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30日(金) は映画『ブレイブストーリー』を観ました。主人公ワタル(松たか子)は10歳の小学5年生。勉強もそこそこ,女の子には弱いちょっと情けないタイプ。ある日,ワタルの父親が母親を置いて愛人の元へ出て行ってしまう。母親はそのショックから事故に遭い重体になってしまう。ワタルは近所で有名な「幽霊ビル」に入る。そこは「幻界(ビジョン)」への入り口。その「幻界」で魔術を身につけ秘宝を集めれば女神に逢え,たった1つの願いを叶えてくれるという。ワタルの冒険が今,始まる……。宮部みゆきのベストセラー小説をアニメ映画化した冒険ファンタジーです。幻界の平和と秩序を守る "ハイランダー" の女隊長カッツ(常盤貴子)やサーカスの花形スター(ネ族の女の子)のミーナたちがワタルに協力し,本物の "ブレイブ=勇気" を探す壮大な物語が展開していきます。今日は関係者席の隣の一番いい席(しかも隣が色っぽいお姉さん)で観られラッキーでした。
2006/06/30
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29日(木) は映画『サイレントヒル(Silent Hill)』(2006 米) を観ました。ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)は,赤ん坊の頃に養女として引き取った娘・シャロン(ジョデル・フェルランド)の奇妙な言動に悩んでいた。ふだんは愛くるしい9歳の少女であるシャロンは,しばしば情緒不安定に陥り,何かに取り憑かれたかのように「サイレントヒル……」と謎の呻き声を発するのだった。そんなシャロンの異変に心を痛めたローズは,ウェストバージニア州にサイレントヒルという街が実在することを探りあて,シャロンを連れてその街を訪ねることにする。携帯電話で連絡してきたクリストファーの制止をふりきって,サイレントヒルへと続く狭い山道をゆくローズ。しかし不意に路上に飛び出してきた少女を避けようとした彼女は,車ごと山腹に突っ込み,そのまま意識を失ってしまう。夜が明け,目を覚ましたローズはシャロンの姿が消えていることに気づく。あたり一面,霧に覆われた道を歩き出した彼女は,「サイレントヒルへようこそ」と記された看板を発見し,全くひと気がなく,不気味なまでに静まり返った街の中へと足を踏み入れる。やがてシャロンらしき子供のシルエットを目撃したローズは,その影を追って,街の中を彷徨い始めるのだが……。次第に明らかになっていくサイレントヒルに隠された忌まわしい秘密。30年前,何がサイレントヒルで起きたのか? なぜ,シャロンはこの街に消えたのか? そして,想像を絶する恐怖の迷宮に囚われていくローズは,サイレントヒルから抜け出すことが出来るのか……。今日の映画はやはり怖かったです。寝不足なのでひょっとして途中で寝るのでは。。。と思ったのですが,怖すぎて眠れませんでした。「サイレントヒル」― その街に,一歩踏込めば,後戻りはできない……。というのはホントでしょうか?最後にローズとシャロンはちゃんと無事に家に帰ったのですが,……。
2006/06/29
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28日(水) は神楽坂の「てっぱんや」にて仲間内での飲み会です。最近お金もないくせに飲み会の回数が増えています。しかも,「てっぱんや」へ来る前にもう1軒寄ってきました。(^_^;)それにしても最近,飯田橋や神楽坂へよく来ているような気がします。歯科医に何回も来て,仕事でも来て,そして飲み会にも来て。。。
2006/06/28
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高尾紳路本因坊に山田規三生九段が挑戦している本因坊戦第5局は6月26日米沢市で行われ,黒番山田九段が中押し勝ちし,対戦成績を2勝3敗としました。予想通りの展開ですね。もう1つ山田九段に勝ってもらうとますます面白くなりますね。
2006/06/27
