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今年の沖縄行きもつつがなく終了し、今日は埼玉の自宅に帰ってきました。最終日はレンタカーを返して、空港の売店で買いそびれたお土産を調達しておしましです。長いと思っていた6日間も、終わってしまえばあっという間の出来事です。例によって空港で時間を持て余しつつ、離陸していく飛行機を撮ってみたり・・帰りの飛行機はお昼過ぎと、やや早めの時間だったせいかガラガラに空いていました。B747の真ん中の4人掛けを予約したんですが、席が埋まっているのは窓際のほうだけでした。多分、半分くらいの席が空席だったのではないかと思います。いつのこの時期に同じくらいの時間の飛行機に乗るのに、こんなに空いていたのは初めてです。これも、もしかしたら不況のせいでしょうか。【写真】ANAのB747-400。よく失速しないもんだとハラハラするような角度です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2009/07/31 12:17:06Tv 1/640Av 10.0ISO感度 200レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO焦点距離 70.0 mm離陸してから、空いていた窓際の席にカメラを持って移動しました。ちょうど眼下に7月28日に訪れた水納島が見えます。クロワッサン型の小さな島で、そういえば海水浴中に上空をとおる飛行機を何度も見かけました。今日はやや霞んでいるようで、はっきりとは見えませんでした。すぐに楕円形の島が見えてきます。これは伊江島で、水納島の写真で海の向こうに尖った山(城山)が見えていると思います。この山があるのが伊江島です。上の写真でいうと、上から1/4くらいのところに黒っぽく見えているのが城山です。上空からだとほとんど分かりませんね~。地上からだときわめて特徴的な山なんですけど。帰りの飛行機は揺れもせず予定より早めに到着し、ラッシュ時間の前に帰宅しました。さて、今回の旅行ではiPhoneで写真を撮ってブログの更新をしていました。結論から言うと、iPhoneの写真は思ったよりきれいで、3Gの通信速度はかなりかったるいものの、ブログの更新くらいなら十分使えました。ただし、iPhoneの写真については機能があまりにも貧弱で、画像サイズの指定すらできません。そのため、でかける前にiTunesで画像処理の有料ソフトを購入してインストールしておきました。有料といっても300円くらいのものですが、十分役立つものでした。画像を480×360にリサイズし、明るさとコントラストを少し強調してメールで楽天ブログのフォトアルバムに更新します。これで、「日記を書く」画面からアルバムの写真を選ぶだけで写真を掲載できます。iPhoneは折角のフルブラウザなのに、なぜか画像をアップロードするのに写真のファイル名を指定できないので、こんなまだるっこしいやり方でないと写真をアップできません。テキストの入力は、直接「日記を書く」画面に打ち込むとカーソルの移動が思うようにできないので、一旦メモにテキストを書いてからコピペしました。これでカーソルの位置が思うようにならない点は解決です。あれこれ工夫して、PC並みとは行かないまでもそれなりに更新できることが分かりました。従来のケータイで更新するのとはだいぶ違います。ま~そこまでして更新することもなかろう・・という意見もごもっともですが。(笑)なお、他にもっといいやり方がありましたら教えてください。
2009年07月31日
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沖縄は今日も朝から晴天です。すでに2日続けて海で過ごしているのに、懲りずにまた海水浴に行きました。場所は、宮城島のトンナハビーチで、一昨年にも訪れたところです。ここも本島周辺の離島ビーチではありますが、観光名所にもなっている海中道路で繋がっているので、車で行けます。手軽に行けて駐車場とパラソルのレンタルで千円と、あとはシャワー代くらいでしっかり楽しめます。監視もうるさくなくて、遊泳区域もあってないようなもの。無粋なブイやネットがないところも気にいっています。何よりいいのは、ご覧のとおり人が少ないこと。今日の午前中いっぱいは完全にビーチを貸し切りでした。海のきれいさもご覧のとおりです。明日はもう埼玉に帰るので、午後早めに那覇に向けて出発し、国際通りで土産物の調達も完了しました。今日の午後はスコールがくるかもという予報でしたが、結局一日中晴れて暑かったです。現在濡れた水着やタオルをコインランドリーで乾燥中です。濡れた衣類は異様に重いのでこれは必須なのであります。写真はわが家のプライベートビーチと見まごうばかりのトンナハビーチ。
2009年07月30日
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沖縄4日目も予報どおり夏らしい青空が気持ちいい朝を迎えました。今日は沖縄本島南部、知念岬沖のコマカ島という無人島に行って来ました。まぁ無人島といっても、もちろんビーチのスタッフは何人もいるんですけどね。島までは小さな船でわずか15分、頼りない桟橋から足を濡らしながら上陸です。周囲800mほどの小島の海はとてもきれいでした。本島からほんのちょっと離れただけでも、しっかり離島です。この島は魚も多く、シュノーケリングで十分に楽しめました。魚だけでなく、海鳥~アジサシもたくさんいます。コマカ島にいるのはベニアジサシとエリグロアジサシで、4~500羽が繁殖期を迎えているそうです。写真はアジサシが営巣する巨大な岩。海はきれいだったものの、島はまともに太平洋に面しているせいか、波が高めでした。Kissデジでも撮ったので、帰宅後にあらためて掲載します。
2009年07月29日
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沖縄滞在3日目にしてようやく安定した青空に恵まれました。朝、カーテンを開けると青い空と海が!海水浴の準備をして8時過ぎに水納島に向けてとっとと出発しました。水納島には高速船で渡りますが、満席の場合は1時間後の次の便に回されてしまいます。今日は運良く9:15に港に到着し、9:30の船に乗れました。船で行くといっても片道わずか15分、それでも海の美しさはさすが離島だと思います。今日はやや浪があって、海水が少し濁っていたのが残念でした。でも色とりどりの魚たちも見たし、さんざん泳いで丸一日ビーチで楽しみました。砂浜にパラソル1本あれば1日遊べてしまいます。水納島は人口50人の小さな島です。島内を歩いてみるのもいいですよ~。写真がうまく撮れていたら、あらためて載せたいと思います。ただ、最近すっかり有名な観光地になってしまい、ちょっと俗っぽくなったかなという印象も・・我が家では恒例となった水納島、多分今回で5回目のはずなので、次回また沖縄行きのときはもういいかなと思います。次は渡嘉敷か慶良間で潜りたいなぁ。一日中炎天下で過ごしても~くたくたです。でもまた明日も日帰りで行ける近場の離島に行ってきます。写真は水納島ビーチから伊江島を望む。
