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母校(大学)時代に、かなり有名人になった友達がいる。彼は寮での同じ階にずっと住んでいて同級生で、今も博士号をとろうとしてる。まず四年で卒業してから、ローン返済のためその辺で居候しながら就職していたが、修士号をとるために復学。最近誰かが彼の録画をプロジェクトとして作ったらしい。観ていてとってもなつかしい気分だ。それは、友達の様子が上手につかんである。着てる服から話し方、歩き方、食べ方さえもまるで11年前とまるで変わってない様子。まるで髪型さえ変わってなかったら当時からのビデオだと思いがちになりそうだ。最近メールを送ってみたが忙しそうだな。元気そうな姿が見れてなんとなくうれしい。
2007年01月31日
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盲目の同僚Eさんとまた相乗りして家へと向かっていた。かなり時間があるので話がたくさんできる。それで言語とか文化について色々とお話していたが、そこでEさん、面白いことを言った。どうやら彼には日本人の友人が二人いるとのこと。こちらの大学へ留学して、「道楽」として柔道をやってるとのこと。その友人曰く「日本では真剣に柔道などはライフスタイルとして取っ組まなければヒンシュクをかい、いい加減にやるならやめてしまえというプレッシャーがある。でもアイルランドでは好きな程度やってから、パブへ行って一杯やれるから、気が楽だしうれしい」、らしい。そう、これをDに話たらたしかにアイルランドはいい加減になんでもやってるのがノルマで、イギリスででも就職してからショックを受けたのは、仕事を中途半端にやってたのが裏目に出てしまって大変だった、と彼も言っていた。つまりここでは半信半疑でも誰も文句を言わないし、好き勝手に無理せずなんでもやってみたりやめたりできる。それならここのプランニングの悪さもヘルスケアのひどさもすべて納得いく。性が合わない訳だわ、アイルランド。
2007年01月30日
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上司が今週いっぱいアメリカ滞在と聞いて、いつ前年のレビューが行われるか不安だったが、IMで連絡が来た。向こうは時差で朝6時だったけれど今話さないか、との事。まあ驚きはしなかったけどまあまあな成績を維持し、コメントもすべてポジティブだったので満足した。たしかに去年は病気も以前より軽いものが多く、出社できることがちゃんとなり、色々とリーダー並みな行動もとる様努力をしていたのでその成果が見られたことになる。今年中に引っ越したいとまたマネージャに告げたので、さあどうなるか気になるなあ。がんばらねば。
2007年01月29日
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失礼で、先輩を尊敬せず、口答えをしとにかく人類も先が怪しいといった人が昔いた。どのくらい昔かって?実はソクラテスだった(笑)アイルランドの人口は若い。それは日本と正反対だろうけど、半分以上は25歳以下くらいらしい。そしてやっと最近国が豊富になってきたので、それまではスポーツくらいしかできなかったせいか、子供たちができるキャンプとかクラブとか図書館さえ数少ないままである。で、暇をもてあましてる上学校ではコンサバなカソリックな校則で押しつぶされそうになってるので、週末や夜には不良的な行動をとる学生が多いのも納得できる。ネコは風邪気味なまま休んでました~。
2007年01月28日
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休暇後はいつもブルーになる。今日は一歩も外へ出ず写真をアップしてたり、このブログを書いてたりしてすごした。パリでは日本料理屋(まがいのもあったけど)が多くて、チョコレートも美味しくて、大都市らしきなんでもほしいものが手に入りそうなショッピングにもってこいなところだ。もちろんホームレスや犯罪、古い建物の限りない修理にエレベーターなしな小さなマンションとかさまざま問題がある。やっぱり物価は高めだし(ダブリンのほうが高くつくものが多い気もまだするが)、不動産もとてつもなく高価。それでもパリで暮らしを体験してみたいと思わせた魅力があるのだ。今日はBBCでチャイコフスキーについての番組をやってるのでそれを観てるがそれが結構面白い。色々と読んでいるのであまり驚いてはいないが、彼が苦しんでたり恋をしてたり手紙と作曲にあらわになってる様子がうまく描かれてる。
