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狭山丘陵で見ることのできる地生ランとしては多いほうだと思います。とはいっても、どこにでも生えているというものでもないんですけど。これは林道の道端に無造作に咲いていました。残念ながら一部の花は茶色くなっていて、時期は少し遅かったようです。そんなわけで、今回は載せそびれシリーズにまわってしまいました。ランの仲間は春先に咲くシュンランに始まり、春の盛りのキンランやギンラン、初夏のサイハイラン、ネジバナ、コクランと、季節を追って楽しませてくれます。狭山丘陵に咲くランはほかにももっとあるんでしょうね。【写真】オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草) ラン科野生とはいえ、ランとしては少々地味ですね。トンボというよりは、裏返しにしたオタマジャクシのように見えます。別名:ノヤマトンボカメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/07/10 14:47:17Tv 1/50Av 5.6ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM載せそびれシリーズは7月の花を順次掲載しています。しかしすぐに8月の花を載せることになります。意外なことに、7月は6月よりも撮っている花の種類が少ないのでした。感覚的には6月のほうが少なそうに思えるんですが、実際は7月のほうが花の種類が少なめのようです。思えば、夏の暑い時期って野の花は少ないかもしれません。ブログの記事も、8月あたりは夏休みの旅行のネタが多かったりしますし・・暑い盛りが去って9月に秋の花のピークが来て、10月以降は一気に姿を消してしまいますね。昨年の9月はそれなりに活動したので撮り貯めているはずなんですが、いつまで持ち堪えるやら。
2011年01月31日
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昨日のアカメガシワの雄花と形状が似ています。こちらのほうが細くて儚げに見えます。美しい淡紅色の毛のようなものは雄しべだそうです。この花には桃のような甘い香りがあるそうですが、梅雨時で雨のあとだったせいか気がつきませんでした。どうも香りの見分けはいまひとつ得意ではないようです。狭山丘陵にはあちこちにあって、撮るチャンスは多いです。でも雨の多い時期の花なので、なかなかいいコンディションのものにめぐり合いません。何ヶ所かこの木のある場所は覚えたので、今年はいいところを狙ってみたいと思います。【写真】ネムノキ(合歓の木) マメ科盛大に開花していましたが、雨後だったためかちょっと情けない状態です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/07/03 15:47:21Tv 1/400Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM新しいPCにしてから日本語入力はIMEを使っています。これがなかなか慣れません。相変わらず頭が悪いというか、ちょっとしたテキストの入力だけでもイライラします。前のPCではATOKだったので、7のほうにもATOKを買おうか思案中です。
2011年01月30日
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2009年は雌花を載せたので、今回は雄花です。というか、雌花は時機を逸して撮りそこないました。雄花も天気もよくなくていまひとつの写りだったので乗せそびれ行きです。狭山丘陵には結構多く見られるようです。樹木はあまり注意していなかったので、最近まで気づいていませんでした。火災や伐採などから自然に回復した林(二次林)に多いそうなので、きっと成長が早いんでしょうね。枝先のあたりが柔らかそうで、いかにも成長が早そうに見えます。載せそびれシリーズは昨日から7月に入りました。【写真】アカメガシワ(赤芽槲) トウダイグサ科新芽が赤く、柏のように葉に食べ物を盛ったところからの命名のようです。ごらんのとおり、葉の形はカシワとはまるで違いますね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/07/03 14:42:42Tv 1/320Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM花の形はオジギソウを連想します。今日は夕暮れ前にマウンテンバイクで狭山丘陵に行ってきました。普段なら常に水溜り状態になっている林道のくぼみが、カラカラに乾いていました。どこもかしこも乾燥し切っていて埃っぽいです。埼玉は月曜日にちょっとだけお湿りがあったほかは、いつから雨が降っていないか覚えがありません。おかげで今年は乾燥肌の復活です。あちこち痒くて、場所によっては掻き傷になってしまいました。冬の雨は好きではありませんが、さすがにここまで乾燥すると一雨欲しくなります。どうやらこの先もしばらくは晴れの日が続くようです。
2011年01月29日
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先日載せた只見幹線472号鉄塔の先に見える471号鉄塔を目指し、送電線の伸びる方向に向かう道を探しました。すぐに小さな川に架かる橋に出くわし、これはどこかで見たことがあるような・・橋のすぐそばに武蔵赤坂線35号鉄塔があったので、以前に武蔵赤坂線を辿ったときに通った場所であることを思い出しました。只見幹線と並行する川に沿って自転車を漕ぎ、鉄塔のほうに向かう道に入ると、次の471号鉄塔脇にたどり着けました。この先も広々した畑を横切って送電線が延びています。はるか遠くには大きな赤白鉄塔がそびえているようです。次の只見幹線470号鉄塔は畑のど真ん中で、あぜ道を通らないと近寄れませんでした。どうみても私有地なので、遠目から眺めておしまい。しかし、ものの見事に一直線に鉄塔が並んでいます。次の469号鉄塔は先ほどの橋が架かる川の近くに立っているようです。川の名前は不老川。農地整備とともに流れを一直線に変えられたんでしょう。地図でみても定規で線を引いたようにまっすぐです。 土手の道に出ると、やはり川べりに立っていました。次の468号鉄塔は川の向こう・・と思ったら、土手の道は工事中で通行止めになっていました。すぐそこに橋が架かっているのに、道路には厳重なバリケードがあります。やっぱり行く手を阻んでくれるのは今日も不老川だったか・・南狭山線のときもそうだったなぁ。やむなく来た道を引き返し、ぐるっと遠回りをして反対側の橋からアプローチしました。遠くに見えていた赤白鉄塔がかなり迫ってきています。見た目ほど遠くでもなかったみたいです。自転車って、なかなか速いもんですね。ここからは畑の向こうに富士山が見えていましたが、逆光でうまく撮れませんでした。残念。(2010年12月4日)*-*-*-*過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第5弾になります。1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)3・・南狭山線(完結)4・・的場線(完結)只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。さすがに全基踏破は無理なので、今回は南狭山変電所から南川越変電所までの区間を辿りました。