2009年07月28日
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沖縄旅行2日目は、天候が不安定な予報だったので、海水浴は止めにしました。その代わり、もうちょっとあとで行こうと思っていたマングローブカヌーツアーに行ってきました。東村にある慶佐次川のマングローブ林は本島最大だそうです。そこを2人乗りのカヌーで2時間あまりで巡ってきました。もちろんガイド付きのお手軽ツアーでしたが、マングローブの森を間近に観るのはこれが一番でしょう。途中、川幅の狭いところや浅瀬もあり、たくさんのカニやハゼもいて、それなりに面白いツアーでした。ま~お値段もそれなりというところではありましたが、なかなか経験できないし、子どもたちも楽しんだようなのでよかったです。途中で2度ばかりスコールの洗礼にあったものの、そもそもカヌーは濡れてしまうので問題なしです。ツアーが終って帰り支度を始めると滝のようなスコールが来たのには面食らいました。あと10分長くカヌーに乗っていたら直撃だったはずです。確率100%で濡れてしまうカヌーツアーにiPhoneをもって行く訳にはいかないので、本日は写真はありません。2度目以降の沖縄旅行であればお勧めのツアーだと思います。ただ、オンシーズンには川面がカヌーだらけになるくらいですが~。写真はムーンビーチの日没。明日は海に行く予定です。
2009年07月27日
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今年も今日から沖縄に来ています。昨年は北海道に行きましたが、やはり夏は海だよねということで家族の満場一致で沖縄行きに決定しました。経済的には楽ではないものの、ようやく定額給付金も振り込まれたし(遅っ!)、娘も公立高校に入ってくれたし。何より自分が行きたかったというのがいちばんかもしれませんが。(笑)直前の天気予報では今日の沖縄地方の天気は曇り一時雨でした。しかしいざ沖縄に着いたら雲は多めなものの晴れてました。今回はやや遅めのフライトだったのでレンタカーを受け取ったらとうに3時をまわってました。実は初日の予定を何も考えてなくて、車に乗ってからさあどこに行こう!?という状態でした。まずは帽子を買ってブルーシールアイスクリーム食べて、時間もないので守礼門と首里城のタダで見られるところまで見物して宿に向かいました。飛行機でひとっ飛びとはいえ、やはり埼玉からは遠いです。初日は移動日と割り切って。
2009年07月26日
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純白の花といったら、私は真っ先にこの花を思い浮かべます。とても小さな花ですが、混じりけのない真っ白な花がたくさん咲きます。濁りのない白さは、花自体に蜜を持っていないのが原因かもしれません。白い花の中に、黄色くて丸いドーナツかお椀のようなものが見えます。これが蜜腺で、花外蜜腺というそうです。花と別に蜜を溜めて虫を誘うというのは、なにか合理的な理由があるんでしょうね。花後には赤くて丸い実ができるというのですが、見た覚えがないような・・この花が群生している場所によくでかけるんですけどね。今年は気を付けて観察しようと思います。【写真】ソクズ スイカズラ科漢字で書くと「草かんむり」+「朔」に「草かんむり」+「羽」+「隹」・・2文字とも機種依存文字でブログの投稿時にエラーになりました。実や葉の様子がニワトコに似るので、クサニワトコ(草接骨木)の別名があります。スイカズラ科ニワトコ属だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/19 11:34:35Tv 1/160Av 7.1ISO感度 320レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵においては、夏の到来を教えてくれる花のひとつです。夏の到来といえば、今日は午後になって久しぶりに夏の青空が広がりました。ずっと曇りか雨で過ごしやすい日が続いていたので、夏の暑さを思い出した一日でした。でもまだ週間天気予報は雲マークが並んでいますね・・
2009年07月25日
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夏の初めに、木全体に白い花を房状に咲かせます。花が咲いていなかったらこれといった特徴の感じられない木です。花の時期だけは、狭山丘陵にこんなにたくさんのリョウブが生えているんだと驚いてしまうくらいあちこちで見かけます。この花も、ネムノキと同様に今年は撮り損なってしまったと半ばあきらめていました。でもあちこち歩き回っているうちに、まだ咲いているのに行き当たりました。狭い丘陵の中でも、陽当たりなどほんの少し環境が違うだけで花の時期が違うようです。【写真】リョウブ(令法) リョウブ科葉が食用になるそうで、ご飯と炊き込んで「令法飯」にするとか。飢饉に備えてこの木を植えるよう法令で定められたのでこの名があるという説も。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/20 14:59:44Tv 1/320Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM同じ日に他の場所で撮ったリョウブは、もう花が終わる寸前でした。房の先端だけわずかに花が残っています。関東地方、完全に梅雨に逆戻りですね。どうやら梅雨明け宣言は早すぎたようです。今日も時折大雨が降ったり、そうかと思えば薄日が差したり。窓から流れ込む空気がひんやりと心地いい夜です。過ごしやすいけど、夏らしい気候が恋しいなぁ・・
2009年07月24日
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早くもヒヨドリバナが狭山丘陵のあちこちで白い花を咲かせはじめました。これもキク科!?と思ってしまいますが、よく見ると筒状花が何個かずつ集まって咲いています。複数の花があつまってひとつの花のように見えるのがキク科の特徴ですから、この花もキク科の例に漏れずですね。ヒヨドリバナの名前は、ヒヨドリが山から降りてきて鳴く時期に咲く、ということだそうです。でも、うちのあたりではヒヨドリはずいぶん前から姿を見せています。我が家の庭にある木苺とブルーベリーは、大方ヒヨドリに食べ尽くされてしまいました。おかげで、我が家ではヒヨドリの印象は「すこぶる」付きで悪いです。この花には何の罪もありませんが・・・【写真】ヒヨドリバナ(鵯花) キク科林の縁などで咲いています。ちょっと薄暗いようなところが多く、明るいところで撮った記憶がありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/19 10:26:05Tv 1/160Av 3.2ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、昨冬は狭山丘陵のあちこちで多くの工事が行われました。4月17日の日記にも書いた林道の法面補強工事のその後です。丸太で組まれた柵の内側に土が盛られています。この土はもともとここにあったもののようで、すでにいろんな植物が生育しています。最初のヒヨドリバナも、昨冬に工事があった場所に咲いていました。もともとあった土を入れているので、植物が帰ってくるもの早いんでしょうね。近くにはヒメキンミズヒキなども咲いていて、法面補強工事に関してはそれほど環境へのインパクトはないみたいです。気が付けばもうヘクソカズラの花も咲き始めていました。真夏の花、続々登場です。でもお天気は梅雨に逆戻りのような空模様ですが~。
2009年07月23日
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白からピンクへのグラデーションが美しい花です。ネムノキの花は毎年撮ろうと思いつつ、梅雨末期の雨の多い時期に咲くので、きれいに咲いているところに巡り会うチャンスが少ないです。過去に載せた写真を見ても、何だか情けない状態のものばかり・・何せ、針状の花ですから、雨に打たれてしまうときれいに広がらないんですね。今年も機を逸したかなと思い、半ばあきらめていたところでこんなに咲いている木に巡り会いました。同じネムノキ、同じ狭山丘陵内といえども、陽当たりとかいろんな条件で開花時期が違うようです。簡単にあきらめてしまうものではありませんね。【写真】ネムノキ(合歓の木) マメ科花のピーク時には木全体にピンク色の綿毛が乗っているようです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/19 11:36:32Tv 1/250Av 5.6ISO感度 320レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm関東地方、随分早く梅雨明けしたと思ったら、また梅雨に逆戻りしたような天候が続いています。少々勇み足の梅雨明け宣言だったような気もしますね。天気といえば、今日は今世紀最長の皆既日食の日でした。全国的に雲の多い天気だったようですが、見ることができたでしょうか。東京は75%くらいが欠けるとのことでしたが、見そびれました。今日の日食はずいぶん前から楽しみにしていたのに残念です。私の職場でも奄美大島まで見に行ったがいますが、見ることができていたらいいんですが。
2009年07月22日
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小さな星のような花が咲いています。あまりに小さくて、肉眼ではよく分からないくらい・・というのは老眼のせいか!?ごく小さな花ですが、これまた小さなアブのような虫が蜜を求めて次々やって来ます。地味な花ながら、蜜の糖度が高いのかもしれません。この花にカメラを向けている間に、3匹くらいが行ったり来たりしていました。暑くなって、蔓植物の天下ですね。【写真】ノブドウ(野葡萄) ブドウ科ヤブガラシとともに、夏の蔓植物の代表格ですね。花も、こちらは単色ながらよく似ています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/19 9:42:56Tv 1/125Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM気の早い個体は、すでにたくさんの果実を付けていました。まだ、どの実も緑色です。もう少し経つと、緑色の実が水色や紫色に変わって、とても美しいです。でもこの美しい色は、虫こぶになっているのが多いそうです。大きくふくれて、いびつな形になっているのは虫こぶと思っていいでしょう。この実がきれいに色付いたら秋本番・・今年の夏も駆け足で通り過ぎちゃうんだろうなぁ。
2009年07月21日
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苦そうな名前ですか、この草に苦味はないそうです。それじゃ、何でニガクサという名前なんでしょうね。調べてみたものの、名前の由来は分かりませんでした。湿ったところを好むようで、田んぼの近くや小川のほとりで咲きます。昨年撮ったのは、小川の土手一面に咲いていたものです。今日はいつもの田んぼで見つけました。少し前に載せたイヌゴマがますますたくさん咲いていて、その中に淡い色の花がありました。近寄ってみるとニガクサでした。毎年通っている場所で、昨年もイヌゴマを撮ったのに、ニガクサには気付いていませんでした。【写真】ニガクサ(苦草) シソ科見るからにシソ科の花っぽいですね。下から咲いて、花序を上に伸ばしていくようです。これはまだ咲きかけで、もっと大きな花穂を作ります。でも、痛むのが早いのか、茶色い花もあちこちにあるんですよね・・両脇の余計な部分をカットして、正方形にトリミングしました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/20 14:29:08Tv 1/640Av 3.2ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMシソ科らしい花といいつつも、アップで見ると個性的です。雄しべと雌しべは花から高く突き出し、花びらは「あっかんべ~」状態で垂れています。今日は午後から狭山丘陵に出動しました。暑かったので水分補給できるように水筒持参で、準備万端です。しかしながら、探していた花は見つからず、3時間あまり歩き続けたものの成果はいまひとつでした。ま~、この3連休は毎日歩いてますからね。今日は隙間を縫うようなコースだったせいもあるでしょう。最後に訪れたいつもの田んぼでこの花が咲いていてよかったです。
2009年07月20日
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威風堂々という言葉が似合う花といったら、狭山丘陵ではヤマユリでしょう。20cmあまりの大輪を頼りなげな茎の先にいくつも咲かせていました。山の王者というより、私のイメージとしては丘陵の女王なんですが・・今日は朝から狭山丘陵探索に出かけてきました。いくつか目的とする花があって、これがその筆頭格でした。でも、毎年撮っていた株はすでに花が終わっていて、とても撮れる状態ではありません。狭山丘陵南側はあきらめて、北側の群生地に向かってみることにしました。北斜面のせいか、南側にくらべて花の時期が一週間ほど遅いようです。たくさんのヤマユリが咲いていて、車を降りた途端にユリの香りに包まれてしまいました。【写真】ヤマユリ(山百合) ユリ科この株は大輪を3つ咲かせていました。花の重みで茎がお辞儀をしています。もうちょっと寄るとか位置を変えて撮るとかしたかったんですが、足場が悪くてこれが限度でした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/19 12:12:25Tv 1/640Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵では、あちこちにヤマユリが咲きます。でも、大きな群落というのは、私が知る限り一カ所だけです。こんな具合に、山の斜面のあちこちにかたまって咲いています。この斜面は私有地なので勝手に入り込むわけにも行かず、望遠で撮ってみました。たまにマウンテンバイクですぐそばを走りますが、風向きによってはものすごい香りが漂ってきます。ヤマユリはその姿だけではなく、香りもまた強烈ですね。この斜面、ヤマユリだけでなくオオバギボウシもあちこちに咲いています。午前中いっぱい歩いて、見ようと思っていた花の8割方を見つけることができました。残念ながら時機を逸したもの、早すぎたもの、どっちもあってちょっと悔しい思いも・・やはり記憶だけに頼るのはよくないですね。来年に向けて、山野草マップを作っておこうかと考え中です。
2009年07月19日
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花びらが上下たった2枚だけという、極めてシンプルな花です。しかしながら、やや薄暗いところに咲く鮮やかなピンク色は印象的で、一度見たら忘れられません。もうそろそろ開花の時期と思い、いそいそと探しに行ってきました。この花の群落を見つけたのは2年前の8月でした。かなり珍しい花だそうなんですが、こんなところに!?という場所で見つけてしまいました。とても危うげで、昨年も今年もちゃんと咲いているか、夏が来ると気になって見に行っています。ということで、今年も昨年並みの数が生育しているように見えました。また来年も元気に咲いてくれますように。【写真】ハグロソウ(葉黒草) キツネノマゴ科まだ咲き始めで、開花している株はわずかでした。一昨年はお盆の頃に撮っているので、これからしばらく花が見られると思います。埼玉県のレッドデータブックにも載っており、狭山丘陵においてもかなり珍しい部類の花だと思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/18 11:20:16Tv 1/30Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM※埼玉県レッドデータブック2005:準絶滅危惧このところコンタクトレンズの使用をやめて、眼鏡で生活しています。今日も眼鏡で写真撮ってましたが、これがまたファインダーを覗きにくいったらありゃしない。ピントが合っているのかもいまひとつよく分からず、悪戦苦闘していましたが・・思い出しました、ライブビュー機能を。40Dはライブビュー機能があるんでした。三脚が使える状況なら、ライブビューでピント合わせすればよかったんです。このハグロソウはライブビューで撮ってみました。しかしファインダー覗いて撮ったのは思ったところにピントが来ていませんでした。こりゃいかん、新しいコンタクトレンズを作らねば・・ということでいつものコンタクトレンズ屋に直行しました。明日の午後には手にはいるはずなので、これでピント合わせにイライラしなくて済みそうです。
2009年07月18日
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まるで蝋細工のような半透明の花が、狭山丘陵の林の中でたくさん咲いています。いうまでもなく、左側のが開花している花です。写真右側の、てっぺんに1本毛が生えたようなのが若い実で、熟すと青黒くなります。どこかで見たことある形と思ったら、サ○エさんに登場するナミ○イさん!?いやいや、なんだか愛嬌のある形ですね。【写真】ヤブミョウガ(藪茗荷) ツユクサ科葉がミョウガに似るというのでこの名がありますが、ツユクサの仲間なんですね。狭山丘陵ではどこにでも咲いているといっていいくらい多い花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 11:24:50Tv 1/60Av 5.6ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの花を撮っていて、過去に何度か通りかかった方に声をかけられました。「これは何という花なんですか?」ヤブミョウガという名で、ツユクサ科であることをお伝えします。へぇ~、こんな花があるんだ、この歳になるまで知らなかった・・みなさんなぜか反応も大体同じだったりするのが面白いです。あまり知名度の高くない花のようですね。
2009年07月17日
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林の中に咲く、ごく地味で目立たない花です。名前のとおり、ムカゴができます。昨年見たときはムカゴがあったか覚えてませんが、この写真のには葉の付け根に小さなムカゴができています。上の方のトゲトゲが雌花で、これはもう花柱だけになっているかも。雄花は下の方に咲くんですけど、どうやって受粉するんでしょう。雌花のあとには実ができるようです。実とムカゴの両方で増えるんでしょうか~!?【写真】ムカゴイラクサ(零余子刺草) イラクサ科漢字では「珠芽刺草」とも書くそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 10:09:47Tv 1/80Av 3.2ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京・青海のMEGAWEBに展示してあった車。トヨタスポーツ800、いわゆるヨタハチってやつです。1965年式だそうですが、これ復刻しませんかね。このまんまで今でも売れそうに思います。エンジンと足回りを今風にしたら、行けそうな気がしますが。超軽量ボディのおかげか非常に燃費がよかったようです。何度か走っているのを見たことがありますが、ヨタハチのエンジンは有鉛ガソリン仕様のはず。添加剤でも使うんでしょうか。
