PR
Calendar
Keyword Search
Free Space
事故米を政府から買い付けて、それを食用に転売していた名古屋の接着剤メーカー「浅井」が破綻したらしいのですが・・・
このニュースを見た時に一つの疑問が浮かびました
一番最初に事故米の不正転売が発覚したのは「三笠フーズ」
フーズと名前に付くのだから食用米を取引していても、取引相手は何も疑問は抱かないでしょう
ところがこのたび破綻した「浅井」は名前からだけでは何を扱っているのかは判りませんが、取引するとなればその相手がどういう会社かは当然調べるでしょう。そして調べればこの会社が接着剤メーカーだという事はすぐにわかるはずです。
となると・・・この「浅井」の取引相手として名前の挙がっている米穀販売業の「ノノガキ穀販」などの会社は接着剤メーカーから食用米を購入していた事になります。
これっておかしくないですか???
非 食用米のはずなのです。
不正転売した会社だけが悪くて、その下の仲介業者は全て被害者であるかのように報道されている感じが否めませんが果たして本当にそうなのでしょうか?
少なくとも接着剤メーカーと食用米の取引をするなんて事はおかしいと普通に考えませんか??
接着剤メーカーが食用米の流通ルートを持っているはずが無いのです
となると「浅井」と取引をしていた仲介業者は扱われているものが非食用だと判っていたのではないでしょうか?カビが生えたり農薬が検出されているような事故米だとは知らなくても少なくとも食用ではない事はわかった上で取引していたのではないでしょうか?
つまり、彼らは被害者ではなく加害者側なのではないでしょうか?
確かに一番悪いのは「浅井」です。でも・・・接着剤メーカーが直接食品メーカーと米取引は出来なかったでしょう。「浅井」関連の事件に関しては仲介業者が間に入ったからこその事件のような気がします。
最近はすっかりマスコミも事故米についての追求をしなくなってしまいました
まぁいつもの事で飽きたんでしょう
食の安全の為にももう少し踏み込んで調査してもらいたいものです
想定外をなくす?? Dec 13, 2011
島田紳助 突然の引退 Aug 24, 2011
海老名市役所 水曜午後閉庁に May 20, 2011
Comments