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高校の入試で成績は合格ラインだったけど、見た目(素行が悪そう)で落としていた事が発覚して、校長先生が教育センターだかに更迭されてしまいましたね。まぁ、合格判定の基準にしっかりとその点も考慮するとか明記していなかったので問題になっているんだと思いますが、この校長先生がやった事自体はそんなにいけない事でもないような気がします。何よりも驚いたのが、この高校の生徒がこの校長先生を擁護している事です。「この高校を良くしようとがんばっていた」とインタビューに答え、署名活動もあるようです。校長、いや元校長がこの話を聞いたら喜ぶでしょうねぇ。高校は中学までと違って義務教育ではありません。人を見た目で判断するのはいけない事です。それは厳然たる事実です。だけど…高校の入試に自らの素行などに疑問をもたれるような格好で行く様であるならば、それはひとつの基準になるのではないでしょうか?ひとつの疑問は中学校の進路指導はそういう点について何も指導していないのでしょうか?面接入試がなくても普通はせめて入試の時だけは髪を黒くしてきちんとした格好で行くように指導するものだと思います。ずいぶん昔の事ですが自分の高校入試の頃はちょっとやんちゃな同級生達も入試に備えてきちんとしていたように記憶しております。「高校は義務教育ではない」この自覚がないんでしょうねぇ。そう言えば大阪の橋元府知事が高校生との懇談会で同じ事を高校生に言っていましたね。ニュース番組でしか見ていないので詳しい内容は判りませんが、高校生は泣きながら私学助成金の減額を撤回するよう訴えていました。「教師に私立しか行けないと言われた」「母子家庭で生活が苦しいのでお願いします」あきれてしまいました。私立しかいけないような成績をとったのは自分の責任です。母子家庭になったのは昨日や今日ではないでしょう。なぜ公立高校に行かなかったのでしょうか?極論言えば、働きながら通える公立の夜間高校だって結構たくさんあります。助成金を減らそうとする橋元知事に泣いて訴える前に公立高校に行く努力が不十分だった自分をもっと責めるのが先なのではないでしょうかねぇ?自分の中学の同級生には中学卒業と同時に就職した友達も少なくありません。その理由は学力的な問題や金銭的な問題など個々で違いますが本当に家庭の生活が厳しいのならその選択肢だってあったはずです。自分は私立の学校とは縁がなかったので良くはわかりませんが、私立の学校なんてお金のある家の子供が行くものだという意識があります。もし生活が苦しいのだとしたら相当親御さんが無理をしてくれているのでしょう。橋元府知事に泣いて訴えたあの高校生たちは、まずは親に泣いて感謝しなさい!!
Oct 31, 2008
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今度は伊藤ハムですか・・・地下水からシアン化合物が検出された。これ自体は今のところ伊藤ハムの責任ではないのでしょう。どこかに不法投棄などがあり、それが地下水に染み出たのかもしれません。いかんのはその後の対応です。地下水に異常値が出たのならなぜ即時にその使用をやめなかったのでしょうか?確かに人の手で検査をする以上人為的なミスが出る可能性はあります。複数回の検査で結果の検証をすることは当たり前でしょう。普通に考えれば異常値を示したのなら即時に使用をやめてその後に再検査などで異常値が見られなかった時に限り安全を確認して使用を再開する。何でこんな当たり前の事ができないのでしょうか?しかも人の口に入る物を作っている工場なのにです。消費者の安全を脅かし、倒産していった様々な会社のニュースを見ていないのでしょうか?異常値が見られなかった検査から異常値が出た検査まで何日間隔があるかは知りませんが異常値の出ている水を使用した商品が既に出荷されている可能性出荷されたその商品が既に消費者の口に入っている可能性これらをまず心配するのが当たり前なのではないでしょうか?危機管理がなっていないとか危機管理マニュアルが不備だとかの問題ではなく人間性の問題なのではないでしょうかねぇ…しかも自社商品の回収は発表しておきながら同じ工場で同じ水を使ったであろうプライベートブランド商品の回収発表は翌日って…しかもその理由が「PB商品の会社と相談する時間がなく勝手に判断できなかった」あなたたちが第一に考えなければいけないのは取引相手の会社ではなく消費者でしょ!!!!!!公表が一日遅れた事によって「これは伊藤ハムじゃないから大丈夫」と思ってその該当PB商品を食べてしまった人だっているはずです。消費者を蔑ろにして会社の利益ばかりを追求する体質の改善は進まないんでしょうかねぇこれだけいろんな問題が噴出しているのに他山の石なんでしょうか…それにしてもなぜ謝罪会見で会社のトップが出てこないのでしょうか?社長でもなく会長でもない専務取締役かなんかが謝罪会見していましたが…社長さんはどこで何をしているのでしょうか?