2009年07月16日
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夏の初めに、狭山丘陵の湿地で淡いピンクの花がたくさん咲きます。ついこの間まで緑一色と思っていた湿地が、急に明るくなったようです。この花が終わり、秋風が立つようになると、同じ場所にツリフネソウが登場します。チダケサシが咲くと本格的な夏が始まり、ツリフネソウが咲くと夏の終わり・・季節の変わり目を知らせる花かな。チダケサシって、面白い名前ですね。乳茸というキノコをこの草に挿して持ち帰ったというのが由来のようです。丸っこい大きなアブがせっせと花に頭を突っ込んでいます。この花は多くの虫を集めています。蜜が美味しいんでしょうかね。【写真】チダケサシ(乳蕈刺) ユキノシタ科狭山丘陵の夏の初めを飾る花・・ですが、特定の場所にしかないかも。意外や、我が家の近所にも咲いていたりします。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 9:45:11Tv 1/500Av 6.3ISO感度 100レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm一面に咲くチダケサシが風に揺れています。梅雨明けして、暑い夏が来ました。昨夜はひどく寝苦しくて、この夏初めてエアコン付けて寝ました。エアコン付けようと思ったら、リモコンの電池がない!夜中に電池探して入れ替えて、ようやく寝付きました。今夜もエアコンのお世話にならないと寝られないかも。
2009年07月15日
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何とも儚げな姿ではありませんか。波打つような細い花茎に、濃い紫色の小さな花が咲いています。先日、sage55さんのところで写真を拝見して、探しに行ってみました。小さな花が疎らに付いているので、ピントの持って行き場所に困ってしまいます。難しい素材だったせいか、これ1カットしか撮ってませんでした。何でもっとアップのとか撮らなかったんだろう!?【写真】チゴザサ(稚児笹) イネ科そういえば、笹や竹はイネ科なんですね。イネ科の植物はまだ見分けが付きません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 10:02:08Tv 1/400Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先日掲載したタカトウダイをもう一度見に行ってきました。花が黄色くなっているかなと・・すでに実ができていました。花と思われる部分は、前の写真では緑色だったものの、オレンジっぽい黄色に変わっています。写真で見るタカトウダイの花は、大体こんな色なんですが、終わりかけの頃に撮っているんでしょうか。話は変わって、関東甲信越地方が梅雨明けしました。昨日のうだるような暑さではなく、今日はやや過ごしやすく、夜風が気持ちいいです。梅雨明け10日なんていいますが、しばらく好天の暑い日が続くようですね。東京都心の体感温度はバンコクやジャカルタ以上という方もいるようですが、さもありなん。昼間に外出すると干涸らびてしまいそうです。
2009年07月14日
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つぼみの形が橋の欄干についている擬宝珠に似ているのでこの名があるそうです。擬宝珠にしてはちょっと細長いでしょうかね。狭山丘陵では何カ所かで群生しています。しかし今年は折角大きくなってきたオオバギボウシの葉まで他の草とともに刈られているのを見ました。狭山丘陵は自然公園でもあり時々草刈りも入るのですが、オオバギボウシまでバッサリやってしまうこともなかろうに。里山の手入れは必要なんでしょうけどねぇ。【写真】オオバギボウシ(大葉擬宝珠) ユリ科森の中の群生地に行ってみました。花の時期にはやや早めで、これから花序が伸びてくるような株も多かったです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 10:52:18Tv 1/100Av 4.5ISO感度 500レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM真っ直ぐ伸びた花茎の下の方から咲いて、萎れていきます。この花も咲き始めの頃が撮り頃かな・・この株はちょっと早すぎのようですが。花言葉は「静かな人」、「心の落ち着き」だそうです。えっ、私のこと!? ガハハ・・今日は埼玉の熊谷では35℃近くまで気温が上がったようです。いよいよ猛暑がやってきそうですね。いやもう来たのかな。今夜も西瓜が美味しいです。
2009年07月13日
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嫌われ者の雑草ですが、小さいながらもオレンジとピンクの花が可愛らしいです。咲き始めはオレンジで、花被片と雄しべがついています。花柱が伸びてから花被片と雄しべが落ち、花盤がピンクに変わるそうです。写真にはオレンジで花被片のあるものとないもの、ピンクに変色したものが写っています。たくさん蕾があって、小さな花が順に咲いていくんですね。オレンジやピンクの色がある以外は、仲間のノブドウに似ています。地下茎で繁殖し、一度生えると駆除が難しい厄介者です。狭山丘陵で見られるのは五小葉のタイプばかりで、こちらは実ができないそうです。三小葉のは実ができるそうで、探していますが見つかりません・・【写真】ヤブガラシ(藪枯らし) ブドウ科暑い時期になるとやたら元気に蔓を伸ばして暑苦しいですね・・花は可愛らしいけれど嫌われ者かな。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 10:57:36Tv 1/250Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、今日はイベントがあって、こんなところにいってきました。・・あっ、コスプレとかマンガの同人誌売ってたりとか、そういうのではありませんよ~。近くで開催していたみたいですけど。いろんなものが格安で買える招待セールみたいなのがあって、たまに行っています。それだけでは面白くないので、大概はお台場方面をブラブラして帰ってきます。今、お台場の話題といったら東京・お台場の都立潮風公園に登場した「機動戦士ガンダム」の1/1スケールモデルです。