身近な湯けむり紀行

身近な湯けむり紀行

PR

×

プロフィール

タケピロ2

タケピロ2

カレンダー

フリーページ

2007/08/01
XML
カテゴリ: 秋田県の温泉
川原毛地獄

川原毛大湯滝の独占浴もそう長くは続かず、後続の方々がお見えになった為撤収。
また長い道程を徒歩で帰らなければなりませんが、ここに来たからにはやっぱり
川原毛地獄と付近の野湯探索をしなければなりませんね。

川原毛地獄1
駐車場から大湯滝へ通じる遊歩道へ入りすぐある橋から見た川。
下流方向でこの先に大湯滝があります。
浸かれそうなポイントはあるが、湯温47度で熱つ過ぎ。

川原毛地獄4
駐車場から上流方向、更に熱くて無理無理。

川原毛地獄2
更に遡るとあちこちでポコポコと温泉が沸いています。
白クマくん温度計は振り切って測定不能(60度迄しか測れません)
かなり熱いと見た、ところどころガスも発生してます。当然無理です。

川原毛地獄3
更に上流、立ち入り禁止手前の誰が作ったか手作りの湯船。
この辺は温泉の沸き出しも少なくなり、上流の温泉を引き込んでいる為45度位。
立ち入り禁止の右側は41度位でした。
この辺なら入れそうでしたが徒歩に疲れたのと恥ずかしさが募り度胸も無く断念。

川原毛地獄5
これが川原毛地獄です。車とは逆方向にて途中で断念。

川原毛地獄
地獄とは逆方向の景色、こちらへまた戻らねばなりません(トホホ)

子供ずれの家族に聞き後で判明した事ですが、私が来たほうとは反対のこの地獄を
通るルートがあり1キロで大滝湯の駐車場に来れるそうです。
地獄も見れてこの距離の差、がっかりして来た道をまた引き返すことに。
途中工事の方が「15時から通行できるんだよご苦労さん」と話され、時計を見たら
14時30分であの通行止めのところに戻るのは15時だ~と更に追い討ちでした。

強酸性の酸っぱい湯に浸かった為か、いい汗を掻いた為か、体が酸っぱい状態にて
この後混浴の泥湯へと急ぐのでした~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/08/01 11:38:33 PM コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: