身近な湯けむり紀行

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2007/09/09
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カテゴリ: 秋田県の温泉
奥八九郎・奥奥八九朗温泉(野湯)

八九朗温泉でご一緒になったライダーさんから、奥には誰もいなかったとの情報を入手し
これはチャンスと思い春先以来の再訪。
一番奥にあるジャグジーの野湯へは知って然る道で、今回はその途中にある奥八九郎と
呼ばれている野湯の探索も兼ねてみました。
結果的に途中にあった奥八九郎を見ることが出来ましたので、前回奥八九郎と呼んでいた
野湯は奥奥八九郎としておきます。
奥奥八九郎へは約半年ぶりの再訪でしたが、相変わらずその光景にはビックリ感動です。
以前よりも湯船が増えたような、温泉が地中から噴出しているジャグジー湯船から湯道を
造り数箇所に渡って湯船が形成されてました。
きっと誰かが造ったんでしょう、まるでアリの巣のような一帯にも見えます。
ジャグジー湯船で44度、その先へ行くと1度下がる、一番末端の湯船で40度となって
おり様々な温度の湯を楽しめそうです。
情報の通り誰もおらずこの野湯を独り占め、早速服を脱いでジャグジー湯へと飛び込む。
やはり44度はちょいと熱かったが、ボコボコと吹き上げるような源泉を肌に感じるこの
ジャグジーは最高です。またいつ誰が来るか解らないそのスリル感も一味出してますね。
裸で湯船のはしごを楽しんでいると、やはりいましたアブが~いつの間にかオケツや背中
を刺されていました。夏場の野湯はアブに注意が必要です。
奥奥八九郎はこの辺にしておいて、途中にあると言う奥八九郎の探索開始。
当然草木を掻き分けて行くところでは無く、道があるだろうと推測しそれらしい道を発見し
行ってみると予感が的中。小さな沼のようにも見えるがボコボコと自噴していました。
残念ながら泉温は34度、堆積物も無く底は泥のようでしたので悩みの末に入浴は断念。
たぶん師匠のぴかリンなら当然入るんだろうなぁ~と思いつつも、見ただけにしてしまいま
した~

2007年9月訪問 タダ

奥奥八九郎温泉
奥奥八九朗1

今回はこぼれ湯の小さな湯船の入湯画像
奥奥八九朗2

これが奥八九郎温泉
奥八九朗





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最終更新日  2008/05/21 09:41:23 PM コメント(20) | コメントを書く


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