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普段何気なく過ごしている時には、無意識的に当事者意識を強く持っていると思います。「早くご飯を食べたい」「明日のサッカー親善試合 日本対ドイツは録画してみるべきか、それとも生で見るべきか」といった具合に、すべて自分中心で、言ってしまえば自己中心的です。しかし、ビジネスの現場において、強く当事者意識を持つことができているでしょうか。例えば、中途半端なマニュアル中心のサービスをしている時はどうでしょう。恐らくマニュアルの多くは、「お客様を大切にすること」を挙げていることと思います。これが徹底されており、自らがお客様に貢献したいという意思を強く持っていれば問題はありません。しかし、中途半端にマニュアルを強制され、自分の中に落としこめていなければ、自分のポジションは不明確になってしまいます。というのは、お客様を中心に考えなければならないのならば、お客様の立場になったサービスを提供しなければならない。しかし、これが中途半端に強制されているため、自分中心的な考え方も多く共存してしまう。お客様にメリットを実感していただくことを最優先すべきなのに、自分のメリットを最優先してしまう。こういったときに、サービスを提供する側としてのポジションは不明確になってしまいます。また、大学生である私もよくわかるのですが、中途半端なとき、迷っている時などは、自分の中に“自分A”と“自分B”が存在していることもしばしばです。人間である以上迷うことは仕方のないことだと思います。しかし、ビジョンがはっきりしていれば迷うことも少なくなるはずです。自分のポジションを明確にすること、このことが生産性を向上させ、成果を極大化するのに必要なことだと私は考えます。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.30
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ビジネスに限らず何に関してもいえますが、主体性、当事者意識を持って行動することによってやりがいや達成感を得ることができます。そしてそのやりがいや達成感を得られると、さらにそれらを得たいと考え、自らが動き出します。主体性、当事者意識を持つとは、「今取り組んでいるビジネスをしているのは、自分自身なんだ」という意識を持つことだといえます。当事者意識を持つことは、業績成果を極大化するために非常に重要なポイントとなります。というのは、当事者意識をもてないことによって、ビジネスを他人事と考え、自分から分離(デソシエート)してしまいます。つまり、自分とは関係がない、第三者的な感覚で捉えてしまうのです。自分と関係がないと考えてしまうことによって、自らが動き出そうとしなくなります。そして、自らが動かないために、やりがいや達成感を得ることができません。また、自らが動かなければ望ましい業績成果が得られるはずありません。「自分は何のために存在しているのか」「自分の使命は何か」これがはっきりすると、自ら動き出すようになるのです。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.29
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セールスパーソンが営業の現場で発揮する営業力とはどのようなものでしょうか?それは、お客様にセールスパーソン自身、つまり人間を売る力であるといえます。お客様には、セールスパーソンを通じて、そのセールスパーソンが所属している組織の商品を購入していただく。組織の信頼性とセールスパーソン自身によって、「この組織は信頼できる」「このセールスパーソンから商品を購入したい」「この人になら任せられる」というようにお客様に思っていただく必要があります。それによってお客様に商品、サービス、アイディア、提案事項、ソリューションを買っていただくことができるのです。“営業力を向上させる”というときに把握しておかなければならない本質は、セールスパーソン自身が自分を磨かなければならないということです。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.25
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今日は、学習障害を引き起こす原因として、「階段の飛び越し」を取り上げます。「階段の飛び越し」というと、急いでいる時に階段を一段飛ばして上ったりしますよね!?実際の「階段の飛び越し」は、少々こける確率が高くなるぐらいかもしれませんが、勉強における「階段の飛び越し」は致命的です。勉強における「階段の飛び越し」について、例を挙げて考えてみたいと思います。小さな子供が一桁の足し算を勉強したとします。習い終えたばかりの子供に、今度は図形の面積を求めるよう要求したとするとどうでしょう?引き算、掛け算、割り算、図形の面積の公式などを習っていないので図形の面積を求めることは不可能です。このように、一歩一歩着実にステップを踏んでいかなければ、効果的な勉強は望めません。