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今日はぶらりと書店へ。立ち読みしていたらいい本を発見。購入した本は KAWADE 夢新書の『知らないと恥ずかしい常識な英語500問』定価 756円〔税込〕です。副タイトルは「あなたの実力チェックと,英語力アップが同時にできる本」だそうです。内容紹介日常,英語に接している人もそうでない人も,同じ現代を生きる常識人として「これだけは」という必要な英語のレベルがある。その力を確かなものとする,英会話,英文読解,文法からイディオム,単語まで,500問を出題する。新書版で208ページなので,持ち運びにも簡単です。でも,帰りに会社に置き忘れてきたので,まだ1ページも見ていません。(^_^;)明日から見てみようかな?(またまた,3日坊主にならないように頑張ります。)
2005/10/31
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30日(日) は DVD 録画しておいた映画『恋愛適齢期(SOMETHING'S GOTTA GIVE)』(2003 米) を観ました。54歳のバツイチ劇作家エリカは,娘のボーイフレンドが63歳の業界人ハリーだと知り驚きを隠せない。ハリーは30歳以下の女性にしか興味を持たないプレイボーイ。そんなハリーが突然心臓発作を起こし,エリカの別荘で療養することに。ハリーの担当医となった青年医師ジュリアンはエリカに一目惚れし純粋に想いを伝えてくるが,共同生活を始めたエリカとハリーは次第に惹かれあいついに結ばれる。しかし,自分の気持ちに戸惑うハリーは再び若い女性のもとへ……。恋の感情はいつまでたっても未知数。いくつもの恋愛を重ね酸いも甘いも経験してきたオトナたちでも,自分の中に生まれた新しい感情に怖がったりときめいたりする。『恋愛適齢期』はそんな恋の醍醐味をコミカルにハートフルに描く恋愛ドラマ。一緒にいたいと思う人に出会ったら年齢なんて関係ない。この映画を見たら,年代を問わず「恋愛っていいな」と思えるはずだ。若い女性を魅了するハリーにはジャック・ニコルソン,聡明でファニーなエリカにはダイアン・キートン。2人とも,実にキュートで渋い愛情を見せてくれる。さらに,青年医師を演じているキアヌ・リーヴスがいい男ぶりを発揮。女性ファンの心を掴むことはもちろんだが,恋したい男性にも見てほしい。
2005/10/30
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ヘブンリーロマンスが札幌記念に続いて再び大穴をあけました。3連単の1-13-12 は 1,226,130円でした。一度でもいいから,こんな大穴をとってみたいですね。takeshibao の狙っていたアサクサデンエンは惜しくも4着。次回はきっと連がらみですね。
2005/10/30
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今日は町内会で行われた防災訓練に参加しました。近所のマンションの住人が300名あまり集まって,初期消火や煙体験などの訓練をしました。AED(自動体外式除細動器) なるものの設置場所を知ることや使い方はためになりますね。ちょうど午後観た『恋愛適齢期』でも心臓発作の話。高齢化社会を迎えるに当たってAEDの普及が急がれますね。写真は子供たちの勇ましい消防服姿です。←よその子です。
2005/10/30
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29日(土) は以前にDVD録画しておいた映画『4人の食卓』(2003 韓) を観ました。結婚を控えたインテリア・デザイナーのジョンウォンは,最終電車で2人の少女が向かい合って寝ている姿を目撃する。翌日,彼はその子どもたちが母親によって毒殺されていたことを知る。それから彼の部屋の食卓に,2人の少女の姿が現れるようになる。誰にも話せないジョンウォンだが,偶然知り合った女性ヨン(チョン・ジヒョン) も,子どもたちの姿を認めた。7歳以前の記憶がないジョンウォンは,ヨンの助けを借りて,自分の失われた記憶を取り戻そうとするが……。「電車で隣で寝ていると思っていた人が実は死んでいた」「飛び下り自殺する人と目が合ってしまった」「育児ノイローゼになった母親が子どもをマンションから放り投げた」「ひき逃げされた子どもの死体がマンホールの中に捨てられた」といった気味悪く,また実際に起きてもおかしくない都市伝説が,ここにはちりばめられている。もし実際にそうしたできごとに遭遇してしまったら,人はその出来事を自分で認められるのだろうか。『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンが主演の映画でしたが『猟奇的な彼女』の場合とは対照的な役柄でしたね。『4人の食卓』はかなり怖い映画でした。
2005/10/29
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天皇賞は,安田記念でスイープトウショウ,サイレントウィットネスを押さえて強い勝ち方をしたアサクサデンエンを狙ってみます。スイープはその後宝塚記念を勝ったし,サイレントウィットネスはその後スプリンターズステークスを勝ちましたよね。つまりアサクサデンエンはもっと強いのでは?