2011年01月28日
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この花はなかなか見つけることができませんでした。色が周りの雑草と同化してしまうくらいの緑なので気がつかなかったのかもしれません。でも一度見つけてしまうと次々と見つかるのがとても不思議です。カラスビシャクの姿を認識パターンとして頭の中に登録できたのて、それと照合できるようになるからでしょうね。ウラシマソウやマムシグサを小さくしたように見えますが別属です。いずれもサトイモ科というのは少々意外な気がします。独特の形の三小葉もいい形をしています。【写真】カラスビシャク(烏柄杓) サトイモ科葉の基部にできるムカゴでも繁殖するので増えやすいそうです。まだムカゴを見たことがないので、今年は気をつけて観察してみましょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/07/03 14:05:28Tv 1/250Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM根っこは半夏という生薬で吐き気止めの効能があるそうです。雑節や七十二候の半夏生はこの草が生えるころということで、7月2日前後。これを撮ったのが7月3日なので、まさに時候の花でした。
2011年01月27日
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ギシギシという語感がなんとも面白い名前です。輪生する花の数が少なくて段々の間隔が広いこと、枝分かれの角度が大きいことからアレチギシギシであろうと思います。エゾノギシギシだと枝分かれしてもみんな上を向いています。狭山丘陵では多く見られる植物で、エゾノギシギシとの交配種も見られるらしいです。でも、見分けができないんですよね・・さらにニセアレチギシギシなる植物もあるようで、こうなるともうお手上げです。載せそびれシリーズでシーズンオフを乗り切ろうという魂胆なもので、怪しげなのも載せてしまいます。(笑)いかん・・どんどん自信がなくなってきた・・ギシギシの語源は不明のようです。【写真】アレチギシギシ(荒地羊蹄) タデ科ギシギシの根は羊蹄根といって水虫などに効く薬草だそうです。ではアレチギシギシはどうなんでしょう!?カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/19 13:09:51Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMしかし見栄えのしない植物ですなぁ・・庭に生えたら間違いなく即座に駆除してしまうでしょう。
2011年01月26日
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初夏の狭山丘陵ではおなじみの花です。日陰を好むようで、花を見かけるのはどこも薄暗い林の中です。梅雨時で天気が悪いと更に暗く、撮り難いったらありゃしません。花後には、目が覚めるような青い実ができます。ただ、結実する確立は低いようで、めったに見かけません。龍の珠といった趣で、とてもきれいです。当ブログには2年ぶりの掲載です。タグで検索しても昨年の記事が出てきませんでした。これほど当たり前の花を撮ってなかったんだろうか!?【写真】オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭) スズラン科(キジカクシ科)かつてのユリ科はAPG植物分類体系でいくつかの科に分かれています。以前調べたときはスズラン科でしたが、キジカクシ科に統合したとかしないとか。この体系はまだ整理の途上のようですから、両論併記ということで。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/27 13:55:02Tv 1/25Av 5.6ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨夜はこの時期には珍しく雨が降りました。思ったとおり、朝になったら道路が凍っています。自転車はやめて、おとなしく歩いて出勤しました。その後、朝の電車の中で腹痛に襲われて途中下車・・帰りは人身事故で電車が完全に止まってしまい、地下鉄をあきらめてJR山手線を半周して帰りました。間が悪い日って、こんなものです。
2011年01月25日
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最初はカサスゲかと思いましたが、どうやら違うみたいです。雌小穂の果胞がびっちりとひしめき合って並んでいるので、カサスゲのそれではありません。なんだか分からずに載せそびれの中でも載せそびれてしまいそうなので、あえて載せてしまいます。で、消去法で残ったのがミヤマシラスゲかと・・北海道から九州までの丘陵や山地の湿地に生えるとのことです。これは狭山丘陵北側の大谷戸湿地で見つけました。相変わらずカヤツリグサ科は苦手にしています。違っていたらご指摘いただけると幸いです。【写真】ミヤマシラスゲ(深山白菅) カヤツリグサ科違っていたら訂正します。仮にミヤマシラスゲってことで。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/05 13:27:31Tv 1/200Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日、ようやく新しいPCにプリンターをつなぎました。USBで接続して電源を入れると勝手にドライバがインストールされて準備完了です。キャノンのサイトからWindows7用のソフトを落として早速印刷してみました。ま~この辺の作業は楽なもんですね。いよいよ前のPCから新しいPCへの引越しは最終局面を迎えました。足掛け4週間・・週末だけですから時間かかってもやむなしです。
2011年01月24日
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懲りずに送電鉄塔シリーズ第5弾の只見幹線シリーズ開始です。只見幹線はJ-POWER(電源開発)の送電線で、東京電力ではありません。福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。さすがに群馬や福島の山奥まで辿るのは難しいし、そもそも570基以上の全鉄塔を追跡するのは現実的ではありません。なので只見幹線その1として近場の南狭山変電所から南川越変電所までの区間を辿ってみました。この送電線は自宅から近いところを通っているので、南狭山変電所以南についても25基ほど追いかけていて、過去に散発的に掲載したことがありました。ばらばらに載せても訳が分からないので、区間を区切ってまとめて載せることにします。・・といっても、まとめたところでよく分からないかもしれませんけど。この日(2010年12月4日)のスタート地点である南狭山変電所までは自宅から7kmあまり、自転車で30分くらいです。スタート地点に行くまでにひと汗かきました。最初の鉄塔は只見幹線475-1号鉄塔です。枝番つきの鉄塔で、475-3号鉄塔は以前に載せました。475-2号は変電所の中にあるんですが、鉄塔らしきものはないので送電線を受け止める鉄構がそれにあたるようです。