勉強をする時には、急に難しいことに手をつけるのではなく、少しずつ高度なことを学んでいくことが大切です。では、一歩一歩ステップを登ろうとしているときに、次のステップが上れない時を考えて見ましょう。勉強をしていて、難しくて先に進めなくなることはよくあることだと思います。このときは、一つステップを踏み外しているに違いありません。ここで一つ覚えておいてほしいことは、難しいと感じたところが実際に難しいのではなく、その前のステップを踏んでいないから難しいと感じるのです。後ろを振り返り、踏み外していたステップを着実に登ることで、その次のステップは簡単になるはずです。完全に理解するまで、飛ばしてしまったステップを学習すること、これが学習障害を乗り越えるポイントです。「階段の飛び越し」という障害を打破する一番良い方法は、難しいと感じ始める前の段階に立ち戻り、そこをもう一度学習しなおすことです。参考文献 学び方がわかる本 L.ロン・ハーバード■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.24
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今日は、学習障害を引き起こす原因として“「実体」がない”ことを取り上げます。「実体」がないとは、自分が今学ぼうとしている対象に関して、その対象とするもの自体、あるいはその対象の代わりが務まる物がないことを指します。例えば、猫に関して研究していると仮定します。猫について研究するのであれば、身近に猫が存在している方が研究が進むのが当然です。しかし、猫を身近におかず文字やコトバだけで研究を進めようとしても、何を研究しているのか対象がはっきりせず、退屈した気分になってしまいます。勉強の対象となるもの自体、あるいはその対象の代わりが務まる物が在れば、退屈することもなく、勉強することが楽しくなります。小学校の数学の授業では、鉛筆やボールの個数を実際に数えたり、画用紙に絵を描いてそれらを代用したりしていました。また、中学、高校の化学の授業などで実際に実験などがあると、退屈させられず、楽しく授業を受けることができたと思います。実際に「実体」を持つこと、または「実体」の代わりになるものを持つことが、学習障害を乗り越える一つの鍵です。「実体」を実際に見る事が一番の解決方法であることはいうまでもありません。しかし、そうもいかないこともあります。そのような場合には、絵や写真で代用したり、小物を集めてきて代用したり、さらには粘土でデモンストレーションする方法などもあります。デモンストレーションする時のポイントは、ラベルなどを貼り、いつでも対象をはっきり表しておくことです。勉強している対象について、常に「実態」をはっきりさせておくことが学習障害を乗り越えるポイントなのです。参考文献 学び方がわかる本 L.ロン・ハーバード■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.23
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では今日は、昨日お話ししていた続きで、「誤解語」の障害を乗り越えるために必要なことについて述べて生きたいと思います。当然のことといえますが、単語の意味を調べることが重要です。「誤解語」を見過ごしたあとは気分が悪くなるものです。「誤解語」がすぐにどれだか分かればいいですが、分からない場合はその「誤解語」を見つけなければなりません。「誤解語」を見つけるためには、難しいと感じ始める前、つまりまったく問題ないと感じていた箇所まで戻る必要があります。そして、難しいと感じ始めた箇所を見つけなければなりません。「誤解語」は、分からなくなった直前の箇所にあることがほとんどです。そしてこの「誤解語」は、難しい単語とは限りません。自分が正しいと思っている単語の意味、つまり簡単だと思っている単語の意味も調べる必要があります。単語の意味を辞書で調べるのはもちろんですが、さらに理解を深めるためには、その単語を使って例文を作ることです。また、単語を調べる時には、まず初めに勉強している箇所に合う意味を調べ、その後違う意味についても調べなければなりません。こうして多くの意味を知っておくことが重要です。また、辞書にその単語の由来や成り立ちが乗っている場合には、それを学ぶことが重要です。そうすることによってその単語の意味は関連付けられ忘れにくくなります。単語の意味を理解したら再び勉強し始めることができます。誤解語があった箇所、つまり自分が難しいと感じ始める直前に戻って勉強を再開します。そうすることによって勉強は進み、すべてが理解できるようになるはずです。参考文献 学び方がわかる本 L.ロン・ハーバード■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.22
