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31日(火) は映画『クラッシュ』(2005 米) を観ました。ロサンゼルス,24時。深夜のハイウェイで起こった一件の自動車事故が,思いもよらない“衝突”の連鎖反応を生み出し,さまざまな人々の運命を狂わせていく……。刑事たち,自動車強盗,地方検事とその妻,TVディレクター,鍵屋とその娘,病院の受付嬢,雑貨屋の主人などさまざまな階層の,さまざまな人種の彼らは,予想もしない角度で交錯しながら,愛を交わし,憎しみをぶつけ合い,哀しみの淵に立たされる。神の見えざる手によって人生を翻弄される人間たち。ロサンゼルスの36時間の中で沸騰する,彼らの怒り,哀しみ,憎しみ,喜び,……。『クラッシュ』は見る者全ての心を震わせる,衝撃と感動のヒューマン・ドラマ。今日の映画もかなりよかったです。アカデミー賞にもノミネートされるでしょうねきっと。(されました)アメリカの銃社会は思ってたよりもすごいですね。未だに人種差別もひどいようです。鍵屋の娘が銃で撃たれるところは一番可哀想でした。でもそれが空砲だったので,撃った方も撃たれた方も神に感謝することに。
2006/01/31
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30日(月) は映画『シリアナ(SYRIANA)』(2004 米) を観ました。テレビでは見てる,新聞でも読んだ。でもあなたは知らない。石油をめぐるCIAとアラブの王族とアメリカ司法省とイスラム過激派テロリストの本当の関係。そしてそれらが《ぜんぶつながっている》という真実を。ではいったい,どんな風に?この映画を観たら,まるで地球を俯瞰でみているかのようにその関係が見えてくる。新聞にもTVのニュースにも真似できない方法で2時間8分の間にあなたには見える。地球がどんな陰謀で回っているかを。ジョージ・クルーニーが扮するCIAのベテラン諜報員,マット・デイモンはジュネーブのエネルギー商社に勤める新進気鋭のエネルギー・アナリスト,そしてワシントンで働く野心家の弁護士,出稼ぎ労働者のパキスタンの青年などの話がいくつか重なり合って映画は展開していった。そんなわけで takeshibao には複雑で話がよくわからなかったなぁ。でもこのような陰謀のもとに世の中が動いているんですね。怖いなあ。
2006/01/30
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29日(日) 今日はいい天気。久しぶりに浜離宮庭園へ。一部に先週の雪が残っており,花はほどんどなし。写真は小高い丘 Mt ochin から見た東京タワーです。
2006/01/29
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倖田來未 12週間連続新シングル発売 第9弾「今すぐ欲しい」1997年に発表された Sugar Soul の名曲を DJ HASEBE 自身のサウンドプロデュースにより大胆にカバー!2006.02.01 on sale
2006/01/28
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27日(金) は映画『シャークボーイ&マグマガール3-D』(2005 米) を観ました。マックス(ケイデン・ボイド)は夢見がちな10歳の少年。彼が頭の中で創り上げた,サメに育てられ,エラとヒレと牙を持つスーパーヒーローのシャークボーイ(テイラー・ロートナー)と,火山で生まれ,マグマを自在に操るスーパーヒロインのマグマガール(テイラー・ドーリー)を心の友とし,彼らの生い立ちやその活躍ぶりを"夢日記"に綴っていた。その内容を学校で発表したところ,マックスはクラスの子供たちからバカにされるハメに……。さらにマックスを目の敵にするいじめっ子のライナス(ヤコブ・ダヴィッチ)とその仲間たちによって,大切な“夢日記"がうばわれてしまう。その夜,シャークボーイとマグマガールの夢を見ていたマックスは,目覚めた時に何者かがいる気配を感じてキッチンへ。そこへ現れたのはナント,本物のシャークボーイとマグマガールだった。今日はお子様づれが目立ちました。当然でしょうね。takeshibao の隣も10歳くらいの女の子。その子は座席の上にコートを敷いてその上で正座して観ていました。3-D眼鏡をかけて観るのですが,3-D眼鏡を着用する映画はいつ観ても迫力ありますね。今日は鮫とか岩石などが目の前に飛んできましたよ。
2006/01/27
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26日(木) は映画『沈黙の追撃(SUBMERGED)』(2005 米) を観ました。南米ウルグアイでアメリカ大使がシークレットサービスに銃殺された。CIA本部では,国家安全保障を揺るがす一大事件として,スーザン・チャペル博士の元,緊急会議が開かれた。CIA長官とエージェント・フレッチャーは,今回の陰謀を企てた男,アドリアン・レイダー追跡のため米陸軍特殊部隊を派遣する。しかし部隊は,上陸後すぐにヒラン率いるテロ組織の伏兵攻撃に遭い,壊滅状態となってしまう。生き残った部隊も捕らえられ,ヒランの下,レイダーの人体実験に使われてしまう。そのような状況の中,政府からの要請により収監されていた元海軍エリート,クリス・コーディー(スティーヴン・セガール)が呼ばれた。与えられた任務はレイダー暗殺と捕虜の奪還。成功報酬は自由の身と10万ドルの大金。コーディーは昔の同朋であり,同じく収監されている元海軍兵ルイスと元特殊部隊ヘンリー(ヴィニー・ジョーンズ),そして元陸軍エンダーらと共に,任務を受け,動き始めるのであった。試写会に先立ち,マツケンサンバの振り付け師である真島茂樹氏が登場。セガールの映画とどんな関係があるのかよくわからなかったが,踊りはうまかったなぁ。映画はまあまあ楽しめました。どうせ最後はちゃんと任務を遂行するようになってるんだからね。それからもう次回作の予告編もやりましたよ。3月公開だそうです。