Oct 27, 2008
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実家に戻って半年余り・・・二十数年ぶりの故郷で思ったのが「こんなにラーメン屋多かったっけ?」高校時代までしかいなかったので、行動範囲も限られていたのだろうけどそれにしてもラーメン屋が多い。実は自分はあまりラーメンが好きではありません。ラーメンを否定しているわけではなく熱い汁の麺類全般が余り好きではないのです。麺類の中で一番好きなのは蕎麦ですがそれでもかけ蕎麦などの熱い汁に入った蕎麦は好きではない。真冬でもざる蕎麦食べます。冷やし中華は好きです。かた焼きそばも好きです。ラーメンは余り好きではありませんがチャーシューは大好きです。チャーシューが売りのラーメン屋にはわざわざ時間掛けて言った事はあります。常滑の八百善や岐阜・長野の大石屋などのチャーシュー麺は好きです。それでもこの5年の間でお店でラーメンを食べたのは6回ですね。カップラーメンももう10年以上食べていないと思います。先週静岡市内でラーメン祭りみたいなものが開催されていました。ラーメンをそれほど愛さない自分には縁遠いものですねぇ。でも実家に戻って一番驚いたのはイオン富士南ショッピングセンターに「スガキヤ」と「幸楽苑」の両方がテナントとして入っているのを見たことでしょうか・・・
Oct 17, 2008
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また農薬が検出されましたね・・・もういい加減に中国で作った食品やめませんか?多少高くてもいいですから国内で生産された材料使って、国内の工場で加工したものを販売しましょうよ。国内の農業従事者も潤い、食料自給率も上がるし、国内の工場を新たに作ればそこに雇用も生まれるでしょう。地方に行けば馬鹿みたいに広い敷地の工業用地を馬鹿みたいに安い価格で貸してくれるところなんていくらでもあります。【国産・国内加工】を売りにすれば多少値段が高くても、安全を求める消費者は確実に購入するはずですから十分やっていけるはずです。信用に値しない国で作られているものを信用していた事を後悔している日本人は大勢いるはずです。当の中国の富裕層はとっくに中国産なんて買わなくなっているというのに・・・人件費が安くて利益が上がるのは判りますが、食品を扱う以上、企業には消費者の健康に対しての責任もあるはずです。どんなに中国の工場を監督しようが、あの国の国民の意識の低さはどうしようもないでしょう。また解雇された腹いせとかで平気で毒物を商品に混入するような事件も普通に起きている、そんなお国柄なのです。反日教育も未だに行われているような国で、日本向けの食品を加工するなんて最初から自殺行為なのじゃなかろうか?お願いです国内で安全な物を生産して、国内で安全な環境で加工したものを売ってください。
Oct 16, 2008
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事故米を政府から買い付けて、それを食用に転売していた名古屋の接着剤メーカー「浅井」が破綻したらしいのですが・・・このニュースを見た時に一つの疑問が浮かびました一番最初に事故米の不正転売が発覚したのは「三笠フーズ」フーズと名前に付くのだから食用米を取引していても、取引相手は何も疑問は抱かないでしょうところがこのたび破綻した「浅井」は名前からだけでは何を扱っているのかは判りませんが、取引するとなればその相手がどういう会社かは当然調べるでしょう。そして調べればこの会社が接着剤メーカーだという事はすぐにわかるはずです。となると・・・この「浅井」の取引相手として名前の挙がっている米穀販売業の「ノノガキ穀販」などの会社は接着剤メーカーから食用米を購入していた事になります。これっておかしくないですか???普通に考えれば接着剤メーカーが食用米を売買するはずがありません。接着剤メーカーが取り扱うのだとするならそれは非食用米のはずなのです。不正転売した会社だけが悪くて、その下の仲介業者は全て被害者であるかのように報道されている感じが否めませんが果たして本当にそうなのでしょうか?少なくとも接着剤メーカーと食用米の取引をするなんて事はおかしいと普通に考えませんか??接着剤メーカーが食用米の流通ルートを持っているはずが無いのですとなると「浅井」と取引をしていた仲介業者は扱われているものが非食用だと判っていたのではないでしょうか?カビが生えたり農薬が検出されているような事故米だとは知らなくても少なくとも食用ではない事はわかった上で取引していたのではないでしょうか?つまり、彼らは被害者ではなく加害者側なのではないでしょうか?確かに一番悪いのは「浅井」です。でも・・・接着剤メーカーが直接食品メーカーと米取引は出来なかったでしょう。「浅井」関連の事件に関しては仲介業者が間に入ったからこその事件のような気がします。最近はすっかりマスコミも事故米についての追求をしなくなってしまいましたまぁいつもの事で飽きたんでしょう食の安全の為にももう少し踏み込んで調査してもらいたいものです
Oct 10, 2008
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