前置きが長くなったので、さっそく自転車を漕ぎ出してまっすぐに伸びる送電線を追跡します。次の474号鉄塔は畑の中で近寄れそうにありませんでしたが、帰宅して地図を見たら鉄塔脇に道路がありました。ちょっと詰めが甘かったか・・中段の腕金が長く、こげ茶色の碍子、逆三角形の帽子で、私の中では典型的な只見幹線の鉄塔のイメージです。続く473号鉄塔も畑の中で、そばまではいけそうにありませんでした。う~ん、鉄塔日和の快晴です。只見幹線の鉄塔追跡開始は快調な滑り出しでした。ただ、接近できない鉄塔が多そうな予感がします。その先の472号鉄塔も近寄れず、テニスコート越しに撮りました。左右に横切っているのは武蔵赤坂線で、この場所はすでに追跡済みです。そうか、こんな位置だったのかと改めて認識・・この先もどうやら一面に畑が広がっていて、送電線はその上を一直線に伸びているようです。鉄塔の天辺が黄色く塗ってあるのは他の送電線と交差している印だそうです。ちなみに送電電圧は27万5千ボルトで前に載せた南狭山線と同じです。もう少し北のほうに行くと50万ボルトの区間があります。この辺の畑作地は広くて道路が少ないので、この先の追跡は苦難がありそうな予感を持ちつつ、自転車を進めました。(2010年12月4日)*-*-*-*過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第5弾になります。1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)3・・南狭山線(完結)4・・的場線(完結)
2011年01月23日
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春に咲くキツネノボタンとそっくりの花です。でもケキツネノボタンのほうがひとまわり小さな花を咲かせます。花の時期も違っていて、ケキツネノボタンは初夏に咲きます。クサノオウは暑くなると花が小さくなるので、初めて見たときはキツネノボタンも季節が進むと小さな花が咲くんだと思ってました。花後にできる金平糖の先が鈎型ならキツネノボタン、まっすぐならケキツネノボタンという違いもあります。似ていますが微妙に違っているんですね。【写真】ケキツネノボタン(毛狐の牡丹) キンポウゲ科いつのタイミングでキツネノボタンと入れ替わるのか・・いつの間にかキツネノボタンがなくなってケキツネノボタンが咲いています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/27 14:11:51Tv 1/80Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM叔父の告別式で大阪に行ってきました。さすがに3日で埼玉と奈良・大阪を2往復するのは慌しいです。ちょっと寒かったものの天候が安定していて、交通機関がほぼ通常どおりに動いていたのは不幸中の幸いでした。東京・大阪を2往復すると新幹線の中で過ごす時間は10時間以上になります。でも疲れを感じないのは居心地がいいせいでしょうね。以前に比べて、今の新幹線は居住性という面でもずいぶん進化しているように感じました。母親も腰痛が出ず、シートがよくできていると言ってました。柔らかすぎないところがいいんでしょうかね。あと、N700系は東京・新大阪間で無線LANが使えて、iPhoneもWiFiでつながりました。これも結構ポイント高いです。朝のおむすび弁当450円。まさかこの弁当を3日で2回も食べることになるとは思いませんでした。今、これを買うと車内販売のコーヒーの割引券をくれます。300円のコーヒーが100円になるので、かなりお得でした。新幹線で飲むコーヒーは妙においしくて、ほっと一息つけるひと時です。
2011年01月22日
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これはヒルガオなのかコヒルガオなのか・・撮ってから時間がたってしまい、いまひとつ特徴を覚えていません。葉の形はコヒルガオっぽいんですが、花柄にはコヒルガオに独特なフリルのような翼はありません。苞葉の先が尖っているか丸いかというのも見分けの基準になっています。これとは別に真横から撮った写真があって、苞葉の先に丸みが見て取れます。条件に当てはめるとヒルガオの可能性が高いかと。頭の片隅にはヒルガオを撮ったという記憶のかけらが転がっているんですけど。【写真】ヒルガオかコヒルガオか・・コヒルガオの葉はもっと鋭角なイメージがあります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/19 13:25:37Tv 1/400Av 5.6ISO感度 320レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmよくないことは続くものです。大阪の叔父が亡くなりました。明日はまたこれで大阪に向かいます。20日は行きも帰りもN700系でした。明日も日帰りにするか、土曜日なので一晩泊まって帰ってくるか。
2011年01月21日
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草刈りが終わった原っぱに、小さな黄色い花が残っていました。コナスビなんですけど、おそらくはナガエコナスビというのだと思います。違いは花柄が長いか短いか・・長いといってもせいぜい4~5ミリというところですからわずかなものです。さてこの写真、花柄があるのかないのか分かりませんね。2009年にこの花を撮った近くでナガエコナスビを撮っていますし、ほかの場所でも見つけているのでナガエコナスビの確率が高いと思います。あえて分けなくてもいいという説もあるようなので、今回はコナスビと載せておきます。【写真】コナスビ(小茄子) ヤブコウジ科APG植物分類体系ではオカトラノオ属はサクラソウ科からヤブコウジ科に移行しています。見た目だけではサクラソウの方が近い気もしますが、遺伝子的にはヤブコウジに近いんでしょうね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/27 13:48:58Tv 1/320Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は伯父の葬儀があり、日帰りで奈良まで行ってきました。告別式の開始が11時だったので、東京駅6:30発ののぞみに乗っていきました。幸い関が原付近の雪も弱く、京都には4分遅れで着いたので、乗り継ぎの近鉄は十分余裕があって予定通りの時間にたどり着きました。この時期の東海道新幹線は遅れないか結構ハラハラします。普段、関西方面に行く機会もないので、母方の親戚は会う機会がほとんどありません。15年ぶり、20年ぶりとなると、誰が誰だかなかなかわからないものです。しばらく一緒にいると、やっぱり昔の面影があるなと思うんですけどね。みんな歳をとったなと思うのは、自分も同じ分だけ歳をとったということで・・こんなことでもないと会う機会がないねなんて話しつつ、とんぼ返りで戻ってきました。行きの新幹線から見えた富士山。いつも狭山湖から眺めている富士山とは宝永火口の位置が逆に見えます。埼玉からは真っ白に見える富士山、反対側は南面だけに雪が少ないようです。お土産は生八橋、赤福、京都の大根の漬物を買って帰りました。いったいどこに行ってきたのかよく分からないお土産になりました。うちを出たのが朝の4時、あまりにも長い一日で、なんだか夢でも見ていたような感じです。