2005/10/29
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今日は銀座木挽町の1,000円床屋 QB HOUSE へ行ってきました。短い髪型なので,3週間しかもちません。家から35分あまりで行けるので,運動不足解消の意味もあり,歩いて行きました。帰りに昭和通りに100円ショップを発見し,ちょっと買い物しました。銀座も昔と変わって安い店が多くなり,大変うれしいです。
2005/10/29
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28日(金) は試写会はお休みです。仕事のあと,水道橋駅近くの加賀屋でホッピーを味わいました。名物のスタミナ焼きに好物の白モツ焼きとお刺身(生蛸,トリ貝)etc.週末は映画もいいけどホントは飲みたいんです。(^_^;)
2005/10/28
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27日(木) は映画『加速する肉体 (LES CORPS IMPATIENTS)』(2003 仏) を観ました。女優ローラ・スメット主演のデビュー作。フランスの大スター,歌手のジョニー・アリディと女優のナタリー・バイを両親に持ち,先物買いの女性誌では大注目の女優である。シンプルな男一人女二人の三角関係を,俳優たちのぎりぎりの極限にまで迫る演出と彼らの輝かしい存在感で,フランス式青春映画の傑作にまで高めている。シャルロットは20歳。同い年のポールと愛しあっている。しかしある日,シャルロットは自分が肺がんに冒されていることを知る。それを知らされたポールは,はじめはその事実に向き合おうとするものの次第に病気の重さに耐えられなくなり,シャルロットのいとこのニノンを求めはじめる。朝日新聞社主催で浜離宮小ホールで行われた「フランス映画への旅」の3日目「愛を旅する」をテーマにした今日の第3作目が『加速する肉体』です。会場でドリンクサービスがありました。おかわりすると眠くなってしまいそうなので,1杯だけいただきました。帰りにも1缶おみやげにいただきました。(^_^)vこの映画を観て,改めて肺がんの怖さを知りました。シャルロットの恐ろしいまでのジェラシーも愛するポールやいとこのニノンが相手だけにその嫉妬心も加速したんでしょうね。それにしても3Pの場面は興奮したなぁ。
2005/10/27
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ワンセグ+アナログテレビ,録画にも対応する携帯「W33SA」が12月上旬に発売になります。「W33SA」はさらにFMラジオにも対応。モバイル機器向けの地上デジタル放送「ワンセグ」を受信するためのチューナーを内蔵し,ワンセグのテレビ番組やデータ放送を2.4インチディスプレイで閲覧可能。字幕表示や主音声/副音声の切り替えも行える。「ワンセグ」の本放送開始は来年4月だが,既に一部試験放送が開始されているし,それまではアナログテレビも観られるので,TVファンとしては候補機種になるでしょうね。「W33SA」はQVGAサイズでアナログテレビ番組を40分,ワンセグを20分録れる録画機能,FMラジオ番組を60分録れる録音も用意している。またSD-Videoにも対応し,対応するAV機器でminiSDカードに録画した番組を携帯で視聴可能だ。本体には赤外線機能が装備され,赤外線搭載機間でのデータのやりとりが可能。本体をテレビやビデオのリモコンとしても利用できる。takeshibao としてはPCサイトビューアーが必須なので,TV の機能がいくら優れていても機種交換の候補にはなりませんが……。でもたまにはTVも観たいですね。とくに外出中の競馬中継は。。。PCサイトビューアー付で「ワンセグ」対応の機種は来年あたり標準仕様になると思うので,買い換えは来年ですね。
2005/10/26
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26日(水) は映画『SAW2』(2005 米) を観ました。目覚めると金庫が置いてある部屋。出口のない館に集められた8人の男女。"さあ,ゲームをしよう"。それぞれのために作られたゲーム。ひとりずつ消えていく……。外に出られるドアはどこにあるのか?刑事エリックの下に入った事件発生の知らせ。現場に残された頭部が半分欠如している惨殺死体。彼の頭の中に,世の中を騒がせた,連続殺人犯ジグソウの影がちらつく。果たして,過去の事件のように,またしてもジグソウの犯行なのか?謎は明かされるためにある!去年観た『SAW』も怖かったけど,今日の方がもっと怖かったです。意外な展開とラストシーンについてはふれてはならないことになっていますので,ここでは言えませんが,かなり面白かったです。まだの方は絶対に要チェックです。
2005/10/26
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25日(火) は映画『トレジャーハンターズ (WITHOUT A PADDLE)』(2004 米) を観ました。幼なじみのビリーの葬式に帰郷したダン(セス・グリーン),ボブ(マシュー・リラード),トム(ダックス・シェパード)の3人。再会を喜び,暫し少年時代の思い出に耽った彼らは,ビリーが遺した宝の在りかを示す地図を手に,まるでテーマパークに出掛けるかのように財宝探しに出発する。カヌーに乗って川下りをする3人を待っていたのは,激流,熊の襲来,滝,……。そして,ジャングルでマリファナを栽培する悪党2人組に追いかけられるハメに。いつまでも大人になりきれない30代の男たちが,無謀な宝探しを企てる抱腹絶倒のサバイバル・コメディ。"巻き込まれ型"ダン,"燃え尽き症候群"ジェリーに"ハッタリ屋"トムと,三者三様のキャラクターが面白い。滝から落ちるシーン,穴に落ちるシーンなど,落ちる場面が多かったかな。でも本当に面白かったです。木の上に暮らしていた2人のお姉ちゃんたちも可愛くてよかった。男3人が裸で抱き合って眠る場面も笑いましたね。
2005/10/25
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24日(月) は映画『灯台守の恋 (L'EQUIPIER)』(2004 仏) を観ました。フランスのブルターニュ地方にあるウエッサン島では,厳しい自然と闘いながら,ケルト文化を保つ島の住民が暮らしていた。1963年,この島の灯台守の一団に加わるため,アルジェリア戦争帰還兵のアントワーヌがやってきた。仲間意識が強い村人たちの敵意を感じながらも,アントワーヌは灯台守のリーダーであるイヴォンの家に居候して働き始める。次第にイヴォンもアントワーヌの人柄を認め,仲間として受け入れる。しかしイヴォンの妻マベとアントワーヌは恋に落ちてしまう……。「愛している」「好きだ」が言えないもどかしさ。だからこそ見つめ合う2人の目は,多くのことを物語る。この灯台は海の中に立っているので,灯台守の交代もすごく大変です。また,海が荒れる日は窓も開けられないほどの嵐になります。灯台守は2人で灯台に1週間ほど泊まり込んで灯台の灯りを絶やさないように見張ります。勤務明けの花火大会の夜,アントワーヌとマベは1度だけ結ばれます。
2005/10/24
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第66回 菊花賞(GI) が終わりました。ディープインパクト強かったですね。21年ぶりの史上2頭目の無敗三冠馬誕生です。おめでとうございます。馬券的には妙味はありませんでしたが,7→6押さえておきましたので,チョイ+です。荒れるかも知れないと思って穴を狙いすぎました。(^_^;)6→7を買っていたので,ゴール直前はハラハラドキドキでした。
2005/10/23
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記念すべき大穴が出ました。2005年4回東京5日目(10月22日) の12Rで,ゼンノエキスプレス,カネスベネフィット,ケイアイカールトンの順に入線し,3連単 03-11-04 の配当金は,な,なんと 18,469,120円でした。これは 3344番人気だそうです。また,同じ今日,青森競輪の第7レースでも3連単で,2,757,450円の高額配当が出たそうです。どうも荒れムードの様相。ところで,明日の菊花賞はディープインパクトでホントに固いのかそれとも大荒れになるのかな?荒れる可能性が出てきたと見て,ディープからは薄めの7→6,7→12を少々と,ディープをはずした11,4,5,14を馬単で買ってみます。11→7も押さえておくかな?(これが本線だったりして……)
2005/10/22
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21日(金) は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005) を観ました。昭和33年東京タワーが完成するこの年,東京下町の夕日町三丁目には人情あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。そんなある日のこと,鈴木則文と妻・トモエ,息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに集団就職で上京した六子がやってきます。ところが,立派な会社を期待していたらしい六子はどこかがっかりした様子……。一方,何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で,しがない小説家の茶川龍之介。一杯飲み屋のヒロミに恋心を抱く茶川は,ひょんなことから彼女の元に連れられてきた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることに……。さて,六子が加わった鈴木家には何が起こるのでしょうか?さらに茶川と淳之介の奇妙な同居生活の行方は?夕日町三丁目の人々には,どんな未来が待っているのでしょうか?最初はあまり期待しないで観に行きましたが,思ったよりもストーリーも良く,笑いあり,涙ありの映画になっていました。また,六子役の堀北真希ちゃんはいなかっぺ少女の役を演じていましたが,なかなか良かったです。総合的にもとても素晴らしい作品だと思います。その証拠に映画が終わった後,拍手が鳴り響きました。映画はよく観るほうですが,拍手の起こる映画は少ないです。
2005/10/21
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20日(木) は WOWOW で録画しておいた映画『シェイド (SHADE)』 (2003 米) を観ました。ベテランの詐欺師ミラー(ガブリエル・バーン)とその相棒で妖艶なティファニー(タンディ・ニュートン)は,新しい仕事に取り掛かるため,かつて詐欺チームの一員だった若き天才ギャンブラーのヴァーノン(スチュアート・タウンゼント)に声を掛ける。そして3人は,カジノでツキを呼び込んでいるジェニングスという男をターゲットに定め,綿密な計画により見事に大金をせしめた。しかし,その金はマフィアのボスへの上納金と判明したことから,3人は一転して窮地に陥ってしまう。そんなギャングに追われる身となった彼らは,伝説のギャンブラー,ディーン(シルヴェスター・スタローン)との一世一代の大勝負に向かうのだった……。シェイドとはギャンブラー本人にしかわからないマークが付けられた切り札のことで,これから転じてシェイドとはイカサマ師のことを表すスラングとして使われているそうです。この作品は百戦錬磨の詐欺師一味が伝説のギャンブラーとの一世一代の勝負に挑んでいくさまをスリリングに描いています。誰が嘘をつき,誰が仲間なのか本当にわからなくなりそうな映画でした。
2005/10/20
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囲碁の第30期名人戦七番勝負第5局は,挑戦者の小林覚九段が2勝目をあげました。張栩名人が3連勝して,カド番に立たされた小林覚九段がそのあと連勝。ホントにわからなくなりましたね。takeshibao はどちらも好きなので,誰を応援していいのかわかりません。最終局までもつれ込むと面白いのですが。。。
2005/10/20