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26日(月) は映画『ローズ・イン・タイドランド』(2005 イギリス・カナダ) を観ました。主人公はとんでもなく悲惨な状況にいるジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)という名の女の子。ママが急死して,パパとふたりでお祖母ちゃんの家に来た彼女を待っていたのは,見渡すかぎり金色の草原に,ポツンと立つ一軒の古い家。しかも着いてすぐ,パパは全く動かなくなり,“ひとりぼっち”になってしまう。そんな時,理解不能な言葉をしゃべる灰色リスに導かれ,彼女は,おばあちゃんの秘密を知る……。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をモチーフにした映画でした。ところどころに「不思議の国のアリス」の出だしの方に出てくるのと同じような表現でローズが喋っていました。"The rabbit-hole dipped suddenly down, ・・・""The well was very deep, ・・・"何回かこの文章を聴いたことがあったので少しはわかった気がしました。でもこの映画そのものは結局よくわからなかったなぁ。
2006/06/26
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宝塚記念は馬単 8-13 (36.8倍) 惜しかったです。ゴール直前まで取ったと思いました。ディープインパクトがらみの馬券は妙味がないので,来たらあきらめと思って購入をやめました。ただ,配当のよさそうなディープからバランスオブゲームの 8-13 (朝の購入時点では50倍以上) だけはちょっと買いました。メインで買った馬券は,ディープに万一のことがあったときの穴馬券ばかり。当然ハズレです。でもディープから買っても20倍くらいの馬券 takeshibao には買えません。
2006/06/25
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24日(土) は映画『スピードキング』(2005 独) を観ました。男勝りの少女ミア(フェリシタス・ヴォール)は、ラリーレーサーを夢見て、丹念に整備した愛車を駆り、ドライビングテクニックを磨いていた。そんなある時、彼女は無敵を誇るストリートレーサーのコズモ(セバスチャン・ストレーデル)に出会う。賭けレースで小金をかせぐ彼の目標は、モンスターマシンが一堂に会すストリートレースの祭典で優勝をさらい、"スピードキング" の称号を手に入れること。注目度の高いその大会で勝利すれば、プロのレーサーも夢ではなくなる。ミアは、自らの夢のために打倒コズモを誓い、腕と愛車を磨くのだが……。この映画は独版の『ワイルド・スピード』ともいえる映画です。takeshibao は運転できないのだけど,ミアやコズモになったつもりで,手に汗握って運転している気分でした。かっこいい車を見るだけでなく,主役のミアのほかにも女の子がたくさん出てきて,なかなか楽しめる映画でした。
2006/06/24
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23日(金) は映画『M:i:III』(2006 米) を観ました。スパイを引退したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は教官となり,婚約者のジュリア(ミシェル・モナハン)と幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は,現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが,彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後,一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは,デイヴィアンを秘密裏に確保すべく,一路バチカンへと向かうのだった……。イントロでジュリアが殺される場面があり,そして実際の映画でも終わりに近づくにつれそれと同じようになっていく。本当にジュリアが殺されるのか? はたまたイーサンは?今回はアクション場面が満載で凄く面白かったです。妹のように可愛がっていたリンジー救出が失敗したのはとても残念でしたね。
2006/06/23