2011年01月20日
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初夏の狭山丘陵でよく見かけるピンクの小さな花は、ぱっと見はきれいでも写真に撮ると案外そうでもなかったりします。萎れているのや痛んでいるのがあったりして、これぞというのがありません。結局、載せそびれ行きになってしまいました。前回まではクマツヅラ科で載せていますが、調べてみるとAPG植物分類体系ではシソ科に移行しているのでした。たしかに葉の様子はシソに似ているようにも感じます。でも、シソっていったら草のイメージですよね。花もシソという雰囲気ではないですけど、遺伝子的には近いんでしょう。クマツヅラ科はAPG植物分類体系ではいくつかの科に移されています。【写真】ムラサキシキブ(紫式部) シソ科秋の果実も美しいですが、花も捨てたものではありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/27 14:06:13Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMその後、新しく作ったパソコンは特段の問題もなく稼動しています。ブログネタになりそうなアクシデントも発生していません。かなり手堅い部品で構成したのが幸いしたのか、快調です。ただひとつ、この寒空なのにパソコンの背面から吐き出される冷却ファンの排気が思いのほか暖かいです。やはり高熱はパフォーマンスとトレードオフの関係にあるんでしょうか。暖かい季節が来る前に、CPUクーラーを大型のものに交換しておかないとだめかもしれません。
2011年01月19日
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野にあってはひときわ鮮やかに感じる花です。さすがは南米原産だけあって、なかなか情熱的!?花をひっくり返すと裏側が白っぽいという意外性もあったりします。毎年同じ場所でこんもりと盛り上がるくらいの立派な株に育っているのを目にします。今年もそれを期待していたんですが、どうやら草刈り隊に先を越されたようでした。残っていたわずかな花を撮っておきました・・同じような時期に咲くムラサキカタバミとの違いは、イモカタバミは花の中心部の色が濃いことと、おしべの葯が黄色いことでしょう。ムラサキカタバミのおしべは白いです。【写真】イモカタバミ(芋酢漿草、芋片喰) カタバミ科その名のとおり芋状の塊根ができるそうですが見たことありません。イノシシはイモカタバミの塊根を掘り起こして食べちゃうそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40Dファームウェア Firmware Version 1.0.3撮影日時 2010/06/20 14:16:56Tv 1/160Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2011年01月18日
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意外なことに2010年のシーズンはこの花を載せていませんでした。さすがに3年連続だと見慣れてしまうせいでしょうか。天気がいまひとつだったのであまりいい色に映らなかったせいもありますけど・・それにしても変わった形の花ですよね。花といいつつ花弁はなくて、見えている部分は萼だそうです。生態も面白くて、ラッパの口から小さな虫を丸い部分におびき寄せ、しばらく閉じ込めて花粉をくっつけてから外に出すのだそうです。詳しい仕掛けは検索すると見つかると思いますが、球になっている部分の入り口に内向きの毛が生えていて、一度入り込んだら簡単に出られないような仕掛けが施されています。【写真】ウマノスズクサ(馬の鈴草) ウマノスズクサ科根や葉、果実にアルカロイド系の成分を含んでいて、大量に摂取すると腎臓障害を起こすとのこと。カメラ機種名 Canon EOS 40Dファームウェア Firmware Version 1.0.3撮影日時 2010/06/27 14:17:32Tv 1/160Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMご存知の方も多いと思いますが、ジャコウアゲハの食草です。ジャコウアゲハはウマノスズクサの毒を体内に溜め込んで鳥に食べられないよう防御しています。これも進化の末に身につけた能力とはいえ感心してしまいます。 これは開花前のつぼみです。ラッパの口が開く前も面白い形をしていますね。
2011年01月17日
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特に珍しい花でもないと思うんですが、狭山丘陵ではあまり見かけません。花の大きさは1cmあまりで、ごく小さいです。マツヨイグサの仲間は何種類か咲きますが、これが一番小さいかも。私が知っている場所はちょうどこの花が咲くころになると、決まって草刈があります。そのせいか毎年数個の花しか見つけられません。今年はこれ一輪だけでした。草むらに埋もれるように咲いていました。【写真】ヒナマツヨイグサ(雛待宵草) アカバナ科少し前に載せたアカバナユウゲショウを黄色くしたような花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/27 13:02:08Tv 1/250Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉は天気は悪くないものの、寒い週末になりました。昨日はマウンテンバイクで走ったらつま先が千切れそうなくらい冷え切ってしまいました。なので今日は走行はやめて、自室の大掃除をやりました。わずか3.5畳の書斎から出たゴミは45リットルのゴミ袋が3つ近く・・ゴミの量を見たら、今までごみの中で暮らしていたんじゃないかと思うほどです。そのくせ片付いた気がぜんぜんしないのはどういうことか!?掃除の続きはまた来週ということで。おまけの的場線19号鉄塔の結界画像。昨日載せようと思ったんですが、写真の数が多くなりすぎたので今日載せておきます。これだけ角度がついていると、かなりの力で引っ張られるんでしょうね。
2011年01月16日
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的場線の送電線を辿る旅は17号鉄塔まではごく順調に進みました。しかし、次の18号鉄塔は、その足もとにたどり着くことを断念しました。送電線は畑地から木々の上を越えており、どうやら的場線18号鉄塔は森の中にあるようです。送電線に沿って進むと森の中に延びる小径がありました。しかしそこにはこの先私有地ですというような看板が・・これはもう引き下がるしかありません。やむなく森の反対側に回ってみました。この辺は自転車の機動力がモノを言います。500mくらいならあっという間ですから。残念ながら反対側は森と道路の間に畑があり、万事休す。18号鉄塔は梢越しに眺めて終わりにしました。次の的場線19号鉄塔へはとても車は通れないような狭い坂道を下っていきます。コンクリートのお立ち台に乗った小柄な鉄塔が送電線の向きを変えていました。鉄塔の番号札に高さ26mという表示がありました。明らかに小さいです。その割にがっちりした土台を与えられているのは、送電線に角度をつけているせいでしょうか。・・ちょっとケダモノのようなにおいがします。と思ったら、馬がいました。乗馬クラブでしょうかね。放牧状態の馬もいました。長閑なもんです。送電線の先を見ると、小さな変電所が見えます。どうやら的場線の送電線も終点のようです。最後の20号鉄塔は東京電力的場変電所の構内に立っていて、この鉄塔も赤いとんがり帽子でした。でもお立ち台はなさそうです。ということで送電線の最終地点に到達したので、車を置いてある智光山公園に向かって自転車を反転させました。長さにしてわずか4キロあまりの短い送電線でしたが、変化があって思いのほか楽しめました。なお、地上の送電線はここで終わっていますが、変電所の鉄塔脇にある鉄柱の看板を見ると・・変電所の1キロあまり先にある工場の名前がありました。この先は地下ケーブルになってなっているんでしょうね。前回の南狭山線に続いて、的場線の鉄塔地図を作ってみました。→こちら地図を見ていただくとどんなコースで自転車を走らせたのか、いくらか見当がつくかもしれません。(2010年12月19日)