「機動戦士ガンダム」放映30周年記念のイベントが開催されていて、大変な賑わいでした。高さ18m、重さ35tだそうです。新聞やホームページの写真で見たらミニチュアみたいですけど、実物の質感はなかなかのものです。この大きさでよくここまで作ったものだと感心してしまいました。実際に動いたらすごいんですけどね~。ちょうど動いてくれる時間に当たったものの、動いていたのは首だけでした。それにしてももう30年ですか・・当時夢中になった方も、今や50歳過ぎくらいの方も多いのでは!?ちょうどホームビデオが出始めたころで、うちにも全話の録画があったような・・会場は広いので、混んでてどうしようもないということはありませんでした。少し並ぶと足許まで行って見物できます。8月末まで公開とのことですので、お好きな方はぜひご覧になってください。しかし、すごくよくできているので期間限定はもったいないです。イベントが終わったらどこかに置かれるんでしょうか・・・※ガンダムの写真は著作権上の問題があるかもしれないので、載せないことにしました。
2009年07月12日
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狭山丘陵もいよいよ本格的な夏の花の時期が来たみたいです。ボランティアの皆さんが田んぼの雑草取りをしている脇で、ピンク色のイヌゴマが咲き始めていました。虫たちも活発に動いていて、どの花にも何かしらの虫がやってきています。今日はちょっと(かなり?)欲張って、午前中の3時間で狭山丘陵の3カ所を巡ってきました。というのも、この時期に見ておきたい花があるからです。それらがあちこちに分散して生育しているんですよね・・残念ながら、時間切れになって撮ろうと思っていた花のうち3種類を断念しました。明日は行けないので頑張ってみましたが、あと1時間足りませんでした。でも1週間分以上は撮ってきたので、今週は時季の花を載せられそうです。【写真】イヌゴマ(犬胡麻) シソ科去年は7月12日に撮っていたので、ほぼ昨年並みの開花かな。いかにもシソ科らしい花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/11 11:07:53Tv 1/250Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMイヌゴマ(犬胡麻) posted by (C)たけぽ相変わらず動くものを撮るのは苦手なので、とまってくれるのを待って撮りました。モンシロチョウも落ち着きなく花から花へと飛び回っています。イヌゴマにはこの虫↓がやたらと多かったけれど、何でしょう。1cmくらいの、コガネムシのちっちゃいのみたいな奴です。イヌゴマ(犬胡麻) posted by (C)たけぽ今夜は家内が飲み会ででかけてしまい、子どもたちと外で食事してきました。帰宅したときに・・・私 「お姉ちゃん、玄関のカギを開ける係に任命します。」姉 「ラジャー!」私 「(息子)は、門を閉める係に任命します。」息子「ラジャー!で、お父さんは!?」私 「ミニトマトの出来を心配する係。」息子「え~!?俺もそれがよかったな~!!」中学生のうちからサボりたいと思っちゃいけません。ここにきて庭のミニトマトが豊作です。現在、食べきれないのが冷蔵庫に30個・・明日のサラダにどっさり入って出てくるでしょう。明日もまた10個くらい収穫しないといけなそうです。毎日食べると飽きてきます・・
2009年07月11日
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鮮やかな黄色の、パラボラアンテナを小さくしたような花です。形はアカバナユウゲショウにそっくりですね。花も草丈もこちらのほうがひとまわり小さいです。狭山丘陵ではあまり見かける花ではありません。いや、私が気付いていないだけなのかもしれませんが・・咲いているのを見たのは一カ所だけです。それもちらほらとしか咲いていないので、気を付けてみないとカタバミあたりと間違えてしまいそうです。【写真】ヒナマツヨイグサ(雛待宵草) アカバナ科シロツメクサの中に埋もれるように咲いていました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/06/28 13:04:56Tv 1/100Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM5月に独特な花を咲かせていたトチノキに、実ができていました。大きな花序にいっぱいの花だったんですが、結実しているのはわずかです。この房が一番たくさん実っていて、他のはもっと少なかったです。まだ熟してはいないようですね。埼玉・東京は蒸し暑い一日でした。冷房対策のために長袖のシャツを着ていますが、さすがに暑くて今日は半袖にしました。しかし思ったとおり、電車に乗って汗が引いて来ると、さ・・寒い・・職場でも会議室がよく冷えていて、やっぱり長袖にすればよかったと後悔してしまいました。どこに行っても快適な空調っていうのがなかなかないですね。暑すぎるか寒すぎるか。個人差もあるでしょうから、快適な温度を保つのは難しいんでしょうね。
2009年07月10日
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名前に反して白くて小さな花は可愛らしいです。狭山丘陵では林の下草としてあちこちで咲いています。これは特に大きな群落で撮ってきましたが、生憎花が小さくて疎らなので、大群生っていう感じには見えないですね・・この草の根を煎じてご飯と練り合わせて紙に塗ると、蠅取りになるそうです。しかしモンシロチョウはこの花の蜜を好むようで、この群生地に行くと必ず何匹か花から花へと飛び回っています。ハエが死ぬような毒草も、蜜には毒を持たせないというのはよくできていますね。【写真】ハエドクソウ(蠅毒草) ハエドクソウ科狭山丘陵ではあちこちで見られます。長い花序に小さな白い花を疎らに咲かせます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/06/27 14:25:24Tv 1/250Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMハエドクソウにはよく似た「ナガバハエドクソウ」というのもあるそうです。これも見分けが難しそう・・ハエドクソウは上唇が四裂しているように見えるのが特徴だそうです。これはハエドクソウで大丈夫だと思いますが・・
2009年07月09日
