず・やけど・皮膚病・慢性婦人病等ここの温泉は、赤茶色の温泉なのですが、結構好きな温泉で、最近、乾燥による手指のひび割れ酷く、温泉に入った後は、傷口がかなり良くなっておりました♪(笑)あと、洗い場が、ガラスの仕切りがあるので、隣の方を気にせず、体を思いっきり洗えるのもいいですね。帰りは、お土産品コーナーにて、みそパンやら気仙沼パンやらネギなどを買ったのですが、写真を撮る前に家族に配り食べてしまいました。(笑)硯上山もいつでも行ける山ですから、今回、眺望が望めなかったのと、月山権現も気になりますので、晴れの日を狙って、またアタックしたいなと思います。その際は、最寄のお蕎麦屋さんも紹介させて頂きますね♪では。
2014.02.09
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今年は、それぞれの季節の最高のものを楽しもうと思っています♪(笑)今は冬の季節で、本当はスノーボードといいたい所なのですが、ケガの恐れがある為数年前に引退したので、そのスキー場の近くにある、別な楽しみの樹氷モンスターを鑑賞する事にしました。今シーズン、僕と一緒に雪山特訓をしたK君と休みの都合がついたので、この季節の最大のイベント刈田岳樹氷ツアーに行く事になりましたぁ~♪ 休みの都合がつけばCちゃんも参加します。再来週の平日に行って来ます。澄川スノーパークからリフトを乗り継ぎ、最終地点から、刈田岳を目指し、樹氷原に行って、日本でも秋田と八甲田とこの蔵王でしか見れない、樹氷モンスターを見学して来たいと思います。今から万全の準備をして、その機会を待ちたいと思います♪では。
2014.02.05
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泉ヶ岳に登って来たので報告します。天気 晴れ気温 3℃~-1℃時間 約6時間メンバー K君、Cちゃん、takecy-h登山募金 今回地元1000m以上の山で、300円TOTAL 1000円この日は、Cちゃんが泉ヶ岳雪上ハイク初参戦でした♪僕が夜勤明けからの泉ヶ岳だったので、大幅に開始が遅かったのですが、予定通りに、何とか10:33、登山開始。今回は、8爪の軽アイゼンを装着していたので、登山口までの除雪圧雪路にもガッチリ食い込み中々いい感じ♪水神コース登山口に到着し、ここで僕はかんじきを装着!K君はMSRのスノーシューを、Cちゃんは僕と同じかんじきを購入~。おそろいです。(笑)雪上を進みますが、Cちゃんに調子を聞くと快調との事です。(笑)程なくして、水神平の分岐点に到着しますが、結構気温が高かった事もあり、既にみんな汗をビチョビチョにかいてしまった。(泣)そして、北泉ヶ岳コースの分岐点に到着!ここから未知の領域でした。Cちゃんを先頭に進んで行きますが、雪が水分を含みかなり重い!(泣)小さな段差も結構あって、体力を少しずつですが奪って行きました。(泣)1000m付近のピークに辿り着きますが、この時点で、1時間40分。かなり体力を消耗してしまった。(泣)三叉路を目指しますが、中々見当たらず、どうも途中でロストしてしまったみたい。スノーシューのトレースが消えて、スキーのトレースが北泉ヶ岳方面へ伸びていたので、それを頼りに進みます。がしかし、北泉ヶ岳山頂登頂時間予定時間の13:30前になってしまい、このまま山頂を目指すと、予定時間を大幅にオーバーして、日没までに下山完了ができなくなるので、北泉ヶ岳山頂へのアタックは、ここで断念しました。(涙)引き返してしばらくすると、三叉路の標識が見えて来た!結構雪に埋もれていて、これでは、上からの見下ろしでは全く見えなくて、大幅にコースを外れていたみたいでした。(苦笑)この時点で3時間が経過。開けた陽だまりにて昼食を取ります。今回、K君、Cちゃんは、味噌味の鍋焼きうどんを探したそうですが、見つからず、残念ながらトリプル鍋焼きとはならず、僕だけ、肉団子入り鍋焼きうどんです♪(笑)結構、体力を消耗していたのですが、温かい鍋焼きうどんを食べて体力も回復!泉ヶ岳山頂を目指します。後ろを振り返ると、登れなかった北泉ヶ岳が見えて、次回は、登ってやろう!という気持ちになりました。この辺りでは、1000mを超えて来て、雪が軽くなり、体力を消耗してペースが落ちていますが、結構快調に登ります。そして、ようやく、泉ヶ岳山頂へ到着!北泉ヶ岳コースから三叉路を経由して、4時間20分といったところでした。お1人、山頂で休んでいる方が居たのですが、表コースから登って来たとの事で、トレースが全く無く、ほぼラッセルで登って来たそうで、流石にヘロヘロになったそうです。僕らもかなりヘロヘロになりましたけどね。(苦笑)お互いに大変お疲れ様でした。軽く記念写真を撮って、下山します。標高が高く気温が零下に下がって来たので、斜面の雪が硬く締まり凍結箇所もあったのですが、アイゼンの爪がガッチリと食い込み、安定した体勢で下山できました。輪かんにアイゼン、結構最強かも!大岩を通過。水神にて少し休憩。下りは、やっぱり楽だなぁ。(苦笑)あっという間に登山口に到着して、かんじきを脱いで、泉ヶ岳スキー場駐車場に無事に着いて、16:29、下山完了です。今回は、登山開始時間が遅れたのと、初めての北泉ヶ岳コースだったので、大幅に時間がかかり、登頂予定だった北泉ヶ岳には、登れませんでした。(涙)結構タフな登山になり体力もかなり消耗したのですが、これもいい経験で、気温が高い時の水分を多く含んだ雪での雪上ハイクの訓練、アイゼンを初めて装着しその威力も体感できましたし、また、この時期で、6時間の長時間登山の訓練もできたので、かなり充実した登山になりました。K君のこれまでのデジカメバッテリー不具合は、気温が低い為動作しなかった様で、服の中に入れおけば、バッチリ写真が撮れたそうです。がしかし、今回は僕のスマホが不調で、どうも服から出したままで登っていたら、途中でGPSロガーがフリーズ、ヤマメモのデジカメ機能もフリーズしてしまいました。(泣)懐に入れていたデジカメのおかげで事なきを得ましたが、やはり、気温の低下がバッテリーに影響して、使えなくなる様です。当然と言えば当然ですよね。(汗;次回の大きな登山は、2月の後半辺りに、いよいよ刈田岳の樹氷巡り登山を予定しております♪その間に、小さい訓練登山をいくつかクリアして、万全の態勢で臨みたいと思っています。では。
2014.02.02
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