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北朝鮮が衛星という名のミサイルを発射すると宣告した日にちが刻々と近づいてきている。
北朝鮮は一貫してミサイルではなく衛星の打ち上げだと主張しているらしいが、衛星を打ち上げる際はその電波の周波数とやらを国際機関に申請して認可を得なければならないのにそれをしていないらしく、衛星打ち上げだという北朝鮮の主張は何時も通り胡散臭い。
もしこの発射される物体の一部が日本の領土に落ちる事が確認された場合、撃墜すると日本政府は表明している。これは国家としては至極当然の事である。
自国の領土が、自国の国民が危険に晒される可能性があるものを排除するのは主権国家の当然の義務だ。何も無事に素通りするものを撃墜すると言っているのではない。あくまでも「日本の領土に落ちてくる場合」だけなのだ。
今までにまともに成功した事が無いという事実を踏まえれば、今回も失敗する可能性は結構高いといえる。
日本側のミサイル撃墜体制はどうなのだろうか?道間違えて野球場の支柱にぶつけてる場合ではないはずなのだが・・・自衛隊の車にはカーナビ付いていないんだということが判明したね(笑)
いざ迎撃ミサイルを発射しても実際に撃墜できるかどうかにも疑問符が出ているような状態ですが・・・
島根県だったかな?ミサイルが発射されたという想定の訓練を行ったとニュースで見たのだが・・・訓練自体も5分だか10分だか時間オーバーだったのにもあきれたが、一番あきれたのは・・・
「関係部署に情報をFAXで送信」
えぇぇぇぇえええ~~~?いまどきFAX~~~????
送信にも受信にもそりゃぁ時間掛かりますわな~。
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