2007年01月27日
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今朝は遅めにホテルをチェックアウトして、ラーメン屋さんで鮭丼定食とカツカレーと餃子をいただいた。NHKのテレビもちょびっと観れて幸せだったネコ。日本語もまあまあ話せてよかったとつくづく思った。スペシャルティなお店がたくさんあるのがうれしかった。Harmonia Mundiという有名なクラシックのラベルとか、オーガニック専門店だとか、ダブリンにないものばかり。でも昨晩ちょうど閉店時間にたどり着いた百貨店BHVで色々と買いました。たとえば指先は開いてる手袋(アパート内は寒くて今もはめてブログを打ってたりして。。。)請求書とか整理するためのバインダー、そしてDのためにカジュアル・ウォッチ(Casio)とかどちらかというと実用的なものばかりを購入してた。街中をスーツケースを引きずるのはなれてたけど疲れてたのでしんどかった。足のばんそうこうをつけていたので多少調子がよくなったけれどそれでも靴下が血だらけだった。唇もからからなので痛いままだ。ついついパティセリーへもよって、エクレアとか美味しそうなお菓子を少々買いました。Les Hallesから地下鉄に乗る前にバゲットパンのサンドイッチを四つ買っておいた。それでも買えないものも結構あった。たとえばクロックスのシューズのほうが足を痛めることはないと思ったのに、パリの三箇所あったはずのお店も、すでに一つはお店自体なくて、あと二ヶ所にも一足もなかった。18:30に地下鉄に乗り、バスは19:30くらいに発車。渋滞が続いて月曜には一時間弱で70キロくらいの道のりをやってこれたのに、今夜は90分以上かかった。飛行機に乗るのは21:20からのはずが22時がとうに過ぎてからになったけれど、そのわりにダブリン着地は22:50、なんと帰宅したのは23:30だった。
2007年01月26日
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噴水とかのお水が多少凍りついてるのを見かけて、やっぱり島国・アイルランドでは滅多に感じられない寒さが訪れた日でした。一応むか~しカナダで生活していたし(ボストンでもかなり寒い日が続いたものだった)私は大丈夫だったけど、Dが凍っちゃって大変だった。それでも午前中はお散歩をした。途中で安くてつい試してみた中華料理はがっかりしたけど、カナダのBBSで知り合ったカナダ人の女性とも待ちあって遅めのランチをそばにあったBrasserieでいただいた。まだおなかがすいてなかったのでDとMさんはハムなどいくつか種類があった一皿、私はゆで卵にマヨネーズがかかったアントレーをコーヒーといただいた。結構美味しかったし会話もまあまあ弾んだ。もっと彼女のお子さんたち(9ヶ月になった二卵性双子の男の子)についてお話をするかなと思ったけど不思議と4歳のかわいいゴールデン・レトリーバー犬のことを学ぶことが多かった気がする。とてもMさんはきれいな方で、食後記念の写真を撮るときに「しゃがもうか?」とマジに聞かれて思わず吹き出してしまった様子が残った。やっぱりパリ生活にあこがれがあっても現実は観光とはかなりどこでも異なり、いくらExpatのお給料とかでお金に困ってなくてもそれなりに不便だったり好かないものが生活に出てくることも実感。もちろん我らももうじき引っ越す予定をたてつつあるけど、それは今の苦労から別な問題を体験することは百も承知してる上での決心なのである。夜はまた日本料理…もどきの晩御飯をいただいた。私は数年ぶりにうな丼で、Dは鮭ばかりのお寿司やお刺身の定食。
2007年01月25日
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やっぱりファッションや芸術以外にはレストランでしょう。といっても、お任せメニューが晩御飯ならお一人様300ユーロだったり、とてつもなく高価なので、フレンチを食べるならランチだ、と決めてました(←ケチ)。なのでホテルに近かったコンコルド広場から伸びてる路に、グルメ店Maxim'sの隣にあったMinim'sでお昼ご飯を食べました。今日はまた前日よりぐっと寒くなってたので、Dはとてもつらかったらしい。レストランでは彼はFormuleのメニューで、こしょうのソースつきのステーキ(ポテトつき)と洋ナシのタルトレットとワインをいただき、私はオニオンスープ(パンがまたとても美味しかった~)とチキン・チップスというかなり質素だったが食べがいのあるものを味わえた。ショッピングも続けたが昨日のバッグを考えるとどうもたくさん色々買う気になれなく(←根っからケチ)主に写真を撮ったり足を休めてたりばかりだった。もっと歩きやすい靴がほしかったが見つからず、左足のアキレスけんあたりが血まみれになってしまってた。晩御飯はまたお寿司定食。Dも根気良く付き合ってくれて本当にありがたかった。