2011年01月15日
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6月の載せそびれシリーズはまだ続きます。梅雨時は花の種類が少ない印象なんですが、意外とそうでもないかもしれません。4月から5月にかけて特に花の種類が多いので、6月は少なく感じるんでしょうね。狭山丘陵の山の中には時々栗の木があります。秋には毬栗が落ちているんですが、中に入っている栗は小粒なものばかり。売り物みたいな立派なのはありません。とはいえ野生の栗も成分は変わらず、おいしいらしいです。幼少のころ、台風の後に母親に連れられて栗拾いをしました。フライパンで炒ってくれたんですが、幼いながらに天津甘栗が食べたいと思ったのを思い出します。拾ってきた栗の味がどんなだったかは思い出せません。【写真】クリ(栗) ブナ科細長く伸びる房状のものはすべて雄花です。雄花の付け根に目立たない雌花がありますが、この写真では見えません・・たぶん。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/19 13:19:16Tv 1/200Av 8.0ISO感度 100レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm
2011年01月14日
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光沢のある葉から、ウラジロチチコグサかと思います。狭山丘陵で見られるチチコグサの仲間ではこれが一番多いと思います。外来の帰化植物です。調べてみると、日本に入り込んだのは昭和40年代後半だそうで、それほど昔の話でもありません。にもかかわらず広範囲に繁殖しているところをみると、よほど生命力が旺盛なんでしょう。いまでは北海道から九州まで広く分布しているそうです。花の頃までロゼット葉があり、草刈りをしても残ってしまうようです。駆除が難しいというのも増えている一因でしょうね。【写真】ウラジロチチコグサ(裏白父子草) キク科葉の表面はつやがありますが、裏面はその名のとおり白くなっています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/19 12:52:29Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM新しく買ったフォトショップエレメンツ9を使ってますが、少々戸惑っています。困るのは、色の調整がやりにくいこと。以前使っていたバージョンはシャドー、中間、ハイライトでそれぞれ3原色の色調整ができたんですが、エレメンツにはそれらしい機能が見つかりません。ほかのエレメンツユーザーの方はどうやって色調整をしているんでしょう!?それ以外は古いのと似たようなインターフェースで、違和感なく使えるんですが。まぁそれも相変わらずの古臭いインターフェースという気もしますけど。
2011年01月13日
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前回の的場線14号鉄塔から先は畑作地帯に送電線が延びています。次の15号鉄塔が畑の中でお立ち台に鎮座しているのが見えました。送電線の下には農作業用らしい道がありましたが途中で途切れているように思えたので、県道を走って回り道してみました。それらしい方角に細い道があったので、行ってみるとちょうど的場線15号鉄塔の脇に出られました。13号、14号と同じく、お立ち台つきは赤い三角帽子です。斜めの位置ですけど、なかなかスマートな鉄塔です。送電線はさらに畑の中を進み、次の16号鉄塔が見えます。 これもまたお立ち台に乗った赤帽子の鉄塔でした。15号鉄塔とそっくりで背が高く見えましたが鉄塔の番号札には32mという表記があったので、小さく見えた1号鉄塔と同じくらいです。この鉄塔の下には農道が通っていて、お立ち台を下から眺めることができました。 お立ち台はコンクリートの枠組みだけで、床はないんですね。上に乗るのが鉄塔ですから、これで十分なんでしょう。ということで、結界画像を撮りました。16号鉄塔の先に、次の17号と思われる鉄塔の赤い帽子が見えました。見えているのは塔頂だけですので全体の様子はわかりません。またしてもお立ち台に乗っているだろうという予想だったのですが・・ 的場線17号鉄塔は畑の中の道端に立つ、小柄な鉄塔でした。16号から直線で300m、似たような畑の中なのにお立ち台はありません。そういえば、コンクリートのお立ち台と赤い三角帽子はペアだと思っていたのに、この鉄塔は赤帽子だけです。どうも赤い帽子はお立ち台とは関係がないらしく、ではどういう意味なのか!?ちょっと想像できないのでした。(2010年12月19日)
2011年01月12日
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この花の正体がわからず、いろいろ調べていました。対生する先の丸い葉、花から飛び出す葯が赤茶色であることから、セイヨウイボタ(セイヨウイボタノキ、西洋水蝋)だと思うんですが、いかがでしょう。狭山丘陵の縁の人里近くに咲いていたので、人の手によって植えられたものかもしれません。見た目はイボタノキのような、ネズミモチのような花です。たぶんモクセイ科だろうと思いつつ検索していたら、園芸関係の通販サイトで見つけました。やっぱり園芸品種なんですかね。イボタノキの花と比べるとこちらのほうが大きいです。花弁が優雅に開いていて、ネズミモチみたいに花びらが丸まってしまうのでもありません。白い花が初夏の青空に似合います。【写真】セイヨウイボタ(西洋水蝋) モクセイ科またはセイヨウイボタノキ、ヨウシュイボタ、プリベットともいうみたいです。間違っていたらご指摘いただけるとありがたいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/12 16:40:45Tv 1/320Av 8.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm前のPCから新しいPCへの移行忘れその1。「ブックマーク」インターネットエクスプローラのお気に入りを持ってくるのを忘れました。これは意外と、というかかなり不便です。これから前のPCを起動して、取りにいってきます・・
2011年01月11日