2006/01/26
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25日(水) は映画『ミュンヘン』(2005) を観ました。1972年9月5日,ミュンヘン・オリンピック開催中,パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によって,イスラエル選手団メンバー11人の襲撃事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成,報復を企てる。報復チームのリーダーに任命されたのは,今だかつて人を殺めたことの無い一人の男アヴナーだった。妊娠7ヵ月の妻を母国に残したまま,アヴナーは愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る。他の4人のスペシャリストと連携を取りながら,アラブのテロリスト指導部11人を一人一人消して行くアヴナー。指示を受けるがまま任務を遂行していくが,そこには,見えない恐怖と狂気の中をさまよう男=非力な人間たちの姿があった。スピルバーグ監督が真の平和を世界に問う感動超大作ということでしたが,長い映画でした。
2006/01/25
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24日(火) 給料日前日の今日は takeshibao の仲間の(ちょっと遅めの)新年会です。偶然かどうか知りませんが,この仲間は initial にTがついているんですよ。何かいいグループの名前を考えなくっちゃ。さて,会場はいつものお茶の水周辺からちょっと変えまして,有楽町へ。会場選びは幹事の特権かも知れないけど,帰りが便利なんですよね。行ったお店は『数寄屋橋 霧笛屋』です。大衆料金でしかもボリューム満点。←ホントですよ。給仕の「ヨッシー」も可愛いかったし。今日は大満足でした。
2006/01/24
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23日(月) は映画『最終兵器彼女(THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET)』(2006) を観ました。ドジで不器用な少女・ちせ(前田亜季)と無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ(窪塚俊介)。2人は小樽の同じ高校に通うクラスメート。ちせの突然の告白を受け,交換日記を始める事になった2人は,お互い戸惑いながらも,ぎこちない交際がスタートしていった。ある日,シュウジは友人のアツシ(木村了)とアケミ(貫地谷しほり)と一緒に札幌へ買い物に出かける。休日で賑わう札幌で楽しげな時間を過ごす3人の上空に突然無数の爆撃機が飛来し,街を攻撃し始めたのだ!逃げ惑う人々に,降り注ぐ瓦礫……足を痛め動けないシュウジの目前に落ちた爆撃機の翼が迫って来る。危機一髪のところで「何か」に救われた気がした時,シュウジの前に背中から鋼鉄の翼を生やし,変わり果てたちせの姿があった。「ごめんね,シュウちゃん…… あたし…こんな体になっちゃった……」350万部突破の超人気コミック「サイカノ」の完全映画化!!それは「ちせ」と「シュウジ」の切ないラヴストーリー。
2006/01/23
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第47回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は5番人気7番のシルクフェイマスが優勝しました。2着には2番人気4番のフサイチアウステル、3着には4番人気10番のハイアーゲームが入って,払戻金は馬単 7-4 4,220円,3連単 7-4-10 28,100円でした。takeshibao は8番のコスモインペリアルを狙っていたのですが8着と惨敗。今年も全然当たりません。
2006/01/22
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22日(日) は映画『アイデェンティティー』(2003 米) を観ました。激しい豪雨が降り続く夜,人里離れた一軒のモーテル。管理人ラリーがくつろいでいるところへ,ひとりの男が飛び込んでくる。彼,ジョージは息子ティミーを伴い,交通事故で大ケガをした妻アリスを運び込む。救助を要請しようとするが電話は不通だった。アリスをはねたのは女優キャロラインの運転手で元警官のエド(ジョン・キューザック)。彼は病院へ向け車を走らせるが,途中で立ち往生し,やむなくモーテルへ引き返すことに……。前に一度観た映画でした。嵐の夜,寂れたモーテルに宿泊する男女が,次々と不可解な死を遂げる。その後には部屋のナンバーつきのキーが……。彼らが集まったのは偶然か,それとも……。まったく先が読めない衝撃のホラーサスペンスです。