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本を読んだり、人から話を聞いたりして学んだことを、実際自分で利用することができていますか?せっかく学んだことを実際に使うことができないのはよくあることです。このように使えないのにはいくつかの理由がありますが、主な理由は「学習障害」にあります。「学習障害」とは、学びを妨げる壁だと思ってください。今日からは、その「学習障害」が発生する理由と解決方法についてお話していきたいと思います。今日は、「学習障害」の発生理由として「誤解語」を取り上げます。「誤解語」とは、読んだり聞いたりした単語の意味を勘違いして理解しているコトバのことです。学習障害は、単語の意味を知らなかったり、勘違いしていたりして「誤解語」が生じてしまうことによって引き起こされます。このような「誤解語」が生じてしまうと、学んだことを実際に使うことが難しくなってしまいます。ではなぜこのような「誤解語」が生じてしまうのでしょう?それは、言葉の意味の解釈を誤ったり、まったく知らないからです。言葉の意味の解釈にはいろいろあります。まったく違った意味に解釈してしまったり、正しい意味に近いが間違っている意味に解釈したり、文章で使われている用法に合わない解釈をしてしまったり、いくつかの意味を持つ単語にもかかわらず一つの意味しか知らない、などがあります。「誤解語」をほったらかしにしておくとくたびれた感じになってしまい、終いには意味がよくわからなくなってしまって勉強するのも嫌になってきます。こんな状態で勉強を続けても、ただ単に情報を記憶するだけで、勉強したものを実際に使うということは難しくなります。では次回は、その障害を乗り越えるために何をしなければならないか、についてみていきたいと思います。参考文献 学び方がわかる本 L.ロン・ハーバード■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.21
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現在月曜日の9時からフジテレビで「トップキャスター」というドラマをしています。ドラマの内容は良く知らないのですが、新聞では主役の天海祐希の台詞が取り上げられていました。その台詞は次のようなものでした。「何を目指しているかも分からない人に未来なんてあるはずないじゃない」要するに、ビジョンを持てっていうことですよね。ビジョンをもち、それに向かって今を生きる。それが自分にとって望ましい状態を作り上げるのに欠かせないことなんですよね。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.19
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この間ここで紹介した「ビジョンレポート」を、私も読ませていただきました。まずはじめに思ったことは、「こんなに内容の濃いものを無料レポートとして配ってしまっていいの?」ということでした。私は、ハートネットにお世話になると決まって初日にビジョンを創造し、また、ビジョン創造ワークショップにも参加させていただきました。このときに先生がお話されていたことがとてもきれいにまとめられており、この2回のワークショップでメモを取ったことと、私の頭の中の記憶がきれいに整理されたものを配布していただいた気分です。この無料レポートが永久保存版になることは間違いありません!!「ビジョンとはそもそもなんなのか」ビジョンというと、漠然と「夢」とか、「目標」という風に捉えがちです。しかしこのレポートでは、そうした漠然とした思い込みを解決してくれて、「ビジョンとは何か」が明確に捉えることができます。「ビジョンがなぜ重要なのか」ビジョンがどういったものか分かったところで、なぜそれが重要なのかわからなければビジョンを創造しようとは思いませんよね?“ビジョンを作ったらやる気が出るんでしょ?”という声が聞こえてきそうですが、では何故やる気が出るんでしょう?こうした根本的な問題を解決してくれているので、「目標を立てて、やる気を掻き立てろ!!」とだけ書いているような本とは違って、説得力が違います。今日学校で友人とビジョンについて話す機会がありました。その友人は次のようなことを言っていました。「ビジョンを作ってやる気を出しても、長続きしないからなぁ~」これは、ビジョンとはどういったものなのか理解していない発言です。長続きしないのはなぜか?ではどうやったら長続きさせることができるのか?こうした問題も根本的に解決してくれます。しかし正直なところ、「長続きが~~~」といった次元では収まらない変革を起こしてくれるのが、このビジョンレポートです。自分の生き方そのものを見つめなおすことができるツールであることは間違いありません。無料なのが信じられない・・・。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.18
