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加藤塾@塾長のブログより
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第十八巻 建仁四年(1204)二月小十二日丙午
(将軍実朝様は、由比ガ浜へお出になりました。お供には江間四郎北条義時様を始めとして水干を着ております。人によって狩猟用の矢や、戦闘用の矢を持っています。北条五郎時房・和田平太胤長・多々良四郎・榛谷四郎重朝・海野小太郎幸氏・望月三郎重隆・諏方大夫盛澄・藤沢二郎清親・愛甲三郎季隆などの弓の名人が、それぞれ小笠懸や遠笠懸などの的を射ました。臨時の観覧席桟敷でご覧になりました。)
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「新しい豆腐だけれど形くづれ それでもうまいところを買った」(山葵)
<株)寺部食品>
【吾妻鏡】(11月8日)
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第十八巻 建仁四年(1204)二月小十日甲辰
(伊勢国の員部郡の郡長文章生行綱は、犯罪者「預かりめしうど」として預けられました。侍所軍事長官の和田義盛の訴えによります。)
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「つけたよ吟のお酒と空の酒 一升瓶でドンと立ってる」(山葵)
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【吾妻鏡】(11月7日)
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第十八巻 建仁四年(1204)二月小九日癸卯
(晴れです。鶴岡八幡宮へのお神楽の奉納は何時もの通りです。大江広元さんが幣を奉納する代参です。)
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「コートには海側からの風強し トスが流れる左へ右へ」(山葵)
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【吾妻鏡】(11月6日)
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第十八巻 建仁四年(1204)正月大二十二日丙戌
(細かい雨が降り注いでいます。夕方になって江間義時様が伊豆・箱根参りから帰られました。伊豆山走水神社から直接来られたそうです。)
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「コートには海側からの風強し トスが流れる左へ右へ」(山葵)
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【吾妻鏡】(11月5日)
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第十八巻 建仁四年(1204)正月大十八日壬午
(空は晴れ渡っています。辰の刻(午前八時頃)鶴岡八幡宮長官の阿闍梨尊暁が、将軍実朝様の健康などを祈祷するために箱根・伊豆の両権現へ出発です。江間四郎北条義時様が、御幣を捧げる代参として、同様に参ります。まず御所へ来て、公邸の南庭にかしずきました。〔お供は皆門の外で待っています〕将軍実朝様は南側の階段から下りて、庭で伊豆・箱根・三島神社へ向かって二十一度拝みました。〔それぞれ七回です〕それから義時様はそこからお立ちになり、鶴岡八幡宮へお参りをしてから出発されました。)
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「ブータンの民族衣装『ゴ』というが 西岡京治のの恩を忘れず」(山葵)
<アジア45か国の国民性PHP文庫>
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