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19日(水) は映画『イン・ハー・シューズ』(2005 米) を観ました。マギー(キャメロン・ディアス)の毎日は,浮かれたパーティみたいにふわふわしている。ゴージャスなルックス,でも無責任で定職もお金もない。姉のローズ(トニ・コレット)は,成功した弁護士。素敵な靴をクローゼットにたくさん持っているけれど,堅物で恋はいつもうまくいかない。小さいころに母を亡くしたふたりは最良の友達でもあり,やっかいな存在でもある。ある日,決定的な事件を引き起こしたマギーは,ローズと大喧嘩して居候していた彼女の部屋から追い出されてしまう。ついに居場所をなくしてしまったマギーには,夢を叶えたくても叶えられない問題があった。でも,偶然,自分に祖母がいることを知ったマギーは,フロリダに住む祖母エラ(シャーリー・マクレーン)を訪ねて旅に出る。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間,マギーの奔放さに辟易したエラは,彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは,新たな自分を発見していく……。この映画はすごく面白かったです。コメディタッチでありながら感動的なストーリーになっています。マギーのビキニ姿を指して「切手より小さい布きれをつけてる」と表現したところとか,ローズが施設にやってきたのを見たおじいちゃんたちが「だんだん環境がよくなる(←目の保養になる)」と喜んだところなど,つい笑いました。映画の終わり頃に地震がありちょっとビックリしましたね。映画が終わってからのビールは格別おいしかったです。楽しい1日は過ぎるのが速いなぁ。
2005/10/19
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今日は映画『ブラザーズ・グリム (THE BROTHERS GRIMM)』(2005 米) を観ました。ウィル(マット・デイモン)とジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は,いかさまの魔物退治で賞金稼ぎをする旅を続けていた。しかし,ドイツの村で芝居がばれて,その地を支配するフランス将軍に逮捕されてしまう。将軍はグリム兄弟に命じ,森で10人の少女が姿を消した事件の調査に向かわせた。猟師の娘アンジェリカ(レナ・ヘディ)をガイドに,森の奥深くに立つ塔にたどり着いたグリム兄弟は,その塔に伝わる女王(モニカ・ベルッチ)の逸話を知る。その頃,森に不気味な異変が起こり始めていた。森の奥の塔に住み物語の重要な鍵を握る鏡の女王。この魔女を演じたモニカ・ベルッチの美しさは必見です。500歳の彼女は魔法を使って永遠の美を求めようとするが……。
2005/10/18
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今日は映画『愛してよ』(2005) を観ました。シングルマザーの美由紀は,10歳の息子ケイジをキッズ・モデルとして成功させようと,幾つもの習い事,オーディション,そして自分の仕事と,毎日をあわただしくも元気一杯に過ごしている。このいささか無邪気な母親を,少し冷ややかに見つめつつも,ケイジはけなげに生きている。「予定を詰め込むのが大好きで,手帳の空欄から運が逃げていく」と言うママにつきあってあげているのだ。こんな2人の関係は,ママの恋人の登場でさらに溝が深まっていくが,一方,恋に仕事に忙しい母親の知らないところでケイジはさまざまな経験をしていく。この映画は全編新潟ロケによる作品だそうです。古さと新しさが同居する街・新潟を舞台に,キッズファッションのオーディションを通じて,ダメな大人と迷っている子供たちが,ちょっと相手を見つめて,ちょっと足元を見つめ,ちょっと前向きに歩き始められる,いたみと笑いと涙,そして愛の物語。試写会場では,西田尚美,塩顕治,福岡芳穂監督らの舞台挨拶がありました。takeshibao は例によって最前列に陣取っていたので,西田尚美さんとはほんの4~5mの距離。とても綺麗でしたね。ケイジ役の塩顕治くんはとってもかわいくて,挨拶も立派でした。きっと将来大物になると思います。それから作家の室井佑月さんから福岡芳穂監督への花束贈呈もありました。室井さんはこの映画にぞっこんだそうです。
2005/10/17
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秋華賞は予想通り一騎打ちでしたね。でも勝ったのはエアメサイアの方でした。この馬券はハズレです。でも,府中牝馬Sは馬単 10-09,3,850円的中しました。ヤマニンアラバスタさまさまです。これでヤマニンは3連勝ですね。次も頑張ってください。(写真は府中牝馬Sのゴール前のもの)
2005/10/16
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今日のお散歩コースは,リバーシティ21を抜け,中央大橋を通って丸の内にある丸ビルへ行ってくる予定でした。丸ビルの前はよく通るのですが,まだ中へは入っていません。(>_
2005/10/16
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秋華賞はラインクラフトとエアメサイアの一騎打ちなのかな?馬券的にはつまらないので,18,7,2番の馬を2着穴に狙ってみました。多分ハズレでしょうね。府中牝馬Sは新潟記念で強かったヤマニンアラバスタから買いました。結果がお楽しみです。
2005/10/16
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今日の2作目は『17歳 ~体験白書~ (Try Seventeen)』(2003 米) を観ました。17歳のジョーンズ (イライジャ・ウッド) は,大学に合格するも,出席初日にドロップアウト。かねてより夢を抱いていた作家になるため,とあるアパートを借りて自活することに。そのアパートには,気まぐれな写真家ジェーン (フランカ・ポテンテ) や女優志望で自己中心的な娘リサ (マンディ・ムーア) など,奇妙な面々が暮らしていた。知らず知らずのうちにトラブルに巻き込まれるジョーンズの"自分探し"は果たして成功するのか……。『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドが贈る青春ストーリー。夢や未来にとまどいながらも,様々な出会いの中で少しずつ大人へと成長する少年を,ナイーブに演じている。彼を振り回す女の子たちに『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテ,アルバムが全世界で250万枚のセールスを記録した歌姫マンディ・ムーアが出演。takeshibao もそうだったけど,この頃の男の子って年上の女性に憧れるんだよね。それが今では若い女の子に……。
