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2005年05月20日
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  実在したかどうかわからないが、名前をきいたことがあります。

「この広間の畳に、端の方から一畳目は米一粒、二畳目は二倍の二粒、三畳目はその倍の四粒、というように、二倍二倍と米を置き、広間の百畳分全部をいただきたい・・・・」などの話が残っているから、話は面白かったのだろう。

〔注1〕豊臣秀吉に御伽衆として仕えたといわれる人物。
御伽衆とは殿様のお話し相手の役目です。
学者・易者・お坊さん・茶人もいました。
落語家の始祖とも言われ、数々の逸話を残した。
元々堺で刀の鞘を作っていて、その鞘には刀がそろりと合うのでこの名がついたという。
あるとき、秀吉が新左衛門の機知をほめ、ほうびをとらせることになりました。

紙袋いっぱいの米をたまわりたいと存します・・」
10日過ぎたころ石田三成が驚いて秀吉のものにやってきた。
「何十人もの人間をつかって、十日もかかって、つくったものだそうです」

あっけにとられた石田三成を前にして、曽呂利が運び出した米だわらは、
大八車につんで120台あった。
”太閤様の御施米”と書いた札を立てて、困っている人たちに分け与えた。
秀吉も曽呂利も同じ頃に病気にかかりました。

御威光で三千世界手に入らば
極楽浄土われにたまわれ
(これが辞世の句となりました)〔http://www.tees.ne.jp/~nikoniko/ ニコニコヤ 勤務〕





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最終更新日  2005年05月20日 14時54分56秒
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自然数の日@ Re:曾呂利新左衛門(05/20) ≪…その鞘には刀がそろりと合う…≫の知恵は…
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