2007年01月24日
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パリといえば、ファッションの町。といっても洋服などは背が低い・ずんどう・太り気味なネコにとっては無縁。ならバッグ!というわけで今日はホテルの近辺のお店を見て回りました。長年ヴィトン一筋だった私は、いまだヘルメスのハンドバッグには魅了されてないがごく最近シャネルが好きになり始めていた。で、パリで買うならシャネル!(←単純)てなわけで、方々にあるシャネル店へ行ってみた。やはり一番品種が豊富なのはキャンボン(シャネル本人が帽子のお店を初めて開いた路)だということが判明。そこにはもちろん日本語可な店員さんがいたし、フランス語と英語がぺらぺらな人がほとんど。ちゃんぽんな言葉になってしまわないように一生懸命努力をして、ついにハンドバッグを購入することに成功!2.55タイプのキャビア・レザー、黒の中くらいなサイズのダブル・ストラップ、マットレッセタイプのショルダーバッグです。金属は普段のゴールドでなく、シルバーで決め込んでます。他人のオークションから失敬してますが、写真は下記のとおりです:食事はやはり日本食にずっと飢えてたせいか、今日も定食。寝起きが悪かったのでブランチが遅め、そしてディナーはかなり21時近くになってしまうのがパターンでした。昨日に比べだいぶ寒くなってきたけど、アイルランド程度の寒さだった。
2007年01月23日
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フライトは7:30発だったので、午前4時起床だった。おかげで飛行機の中でフランス語をおさらいすると張り切ってたDもすっかり眠りこけてしまっていた。カナダ育ちだけど英語圏に住んでいたネコは、学校は主に英語ばかりだった。が、母がフランスびいきだったし幼少時代からフランス語のレコードやキャンプなどのおかげで、発音はそう悪くない。実際フランス語テレビとか観ていて8割くらい理解できるし、読めば9割近くわかると思う。その一方Dはヒアリングと発音は問題多し、かなり悩みの種になってるのがわかった。けれど練習しなければいつまでたっても上達はできないので、食べ物の注文とかは彼にさせようと思う(ってたんなるものぐさ精神か?)到着したら思ったよりずっと暖かく、ホテルまでゆっくりスーツケースを引っ張りながらたどり着いた。今日はバゲット・サンドイッチをお昼に食べ、夜はとても美味しい日本料理や「幸福」で晩御飯をいただいた。
2007年01月22日
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以前も日記で書いたと思うが、食べ物やバレェに関してはフランス語の単語がたくさん英語に入り込んでいる。ロシアでも、ラテンでの名前の書き方とか、ボンボンの味もフランス文化がかなりしみこんできてる。なので、米語ではEggplantやZucchiniはこちらではAubergineとCourgettesだ。英語なら肉の名前はフランス語からで、動物(生きたままの状態)はドイツの単語がほとんど。もちろんパティシエやスーシェフ、野菜の切り方(ジュリエンとか)み~んなフランス語。いよいよ休暇についての日記を書いていくつもりだけど写真とかリサイズするのに時間がかかりそうです。多分フリーページで写真は披露させていただくことになると思います。
2007年01月21日
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旅行前にアップしなかったのは、やはり体調が悪かったから。食べたいものや買いたいもののリストなどのらくらと作ってましたが、気分は優れずなんとなく一日が過ぎて行った気がする。唇が乾ききってしまったのも、この頃。お茶やらジュースやらお水を飲んでもすぐに鼻炎が悪化するだけでまるで唇がしめらない。一週間後の今も痛い。