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私は学校で、「メディアと人間社会」という授業をとっています。今日の授業では、ゲストスピーカーの方が講演に来てくださり、インターネットの仕組みから個人情報保護法に関連してお話をしてくれました。現在P2Pソフトによって個人情報がネット上に流出するという事件がたくさん発生しています。起業の顧客名簿が流出したり、警察の捜査資料が流出したりと、起きてはならない事件が次から次へと発生しています。代表的なP2Pソフトとしては、Winny,Shareなどが挙げられます。これらのソフトによって動画や音楽が著作権を無視して出回っていること事態問題ではありますが、そうしたソフトを会社のパソコンで利用したり、重要度の高いファイルが保存されているフォルダを共有したりと、危機管理の欠如によってこのような事件に拍車をかけていることは間違いありません。こうしたソフトを利用するのであれば、最低でも自分しか害を被らないような利用をしてもらいたいものです。しかし、私的な意見ではありますが、こうしたP2Pソフトが普及した背景には、i-podの普及が大きく貢献したことは間違いないと考えています。i-podが普及することによってMP3,AACファイルといった音楽ファイルの需要者が急激に増え、そうしたファイルを無料で手に入れることのできるP2Pソフトの利用者が急激に増えた。こうしたP2Pソフトの情報はネット上に限らず、口込みでも大きく広がったものと思います。授業中の発言や、私の経験上からも、i-podが普及し始めてからP2Pソフトに関連した話題が多く聞かれるようになったことは事実です。こうしてi-podで無料の音楽を聴きたいがために、パソコン初心者がP2Pソフトの原理をよく把握しないまま乱用したことが、個人情報の流出に拍車をかけたことは間違いない、と私は考えます。こうした問題がいつおさまるのかは大きな疑問です。監視やセキュリティを高めても、それを乗り越えるようなソフトがまた誕生するでしょう。こうしたいたちごっこが続き、また、危険性を理解しても使用をやめない利用者も後を絶たない。問題が解決される日は来るのでしょうか・・・。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.17
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今日は「経済原論」という授業の中で、“政策によって商品に価格の上限を設けること”によってもたらされる影響について考えました。このことを簡単に説明すると、需要と供給がつりあう均衡価格よりも低いところに価格の上限を設けると、買い手にとっては値段が下がったのがうれしい反面、値段が下がることによって供給量も減少するはずなので、今までその商品を買うことができていたのに買えなくなってしまう人が出てくる。(あくまで理論上の話ですが・・・)私が授業で使っている「マンキュー経済学(1(ミクロ編))第2版」では、価格に上限を設けることによってもたらされる弊害が強調して書かれている。自由な市場競争に任せていれば、理論的には均衡価格が出てくるわけだが、それを政府の政策によって価格に上限を設けることは、需要量と供給量にギャップを生み、買い手の中に買える者と買えない者という差が発生する。しかし実際はどうなのだろうか?上の話はあくまでも理論的な話なので、実際の競争の中では売り手は、政策によって定められた価格上限で今までの供給量を維持しようと奮闘するのではなかろうか?また買い手も、政策によって設けられた価格上限を最初は、価格が低くなったといって喜び、需要も増加するだろうが、そのうちにその価格が当たり前となり、需要量は減少するのではなかろうか?そして最終的には、政策によって設けられた価格上限が均衡価格になるということはないのだろうか。つまり簡単に言ってしまえば、「マンキュー経済学(1(ミクロ編))第2版」で述べているように、価格上限を設けることは弊害を及ぼすので、自由な市場競争に任せるべきだ、とは一概に言えるのだろうか。そんな疑問をマンキューに投げかけてみた一日でした。マンキュー経済学(1(ミクロ編))第2版■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.16
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今日はサッカー日本代表の発表がありましたね。サプライズがあるかどうか話題になっていましたが、サプライズありましたね。なんと言っても巻選手!!これには驚きました。記者会見場の記者たちも驚いていましたね。可能性は低いだろうといわれながらも、猛烈にアピールしていて、私みたいな素人もワールドカップで巻選手を見てみたいと思っていました。その願いがかなってうれしいです。あのパワフルで貪欲なプレーで点を取ってほしいです。しかし、落選したのが久保選手とは・・・。「タカハラ、オオグロ・・・」といった瞬間、もしや久保選手落選かと思いましたが・・・。これまで代表に大きく貢献していた久保選手を落として巻選手をとったというのは、恐らく現在コンディションがいい方という考えだったんでしょうね。久保選手の分も頑張ってほしいですね。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修新しくブログ開設しました。主に映画に関してです。このブログの管理人はどんな人間なのかな、と思った人はどうぞ。たまには映画でも見ようかな、という人もどうぞ。↓↓↓↓『人を動かす~それでいいのか、大学生!?~』人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.15