2006/01/22
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今日の2本目は映画『砂と霧の家(House of Sand and Fog)』(2003 米) を観ました。亡き父が残した海辺の一軒家に住んでいるキャシー・ニコロ(ジェニファー・コネリー)。結婚生活に失敗し,夫に去られた彼女は,仕事もなく一人失意の日々を送っている。遠くに住んでいる母には,そのことを言えず「幸せにしている」と電話で嘘をつくキャシー。そんなとき,たった数万円程度の税金未払いから,家を差し押さえられてしまうことに。後に,それが行政の手違いであったことが判明するが,すでに家は他人の手に渡っていた。新しく家主になったのは,政変でイラクを追われ,アメリカに亡命したベラーニ元大佐(ベン・キングスレー)の一家。かつて,優雅な生活を送っていたベラーニも,今は肉体労働に身をやつしている。献身的な妻ナディ(ショーレ・アグダシュルー)と愛する息子のためにも,新しい家でもう一度,人生をやり直そうと心に誓うベラーニ。美しい夕日と海が見えるその家は,彼が故郷で持っていた別荘に似ていた。家を失ったキャシーは,レスター警官(ロン・エルダード)の力を借りて,ベラーニに家を返すように詰め寄るが,応じてもらえない。父との想い出を守ろうとするキャシーと,新たな生活へ希望を託すベラーニ。それぞれの思いで家に固執する2人の対立は,徐々に激化していく。そして,幸せを求めるための争いは,皮肉にも彼らに幸せの本質を見失わせてしまうことに。しかし,2人の目を開かせたのは,妻ナディと息子の無償の優しさだった。自分が本当に求めていたものが,家ではなく家庭であることに気付いた彼らは,ようやく心通わせる。しかし,すでに狂ってしまった運命の歯車は,元には戻らない。つかの間の平和の後,彼らを待っていたのは,あまりに悲しい運命だった……。これはいい映画でした。保存版にと DVD に書き込みました。父が残してくれた想い出の家を失い取り戻そうとする女と家族との希望のためにその家を手に入れた男。それぞれの譲れない思いを全面に押し出しながら争いを展開していく。ベン・キングズレーとジェニファー・コネリーの激しい演技合戦が見物です。
2006/01/21
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21日(土) は録画しておいた映画『スイミング・プール(SWIMMING POOL)』(2003 仏) を観ました。ミステリー作家サラ(シャーロット・ランプリング)は,出版社の社長の別荘に招かれる。南仏の美しい自然に囲まれたプール付きの別荘に着くと,次々とインスピレーションが湧き,サラはすぐ執筆を始めた。そこに社長の娘ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れ,2人の奇妙な共同生活が始まる。毎夜違う男を連れ込んでは騒ぎ回るジュリー。最初は苛立つが,瑞々しい肢体で男を誘惑するジュリーに,サラは興味を持つようになる。やがてサラは自らがミステリーの主人公になり,現実との区別が曖昧になっていった。そんなある日,サラはプールサイドに残った血痕を見つける。 ジュリーの全裸で泳ぐシーンとか最高でした。最後の方でサラも……。エンドロールが流れる直前まで謎が消えないミステリー作品でした。ジュリーとジュリアは明らかに別人ですよね。
2006/01/21
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20日(金) は I-media に行く予定でしたが仕事が山積しており少し残業になりました。「I-media に行って飲むぞー」と前から張り切っていたので,今日は飲まずには帰られません。やはりホッピーでしょう。短時間で「セット,中,中,セット,中,中」,スタミナもおいしかった。今週は株で大損したのでその憂さ晴らしも少しはできたかな。また来週頑張りましょう。
2006/01/20
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19日(木) 鹿児島の朝は雨です。昨日より降っています。昨日寝たのが遅いので,今日はゆっくり(8:00頃)起きる予定でしたが,飲み過ぎなのか興奮していたのか4:00頃から目が覚めました。でも起きてもすることもないし,寝ておかないと後がつらくなると思い,ベッドでゴロゴロしていました。テレビをつけて横になっていたら7:00頃になって再び眠くなり,予定通り8:00に再起床。そしてまず温泉に。久しぶりの朝風呂です。羨ましいでしょう。朝食はバイキング。和食を中心にチョイス。でもご飯ではなくパンと牛乳。変な取り合わせでしょう。最後にソフトクリームとコーヒーで閉めました。朝から食べすぎです。朝食後解散ということになっていたので,これにて業務終了。折角鹿児島まで来たのですから,ちょっと見学してから帰ろうと思います。といってもそんなに時間がないので1時間程度。ホテルを出て城山から真下の照國神社まで裏道の階段(400段くらいあったかな)を降りました。そのあと西郷像へ。そして町中を歩いて天文館まで。
2006/01/19