2007年01月20日
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職場を変えるという決心がつきかなり心が軽くなったネコ。しかし、社内でほかの国へ引っ越すのも、会社自体を変えるのも、リファレンスが必要だ。なので、かなりシニアなチームメイトGさんと今日IMでお話をした。実は顔をあわせたことがないし、彼の写真すら拝見したこともない相手なんだが、ここ三年近くしつように仕事をしてきた。GさんはUKでずっと働いていてるが、昔職先がアメリカの会社に買い取られ、しばらくアメリカのプロジェクトにイギリスから参加していたらしい。いつも電話越しで聴く声は穏やかでハイ・クラスな感じだ。けれどたま~に怒ってたり気分がすぐれてないと、神経質そうな様子が聴き取れるので、それも面白い。毎日どう考えても12時間くらい働いているらしいけど、休暇となるとTour de Franceみたいにハードな自転車・マラソンとかに参加してるので、それは不思議。どうやってそんなに体力があるんだろう?とにかく、彼といい、新入社員のLさんも、Aさんも皆とっても親切だ。本当に良い同僚に恵まれてすっごく幸せだ。仕事はよそへ行っても本当にずっと連絡は取り続けたい人がいる。面白い仕事に、良い仲間や先輩や後輩。とても大切だ。
2007年01月19日
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やはり次男はけんか腰なので、メールの返事をくれたのはうれしいような悲しいような複雑な気分だ。(一昨日の日記参照くださいと言ってもまだ書いてないので…ハハハ)強風が続き、オフィスの建物がうなる騒音が気になっている。今日はPさん、送ってくれるかな。そうならとてもありがたい。久しぶりに同僚Cさんともコーヒーを飲む約束がある。数年ぶりに話すので、楽しみだ。(ずっと同じオフィスで働いてたのに数年会ってないって…)
2007年01月18日
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の尾は切れました。義理の関係なので今までなにも私からはDの家族に話をしてなかったのだが、あまりにもDの立場が悪いので、すっかり怒ることが日常茶飯事になってしまっていた。なので、メールを弟妹全員宛に書きました。別にひどい事は言わなかったが、その四人がDを嫌い、無視しながら悪役をあずけっぱなしだとあまりにも不憫で、ついに思い余ってメールを送ってしまった。どうなるかは、翌日なんとなくわかることになったが、やっぱり前途は多難でありそうだ。
2007年01月17日
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はいつも楽しい。やはり休暇は思う存分楽しみたい。で、それなら予定をまえもってたてるのも、醍醐味になる。どこへ行きたいか、何を食べたいかをまず考えて、地理を考慮に入れて一日ずつ計画を設定する。もちろんお天気予報も見る。どうやら来週はかなり寒くなりそうだ。なら目的地へ地下鉄かバスでまず早めに到着するように考えてみて、という風に考えていく。ああ、これだけ休暇が大切に思えるのも生涯初めてかも。
2007年01月16日
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同僚Hさんの紹介で入社した若い社員に会いました。入社してまだ一週間弱しかたってない。Eさんは、どうやら盲目である。それも、多分生まれつきそうらしい。が、あまり詳しくしつっこく質問とかしたくなかったので、普段と変わらないことばかりについてしか話さなかった。でも、どうやら彼とバスに乗ったらヘルパーとして料金払わずにすむらしい。ラッキ~(ってもうEさんに断ってから、今後これを利用しようと思う)。もっと目の見えない生活をここでどうやってきたか、どのくらい見えるのかじょじょに聞こうかな、とも思う。いつも街中でバスから降りて、乗り換えのバス停まで案内する役目を果たそうと決心したネコである。
2007年01月15日
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冬なのでしょっちゅう雨が降る国、アイルランド。ここへ来てからはや6年ちょっとたつ。幼少期から変わらないのは、頭痛。プレッシャー(って精神的な、でなくバロメター関連の気圧ね)に敏感なので、雨が降り出すやく一時間前あたりから頭が痛む。風が強く、冬らしい寒さが続いてる。もうこんなに長期滞在してるのに、いっこうに体が気候になれない。本当にこの国(とついでに英国とも)相性が悪いのかなあ。