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23日(金) 今日は午後から用事があるので,休暇を取りました。早朝のサッカーを見た後,少し仮眠。その後,映画『アイ,ロボット』(2004 米) を観ました。家庭用ロボットが生活必需品として普及する2035年のシカゴ。ある時,大企業 USロボティクス社に勤めるロボット工学の第一人者,ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)がオフィスから転落死する。市警のスプーナー刑事(ウィル・スミス)は,オフィスに残されていた新型ロボット,NS-5型“サニー”に疑いの目を向けるが,捜査に協力することになった同社のスーザン博士(ブリジット・モイナハン)は,ロボットには人間に危害を加えることを禁じたロボット三原則が組み込まれており,人を襲うことはありえないと主張する。だが,ほどなくしてスプーナーは,ロボットが自分を殺そうとしているとしか思えない危機にたびたび遭遇し……。この映画は2年前に見逃した因縁の映画です。松竹の株優を使って観るつもりで劇場(今は閉館になった上野セントラル)まで足を運んだのですが,ピカデリー3では使えないと言われマネージャにまで交渉したけどラチがあきませんでした。結局メールで松竹に連絡したら,後日松竹の HP が更新され,上野セントラルなど一部優待券の使えないところがある旨の注意書きを HP に載せるようになりました。悔しくて松竹の株を売ったらその後ご存じのように松竹株は高騰しました。ホントについていません。でも松竹の株優はあまり使い道がありませんね。負け惜しみみたいけど。。。
2006/06/23
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22日(木) 今日は珍しくお仕事で遅くなりました。(^_^;)某大学で打合せ。
2006/06/22
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21日(水) は有志による飲み会です。場所は勤務先近くの「魚がし日本一」にて。ここはたまに利用しています。この蒸し暑い季節は生ビールが最高です。そら豆が実によく合います。お寿司専門のお店だけあってお刺身も美味しかったですよ。もう1軒寄りましたが省略。
2006/06/21
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20日(火) は映画『ハイジ』(2005 英) を観ました。赤ちゃんのころに両親を亡くし,孤児になってしまったハイジ(エマ・ボルジャー)。母の妹のデーテ叔母さんに引き取られた彼女は,不幸な境遇にも負けず,真夏の太陽のように明るく活発な少女に成長した。そんなハイジに,旅立ちの時がやって来る。デーテ叔母さんがフランクフルトへ働きに出ることになったため,ハイジは父方の祖父に預けられることになったのだ。祖父のアルムおんじ(マックス・フォン・シドー)は,アルプスの山奥の小屋で,たったひとりで暮らしている変わり者。若いころに酒とギャンブルで身を持ち崩したうえに,喧嘩で人を殺したという噂まである人物だった。登場人物が(執事のロッテンマイヤー夫人を除いて)みんないい人,そしてハイジのまわりはみんなが幸せになっていく。最後のところで,ハイジがアルムおんじに "I love you." といったら,おんじが "God knows, I love you." と答えて抱き合ったところとか,足の不自由なクララがハイジを心配するあまり,立ち上がったところなどは感動しました。
2006/06/20
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19日(月) は『ふたつの恋と砂時計(Daddy-Long-Legs)』(2005 韓) を観ました。幼い頃に両親を亡くした孤独な大学生ヨンミ(ハ・ジウォン)には,影ながら彼女を助けてくれる男性がいた。人知れず彼女の授業料を払っては,風のように立ち去ってしまう謎の後援者。その男性のことを,密かに "あしながおじさん" というニックネームで呼んでいるヨンミは,いつの日か彼に感謝の意を伝えたいと思っていた。無事,大学を卒業したヨンミは,ラジオ局に勤務し,朝の番組の放送作家として働きはじめる。番組のプロデューサー,イ(チョン・ジュンハ)の紹介でアパート暮らしを始めたヨンミは,部屋に残されていたパソコンの中に,未送信のEメールを偶然,発見する。その内容は,報われることのない愛について綴られた文章だった。こうしてヨンミはかつて自分自身が "あしながおじさん" に助けられたように,そのメールの主の力になりたいと思い始める。ちょうどその頃,ヨンミは同じ放送局の資料室に勤務するジュノ(ヨン・ジュンフン)と出会い,彼に一目惚れする。そして,この恋が幸福な結末を迎えようとしていたとき,ヨンミは今まで知らなかった思いがけない事実に気づく……。ハ・ジウォンは超かわいいですね。ヨン・ジュンフンもいい男です。彼は『花嫁はギャングスター』に出ていたそうですが,記憶にありません。(^_^;)