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18日(水) は鹿児島のホテルのロビーで映写された映画『コンスタンティン(CONSTANTINE)』(2005 米) を観ました。異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ孤独な男,ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。彼はその能力を使い,人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方,ロサンジェルス市警の女性警部アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)は,双子の妹イザベルが謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず,真相を究明しようと独自の調査を始めていた。やがて,アンジェラはコンスタンティンに接触を図る。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは,アンジェラの話が関係していると思い,イザベルの自殺の謎を解くため一緒に行動を開始するのだが……。この映画は去年の4月に試写会で観たのものです。この日はかなりお酒を飲んだ後で,映写時刻も 22:30~24:30 と遅い時刻のせいかかなり眠かったです。
2006/01/18
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今日はホリエモンのせいで,相場は総崩れ。きのうの3倍くらい下げました。せっかくこれまで2~3箇月かけて上げてきた分を2日でチャラに。出張がなければ売り抜けられていたかも。。。うまい人はこの2日くらいで大儲けしているよね。takeshibao は大損ですけど。
2006/01/18
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18日(水) は出張で鹿児島に行きました。夜は宴会になりました。これも仕事です。鹿児島といえば焼酎ですよね。3種類の焼酎をお湯割りと水割りでそれぞれ飲みました。二次会ではウイスキーの水割りを4,5杯。今日は結構飲みました。あとで映画を観る予定なので,温泉に入ってアルコール分を抜きましょうね。
2006/01/18
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ドイツ・ベルリン「インターコンチネンタルホテル」で行われていました第30期棋聖戦第1局は挑戦者山下敬吾九段の大逆転勝でした。この調子で,山下九段には第28期に奪われた棋聖位を奪還してもらいたいものです。
2006/01/17
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ライブドア・ショックで takeshibao も大ショックです。昨日上げた分の倍以上下げました。率にしてなんと今日1日で7%ほど下げちゃいました。いずれ元に戻ると思うんですが,何となく悔しいです。chart は翔泳くんのものです。
2006/01/17
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16日(月) は映画『ケータイ刑事 THE MOVIE』(2005) を観ました。今もなお日本各地で活躍を続ける銭形姉妹。だがある日,銭形家を揺るがす大事件が勃発した。犯人は銭形家への挑戦を宣言し,事態を悪化させたくなければ3つの事件を解決しろと銭形姉妹に迫る。すると,泪(黒川芽以)・舞(堀北真希)・零(夏帆)の携帯電話に次々と警視庁からの事件発生メールが入電。銭形家の一大事と聞き,高村一平(草刈正雄),五代潤(山下真司)も協力を申し出る。だが犯人の仕掛けた罠の前に銭形姉妹もピンチの連続。果たして無事,事件を解決することが出来るのか!?黒川芽以さんの舞台挨拶&フォトセッションがあり,報道陣がぎっしり詰めかけておりました。また,試写会の会場はいつもとは正反対の男女比率。つまり,20代~30代の男性が8割以上。異様な雰囲気でした。takeshibao の隣もいつもは若い女の子が多いのに,今日ばかりは両隣がお兄ちゃん。むさ苦しいったらありゃしない。でも映画の中での堀北真希ちゃんのダンスはよかったなぁ。映画の後の拍手も多かったし,開始前のポスターの売れ行きも凄いのなんの……。ネタバレになるので,内容はマル秘とのこと。
2006/01/16
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18日(水) on sale の BoA の「Everlasting」と平原綾香の「誓い」を最近聞き始めました。BoA の歌は前からたくさん聴いていますが,「Everlasting」もいいですね。最近,倖田來未の歌も多いので,通勤時間だけではなかなか聞き切れません。
2006/01/16
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11日(水) 倖田來未 12週連続CDリリース第6弾「feel」発売です。しっとりとしたトラックと,英語と日本語で綴られるヴォーカルが絡み合う一曲。18日(水) 倖田來未 12週連続CDリリース第7弾「Candy feat.Mr.Blistah」発売です。アラビアを彷彿させるトラックと艶やかな歌声が奏でる一夜物語……。