2005/10/15
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土曜日の今日は映画『ファースト・スピード(The Last Ride)』(2004 米) を観ました。ワイルド・スピードの監督ロブ・コーエンが贈るカー・アクションの決定版で,デニス・ホッパー主演の映画です。凄腕の銀行強盗ロニーは,ある時悪徳警官カーツの裏切りによって妻を殺され,投獄されてしまった。30年後,出所したロニーはすべてを奪ったカーツへの復讐に燃える。そんな彼の前に,2004年最新型のポンティアックGTO に乗る若者・マットが現れる。ストリートレーサーの彼は,なんとロニーの孫だった。幼かったロニーの息子アーロンは仇敵カーツに引き取られ,現在では彼の下で警官となっているという。マットはそんな父に反発し,似たものを感じた祖父ロニーに会いに来たのだ。ロニーとマットは,カーツの悪事を暴くべく,鍵を握るロニーの元愛車・1969年型ポンティアックGTO の行方を探し始めるが……。マット役のクリス・カーマックは若手の注目株だそうですが,かっこいいですね。そのガールフレンド JJ 役のナディーン・ヴェラスケスが華を添えていました。原題からわかると思いますが,カーツへの復讐は凄かったです。
2005/10/15
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週末の今日は映画『ロバと王女(Peau d'Ane)』(1970 仏) を観ました。宝石を生むロバがいる青の国で,美しい妃が病に倒れ,王に「私よりも美しい人と再婚を」と言い残し亡くなってしまいました。国の存続のため美女を探す大臣たちでしたが,最後に残ったのは,母にそっくりな王女でした。父からの求婚に困惑した王女は,リラの妖精の助言で,王に宝石を生むロバの皮を求めましたが,王はその願いさえも叶えてしまいました。その夜,王女は,ロバの皮をかぶって赤の国に逃げ出しました。その頃,赤の国の王子は偶然王女を見かけ,恋に落ちてしまいます。本作は,ジャック・ドゥミ監督が長年企画を温め,1970年に製作された伝説のミュージカル・ファンタジーです。30年以上の時を経て,ドゥミ夫人であるアニエス・ヴァルダ監督の監修により,デジタル技術を駆使して美しい映像で甦りました。原作は「シンデレラ」で知られるフランスの童話作家,シャルル・ペローの「ロバの皮」で,ドゥミ監督は少年時代からこの物語に魅せられていたそうです。輝くばかりの美しさを放つ王女には,現代の映画界でもエレガンスを放ち続けるカトリーヌ・ドヌーヴ。若々しさにあふれた赤の国の王子には,名プロデューサーとして活躍するジャック・ペラン。魔法のように生み出される煌びやかな衣装や,ミシェル・ルグランによる幻想的な音楽が,私たちに幸せな夢を見せてくれました。しかし,takeshibao 的には,この30年以上も前の作品はいま1つの感じでした。カトリーヌ・ドヌーヴはホントに綺麗でしたが,話のテンポ,筋書きなど,今の時代ではそんなにヒット作品にはならなかったのではないかな?映画の後,飲んで帰ったのでこんな講評になってしまいました。すみません。
2005/10/14
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今日は映画『蝋人形の館(HOUSE OF WAX)』(2005 米) を観ました。地図にさえ載らない町のたった1つの名所――その蝋人形館に足を踏み入れた瞬間から,正体不明の恐怖がうごめきだす。不気味なまでにリアルな蝋人形たち。静まりかえる町,沈黙する住人……。そこにおびき寄せられるかのように迷い込んだ6人の若者たちの運命は……。かなり怖い映画でした。takeshibao も数回ドキッとしましたね。女の子は2人出るのですが,カーリーの友達のペイジは色っぽいおネエちゃん。でも,かわいそうな最後をとげます。恐怖映画好きの方には最適です。
2005/10/13
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囲碁名人戦七番勝負の第4局は黒番の挑戦者・小林覚九段が張栩名人に3目半勝ちしカド番を凌ぎました。よかったね。覚さん。一矢報いました。3連敗の後の4連勝ということもあるのだから,この後も頑張ってほしいです。週末にでも棋譜を並べてみようかな。
2005/10/12
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今日は昨日録画しておいた映画『アバウト・アダム ~アダムにも秘密がある~ (About Adam)』(2001年 米) を観ました。3人姉妹の末っ子ルーシー(ケイト・ハドソン)は,恋に奔放でありながら,長く愛せる彼を探していた。ある日,自分の働いているレストランに来たハンサムでスマートな男,アダム(スチュワート・タウンゼント)に一目ぼれしたルーシー。その完璧なまでの魅力にゾッコンとなったルーシーは,結婚を前提に家族にもアダムを紹介する。だが独身で堅物の姉と,夫と倦怠期中の長女,そして母親や弟の彼女までもが,アダムにハートを奪われてしまい……。この映画は,イ・ビョンホンとチェ・ジウ共演の韓国映画『誰にでも秘密がある』の基になったラブ・コメディーです。話の筋もまるで同じでした。チェ・ジウもケイト・ハドソンも可愛いので,takeshibao はどっちもよかったです。
2005/10/12
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11日(火) は映画『エリザベスタウン(ELIZABETHTOWN)』(2005 米) を観ました。8年もの情熱を傾けてきた,新しいシューズ開発のプロジェクトが失敗。商品の返品が相次ぎ,デザイナーのドリューは解雇。夢に破れ,生きる気力を失った彼は,世間の失笑をかう前に人生を終わらせる覚悟をする。そこに,追い討ちをかけるように知らされる父の死。失意の中,父の故郷であるケンタッキー州の小さな街,エリザベスタウンへと出発する。親戚たちとの触れ合い,初めて知る亡き父の姿,新しいロマンス。美しいその街で過ごすうちに傷ついた心も次第に癒されていく。そして迎える運命の「6日後」とは……?偶然出会ったフライト・アテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)は,生きる力をなくしていたドリュー(オーランド・ブルーム)に新しい人生の道しるべを与えましたね。母親役のスーザン・サランドンのタップダンスもうまかったですね。