2007年01月14日
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オンラインでの記事を読んだ。著者によれば老いた両親の面倒を見ることになるときに、兄弟らは成人していても子供時代のライバル感とか過去の関係に惑わされて大変なことになりがちである。たしかに、家族と一緒に時間をすごすときは、自然と昔の感情やパターンがよみがえりやすいとは思うが、そんなことになってたら、なぜ兄弟がもっとも大切に感じてこれる時期にかえってなんでも大変なことになってしまうはめに会う必要があるのか、一人っ子としては考えられない。ふぅ。疲れたなあ。
2007年01月13日
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今日も家で働いてました。なんとなく体がだるくて困った。相変わらずDの家族関連のストレスはつのるばかりなので、二人ともどうも沈みがちである。仕事も忙しいわりにあまり書くことがないなあ。またあとで編集するかも。
2007年01月12日
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という記事を見かけました。アルツハイマーとかになるのはしかたがなくても、常にいろんな言語を使用することで脳への血のじゅんかんがよければよいほどボケにくいらしい。当分このブログを書きそうだな。がんばらねば。
2007年01月11日
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で、退学後就職して丸十年たつのだ!ひえぇ~そんなに年とったのかと驚いていた。が、今日ドイツのリクルーターからカバーレターを頼まれたら、あっというまに文章があふれるように書いていた。考えてみたら父母の仕事探しの手伝いとかしていたので、小学生の頃(8歳か?)からずっとこういう類の履歴書関連の書類は書きなれていた。←親孝行だった過去があるネコというわけで、本格的に脱!アイルランドということで仕事探しは開始したのだ。今週は三日も親切な同僚Pさんに帰りは送られてきたのだが、昔は彼と私の家から働いてる曜日が異なってたので顔を合わすのは月曜日しかなかったことが数年続いてたのが、なぜか私に合わせてくれてる気がなんとなくするんだよねえ。やっぱり今年でおさらばなんだろうなあ(彼も退社することを真剣に考えてる)と思うと、ちょっとさびしい。でも今日は家で働いていた、といってものらくらと。がんばらねば。
2007年01月10日
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動物が好きなのに、ペットはかたつむりとハエしか子供時代に飼ってなかった。それは、父母の昔のペットが亡くなったときのトラウマのせいで、私が無責任だったからとかアパート住まいだったからとかではない。でも近所中のペットたちと遊んで、帰宅する途中も道草くって犬猫を探し出してはなでてたっけ。だって、かわいいもの。何がかわいいって、顔かたちというより、性格の良さ、フレンドリーさ、そして一生懸命に歩いたり遊んだりないたりしてる様子がかわいい。多分自らペットを飼ってたら甘やかしっぱなしでしょうがなかっただろうな。
2007年01月09日
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幼少時代から動物が大好きでした。昆虫だって(いや、害虫はちょっと苦手?だけど)クモだって、なんでも好き。その反面、人間嫌いなのだ。といっても、それは人類へのきたいが大きいのに、殺し合いとか家庭内暴力とか猥褻行為だとかひどい事ができる、そして常に世界中に起こしてる人間に対して幻滅してると思う。すばらしいことができるのに、お互いどんな人種でも礼儀正しく、相手を尊重して暮らすことだってできるのに、どうして悲惨なことがしょっちゅうあるのかがよくわらからない。今日もおとなしく働いてました。新マネージャさんも実家からこちらへ帰ってきてがんばってる様子だ。
2007年01月08日