2006/01/15
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15日(日) 京成杯は5番のジャリスコライトが予想通り勝ちました。2番のトウショウシロッコが2着に入り,馬単 5-2 1,240円。takeshibao はこのような低配当の馬券はなかなか買えません。一方,日経新春杯は4番アドマイヤフジ,11番スウィフトカレント,5番インティライミと入線しました。こちらの配当金は,馬単 4-11 4,400円,3連単 4-11-5 22,120円と高配当。結果的には古都ステークスの通りに来ましたね。ダービー以来久しぶりのインティライミは3着に敗れました。ディープインパクトに次いで2番人気でダービーでも2着に来たので相当の器と思いましたが,久々では仕方ないかな。一瞬勝ったと思った場面もあったのですが……。いずれにしてもこれは狙いよりも狂いすぎでやはり当たりません。馬券は難しいですね。
2006/01/15
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CANBANK(貯金缶) を14日(土) ついに開けました。500円玉をコツコツと集めていたもので,缶の8割ほどしか入っていませんでしたが,思ったよりも貯まっていて 94,500円もありました。(^_^)v何に使おうかな。楽しみです。
2006/01/14
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14日(土) は録画しておいた映画『ターンレフト・ターンライト(向左走・向右走)』(2003 香港) を観ました。無名のバイオリニスト・ジョン(金城武)と雇われ翻訳家のイブ(ジジ・リョン)は,壁一枚を挟んで建てられたアパートの隣同士に住んでいる。しかしアパートの玄関を出るといつも右に曲がるジョンと,反対の左に曲がるイブは,一度も顔を合わせたことがない。そんな2人が,ある日公園で知り合った。お互いが,昔サマーキャンプで気になっていた相手だとわかり,夕立の中で電話番号を交換する。奇跡の再会を喜ぶ2人だったが,翌朝になって愕然とする。紙に書かれた番号が,雨に濡れてにじんでいたのだ……。 『君のいた永遠(とき)』(1999) で金城武と共演したジジ・リョンが,再び顔を合わせた。会えそうで会えない,2人が意地悪な運命に翻弄されるロマンティックなラブ・コメディーいいオトナなのに恋愛に不慣れで夢見がちな2人は,誰が見てもお似合いのカップルになれそうなのに,なぜかすれ違いばかり。なんせ部屋が隣同士なのだから,顔を合わせないほうが難しいハズなのに,まさに“奇跡的”なタイミングで再会できない間の悪さが,かなり笑えます。 しかもそんな2人に思いを寄せ,横恋慕してくる強烈な男女が出現! 相思相愛の2人を会わせないよう駈け回るものだから,事態は悪化するばかり。「もしかしたら自分も今日,運命の人とすれ違ったかも」なんて甘い夢を見させてくれる,ロマンティックな作品。
2006/01/14
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13日(金) は映画『レジェンド・オブ・ゾロ(THE LEGEND OF ZORRO)』(2005 米) を観ました。カリフォルニアがアメリカ合衆国への仲間入りをしようとしていた1850年。民衆の自由獲得を機に引退し,家族を愛する男=アレハンドロに戻ることを決意した正義の男・ゾロ(アントニオ・バンデラス)の前に現れたのは,アメリカ滅亡を企む秘密結社だった。そのリーダー・アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)は邸宅に“秘密兵器”を集積し,作戦を決行する機会を窺っていた。やがてアルマンの陰謀に気付いたゾロだったが……。旦那に負けず大活躍の嫁エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)や,父の素顔を知らずとも英雄の素養が備わっている息子ホアキン(アドリアン・アロンソ)の活躍ぶりもなかなかよかったです。面白かったのは,ゾロの乗っている馬です。お酒も飲むし,パイプも吹かすし……。最後の方では汽車の線路の切り替えまでやってくれました。
2006/01/13
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12日(木) は映画『スタンドアップ(North Country)』(2005 米) を観ました。人生はすべてがうまくいくとは限らない。そして時には何もかもがうまくいかないこともある。誰もが皆,思うようにはならない現実を抱えて生きている。ジョージー・エイムズ(シャーリーズ・セロン)の場合,その現実が人よりもほんの少しハードだったというだけなのかもしれない。暴力夫とは別れたばかり,故郷に帰ればシングルマザーに向けられる冷たい視線,娘を理解しようとしない父親との確執,彼女の生き方に背を向ける息子。さらに,鉱山という“男の職場”で働き始めたジョージーを待っていたのは,度を越えた嫌がらせと耐えがたい屈辱。友人さえ離れていく逆境の中で,いったい何ができる?自信もなければ助けてくれる人もいない。そんな彼女が起こしたたった1つのアクション。それは“立ち上がる”こと。すべてを諦めてしまう前に。逆境から抜け出す一歩を踏み出すために。その場にうずくまっていたら何も変わらなかったであろう人生が,そこから少しずつ動き始めた……。シャーリーズ・セロン,2度目のアカデミー賞主演女優賞有力作品だと思います。(ノミネートされました。アカデミー賞)たった1人から立ち上がるのはたいていの場合難しいです。この役柄を完璧にこなした彼女は凄いです。感動しました。ほんとによかったです。