2005/10/11
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今日の2本目は映画『グッド・ガール(THE GOOD GIRL)』(2002 米) です。観始めてすぐ気づいたのですが,前にも観た作品でした。田舎で退屈な人生を送っていた主婦が,年下の青年との情事に淡い夢を抱いたことから抜き差しならない状況に追い込まれていく様を,毒気を散りばめて描いたコメディ・ドラマです。主演はアメリカを代表する人気女優「フレンズ」のジェニファー・アニストン。彼女は映画『ポリー my love 』(2004 米) にも出ていましたね。映画『ポリー my love 』については8月6日の日記を参照してね。〈おはなし〉アメリカの小さな田舎町に暮らすジャスティン・ラストは地元のディスカウント・ストアで働く30歳の主婦。町を出たいと思いながら,いつの間にか平凡な仕事に就き,退屈な男と結婚してしまい,同じコトを繰り返すだけのウンザリする毎日を送っていた。そんなある日,ジャスティンはふとしたことから同じ職場で働く文学青年ホールデンと打ち解け合う。やがて2人の関係は不倫へと発展していく。2人は連日のように愛し合うようになるが,鈍感な夫が気づく様子はない。それでも次第に罪の意識を感じ始めるジャスティンだったが……。
2005/10/10
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この3連休映画を観ていなかったので,今日は2本くらい見たいなあ。まず,映画『穴/HOLES』(2003 米) を観ました。映画『穴/The Hole』(2001 英) とタイトルが似ているので,ちょっと錯覚しそうです。こちらは9月19日の日記を見てください。今日の映画『穴/HOLES』は,とある一族にかけられた呪いの真相を,過去と現在にわたって描いた奇妙で愉快なファンタジー・コメディです。開拓時代の先祖がブタを盗んだせいで,代々不運に付きまとわれることになった一族の末裔スタンリー少年。ある時彼は,空から落ちてきた靴を拾ったために窃盗の罪で逮捕され,砂漠の真ん中に設けられた不良少年の更生キャンプへ送られることになった。施設を取り仕切る恐ろしい女所長と指導員サーの監視の下,スタンリーは他の少年たちと共に毎日毎日身の丈ほどの穴を掘らされることになる。そんなある日,彼は他人と話をしようとしない不思議な少年ゼロと親しくなる。字が読めない彼のため,スタンリーは穴掘りを手伝ってもらう代わりに読み書きを教えることになるのだが……。砂漠での穴堀りシーンが多かったので,女所長(シガニー・ウィーヴァー)や回想場面に登場した女盗賊ケイト・バーロウ(パトリシア・アークエット)の女優たちが華を添えていたように思いました。女盗賊にまで成り下がったケイトは,悪徳な富豪たちを殺してキスマークを残していくので,KISSIN' KATE と呼ばれ恐れられていました。
2005/10/10
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毎日王冠は大穴でしたね。当然ハズレました。でも,京都大賞典の方は馬単6-12 的中しました。配当金は 3,380円でした。おめでとうさんです。でも,毎日王冠の方に多くつぎ込んでいたので,結果はあまり儲かりませんでした。少しずつですが,馬券の当たりが出始めてきました。いい傾向です。この調子で来週も頑張りま~す。写真は京都大賞典を勝ったリンカーン号です。
2005/10/09
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銀座のUNIQLOが今週末オープンしたので散歩がてら出かけてきました。散歩というから当然歩きです。橋をいくつも渡りました。行きの最初は春海橋,次いで順に朝潮大橋,佃大橋,三吉橋。帰りは万年橋,勝鬨橋,西仲橋,朝潮大橋,春海橋。全部で9つの橋を渡りました。橋といっても,三吉橋と万年橋は下が川ではなく,首都高速の都心環状線が走っているのですが……。ところで今日の銀座は凄い人混みでした。ここ数年で最高の人出ではなかったのかなぁ。歩行者天国でしたが中央通りもラッシュアワー並の人人人……。そしてUNIQLOの店内もまた人で一杯。エスカレーターの降り口でも前の人にぶつかりそうで怖かったです。さすがにすぐに警備員が配置されましたけどね。このUNIQLO,日本一地価の高い鳩居堂の隣のワシントン靴店のビルの1階から5階までを使っての営業です。当のワシントン靴店は地下1,2階だけの店舗へと縮小です。確かに1足数万円以上もする高級な靴を売ってるより,若者向けの数千円の衣類を数多く売る方が売上額としては桁違いです。今日は昨日のウオーキングよりも歩きましたね。きっとよく眠れることでしょう。
2005/10/09
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今日の東京競馬,毎日王冠(G2) は出走頭数が多いので,コスモバルクとバランスオブゲームの9→6,6→9,そしてスイープトウショウを絡めた9→13,6→13,13→9,13→6でもかなりいい配当になりそうですね。写真は調教時のコスモバルク。
2005/10/09
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今日は「ウオーキング&バーベキュー」なるイベントに参加しました。ウオーキングは等々力渓谷からスタートし多摩川河川敷まで。1時間余り歩いたせいか,ちょうどおなかもすいてきて,タイミングよくバーベキュー開始と相成りました。。昨晩に続いて,またまた飲みかつ食べ……。こりゃ太るわけだわ。それにしても,昼間のビールもいいもんですねぇ♪♪♪でも折角ウオーキングで消費したカロリーを,その数倍以上は補給しちゃったかな。(^_^;)等々力渓谷は初めてだったので,今度また来てゆっくりと散策したいですね。
2005/10/08
