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石原都知事が尖閣諸島を東京都が購入するとぶち上げて…各方面に中国との関係において様々な問題が起きているようですけど…
本来は国が当然そうするべき話である事は、誰が何と言おうと明らかだ。
「東京が(石原が)口出しする事ではない」
なんて批判もあるようですけれど…
国がいつまでもそうしないからこんな発言が出たのも明らか。
竹島にしても尖閣諸島にしても「両国間に領土問題は存在しない」なんて馬鹿げた声明でその解決を後回しに後回しにし、相手の国を刺激しないようにと動かずに何もせずに来た国に問題がある。
国際司法裁判所に付託し、その判断を仰いでもいい訳だし…
でも…今回の石原都知事に発言に対し、中国の反応ってどうなの?
中国の領土であると言うのならば、個人の土地所有が認められていない国なのだから、その土地を東京都であれ日本国であれ購入する事はできないはずだ。
東京都が購入すると言う発言に対し反応すると言う事は…尖閣諸島が個人の所有である事を暗に認めているわけで…つまりはそれは中国の土地ではないと認めているのと同じではないだろうか?
日本のみならず南方でも島の領有権で揉めまくっている中国。
放って置いてはいけない。
中国に領有を認めたらその周囲の海は海産物が根こそぎ無くなるだろう。
資源を守るだの有効に活用しようだのと言う意識が欠如しているかの国に海を与えてはいけない。
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