2006/01/12
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11日(水) は映画『悪魔の棲む家(THE AMITYVILLE HORROR)』(2005 米) を観ました。1974年11月13日午前3時15分,ダッチコロニアル様式の大邸宅の地下室で,長男ロナルドが目を覚ました。ショットガンを手にした彼は,家族全員を次々と射殺した。1年後,ジョージとキャシーが子供たちとの暮らしのために,破格の値が付けられたこの大邸宅を購入。そこに恐怖が潜んでいるとも知らずに……。引っ越し直後から,家の中には謎の囁き声が響き,不気味な出来事が起き始めた。そして奇妙な行動がジョージを支配するようになり,キャシーは不安を覚える。久しぶりの怖い映画でした。隣に座った女子高生はかなり怖がっていました。
2006/01/11
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10日(火) は仕事で神楽坂の日本出版クラブ会館へ。夕方から懇親会と相成りました。ビール,ウィスキー,ワイン,日本酒,完全にチャンポン状態。料理はたくさん出たのですが,名刺交換などで食べる時間はあまりありませんでした。そうなると場所を変えるしかないですね。今度はチューハイ,カシスソーダ,……。
2006/01/10
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シンザン記念はスローペースで逃げた8番人気の9番伏兵ゴウゴウキリシマがそのまま後続馬を寄せつけずに優勝,重賞初制覇。1番グロリアスウィークが猛然と追い上げたが,首差の2着。5連覇を狙った武豊騎手騎乗の2番人気7番ロジックは3着。1番人気2番のイースターは4着に敗れた。払戻金は馬単 9-1 39,900円,3連単 9-1-7 204,980円。takeshibao の買った6番ディープエアーは残念ながら5着でした。最近全然当たりましぇ~ん。
2006/01/09
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今日の3本目は映画『二重誘拐(THE CLEARING)』(2004 米) を観ました。 熟年にさしかかったウェイン(ロバート・レッドフォード)とアイリーン(ヘレン・ミレン)の夫婦。一代でビジネスの成功を築き,2人の子供にも恵まれ,瀟洒な邸宅のプールサイドで朝食を採る。だがアメリカン・ドリームを絵に書いたような生活は,その日突然に崩れ去った。いつものように出勤したウェインが,夜になっても帰らない。アイリーンの通報でFBIが誘拐事件として捜査に乗り出すが,発見されたのはウェインの愛車だけだった。FBIは事件の背景を探るが,そのことが夫婦の隠された事情を明るみにしてゆく。やがて犯人から身代金の要求が届くが…。 夫はなぜ人質に選ばれたのか,男はなぜ犯罪に手を染めたのか,夫婦の間にはどんな生活があったのか。それぞれの人生の裏面に隠された物語が,安直な解決を許さない罪と罰のドラマをあぶり出してゆく。名優たちの陰影に富んだ演技や独特のリズムで刻まれるカットも素晴らしく,映画通ならぜひ観ておきたい秀作だ。
2006/01/09
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今日の2本目は『殺しのターゲット(Footsteps)』(2003 米) を観ました。“スパイ小説の女王”と呼ばれる女性作家,デイジー・ロウェンダール(キャンディス・バーゲン)。夫ロビーを家に残し,自分の別荘がある島で,島民たちが開いてくれたファン向けイベントに出席する。イベントの後,別荘に戻ったデイジーは何者かが入ってくる気配を感じ取る。最近彼女は何者かから脅迫を受けていた。気配の正体は彼女のファンだという青年スペンサー(バグ・ホール)だったが,彼によれば彼女の愛犬が近くで死んでいたらしい。そこにデイジーの通報を受けた地元警察の刑事エディも現れるが,スペンサーは他の侵入者が別荘に入っていくのを見たと言い出す。スペンサーはエディに解放されるが,それから事態は意外な方向へ……。 昔観た映画でした。犯人は意外にも……。
2006/01/09
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9日(月) は録画しておいた映画『シンプル・プラン(A SIMPLE PLAN)』(1998 米) を観ました。アメリカの田舎町で,身重の愛妻サラ(ブリジット・フォンダ)と,平凡だがささやかで幸福な家庭生活を営んできたハンク(ビル・パクストン)。ある日,父の墓参りに出かけたハンクとその兄のジェイコブ,そして悪友のルーの3人は,ふとしたことから雪深い森の奥へと入り込み,そこに墜落していたセスナ機を発見。機内には,見知らぬ男の死体と,400万ドルを越す大金の入った鞄が……。早速,ジェイコブとルーは金をネコババしようと主張するが,ハンクの提案でいったん彼らは事件の様子を窺うことにする。ところが,ハンクから大金を見つけたことを打ち明けられたサラが,彼にとんだ入れ知恵を授けたことから,やがて男3人の間で仲間割れが生じ……。なかなか面白かったです。この手の話はだいたい仲間割れするのが定番ですね。ハンクも兄を殺すしかなかったけど,結局は……。