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紫というよりは、むしろ濃いピンクに見える花が、雑草にしてはとてもきれいです。道端や公園なんかでもお馴染みの花ですね。もちろん狭山丘陵でもあちこちで見ることができます。でもこの花もそろそろ終わりでしょうか、どの花も痛んできています。いつでも撮れると思っていたら、撮り頃を逃してしまいました。また来年の春に、きれいなのを探して撮ることにしましょう。よく似たイモカタバミと比べると、花の中心部が白っぽいこと、雄しべの葯が白いことで見分けができます。イモカタバミは花の中心の色が濃く、葯の色は黄色です。【写真】ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草) カタバミ科野草にしては鮮やかなピンクですよね。もともと観賞用に持ち込まれただけのことはあります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/04 14:43:32Tv 1/250Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMは虫類が苦手な方には申し訳ないのですが~・・カナヘビ posted by (C)たけぽ写真を撮っている間中、すぐ脇にいたカナヘビです。かなり近寄っても逃げる気配がありませんでしたので、アップで撮らせてもらいました。名前はヘビと付きますが、尻尾の長いトカゲですね。こうしてみると、優しい顔をしています。お腹が膨らんでいるように見えたので、もしかしたら産卵期の雌かも。
2009年07月08日
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もうヤマホトトギスの独特な花が丘陵の森を飾る時期になってしまいました。もしかしたら咲いているかなと思って探しに行くと、すでに結実している個体もあってびっくりです。よくでかける谷戸ではソクズの真っ白な花も咲き始めて、狭山丘陵も本格的な夏が目前です。狭山丘陵で見られるホトトギスの仲間は、このヤマホトトギスと少し遅れて咲くヤマジノホトトギスです。どちらかというとヤマホトトギスのほうが多いように感じています。でも、ヤマホトトギスは埼玉県のレッドデータブックに載っているんですよね。【写真】ヤマホトトギス(山杜鵑草) ユリ科噴水のような花の形は、ユリ科といわれてもピンときませんね。でも、葉や茎は確かにユリ科らしいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/04 14:59:35Tv 1/40Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類自宅に帰ると、子どもたちが2階のベランダで星を見てました。そうか、今日は7月7日、七夕でしたね。クールアースデーっていうのは政府が旗振っているのかな・・今日はそのクールアースデーとかで私の勤務先は20時消灯でした。ライトダウンしてCO2削減しましょうってことみたいですが、特に街が暗くなったということもなさそう。帰りの電車の中がえらく暗かったのは、座っていた真上の蛍光灯が死んでいたというだけでした。とりあえず普段よりちょっとだけ早く帰れたので、それはよかったかも。
2009年07月07日
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シンプルながら鮮やかなオレンジ色の花を咲かせてくれます。一日花だそうですが、たくさん蕾を付けて次々と咲きます。ヤブカンゾウとともに、花の少ない梅雨時の彩りですね。ごちゃごちゃと詰め込まれたようなヤブカンゾウに比べて、ユリ科らしい一重の花です。色合いはちょっとくすんだような・・燃え上がる炎のようなヤブカンゾウに比べて落ち着きがある気がします。うちの近所の砂利敷きの駐車場でも咲いている、見た目以上にタフな奴です。【写真】ノカンゾウ(野萱草) ユリ科同じ時期だけについヤブカンゾウと比べてしまいます。個人的には質素でシックなノカンゾウが好きかな・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/06/28 13:58:14Tv 1/200Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM季節はどんどん夏に向かってまっしぐら・・今日は今シーズン初の西瓜をいただきました。夏の味覚ですね。しかし夜遅くに食べると夜中にトイレに行きたくなるんですよね・・ただでさえ少なめの睡眠時間ですから、朝まで熟睡したいもの。でもやっぱり食べちゃう。(笑)そうそう、今日の晩ご飯のサラダ、ミニトマトがどっさりでした。いったいどれだけ獲れたんだろう!?
2009年07月06日
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野生の地生蘭であるオオバノトンボソウが咲き始めました。昨年見つけた場所に行ってみると、2カ所で見つけることができました。片方はまだ蕾で、こちらの株は開花し始めています。この花もまだちょっと早いかな~という咲き具合ですが、今度はいつ行けるかも分からないので載せてしまいます。森の中で他の雑草に紛れるように咲いているので、よっぽど気を付けないと見つかりません。花も緑色で目立ちませんからね~。咲いているうちにもう一度訪れる機会があったら、撮り直しておきたいと思います。どうもホワイトバランスが狂ってしまうようで、目で見たときの色と違うもので・・【写真】オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草) ラン科狭山丘陵ではところどころで小さな群落をつくっているようです。ものすごく珍しいってものでもないですが、生育しているところは内緒。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/04 14:29:48Tv 1/40Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM周囲の草をちょっとだけかき分けて・・今日、ケータイを買い換えました。ナンバーポータビリティというやつを使って、ドコモからソフトバンクに移行です。春に娘がソフトバンクで新しく買ったので、親もつられて2台とも切り替えてしまいました。もうちょっと早く変えてもよかったんですが、これがモデルチェンジと聞いたので・・iPhone 3GS というやつです。永らくフツーのケータイに慣れた身としてはインターフェースがあまりにも違うのでとまどってます。(笑)ケータイというより感覚的にはPCに近いかも。液晶が大きくて見やすいけれど、その分だけ図体も大きいです。さて、どうやって持って歩こう!?