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今日は3連休前の金曜日なのでお定まりの飲み会です。神田すずらん通りにある大衆料金?のお店で3時間ほど飲みかつ食べました。うれしいことに,神保町の近辺は学生さんも多いせいか安いお店が多くなりましたね。今日も明治大学の学生さんたちが隣で飲んでいました。takeshibao のグループの1人が明治大学の出身だったので,すぐに意気投合しました。でも女子大生がいなかったのは残念でした。いつもは結構来ているのですが……。
2005/10/07
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6日(木) は映画『キャプテン・ウルフ(THE PACIFIER)』(2005 米) を観ました。ショーン・ウルフ (ヴィン・ディーゼル) はアメリカ海軍が世界に誇る無敵のソルジャーであり,家族の絆を知らない孤独な男。彼に新しく与えられた任務は,暗殺された博士の家族を守ること。ここで,彼は最強の敵と出会うことに……。彼をかつてないほどの窮地に追い込んだのは,"子守"という名の敵だった!!博士の妻が家を留守にしているため,彼が子守をしなければならない。16歳のゾーイから赤ちゃんのタイラーまで並んだ制御不能の5人の悪ガキ兄妹たちとペットのカモを相手に,てんてこ舞いのウルフ。果たして彼は任務を遂行できるのか?1時間35分の短い作品でしたが,超がつくほど面白かったです。次男のピーターを寝かせるときのダンスに深い意味があるとは……。"かみつき"ゲリー (ペットのカモ) も最後に活躍しましたね。
2005/10/06
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今日もまた本屋さんで物色していて,ダイヤモンド社刊の『たった40パターンで英会話!』を買いました。この間買った本だってまだほとんど見ていないのに,takeshibao は浮気者ですねぇ。『基本ができれば,英会話なんて簡単!』という謳い文句についついつられました。(^_^;)でも,今日は試写会があるので,たぶん本を読む時間はありません。この本の主な内容は,次のようです。基本パターン40を覚えて,あとはそれを使いまわす。「最近~してる?」「~しなきゃよかった」「~するのってどんな感じ?」「~だったらどうしよう…」などなど,英会話スクールのバイリンガル・カリスマ教師ニック・ウィリアムソンが,英語が口からあふれ出てくる英会話のコツを大公開!
2005/10/06
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5日(水) は映画『アラハン(ARAHAN 阿羅漢)』(2004韓国) を観ました。正義感はあるがケンカに弱く,要領が悪い警察官のサンファンは,ひったくり犯を追いかけているうち,拳の達人の女性イジンと出合う。彼女は七仙と呼ばれるカンフー・マスターたちのひとりの娘だった。早速弟子入りして,修行に励むようになるサンファンだが,堪え性がなく,なかなか上達しない。一方,かつて七仙によって封印されていた邪悪な拳の使い手フグンが復活。七仙たちに闘いを挑んできた。サンファンのドジなところとイジンの強くたくましいところが絶妙な味を出していました。イジン役を演じたのは韓国のチャン・ツィーとも言われているユン・ソイ。かわいかったです。練習に次ぐ練習で,サンファンもだんだん力をつけ,最後はフグンとの対決になりました。コメディタッチの場面も多く,韓流のカンフーも素晴らしかったです。久しぶりの韓国映画を楽しみました。
2005/10/05
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4日(火) は映画『ドミノ』(2005 米仏) を観ました。ドミノ・ハーヴェイは名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれ,恵まれた生活を送っていたが,父は幼いころ亡くなり,母親は再婚相手を探すのに躍起。ドミノは空虚な人生を送るが,美しく成長した彼女は15歳でトップ・モデルとなりビバリーヒルズに住むようになる。しかしきらびやかな生活に飽き足らず,いつしか彼女は凶悪犯を追い詰める賞金稼ぎ《バウンティハンター》となる。彼女のパートナーは,ベトナム帰りのエドやチョコ,アフガニスタン人の運転手アルフ。彼らチームは次第に家族同然となり,ドミノは銃撃戦も珍しくない死と隣り合わせのスリルに魅せられていく。そして彼らの仕事に興味をもったTV局が取材を申し込んでくる存在までになっていった・・・。この話は実話で,ドミノ・ハーヴェイはこの映画の完成間近の今年6月27日に35歳で謎の死を遂げたそうです。ドミノを演じたキーラ・ナイトレイのショートカット姿はいいですね。
2005/10/04
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今日は近くの本屋さんで『Winny 最新完全攻略ガイド』を購入しました。あの WINNY 事件からはや1年,周辺機器の変容とともに,P2P はさらに進化を遂げています。この書籍は,最新ソフトウェア Cabos の記事が載っていたので,購入しました。著作権法に違反しない範囲で使用してみたいと思います。早速 MP3 ファイルをいくつかダウンロードしてみました。
2005/10/03
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今日の2作目は映画『ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション』(2003 米) を観ました。ワーナー・ブラザーズの看板スター,バッグス・バニーの活躍が気に入らないダフィー・ダックは,重役会議で直談判するも,副社長のケイトにクビを言い渡される。警備員のDJは巻き添えで職を失い,落胆して家に戻ると,人気スパイ俳優の父,ダミアンが誘拐されていた!実はダミアンは本物のスパイで,幻のブルー・モンキー・ダイヤモンドのありかを知ったため,世界征服を目論むアクメ社によって誘拐されたのだ。早速DJは,居合わせたダフィーとともに救出に向かうが……。この映画では,ウサギのバッグス・バニー,アヒルのダフィー・ダックらが生身の俳優たちと共演。人間をサルに変えてしまう秘宝,ブルー・モンキー・ダイヤモンドを巡り,そのコメディ・センスを思い切りかっ飛ばしていく。だいぶ前にも観たのですが,今回のは吹替版だったせいか,ちょっと声がうるさすぎたかな?