2006/01/09
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8日(日) は午前中の試写会に行ってきました。試写会は土日はなるべく行かないようにしているのですが,今週は3連休でしたので珍しくも行ってきました。今日の観た映画は『スパイモンキー(SPYMATE)』(2003 米) です。“ザ・エージェンシー”で活躍するチンパンジーのミンキーと彼のパートナーであるマイク・マギンズ(クリス・ポッター)は息の合った凄腕のスパイコンビ。ところが,アラビア砂漠における非常に危険な任務の後,突然マイクの妻が死んでしまい,マイクは幼い娘アメリア(エマ・ロバーツ)を育てるためにスパイ活動という危険な世界から身を引くことを決心する。こうして2人はコンビを解消,ミンキーはサーカスのスターとして新しい人生を歩み始める。それから10年後。ミンキーはサーカスのスターとして,マイクは12歳の娘アメリアと一緒に暮らす保険のセールスマンとして退屈な日々を過ごしていた。そんな中,科学的発明に情熱を注いでいたアメリアが,画期的な科学レーザードリルの試作品を作り出す。彼女の発明に目をつけたファーレー博士がアメリアを誘拐し日本に連れて行ってしまったのだ。そこは,彼女が開発した科学ドリルの巨大版を製造している研究所であった。ファーレー博士はこの巨大ドリルで火山のマグマを掘り進み,地球の中心にある最も強大なエネルギーを開放しようと企んでいたのだ。しかしエネルギーの解放によって,地球全体が壊滅する危険があった。ミンキーは大活躍でした。今日は子供たちも試写会にたくさん来ていました。この映画は子供だけでなく,大人も楽しめますね。
2006/01/08
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7日(土) は録画しておいた映画『メダリオン(THE MEDALLION)』(2003 香港/米) を観ました。ある日,密輸犯罪組織の首領スネークヘッドが伝説の聖典を入手する。その書には,死者を蘇らせ,その肉体に超人的なパワーを宿す,という中国で古くから伝わる謎の力を秘めた伝説のメダルについて記されていた。そこで彼は,メダルのカギを握る少年ジャイの誘拐を画策する。そんなスネークヘッドの動向をかねてから探っていた香港警察の型破りな刑事エディ(ジャッキー・チェン)は,なんとかその誘拐を未然に防いだものの,一味の逮捕には失敗してしまう。そして2週間後,一味はジャイを捕えることに成功,スネークヘッドの待つアイルランドへ飛ぶ。エディもまた,すぐさま彼らを追いアイルランドへと向かうのだった。いまやハリウッドでもアクション・スターとして確固たる地位を築いたジャッキー・チェンが,自身の主演作としては2001年の「アクシデンタル・スパイ」以来久々に香港のプロダクションと組み撮り上げたアクション・コメディ。ある伝説のメダルを巡る香港警察の刑事と犯罪組織の激闘を過激で華麗な香港アクションとハリウッドの最新VFXを融合し,迫力の映像満載で描く。日本公開に際してはジャッキー生誕50周年にして日本公開作品50本目の記念作品と銘打たれた。
2006/01/07
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6日(金) は録画しておいた映画『テキサス・チェーンソー(THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE)』(2003 米) を観ました。1973年8月18日,テキサス。エリン(ジェシカ・ビール),ケンパー,ペッパー,アンディ,モーガンの5人の若者はワゴン車を駆って楽しく旅をしていた。やがて5人はテキサスの片田舎トラヴィスに差し掛かったところで,道端を呆然と歩く1人の少女と出くわす。心配した彼らはとりあえず少女を車に乗せるが,彼女は何かに異常なほど怯え,挙げ句に持っていたピストルで自らの頭を撃ち抜いてしまう。血まみれになるワゴン車。思わぬ事態に我を失う5人。とにかく助けを求めようと近くの給油所に駆け込む彼らだったが……。チェーンソーを持った凶人が恐ろしく速く追っかけてくる姿は怖かったです。脚を切断したり,胴体を切断したり。主人公のエリンがその凶人の腕をナタで切り落としたのですが……。
2006/01/06
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5日(木) は映画『博士の愛した数式』を観ました。他人と何を喋っていいか混乱したとき,博士は数字を会話に持ち出す。その博士のもとで働くことになった家政婦・杏子(深津絵里)の10歳の息子(齋藤隆成)のことを,博士はルートと呼び,接点をもち始めるのだが……。博士の愛した数式ということで,eπi+1=0 が出てきました。オイラーの公式 eiθ=cosθ+isinθ で,θ=π とした特別な式です。takeshibao も昔勉強しましたけど,ほとんど忘れました。この映画のエンディングで岡部恒冶先生の名前が出ていましたが,数学の監修をされたのでしょうね,きっと。
2006/01/05