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これまでに、ビジョンに関するお話を何度かしてきました。しかし私の説明は曖昧で、的確なものではありませんでした。しかし数日前、私がお世話になっているハートネットの石川正樹先生、森顕一先生がビジョンについてのレポートを発行されました。私はビジョン創造のワークショップに参加させていただきましたが、そのワークショップで教えていただいたことが濃縮されているレポートになっています。そもそもビジョンとはどういうものなのか?どのようにしてビジョンを作成すればいいのか?ビジョンを作成することによってどのようなことが得られるのか?そうした疑問にお答えしたレポートになっています。ビジョンを創造するなら早い方がいい!!と私は考えています。特にこのブログを見てくれている同年代の方々に言いたいのですが、若いうちからこのような情報、知識を得ることができるというのは幸せなことだと思います。是非このレポートを読んで、自分のビジョンを作ってもらいたい!!そしてその感想とか聞かせてくれたらうれしいです。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修人気ブログランキングに参加しています。
2006.05.14
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サッカーの日本代表選手23人が15日に発表になるようです。しかしこの代表争いというのは熾烈なものですね。毎回代表に選ばれているにもかかわらず、海外組みが入ってくることによって代表入りが難しくなったり、難しいんじゃないかと思われながらも精一杯監督にアピールしたり。巻選手、佐藤選手らのアピールする姿勢は、見ているものの心をひきつけるものだと感じました。しかし、これだけワールドカップに出場する23人を選ぶことが話題になったことはあったのでしょうか?私はサッカーに関してあまり詳しくないのですが、これだけ話題になるというのはそれだけ実力が拮抗してきたということでしょうか?あまりサッカーには興味を持っていなかった私も、今回は誰が代表に選ばれるか楽しみです。また、少々話題が変わってしまうのですが、イチロー選手がWBCの大会で大きな変貌を遂げたことが大きくメディアで取り上げられ話題になりました。ある新聞で、中田選手もイチロー選手のような変貌を遂げるべきだという記事が載っていました。中田選手がそのように変化すると、大きくメディアで取り上げられることは間違いないでしょう。しかし、イチロー選手のときと比べると、賛否両論だと思います。イチロー選手のパクリだといわれかねない。しかし、個人的には見てみたい気もします。
2006.05.13
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私は大学で、「生命倫理とキリスト教」という授業をとっています。今のところ、現代の生命倫理といったものを中心に抗議がされているのですが、これがなかなか考えさせられる問題ばかりです。今日は「体外受精」と「人工受精」を中心とし、それに関連して「精子バンク」の実態などについて話を聞きました。こうした問題は、ニュースや新聞でも取り上げられてはいますが、実状、実態というのはあまり取り上げられていないような気がします。個人の倫理観に判断を委ねられるからかもしれませんが、今日の講義は考えさせられるものがありました。尊厳死に関するニュースも最近ありましたが、こうした「人の生死」に関する倫理観を求められる問題も最近多いですよね。なかなかじっくり考える機会はありませんでしたが、このような講義という機会を与えられ、自分の倫理観に基づいて考えてみると、“どうしてそのように考えるのだろう”“こうした価値観は何に基づいているのだろう”などと、さらに考えさせられました。
2006.05.12
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「反対・反論・お断り」をされたときに、人はそのメッセージを否定的なものと捉えてしまいます。しかし、この「反対・反論・お断り」のメッセージの中には、肯定的な意味が隠されているのです。人は意味のない発言をしません。発言をする時は、何らかの意図、見えない意味が隠れています。つまり、人が発言をする時には、必ず“肯定的な意図・意味”が隠されているのです。人が否定的な言葉を受け取ったときには、その否定的なメッセージばかりに気が向いてしまいます。そして、その言葉に隠されている肯定的なメッセージに気づくことができません。お客様に「反対・反論・お断り」をされると、その否定的な内容にばかり気が向いてしまい、セールスパーソンはその否定的な内容に反応しがちなのです。しかし重要な事は、その「反対・反論・お断り」の中に隠されている肯定的な意図・意味に目を向け、気づき、反応するべきだ、ということです。例えば、お客様が「その商品は高いんじゃないの?」とおっしゃったとします。このお客様の肯定的なメッセージは、“商品を購入することによって、費用に見合うだけのメリットがあればいいよ!”という意味かもしれません。また、違う例として、お客様が「パソコンの操作が難しいんじゃないの?」とおっしゃったとします。このお客様の肯定的なメッセージは、“パソコンの操作が簡単であればいいよ!”という意味に受け取ることができます。このように一般的には、否定的な内容だなぁ、と感じる言葉も、その肯定的なメッセージを意識することが大事なのではないでしょうか。