2006/06/19
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18日(日) 今日は映画『ファインディング・ニモ』(2003) を観ました。カクレクマノミのマーリンとコーラル夫婦は,バラクーダに襲われ,マーリンだけが生き残る。マーリンは,たった1つだけ残された卵をニモと名づけた。やがてニモは,右ヒレが小さい以外は元気に成長し,いよいよ学校へ行く日がやってくる。しかし,極度の心配性になっているマーリンの忠告をよそに,海上に浮かぶボートに近づいたニモは,ダイバーによってさらわれてしまった。マーリンは,物忘れの激しい魚,ドリーの協力を得て,ニモを探しに大きな海へと旅立った!オーストラリアのコーラル・リーフからシドニー港へ,愛する息子,ニモを探して海流に乗るマーリンの冒険。takeshibao は『ファインディング・ニモ』を観ていなかったのですが,いいお話でした。最近は人間の世界の方が親子の絆が薄れてきているのではないでしょうか。
2006/06/18
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ハナ金の16日は気の合った仲間と例によって「カチカチ山」にて飲み会です。今日は座った席からマリオンの大型スクリーンが目の前に見えました。(^o^)絶好のロケーションを楽しむ暇も惜しんで,生ビールをじゃんじゃん飲みました。お気に入りの晩酌御膳(@600円)ですが,今日は4品もありました。これはホントにお得です。お通しはイマイチですが,場所代ですかね。かなり飲んで食べて1人2,500円程度なので銀座では破格のお店ですね。その後は場所を変えてホッピー&モツ焼き etc. 日本酒まで飲んじゃいました。満足。
2006/06/16
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15日(木) は映画『日本沈没』(2006) を観ました。日本海溝近辺の大規模な地殻変動により,日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の予測が下った。その予測を裏打ちするかのように,各地の火山が噴火,マグニチュード8以上の大地震が次々と起こる。Xデーが避けられないと悟った政府は,諸外国に日本人の受け入れを要請する。東京,大阪,横浜,神戸,函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を載せた大型船を,地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は,どこへ逃れるのか?どこへ向かうというのか?日本全土が極限状態のなか,人々は何を守り,何を救おうとするのか……。最近あちこちで地震があるので,この映画を観たときは本当に怖くなりました。takeshibao の家は海から近いので,沈没するときはきっと最初ですね。死因は圧死か水死か?どちらもいやだなぁ。それにしても草ナギくんはかっこよかった。
2006/06/15
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14日(水) は映画『着信アリ Final』(2006) を観ました。修学旅行で韓国に行くことになった安城高校2年C組。その中の1人,草間えみり(黒木メイサ)は,ネットで知り会った韓国の男友達アンジヌ(ジャン・グンソク)と会えることを楽しみにしながらも,小学校からの幼馴染みで今もクラスメートの松田明日香(堀北真希)が一緒に参加出来なかったことを残念に思っていた。実は明日香はクラスメートからいじめを受けており,修学旅行に1人参加していなかったのだった。そんな修学旅行のさなかにクラスメートのある1人の携帯から聞き覚えのある着信メロディが流れる。未来の着信時刻で自分の首吊り画像が添えられて。それはあの“死の着メロ”だった。その生徒は予告通りに死を遂げ,その後も次々と生徒を襲う“死の着メロ”。なぜそんなことが起こったのか。なぜ“死の着メロ”を受けると死んでしまうのか。誰もが周りを疑い始める。