学生営業コンサルタントの『一日一話』
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昨日の記事は不十分な点が多かったので、少し書き加えたいと思います。脳に取り込まれた知覚データに基づき、生命調節機能(ホメオスタシス調節機能)として「情動」が働き、体が自動的に反応します。これは、情動的行動であり、無意識的な部分です。そして、この情動的行動が、体が硬直したり、心拍数が上がったり、といったものであれば否定的な感情を抱き、また、体がリラックスするような反応であれば肯定的な感情を抱きます。そして、「自ら動く」ことへとつながっていきます。ここで難しい点は、人間が動くための段階は、「情動的行動(無意識的)」→「感情(無意識的)」→「感情(意識的)」→「論理(意識的)」→「意識的行動」であるという点です。そして、大切なことは、自分の情動に気づくことです。続く。■売上をあげたいときには・・・営業研修、営業コンサルティング プロジェクトマネジメント、組織改革、行動変容、意識変革を推進するためにハート・ネット■石川正樹ドットコムNLP、ビジネスNLP、NLPコーチング、営業研修人気ブログランキングに参加しています。
2006.08.01
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