2006.05.10
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「反対・反論・お断り」が発生する理由は、大きくわけて次の3つだということができます。1.コストに関するもの(支払い負担)2.不安に関するもの3.リスクに関するものつまり、「反対・反論・お断り」は、これら3つに関しての情報不足、理解、納得ができない、といった理由から発生する、ということができます。そして、これら3つとそれぞれ相対するものがあります。1’. 利益、メリット2’. 支持、支援3’. 保証、補償「反対・反論・お断り」を起こさないためには、これら3つに関してしっかりとお伝えすることが大事です。そして、理解、納得していただくために、“なぜ~~がお客様にとって利益、メリットということができるのか”“なぜ~~が支持、支援ということができるのか”“なぜ~~が保証、補償ということができるのか”その根拠を明確に示しておくことが大切です。
2006.05.08
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我々が「反対・反論・お断り」をするときには、どのような心理が働いているのでしょう?実はこのとき人間というのは、「反対・反論・お断り」をした以上、その「反対・反論・お断り」をした理由を述べなければならない、と考えています。これは皆さんの実生活からも分かることだと思います。ここで、それ以上質問されなければ「反対・反論・お断り」をした理由を述べることはないのですが、効果的に質問することによってお客様は、「反対・反論・お断り」をした理由を答えてしまいます。そして、効果的に質問することによって予想されるお客様の反応は次の3つです。1つ目は、最初に述べたような「反対・反論・お断り」を繰り返すような反応。2つ目は、「反対、反論、お断り」をした本当の理由、本心を打ち明けるような反応。3つ目は、自分でその「反対・反論・お断り」に答え、説明するような反応です。「反対・反論・お断り」をする理由は大きく分けて3つあります。次回はその3つに関してお話します。
2006.05.07
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「反対・反論・お断り」をしていただく時にまず重要なのは、お客様の話を最後まで聞く、ということです。途中で口をはさめばお客様は、「自分の話は聞いてもらえない」と思い、心理的距離が遠くなってしまいます。そのため「あいづち」を多用し、「ラポール」を深める必要があります。次の段階として、質問をすること、が挙げられます。お客様は最初から反論を繰り返すでしょう。そこで重要なのは、質問に答えようとするとお客様は、本当の「反対・反論・お断り」の理由を、そっと口に出してしまうことです。というのは、人間というのは正しくありたいと願っており、つい答えてしまうのです。そして次の段階では、答えていただくことです。セールスパーソンが答えるのではなく、お客様自身に答えていただくように仕向けること。というのは、セールスパーソンのコトバではお客様は受け入れにくいのです。自分の言葉ではないため、拒否反応を示します。お客様自身の言葉で答えていただくことで、自らが納得しやすくなるのです。次の段階では、お知らせをすることです。前段階でお客様に「反対・反論・お断り」に対する答えを聞きだしているので、お客様が必要としている情報、内容がはっきりしているはずです。もっと知りたい情報、内容をお客様自身に答えていただき、それらの情報をお伝えすることが重要です。最後の段階では、念を押すことです。「反対・反論・お断り」が発生していた根本的な理由は解決されたということを確かめることが大切です。念を押してお客様の同意が得られるような確認質問をしなければなりません。なぜ念を押さなければならないかというと、またいろいろな反論が出てくる可能性があるからです。というのも、お客様は、「反対・反論・お断り」を処理されたと感じないからです。また、これらの「反対・反論・お断り」を処理するに当たって一番重要なことは、口論をしないことです。口論になれば、お客様には買っていただく事は出来なくなるからです。
2006.05.05
