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自民党が参議院選挙の公約で消費税を10%まで引き上げることを明記 増税案に積極的な姿勢 を示した。
そんな菅直人総理に対して、おんぶお化け(w)なんてお茶目な例えをして、自民党側は批判をしているが…
個人的には消費税10%に対して真っ向から反対する気は無い。国の財政が危機的状況だというのもわかるし、それを何とかする案を考えなければいけないのもわかる。
しかしだ…
まず増税ありきで財政を何とかしようってのはやっぱりおかしいと思う。
「やれることをやったけれどもどうしようもないので、負担増をお願いします」と言われれば、それなりに国民も納得は出来るのだろうが、それをしてもいないのに、まずは負担増と言われても納得できるはずも無い。
赤字が続いているのに、毎年のように歳出が増えていく…このおかしな状況をまずは何とかしましょうよ。
借金を返すのに借金を繰り返すのでは、借金が減ることが無いのは別に金融や経済を専門的に勉強していなくても解る自明の理。
個人だったら「自己破産」という最終手段があるが、国がそれをやったら、国家の消滅と言うことになる。
現状で、歳出を極限まで減らし、借金もちゃんと返していく。これが普通の姿だし、返済計画をキチンと立てずに新たな借り入れを申し込んだところでまともな金は借りることが出来ないのはごく普通の姿。
当たり前の姿に戻りましょうよ。
各省庁の歳出を前年比5割なんて無理だろうから、せめて8・9割に抑えて提出させる。
国家公務員の給与を下げ、無理やり理由つけている手当てを一切廃止する。
国会議員の定数を削減すると同時に国会議員の給与も削減する。
毎年、借金の5%を目標に返済する。
赤字国債は発行しない。
国家公務員の数がどうのこうのという人がいるが、数を強引に減らす必要は無い。給与をもっと下げればいい。給料が安いからなどと言って公務員を辞めるような輩は、元から公僕として仕事をする覚悟が無いのだから、止めてもらっても構わない。
大体、公務員なんてのは安定と引き換えに安い給料で構わないのだ。公務員宿舎を安価で提供するんだったら、はっきり言って平均以下の給料でも十分元が取れるはずだ。「安定した住居と仕事」を金額として換算してその分を給料から引きましょう。
公務員の質がどうのこうのと言う人もいるが、はっきり言ってほとんどの公務員はある程度の事務的能力さえあればいいのであって、エリートである必要は無い。今までにやってきた仕事をそつなくこれからもこなせればよいのだ。
必要も無いエリート意識を振りかざし、税金を湯水のように使うような無駄な事業を考えるような奴等は要らない。赤字を出し、国に損害を与えるような官僚はどんどん首にしましょう。背任罪で訴えたっていい。
平気で赤字を垂れ流すような現状をそのままにして増税しても、赤字が減らせるとは到底思えない。体質が変わらないのだから、増税した分使える金が増えたとしか考えないのではないだろうか?
「目的を明確にして」…消費税増税には必ずと言っていいくらい付いて回る文句だが、あまり意味が無いよ。
少しでもこの金が余ろうものなら、その目的を名目にした箱物を作り出していくのが常套手段。
独法をひとつ潰してその跡地に「福祉・介護研修センター」とか出来そうだなwww。
任命責任 Sep 14, 2011
民主党がダメなのに自民党にも期待できない May 25, 2011
イチャモンつけられる立場なのか? Sep 17, 2010
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