不審に思ったえみりが調べてみると,どうやら“死の着メロ”は日本から発信されているようだった。しかも,明日香の部屋から……。ところが,その“死の着メロ”にはその死の予告から逃れる方法が1つだけあった。それは送られてきた死の予告を誰かに転送することだった。「転送スレバ死ナナイ」楽しいはずの修学旅行が戦慄の修羅場と化す……。柴咲コウ主演の映画『着信アリ』(2004) から2年,『着信アリ Final』も怖かったですね。修学旅行の引率の先生は結局死んでしまうのですが,自分の携帯に転送されないように生徒の携帯を集めようと躍起になっていましたが,ダメ男の典型ですよね。堀北真希ちゃんは可愛いのにちょっといやな役でしたね。その代わり黒木メイサはいい役でした。
2006/06/14
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囲碁本因坊戦第4局は高尾紳路本因坊が挑戦者の山田規三生九段に中押し勝ちし,対戦成績を3勝1敗として初防衛に王手をかけました。挑戦者の山田九段には頑張ってもらって,できたら最終局までもつれ込むような熱戦を期待しています。
2006/06/13
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12日(月) は映画『カーズ』(2006 米) を観ました。人生はゆっくり,楽しみながら進むもの――。車たちの世界,そこではレストラン=ガソリンスタンド,靴屋=タイヤ販売店,医者=車の修理屋である。主人公ライト二ング・マックイーン(オーウェン・ウィルソン)は,あと1勝で歴代最年少チャンピオンとなるレーシングカー(アスリート)。決勝レース出場の為カリフォルニアへと向かう途中思わぬ事故に遭い,気付けばルート66沿いの田舎町に取り残されていた。その静かな南西部の町,ラジエーター・スプリングスで自分のリムジン(大型トラック)を探すうち,道をズタズタに傷つけたあげく裁判所で裁かれる羽目に。外部との連絡禁止,食料(ガソリン)制限,行動は町の境界線まで,そして道を修復するまで町を出られない……といった制裁が下された。拘束中,マックイーンはユニークで興味深いさまざまな車たちと出逢う。その新しい仲間たちから得た<知恵>と<友情>。更に彼自身の努力を通してマックイーンは物事をゆっくりと進めることの価値を見出す。そして「道のり」とは「ゴール」と同じくらい大切だということに気づいてゆく……。「車」がまるで人間のように生活する,不思議な世界を舞台にした,感動のファンタジー・アドベンチャーです。この小さな街で,これまでの人生に置き忘れてきたものを見せられたマックイーンは,自らの生き方にとまどいを覚えます……。決勝レースでは優勝目前で立ち止まり,事故車を押しながらゴールインさせるところなんかいいじゃありませんか。
2006/06/12
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昨日散髪帰りにビックカメラへ寄ってデジタルチューナ内蔵の HDD&DVD RECORDER を買ってきました。今日はそのセッティングなどに明け暮れました。掃除をしながらセットしていくので時間がかかります。今まで使っていたのが SONY の製品(スゴ録)だったので,DVD-RW の VR モードしか選択肢がありません。同じメーカーの SONY にするかどうか迷ったのですが,結局 TOSHIBA の製品にしました。SONY で書き込んだ DVD が TOSHIBA でも無事読めたので一安心です。逆はまだためしていませんがそのうちやってみます。(TOSHIBA の製品はいろいろなメディアに対応していていいですね。)一応,2台の TV に2台の HDD&DVD RECORDER をつないで,どちらからでも観れるようにするつもりです。
2006/06/11
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10日(土) は 録画しておいた映画『エイリアン VS プレデター』(2004) を観ました。米国の巨大企業《ウェイランド社》は,南極の地下にある巨大遺跡を調べるべく,女性冒険家レックス(サナ・レイサン)ら,各分野の専門家からなる調査団を結成。調査団が南極大陸の地下に潜ると,そこには巨大ピラミッドがあり,一行はさらにその深層部に入ってみる。遺跡は,地球外知的生命体《プレデター》が100年毎に,やはり地球外生命体の《エイリアン》に卵を産卵させ,そこで生まれた各エイリアンを倒すことを成人の儀式にしている,聖なる場所だった。やがて調査団の目前でプレデターとエイリアンの死闘が幕を開ける。やはりエイリアンは何回観ても気持ち悪いですね。エイリアン,プレデターも怖いけど,地下ピラミッド内の迷宮に閉じこめられるのももっと怖いかも。。。