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「反対・反論・お断り」こそが私はビジネスチャンスだと考えます。というのは、まずはじめに、「反対・反論・お断り」が、お客様にとって「条件が合わない」ということとは異なることが前提です。「条件が合わない」とは、金銭的に難しい、購入の決定権がない、年齢が合わない、などの事を指します。つまり、現実的に商品を買うことができない、ということを指します。「反対・反論・お断り」とは、相手の理解不足から生じるものであり、またもっと知りたいという欲望の表出であるとも考えることができます。つまり、お客様は強く興味を抱いてくださっていると考えるべきで、これはビジネスチャンスだと考えるべきです。これをチャンスと思うことができるか、できないかが、優れたセールスパーソンといえるか否かの境界だと、私は考えます。そして、「反対・反論・お断り」は、お客様の理解不足から生じる“買わない理由”であり、また、便益を実感できていない、情報量が少ない、ということから発生します。ここでは、お客様に便益を実感していただくために、お客様が自分自身で、自分の言葉で答えていただけるように仕向ける必要があります。セールスパーソンが自らお客様に生じるメリットを伝えるのではなく、メリットをお客様の口から聞き出す必要があります。このとき重要なのが「アスク・スキル」です。また、お客様がいう言葉が本当かどうか、すぐに鵜呑みにするのではなく、それを本当かどうか確かめることも必要でしょう。そして、条件が合わなかったとしても、新たに合う条件を模索したり、条件が合う可能性を提案したりすることが大切です。それでも条件があることが皆無であるのならば、すっぱりと引き下がることも大切です。買って頂ける見込みもないのに、必要以上の労力、時間を浪費するのは、お互いにとっていいこともありません。■売上をあげたいときには・・・ ハート・ネット 営業研修、営業コンサルティング■プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにチェンジ&トランスフォーメーション 「こころ」と「かたち」の変革■ビジネスNLP、NLPコーチング石川正樹ドットコム
2006.05.04
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あなたは、「NO」と言いにくい場面でも、はっきりと「NO」と言えますか?私は、典型的な“「NO」と言えない日本人”だと思います。人から頼み事をされれば、嫌な事でも大抵引き受けているような気がします。これは、人から嫌われにくく、「頼れる奴だ」、「私は嫌われてないな」と思ってもらえるメリットがあります。しかし、自分の優先事項があるにもかかわらず、嫌われたくないからといって他人を優先するのでは、自分のことは常に後回しとなってしまいます。営業の場において「NO」といえなければ最悪です。セールスパーソンが自宅を訪ねて来て、まったく必要のない商品を売りつけてきたとしても「NO」といえなければ、いらないものが増えるばかりです。しかしこれは極端な例で、大体新聞の勧誘がきても断るものは断ります。こうした「反対・反論・お断り」の処理をセールスパーソンはどのように受け止めるのでしょうか?断られたら、あぁそうですかといってすぐに身を引く、無理やりにでも買ってもらおうとする、などいろいろな対処の仕方があると思います。私は、この「反対・反論・お断り」の対処の仕方が重要だと思います。次回からは、この「反対・反論・お断り」処理をどのようにするか、どのように対応するか、という技術についてお話していきたいと思います。
2006.05.03
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10年ほど前、「知ってるつもり」というテレビ番組がありました。確か、歴史上の人物について詳しく話す番組だったと思います。我々は、歴史の授業や本などからその人物について知っていると思いがちだが、実際はあまり知らない、ということからこの番組名が付けられたんだと思います。そして、昨日の記事と関連して、「分かったつもり」があります。これは、自分がわかっていないにもかかわらず、その状態に気づいていないことを指します。私の場合を例に挙げて説明したいと思います。私は自己啓発の本が昔から好きでした。読んでいてモチベーションが上がるような気がしていました。気に入ったフレーズなどは紙に書いて机にはり、毎日眺められるようにしました。しかし実際は、モチベーションが上がっていたような気がしていただけであって、それに伴なって自分の行動までが変化したかというと、そうではありませんでした。要するに、その本で学んだことを“自分の中に落とし込めていなかった”のです。これが「分かったつもり」の状態です。この状態では、「分かっていない」ことを分かっていないのです。「分かっている」と思い込んで、安心しているのです。つまりこの状態は、自分に満足して、新しい学びを遅らせる危険性をはらんでいるのです。この状態を打破するためには、他人からの指摘・フィードバックを素直に受け入れ、「分かっていない」状態に気づいたり、“本当に分かっているのか、分かっているのならば何が分かっているのか”というような自問自答が大切です。こうして、「分かったつもり」の状態から脱却し、本当に「分かり」、「変わる」事が大切だと思います。
2006.05.01
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