2009年07月05日
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昨日は傘マークも付いていた天気予報に反して時折陽も差す暑い土曜日でした。本当は朝から狭山丘陵に行きたかったのだけれど、休日の朝はいつも何かしらの用事があります。やむなく午後からの出動になってしまいました。7月になったし、いくつか夏の花にあたりを付けて歩いてみました。思ったとおり咲いていたもの、蕾を確認したもの、そこそこ順当に見つかったようです。まずは毎年チェックしているヒメヤブランから・・結構な数が咲いていたものの、こんな具合に小さな花が2~3個なので、群生しても目立ちません。本家のヤブランよりも草丈はずっと小さいです。でも個々の花はこっちのほうがしっかりと開いて花らしいかも。【写真】ヒメヤブラン(姫藪蘭) ユリ科ヤブランよりも開花の時期が早いようです。花の数が少ないのでヤブランとの見分けは容易です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/07/04 13:48:27Tv 1/100Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM春に気まぐれで植えたミニトマトが収穫期を迎えました。本日の収穫~!!すでに娘が赤と黄色を1個ずつ摘み食いしたあとです。皿が小さくて乗り切らない黄色があと2個あります。赤は標準的な大きさで、黄色のほうは1.5倍くらいあるでしょう。黄色はイエローアイコという品種で、甘いです。これならデザート感覚かもしれません。かなり大きく育ったので追肥しました。あとは水やりだけで病気もせず虫も付かず手間なしです。また来年も植えようかな。それにしても、一体どれだけ収穫できるのか・・・左側が丸くて赤いの、右側が細長くて黄色いのです。こんな房が何段もできてます。これから毎日ミニトマトを食べ続けるのかな~!?
2009年07月04日
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小さいけれど繊細な姿の花だと思います。気温が高くなって、いつの間にやらそこいら中が蔓植物だらけになりました。もうアオツヅラフジが咲き始めたと思ったら6月も終わってしまいましたね。花を愛でるにはあまりにも小さく、花後の青紫の実の方が鑑賞の対象になります。アオツヅラフジの別名は「カミエビ」といい、実の姿からきています。「カミ」はカビで、「エビ」は古語でブドウのこと。つまり白く粉を吹いたような実がかびたブドウに見えるということでしょう。そういえば6月27日に載せたエビヅルのエビもブドウのことでした。【写真】アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科うちの近所の電柱にも毎年絡みついて実を付けます。葉がウマノスズクサに似ていて、ウマノスズクサ探しをしたときは何度か期待を裏切られました。(笑)こんな小さな花でも蜜があるようで、小さなアリが2匹取りついてました。アリの下にはこれまた小さな蜘蛛がいるんですが、分かりますかね・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/06/27 13:09:02撮影モード マニュアル露出Tv(シャッター速度) 1/80Av(絞り数値) 5.6測光方式 部分測光ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM梅雨らしい鬱陶しいお天気が続いてますね。この週末も曇り時々雨の予報で、カメラ持って出掛けられるか微妙です。体がなまってカビが生えないようにしなくちゃ・・せめて写真くらいはパッと明るく、少し前に載せたヤブカンゾウの残りの1枚を。
2009年07月03日
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子どもの頃にオオバコ相撲っていう、至極単純明快な遊びをよくやってました。オオバコの花茎を折り曲げて引っかけ、両側から引っ張って切れた方が負けというやつです。今の子どもたちはこんな遊びも知らないかもしれませんね。花穂の長いオオバコに比べて、ヘラオオバコは花茎の部分が非常に長いです。こちらのほうがオオバコ相撲には向いているように思います。江戸時代に渡来した帰化植物だそうですが、子どもの頃にこの草でオオバコ相撲をやった覚えはありません。【写真】ヘラオオバコ(箆大葉子) オオバコ科長い花茎の先に短い花穂を付けます。いつ見ても雄しべが土星の輪のように見えてしまいます。草刈りされても平たく広がる葉はほとんど残り、一週間ほどで新しい花を咲かせてしまいます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/06/28 14:20:37Tv 1/125Av 4.5ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこのところ、仕事で遅くなることが時々あります。今日も最寄り駅に着いたら夜11時を過ぎていました。この時間になるとお疲れの方も多いのでしょう、電車の中で眠りこけている人の割合が多くなります。幸い、私の利用している駅で6割くらいの電車が終点で、終点で降りればいい電車を選んで乗っているので乗り越しの可能性はありません。深夜の終着駅は、駅員さんが大忙しです。何しろ、終点についても眠ったままの人が1両に2~3人くらいいたりします。放っておいたら電車の車庫行きなので、電車の端から駅員さんが乗り込んで片っ端から起こして走ります。電車は多くが10両編成なので、端から端まで走ると200m。結構いい運動になりそうですね。ま~、それにしても眠りこけている人って、なんか格好悪いですよね・・頭がほぼ90度横向きになるくらい体が弧を描いて寝ている人を見ると、翌朝節々が痛くなるのではと余計な心配をしてしまいます。かく言う私も一昨日は目が覚めたら終着駅だったわけで・・私もあんな風にブザマな格好で寝ていたのかなと苦笑いしながら帰宅しました。
2009年07月02日
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これってどこが花なの!?というくらい目立ちません。でも毎年気になって、この時期に見に行っています。秋になると草紅葉がきれいなんだそうですが、刈られてしまうのか紅葉したのも見た覚えがありません。トウダイグサは人里や畑で普通に見られますが、タカトウダイは山など自然の豊かなところでしか見られないようです。私が見つけたのは一カ所だけしかありません。当地においては数の少ない植物です。【写真】タカトウダイ(高灯台、高燈台) トウダイグサ科トウダイグサ科らしく、全草が有毒です。前にも書いたと思いますが、「トウダイ」は室内で油を入れた灯明を置く台のことで、Lighthouseではありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/06/19 11:26:06Tv 1/100Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMトウダイグサの仲間は、杯状花序という独特の花の咲き方です。花には花弁がないので、どこまでが花なんだかよく分かりません。三角形の葉に囲まれた中心部が花なんでしょうね。さて今年の秋にはタカトウダイの草紅葉を見ることができるんでしょうか。
2009年07月01日
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