2006/06/10
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9日(金) は映画『デスノート 前編』(2006) を観ました。退屈な死神が人間界にノートを落とした。≪このノートに名前を書かれた人間は死ぬ≫──それは文字通り,人の死を決定づける“デスノート”。そしてこの,神にだけ許された究極の道具を拾ったのは,世界に退屈しているエリート大学生・夜神月(やがみライト)。彼の頭脳は,危険な答えをはじき出す……。「週刊少年ジャンプ」で人気のカリスマ・コミック「デスノート」が実写映画となって,ついにスクリーンに降臨!“死のノート”を巡る,息詰まる心理戦,知略の限りを尽くす究極の頭脳戦,全人間界を巻き込む壮大な物語──死神さえもが目を見張る,予測不可能な映画オリジナルストーリー!コミックは全然見ていないのですが,すごく面白かったです。でも,恋人の詩織ちゃんまで本当に殺したのでしょうか?10月の後編が楽しみです。
2006/06/09
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囲碁本因坊戦第3局は高尾紳路本因坊が乱戦制し,挑戦者の山田規三生九段に中押し勝ち。対戦成績を2勝1敗にしました。写真は挑戦者の山田九段を破り笑顔の高尾本因坊
2006/06/08
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8日(木) は映画『恋は足手まとい』(2005 仏) を観ました。19世紀末のパリ,文化や芸術が花開いたベル エポック時代のこと。パリ社交界の美しい歌姫リュセット(エマニュエル・ベアール)は,一文無しのプレイボーイ,エドワール(シャルル・ベルリング)に夢中。しかし,エドワールは,リュセットに秘密で金欲しさに伯爵令嬢ヴィヴィアヌ(サラ・フォレスティエ)との結婚を決めていた。エドワールとヴィヴィアヌの婚約式の日。リュセットの屋敷には次々と客が現れる。今日こそはリュセットに別れを告げようと彼女のもとを訪れるエドワール。養育費をねだるリュセットの元夫。ひどい口臭を振りまく新聞記者。自作の歌を売り込みに来た公証人秘書。リュセットを口説こうとプレゼントを持参した若手実業家。さらには,ヴィヴィアヌの母であるデュベルジェ男爵夫人(ドミニク・ブラン)まで現れて,リュセットに娘の婚約式で歌をうたって欲しいと依頼する。結局,エドワールはリュセットに別れを切り出せぬまま,婚約式へ向かうが……。takeshibao はこういうコメディタッチの映画好きですね。フランス映画だけあって際どいシーンも若干というかかなりあり,そして何より明るくカラッと楽しめる映画でした。80分と短いのですが,短く感じませんでした。
2006/06/08
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7日(水) は映画『幸せのポートレート』(2005 米) を観ました。NY,マンハッタン。メレディス・モートン(サラ・ジェシカ・パーカー)は,誰もが羨む最高の恋人エヴェレット・ストーン(ダーモット・マローニー)と一緒にいる時でさえ携帯電話を手放さない。そんな典型的なキャリア・ウーマンである彼女が,初めてエヴェレットの実家に招かれた。積み上げてきたキャリア,エヴェレットとの結婚。メレディスにとって,全ては“理想”に近づいていたはずだった。大学教授の父ケリーと家族の中心的な存在である母シビル(ダイアン・キートン)が暮らすストーン家には,年に一度の休暇を過ごすために家族が次々と集まって来ていた。しかし,隙のないテーラード・スーツを着こなし,神経質そうに咳払いするメレディスを見てエヴェレットの家族の顔が一様に曇った……。今日の映画は takeshibao の好きな筋書きでした。結局は相手が変わってしまいましたね。今月の試写会は恋愛ものが続いています。明日も恋愛ものです。takeshibao には全く縁がないなぁ。
2006/06/07
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映画の後は4日ぶりに飲みました。でも遅いので軽くです。場所も急に決めたので,無難な線で「八百八町」です。ここは takeshibao のお気に入りの店で,銀座界隈でも五指に入るかな?料理もおいしいんですよ。