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正月休みから組み立てていた新しいPC、成人の日の連休でソフトウェアのインストールと前のPCからのデータ移行をやりました。ようやく、新しいPCで一通りのことができるようになり、やれやれです。出来上がりはこんなです。青く光っている渦巻きは冷却用のファンで、青色のLEDが付いています。意味はありません。単なるイルミネーションです。以前のPCは象牙色ばかりでしたが、今は黒が流行りなんですね。PCのケースは黒ばっかり売ってました。もちろんブルーレイドライブのベゼルも黒にあわせました。インストールしたソフトはフォトショップとキャノンのRAW現像ソフト(DPP3)、EOSユーティリティなど写真関連と、バックアップ用のツールなどです。有料のソフトはフォトショップのみですが、十分です。メールもWindowsライブメールをダウンロードし、旧PCのアウトルックからアカウントやメッセージ、アドレス帳など一式を持ってきてインポートしました。実際に使った感じは、以前のCore2Duoが遅いと思ったことはなかったものの、Webのブラウズだけでも速さが違ってかなりびっくり。RAW現像も3倍くらい速くなりました。ちなみに今日の写真は新しいPCで40Dから取り込んでDPP3でRAW現像し、フォトショップでサイズ変更したものです。まぁ、テストを兼ねてということで。これはPC裏面のインターフェース部分です。4年ぶりの新しいPCですが、こんなところも景色がまるで変わっています。さすがにもうパラレルポートなんてないですね。今まで使っていたXPマシンにはまだあるんですが・・USBは多くて、ここだけで新規格の3.0が2個、従来の2.0が6個あります。これ以外に裏面とPC前面にあと2個ずつUSB2.0の口があるので全部で12個、これならもうUSBハブは要りません。なお、マザーボードにはあと2個分増設できるヘッダピンが余っています。LANも2個あるし、インターフェースの不足に悩むことはなさそうです。前のPCのデータを詰め込んだ1.5TBのハードディスクを新しいPCにねじ込んで、組み立て完了となりました。100均で買ってきたタイラップでコード類を束ねたのでちょっとだけ整ったような気がします。前のPCからのデータ移行はものすごく時間がかかりました。以前に増設した1.5TBのハードディスクにほかのドライブに入っていた写真データなど全部コピーして、ハードディスクごと新しいPCに移植しました。データ量は驚愕の1TB・・いつの間にそんなに増えたのか!?何はともあれ新しいPCにデータを一切合財移し変えるという最難関のミッションをコンプリートしました。有意義な4連休だった・・と日記には書いておきましょう。ああ~、肩凝ったぁ~・・
2011年01月10日
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カヤツリグサ科は判別が難しくて苦労するわりには「華」がなくて地味です。これでも花が咲いている状態だと思うんですけどね・・地味故にアゼナルコは3年連続の載せそびれシリーズの登場となりました。狭山丘陵では湿地や田んぼの周辺で普通に群生しています。よく似たヒメゴウソというのがあるんですが、この写真のには雄小穂がないのでヒメゴウソではありません。私はむしろヒメゴウソの方が見たいです。この花の特徴は先端の花穂=頂小穂にあるようです。一番先についている花穂の下半分が雌花で上半部が雄花になっています。それ以外の花穂は全部雌花で、こういう構造は珍しいのだそうです。カヤツリグサ科の植物には先端に雄花の小穂がつくものが多いんですが、アゼナルコにそれがない理由が分かりました。【写真】アゼナルコ(畔鳴子、畦鳴子) カヤツリグサ科花穂を鳴子に見立ててこの名があります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/06 13:41:00Tv 1/640Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM正月休みに組み立てた自作PC、この連休でアプリケーションソフトのインストールを行っています。昨日宅配で届いたフォトショップエレメンツ9をはじめ、デジカメを使うためのソフトをダウンロードして放り込みました。EOS40Dはちゃんと繋がり、カメラのCFに入っている写真は見えたので大丈夫でしょう。これで新しいPCでRAW現像もブログの投稿もできそうです。いくつかのフリーウェアを利用しているので、64ビットで動作確認できているものをインストールしました。最後に大事なウイルスバスターも。残る作業はデータの移行で、これは明日中に何とか終わらせようと思っています。どうにか新しいPCの環境も整備できたため、Windowsのエクスペリエンスインデックスの測定をやってみました。基本スコア7.2は結構いい数値のようです。足を引っ張っているのがグラフィックの性能で、この部分は節約したのでやむなしというところ。それでも7は越えているので十分な性能と思っていいのか・・まーこの数字もなんだかよく分かりませんけど、Windowsに付いている機能なので試してみました。基本スコアが6を越えるとかなり高性能という判断のようなので、パーツの組み合わせはまずまずよかったようです。特にプライマリーハードディスクは満点の7.9が出ました。これはSATA 6Gb/sで高速SSDを接続した成果でしょう。容量が少ない(64GB)のが玉に瑕ですけど。この機能はXPにはないので、新旧の比較ができないのがちょっと残念です。さて、どうにか明日中にデータを古いPCから移行しなければ・・自作PCは作ったあとのセットアップが大変で、骨が折れます。
2011年01月09日
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葉腋に咲く小さな花、これはウメモドキの雄花だと思うんですが、どうでしょう。葉の鋸歯の様子が気持ち違うような感じがないでもないような・・色は薄いですが花の形や付き方はウメモドキに見えます。以前に載せたウメモドキはもっと色が濃かったので、この花を見たときは何だろうと思いました。ネットで検索したら、薄いピンクから赤紫のような色まで変異があるようです。これは色がごく薄い方でしょうね。ウメモドキは赤く色付いた実がとてもきれいです。残念ながら撮っていないので載せることは叶いませんが・・過去に載せたウメモドキの実はこちら。【写真】ウメモドキ(梅擬) モチノキ科雌雄異株だそうなので、近くに雌花が咲いていたはず・・名前の由来は葉の様子が梅に似るということなんですが、梅の葉ってどんなだったか思い浮かびません。花びら4枚だと雄しべ4本、花びら5枚だと雄しべ5本ありました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/06 13:59:24Tv 1/40Av 5.6ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日はWindows7の設定変更やら何やらで一日PCと対峙していたので、今日は外に出ました。強い風も収まり、空も青くて鉄塔向けのお天気です。・・ということで、例によって送電鉄塔を辿ってみました。鉄塔探索には小回りの利く自転車が便利なんですけど、目的地までの移動がつらいです。そこで折り畳み自転車を車に積んででかけるんですが、駐車場のあてがありません。結局は狭山市の智光山公園に行って、先日ちょっとだけ追跡した旭ヶ丘線を追って中東京変電所を目指しました。智光山公園のすぐ北には自動車工場の製品置き場みたいな駐車場が行く手を阻んでいます。その先には南小畦川(写真)、渡ると圏央道が横たわっていて、スタートから回り道を強いられました。それも運動不足解消になると思えばいいだけの話なんですけどね・・近場の送電線を制覇しつつあるので、自転車のスタート地点になる駐車場のリサーチをしなければならないようです。