2005/10/02
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残念ながら,スプリンターズステークス(GI) は外れました。香港最強のスプリンターだけあって,サイレントウィットネスはちょっとものが違いすぎましたね。takeshibao の応援していたデュランダルは頑張ったのですが……。3連単の13-4-12を押さえておくのでしたね。
2005/10/02
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2日(日) は WOWOW 録画しておいた映画『プリティ・ガール(THE PRINCE & ME)』(2004 米) を観ました。デンマーク王子のエドヴァルドは,決められたレールの上を歩むような人生に疑問を感じ,堅苦しい王室に反発していた。ある時,彼はお忍びで遊んでいた現場をパパラッチに盗み撮りされ,ほとぼりを冷ますため米国へ留学することになった。素性を隠し,普通の大学生エディとしてつかの間の自由を満喫する王子。そんな矢先,彼は夢を実現するため勉強に励む女子学生ペイジに心奪われる。当初はエディに反感を持っていたペイジだったが,彼女もまた,いつしか彼に惹かれ始める。だが,やがてパパラッチがエディのことをかぎつけて……。この映画は,「モナリザ・スマイル」「セイブ・ザ・ラストダンス」 などの人気女優ジュリア・スタイルズが,真面目な女子大生のヒロインを好演したシンデレラ・ストーリー。結構楽しめましたよ。
2005/10/02
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少し前の News (9月27日) ですが,地上波デジタルテレビが視聴できる携帯端末「W33SA」が発売になりました。ワンセグ放送の開始自体は 2006年4月1日からです。← 地デジ対応携帯登場──KDDI「W33SA」ユーザーはワンセグ受信端末から,番組を無料で視聴可能で,端末に B-CAS カードなどを挿す必要はなく,端末さえ用意すれば受信できるそうです。takeshibao も欲しいのですが,1年ごとに新機種に交換できるほど余裕がありましぇ~ん。でも,デジタルなので,画像は超鮮明です。やはり欲しいかも。
2005/10/02
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今日の中山11RのスプリンターズS(G1) は4番デュランダルを狙ってみたいと思います。昨年暮れの香港遠征以来9カ月半ぶりの実戦ですが,短距離は得意だしG1で3勝の実績を評価したいです。馬単4-12,4-8,4-6と配当のいいところを購入しました。
2005/10/02
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地上波で放映されていた映画『トゥルーライズ(True Lies)』(1994 米) を1日(土) 夜 観ました。妻や子にも正体を隠し,家族思いの父親と凄腕の秘密諜報部員という二重生活を送るヒーローの珍無類の活躍を,アクションとユーモア豊かに描いたスパイアクション・コメディです。1億2000万ドルの巨費を投じ,「ターミネーター2」のジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーが3度コンビを組んだ超大作で,米海軍の協力によるハリアー戦闘機の実機が使用されたのをはじめ,アクションシーンの見せ場はたっぷりでした。この映画は前にも何回か観たけれど,いつ観ても面白いですね。妻のヘレン(ジェイミー・リー・カーティス) や14歳の娘デイル(エリザ・ダシュク) との危険な場面はほんとに手に汗握ります。CMが入るのがいただけないけど,アクションは凄かったですね。
2005/10/01
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うちの亀ちゃんです。朝食を召し上がっているところです。もうそろそろ食欲も衰え,食べ残しが多く,水槽もすぐに汚れます。風呂場で水槽を洗うとき,亀ちゃんの甲羅もたわしでゴシゴシ洗います。当の亀ちゃんはいやがりますけど,くさいのはこちらがたまりません。だいぶ前の話ですが,水槽洗いをさぼっていたら,水槽に蚊のボウフラみたいなのが住み着いていました。当然ですが蚊が大発生しました。(^_^;)
2005/10/01
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