2006/06/06
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6日(火) は映画『タイヨウのうた』(2006) を観ました。月の下でしか生きられない少女。サーフィンの好きな陽に焼けた少年。交わるはずのないふたりが出会って,奇跡の物語がはじまった……。海辺の町に暮らす雨音 薫(YUI)は16歳。学校に行かず,陽が沈むとギターを持って,駅前の広場で自分の作った歌を歌うのが,彼女の日課。昼は眠り,夜になると活動するという普通の人とは逆の孤独な日々を送っている。彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えているからだった。普通に暮らせないことの苦しさと淋しさ……。でも薫は,レストランを経営する父親の謙(岸谷五朗)と母親の由紀(麻木久仁子),親友の松前美咲(通山愛里)のあたたかい愛に支えられ,毎日を明るく生きていた。そして,何よりも,彼女には,自分を表現できる「音楽」という大切な宝物があった。歌・家族・親友,これが彼女のすべてだった。そんな彼女にも,密かな楽しみがあった。午前4時,日の出前に帰宅する薫。高台にある部屋の窓から外を眺めると,そこには,サーフボードを抱えたひとりの少年がたたずんでいた。藤代孝治(塚本高史),18歳。美咲と同じ学校に通う高校生。薫は彼に,恋をしてしまったのだ。この映画の主題歌「Good-bye days」も YUI for 雨音 薫 が歌っています。iPod で何回か聴いていましたが,この歌はちょっとどうかなって感じでした。(ファンの方ごめんなさい)でも映画の中で何度か聴くうちにだんだんよく思えてきました。また,YUI ちゃんも可愛いし,映画も思ってた以上によかったです。
2006/06/06
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4日(日) 安田記念とても悔しかったです。しかし,ブリッシュラックという馬は強かったですね。takeshibao はアサクサデンエンが好きでこの馬から買っていたのですが,残念ながら2着でした。念のため2着狙いもしていたのですが,1-15,2-15,17-15 は買ったのですが,肝心の 4-15 は買っていませんでした。やはり下手ですよね。馬単 4-15 19,790円。
2006/06/04
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3日(土) は映画『エアポート2005(Crash Landing)』(2005 米) を観ました。大富豪ヘンダーソン・デイビス(ケヴィン・ドブソン)が娘ロシェル・デイビス(ブライアン・デーヴィス)の誕生日にプレゼントしたのは,ジャンボ機での空中パーティとオーストラリア旅行。一方,過去の事故で第一線から退けられた空軍パイロットのジョン・マスターズ(アントニオ・サバト・ジュニア)は,令嬢の護衛任務を命じられ,同機に乗り込むことになった。子守まがいの任務に不満げなマスターズだったが,太平洋上空で突然の事件が発生する。客室クルーとすり替わった犯罪者一味が正体を現し,令嬢を人質にしようと機をハイジャックしたのだ。銃撃戦が巻き起こり,機長は重体,機体には穴が開いて燃料が流出する。マスターズはロシェルを守りながら操縦桿を握るが,機の行く手には巨大な台風が待ちかまえていた……。エアポートシリーズは面白いですね。今日のも楽しめました。
2006/06/03
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1日(木) は映画『ジャスミンの花開く(茉莉花開)』(2004 中国) を観ました。この映画はチャン・ツィイーが 30年代から80年代の上海を舞台に波乱の運命を 茉(モー) 莉(リー) 花(ホア) の3世代の娘役(1人3役)を演じて描いた恋の物語です。夢見る少女の姿はちょうど『初恋のきた道』を思い出させ,ファンにはこたえられません。また,美しい歌声も映画の中で披露しています。花(ホア) が土砂降りの夜に路上で出産するシーンですが,この体当たりの演技にはとても感動を受けました。
2006/06/01
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