2011年01月08日
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前回の的場線10号鉄塔から11号鉄塔を求めて自転車を漕ぎます。10号鉄塔までは送電線沿いに道路があったので苦労なしでしたが、さてこの先はどうか。鉄塔の間隔が短いこともあって、次の鉄塔はすぐ姿が見えました。的場線11号鉄塔は森と民家に挟まれるように立っていました。森の向こうはゴルフ場です。このあたりは東京から近いこともあって、ゴルフ場がやたら多いんですよね。送電線は住宅街の輪郭をなぞるように伸びています。次の的場線12号鉄塔は、空き地越しに眺めてから接近しました。近くに行くとほぼ見上げて撮る以外になくて、ここで全景を撮っておいて正解でした。何の変哲もない、小さな鉄塔が続きます。が、しかし・・・続く13号鉄塔は少し様子が違います。植木があって分かりにくいのですが、鉄塔が「お立ち台」に乗っかっていました。かなり頑丈そうな、コンクリート製の台付きです。この台の造りはいわゆるラーメン構造ってやつですね。調べてみたら、地盤が軟弱な場合にこういう構造で鉄塔を建てることがあるようです。畑地だし地面は柔らかそうにもみえます。でも、他にも畑地に立つ鉄塔はいっぱいあって、こんなのは見たことがありません。ここから県道260号線を北上すると、次の的場線14号鉄塔が見えてきました。これもお立ち台付きです。これは構造がよく分かりますね。こういう台座付き鉄塔は平地では珍しいのだそうです。細かい点ですけどもうひとつ。お立ち台付き鉄塔は、2基とも赤い三角帽子付きでした。鉄塔の塔頂部分が赤く塗装してあります。クリスマスが近いから・・というわけではないでしょうね。さすがに。これもきっと何か意味があるんでしょうね。前回の鉄塔の番号が欠番になっていること、今回のお立ち台付きの赤帽子と、短い送電線ながら他とは一味違います。(2010年12月19日)
2011年01月07日
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あるいは別名のコンフリーの方が世間の通りはいいのかもしれません。一時期健康食品として出回ったらしいんですが、肝機能障害を起こすことがあるとかで現在は販売禁止です。厚生労働省のサイトにも掲載されているのを見た覚えがあります。狭山丘陵には何ヶ所かで見ることができて、特に珍しいということはありません。花の期間も長くて次々開花してきます。観察してみると、最初に咲く花は紫が濃く、あとになるほど色が薄いようです。花の終わり頃はほとんど白い花になっていました。そういえばミゾソバなんかも咲き始めはピンクが濃くてあとの方になると白っぽくなってくるんですよね。後半はエネルギー切れで色が出せない!?【写真】ヒレハリソウ(鰭玻璃草) ムラサキ科変わった名前です。花の形も段付きで個性的です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/19 13:40:17Tv 1/500Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMわが家のお節の残りがようやく片付きました。残っているのは酢だこくらいで、これはあと数日は日持ちするようです。ずいぶん一生懸命食べたつもりだったのに、それほど大きくもない蛸はなかなか減りません。ちょっとずつと思って買っても、種類が多いと全体ではすごい量になってしまいますね・・しかし餅を食べ過ぎました。体重計に載るのが怖いです。(笑)
2011年01月06日
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閑話休題。2日ほど鉄塔や自作PCネタが続いたので、狭山丘陵の野の花載せそびれシリーズに戻ります。本日のお題はクサイ。臭いのではなくて「草藺」です。イグサ科の仲間も、花はとても地味です。これは萼なのか花弁なのか・・調べてみたけど分かりません。この花を花として掲載しているサイトが見つかりませんでした。よく似たアメリカクサイというのがあって、2010年の初夏に確認するはずでした。しかし、すっかり忘れてました・・時期が来たらやることをどこかに書き出しておかないといけません。【写真】クサイ(草藺) イグサ科まっすぐ伸びるイグサと違って、葉があって普通の草のように見えるのが名前の由来のようです。この草はとても畳に使えそうにはありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/05 13:23:26Tv 1/125Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日から2011年の仕事が始まりました。たったの5日間休んだだけで、まるで長期休暇明けのような気分でした。リハビリには数日かかりそうです。正月、実家で蕎麦打ちに挑む息子。職人になるか!?まずまず、平和で穏やかな正月休みでした。
2011年01月05日
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正月休みに暇を見つけては組み立てていた新しいPC、いくらか進捗があったので載せてみたいと思います。今日のところはWindows7と、必要なドライバーのインストールまで終わりました。まず今回新しいPCを作ろうと思ったのはふたつの理由があります。・現行マシンが壊れる前に新しいのを作っておきたい。・家族用のマシンが非力なので現行マシンをリビングに移設したい。ということで、1台作ることにしました。作るにあたっては大体こんなイメージで構成を考えてみました。・RAW現像がサクサクできて動画編集も楽にこなせること。・メモリーをたくさん載せたいので、Windows7は64ビット版とする。・CPUは値頃感のあるCORE i7-870とする。・予算はWindows7のインストールまでで10万円以内。せっかく新しく作るので、新しい要素も取り入れてみようと思いました。主要パーツはこんな組み合わせです。左上:CPUはCORE i7-870。CPU本体は一度組み込んだら目に触れることはありません。冷却用ファンが上に乗ってしまいます。左下:マザーボード(ASUS P7P55D-E EVO)インターフェースが豊富なのと、安心のASUS製ということで。SATA3、USB3.0も載ってるし。右上:CRUCIAL RealSSD C300(64GB)WindowsをインストールするドライブはSSDにしました。128GB欲しかったけど予算オーバーで64GBで妥協・・速いらしいけど、どうかな。右下:メモリー(PATRIOT 4GB×2枚)メモリーは安くなりました。PC3-12800(DDR3-1600)の4GBを2枚セットで8500円でした。これでデュアルチャネル構成の8GBです。上:ブルーレイドライブ光学ドライブはブルーレイがソフト付きで1万円を切ったので採用しました。韓国LG製でブルーレイの書き込み10倍速です。赤いランプはデータ用HDDのフォーマット中・・下:グラフィックカード(nVIDIA GeForce 450GTS)ゲームやらないし、必要にして十分です。