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4日(水) は映画『ラブ&クライム(Tempo)』(2003 米) を観ました。サラ(メラニー・グリフィス)と年下の恋人ジャック(ヒュー・ダンシー)は,パリで盗難美術品の運び屋をしていた。ある日,サラは雇い主を裏切って依頼人から直接仕事を受け,ひとりでミュンヘンへと向かう。その間にジャックは,ニューヨークから来たばかりのジェニー(レイチェル・リー・クック)と出会い,2人は惹かれ合うままに関係を深めていく。しかし,サラの裏切りは雇い主に知られ,品物を横取りされた上,それを返すかわりに8万ドルもの金を要求される。命を狙われるか,金を用意するかの選択を迫られるサラ。やがて,愛と裏切りが交錯する三角関係が新たな犯罪を生む……。レイチェル・リー・クックは『She's All That』(1999 米) に出たときから注目していましたが,ほんとうにかわいいですね。
2006/01/04
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4日(水) は七福神巡りに行って来ました。ここ数年,七福神巡りをしていますが,毎年なるべく違ったところを巡りたいと思い,今年は文京区にある小石川七福神に行って来ました。小石川七福神は,平成7年に始まった比較的新しい七福神だそうです。地下鉄丸の内線の茗荷谷と後楽園の間の短いコースですが,ゆっくり巡ったので2時間ぐらいかかりました。最後は東京ドームにある福禄寿(写真)でした。小石川七福神は色紙代500円がかかるだけで大変に格安です。ふつうは御朱印代として1箇所200円~300円かかるので,お賽銭とかを入れるとすぐに2,000円~3,000円になります。でも,結構いい運動になります。
2006/01/04
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3日(水) は昨日に引き続いて箱根駅伝の TV 観戦をしました。9区で亜大の山下拓郎選手が区間賞の快走で首位に立ち,そのまま逃げ切りました。以下,山梨学院大,日大の順でした。takeshibao の母校の早稲田大はまたもやシード落ちでした。来年こそ頑張ってくださいね。今年の箱根駅伝はとくに面白かったですね。これだけ順位の入れ代わりがあったり,タイムも拮抗していたのは珍しいですね。2区でのブレーキがなかったら日大が総合優勝していたでしょうね。これはもちろん順大や駒大にもいえるんですけど……。写真はトップでゴールする亜大の岡田直寛選手。
2006/01/03
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今日の映画の2本目は『ロイヤル・セブンティーン(What a Girl Wants)』(2003 米) を観ました。ニューヨーク。現在17歳のダフネ(アマンダ・バインズ)は,自由で愛を尊重する母リビー(ケリー・プレストン)と2人暮らし。彼女は今まで明るく幸せな生活を送ってきたが,ただ1つ満たされない気持ちをずっと抱えている。それは,まだダフネが生まれる前に母と別れてしまった実の父親に会いたい,という切実な想いだった。彼の家族が上流階級に属しているせいで離ればなれになった父は今,ロンドンにいる。ある時,ダフネはとうとう意を決し,父のもとへ旅立った。そして,今では爵位を持ち,政治家として活躍する父ヘンリー(コリン・ファース)と念願の対面を果たすダフネだったが……。 最近,コリン・ファースの映画をよく観ます。なかなかうまい役者ですね。ケリー・プレストンも綺麗でした。
2006/01/02
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2日(月) は DVD 録画しておいた映画『ホワイト・ライズ(WICKER PARK)』(2004 米) を観ました。広告会社で働くマシュー(ジョシュ・ハートネット)は,婚約者との結婚を控え,故郷のシカゴへ戻ってきた。そんなマシューの目に飛び込んだのは,2年前に突然姿を消した元恋人リサ(ダイアン・クルーガー)の姿。かつてないほどに愛した女性の面影が頭から離れないマシューは,出張を取りやめてリサの行方を捜し始める。やがてマシューはあるアパートの一室にたどり着くが,住人はリサと同じ名前を持つ別人(ローズ・バーン)だった。落胆するマシューだが,彼女には大きな秘密と嘘が隠されていた……。幻想的なシカゴの雪景色を背景に,身も心も運命の人に捧げたいと願う男女3人のひたむきな思いが交錯したことをきっかけに,縺れ合う数奇な運命を丹念に描き出した大人の純愛ストーリーです。
2006/01/02
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2日(月) は朝からテレビにかじりつき箱根駅伝を観戦しました。箱根駅伝は毎年楽しみにしているんです。今年はめまぐるしいほどに順位も変わり,しかもゴールの時間差も接近しており,明日の復路が楽しみです。
2006/01/02
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フカひれを貰ったので,おせちの一品として作りました。青梗菜を添えようと思ったのですが,手元になかったので白菜をゆでて代用しました。フカひれより白菜が目立ちすぎですけど,なかなかおいしかったです。
2006/01/01
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