でもでかくて重い。いつの間にかグラフィックカードのメモリーも1GBって当たり前なのね・・3が日はあちこちでかけていたので、暇をみてはちょこちょこ組み立ててました。組上がりはこんなです。配線がゴチャゴチャしているので、100均でタイラップ買ってきて束ねるつもり。今日の昼前に全部配線が完了したのでWindowsのインストール開始です。最初に電源入れるときは緊張の一瞬なんですよ。ちゃんと動くか!?おお~、Windowsのインストールが始まりました。どうやらひととおりのパーツが動いているようです。5個ある冷却ファンも全部回っています。Windowsのインストールもかなり進化していて、ほとんど自動で終わってしまいました。噂には聞いていましたが、楽ちんです。しかも短時間で終わるし。マザーボードとグラフィックカードのドライバ類を順番にインストールして、今日の作業はおしまい。タスクマネージャーで動作確認。ちゃんと動いています。i7は4コアにハイパースレッディングで、あたかも8個のCPUがあるように見えます。メモリーも8GB認識しているし、ドライバーの当たっていないデバイスもなし。その後はデータ用HDD(2TB)のフォーマット中で、これが終わりません。ここまでは何ごともなかったのでまずは一安心です。さて、これからどうなることか。特にSSDは時間とともにレスポンスが落ちたり、フラッシュメモリー故に書き換えの限界があるので寿命が心配ということもあり、半分実験のつもりで使ってみようと思います。たまにニューマシンの経過報告も載せることになりそうな気がします。この続きは成人の日の連休に作業する予定です。
2011年01月04日
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前回の的場線3号鉄塔から4号鉄塔までは送電線に沿って道路があり、あっという間でした。この先も、少なくともあと2基先までは道路沿いに鉄塔が立っているのが見えています。4号鉄塔は畑の中に立っていたので立ち入るのは遠慮して道路から撮っておしまい。次の5号(であるはずの)鉄塔に向かいました。赤白7段に塗り分けられた大きな鉄塔は中ほどのところで的場線の送電線を受け止め、その先の鉄塔に渡しています。紅白鉄塔は旭ヶ丘線23号鉄塔でした。上を横切っていく旭ヶ丘線は的場線より電圧が高くて154kVです。この送電線もあちこちで遭遇しているので、いずれは辿ってみないといけません。送電線どうしが交差している場合は鉄塔を共用していることが多く、他の例を見ると的場線5号鉄塔に該当するはずなんですが・・つまり、次の鉄塔は6号鉄塔になっているものと思ったら、なぜか9号鉄塔でした。旭ヶ丘線23号鉄塔の写真で、右奥に写っているのがこの鉄塔です。最初は数字の札が逆さまになっているのかと思いました。でも漢数字の標識にしっかり「九」の文字があります。5号鉄塔から8号鉄塔までの4基は一体どこに行ってしまったんでしょう。この辺は鉄塔の間隔が狭くて、とても鉄塔4基が必要な距離とは思えません。旭ヶ丘線23号鉄塔が大きいので、的場線の鉄塔4基分にカウント!?まさかね。理由は分かりませんが、的場線は5号鉄塔から8号鉄塔まではどこにもなく、欠番になっているのでした。9号鉄塔の次は10号鉄塔で、この先は順にカウントアップしていくようです。3号鉄塔から続く送電線に沿った道路はここで突き当たりになっていました。次の11号鉄塔に向かうべく道を探しました。(2010年12月19日)
2011年01月03日
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すっかり掲載したつもりになっていたコアジサイ、載せそびれになっていました。半年も経ってしまうとかなり記憶があやふやになっています。写真を選んでいるうちに、ピントの位置が甘いのばかりで撮り直すつもりだったのを思い出しました。正月2日、もうすでに通常モードの掲載です。この時期らしいネタがないもので・・【写真】コアジサイ(小紫陽花) アジサイ科装飾花がなく、小さな両性花のみです。わが家の庭のアジサイと比べるとかなり小さく、ひとつの花の塊が5cmくらいしかありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2010/06/05 13:49:00Tv 1/100Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨年載せたコアジサイは青みが強かったんですが、今年のはほぼ白に近いです。同じ山の中でも色の濃いのや薄いのがいろいろ咲いています。どこに行っても日陰で暗く、小さな花が立体的な花序を作っているので結構悩ましい・・今年はもうちょっと工夫しなければ。本日(1月2日)は特に予定がないので、池袋まで買い物に行ってきました。まぁお正月くらいのんびり過ごせばいいのにねぇ。繁華街は買い物客で賑わってました。かなり歩き回った挙げ句、エディーバウアーのアウトドアっぽいジャケットを購入。オンもオフもいけそうだし、安くなっていたのでわざわざ行った甲斐はあったかも。息子はディズニーショップでよく分からないものを買っていたけど、もうそろそろスティッチとポケモンは卒業してもいいんじゃないの!?今日、最後の部品(HDD)が届いて、ぼちぼち新しいPCの組み立てに着手しました。正月休み中にWindowsのインストールくらいまでは済ませたいものです。無事に動くといいんですけど。それにしても、宅配便って正月もフル稼働なんですね。大晦日に注文したHDDがいつ届くのかと思ったら今日でした・・・
2011年01月02日
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あけましておめでとうございます。2011年が皆様にとってよい年でありますよう心よりお祈り申し上げます。初日の出に輝く富士山 posted by (C)たけぽここ数年、元旦の恒例になってしまった感のある富士山撮影に行ってきました。場所は埼玉県南部の狭山湖です。ここはダムの上から東側が開けていて、初日の出スポットとして地元ではちょっと知られた場所でもあります。ほとんどの人が初日の出を眺めている中で、反対向いて富士山を撮ってました。今年の富士山は鮮明に見えます。各地に大雪をもたらしている寒気のせいでしょうか、空気が澄んでいるようです。さて、2011年はどんな一年になるんでしょう。清々しい富士山を眺めつつ、足の先から上がってくる冷気に身が引き締まる思いでした。【写真】埼玉南部の狭山湖からの富士山。ちょうど日の出の頃ですから、まさに元旦の富士山です。黒い点はゴミじゃなくて鳥です。猛禽類と思われるので、場所的にオオタカの可能性があります。一富士二鷹と信じてご覧ください。(笑)なお、フォト蔵に大きな画像を張ってあり、画像クリックでご覧いただけます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/01/01 7:01:38Tv 1/80Av 9.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 144.0 mm富士山撮ってから雑煮を食べ、福袋を買いに行って戻ってきました。これから家内の実家に向かいます。正月も案外休まりません・・・ではでは、今年一年どうぞよろしくお願いします。
2011年01月01日
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