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まだ義父母関係のストレスが耐えない。Dも弟と話そうとしても家が修羅場らしい上いつも外出(って外泊か?)してるようなのでまるで電話でつかまらず苦労してる。でも、こう自己中心的な悩みばかりでなく、世界へと視野を広げてみても、いろいろ大変だ。例えば、地球の温暖化。Al Goreのドキュメンタリーがとても好評なのにまだ観ていないが、An inconvenient truthはぜひこれを読んでるみんなにもお勧めします。Globalizationで皆アメリカ人のような生活をするようになろうとしたら地球はどうなるか、心配です。それにソマリアの状況も、大変です。BBCのウェブサイトにいくつか良い記事が載ってるので、それを参考にするといいかもしれませんが、とにかく私的にも心配です。
2007年01月07日
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例のTKMaxxというお店で珍しく高価なバッグばかり見かけた。OspreyとかJane Shiltonとかロンドンからのが多かったが、モントリオールのデザイナーのもあった。グッチのプチ・バッグも一個あったけど、黒いキャンバスなもので、半額になってなかった(350ユーロが199ユーロになってた)ので、買わなかった。が、ふと気がついたら他のベージュのバッグとともにHoboバッグが置いてあるのを発見!普段はショルダーバッグはさけるのだがこれは大きな割に持ちやすく、価格も本当に半額らしかったのでつい衝動買いしてしまった。昨日まではまじめに働いてたのだが、どうも精神的に疲れていたので日記まで書けなかった。徐々に書いていこうと思いますが、遅れてしまいすみません。
2007年01月06日
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Lさんとはあまりまだお話してない。でも、同僚からの話やちょっとしたメールとかからキャラが徐々につかめてきた。どうやら彼女はアメリカの会社でのキャリアが多いらしい行動をとってるとしか思えない。で、それはアイルランドでの態度とか感情表現とはかち合わない。それにまず彼女が入社する以前からマネージャのMの仕事のやりかたでうちのチームは風当たりが強いので、なおさらほかのマネージャから冷たい扱いを受けるだろう事はまあ私たちには見えていたけど、Lさんにとってはかなりつらい環境だろうに。そこでLさんとそういう話をしてあげるかどうか迷ってる今日この頃です。差し出がましいとは思われたくないし、キャリアが長いLさんなら大丈夫だろうと思うけどかなり繊細な感情の持ち主でもありそうだ。傷つけたくないし、助けたいけど、う~ん。
2007年01月05日
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ディスとは、英語でDis、つまりDisrespect(無礼を働かれる?)事。数年前の話、義父母の近所をDと散歩していたら、車道でボール遊びをしていた家族を発見。お父さんと長女と次女と長男らしき構成で、四人で笑いながら楽しそうにしていた。その家の門には、ネコが一匹座っていた。無償に動物好きな私は、そのネコと遊びたくそばへ寄った。約50cmはなれた位置でしゃがみこみ、そっとなでるために手を出した。が、そこで急にネコは立ち上がり、20cmくらい離れたところでどっこいしょ、と座った。まさに、手がちょうど届かない場所を選んで、「ちょっとぉ触らないで~」という行為だった。ガ~ン!私は、大ショック。カナダのネコは皆私の体験ではフレンドリー、おなかを出したりゴロゴロのどを鳴らしたりいつも初対面でも大歓迎されていた。それに比べ、なんという失礼なネコ!傷心をいやしてくれるなら、かわいいネコちゃんだろうけど、それ以来なんとまるきりネコと遊べないままである。Dは笑うけど、私はマジ傷ついたのであった。
2007年01月04日
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ダブリンの郊外でも街中でも、鳥をたくさん見れる。やはりアイルランドは温暖化してなかった頃から冬には結構鳥が北欧からアフリカへ行く途中とか寄ってきた場所らしい。でも、スズメがさっぱりいない。もっと小さな、まあるい鳥たちは義父母のお庭にいるし、大きなカラスやかもめ(カナダの湖にいたかもめは比べて小柄)は大勢いる。マグパイはここではきれいだけど小鳥の卵とか食べてしまうし猫や犬をいじめる性質らしいので人気は悪い。会社のグランドでキジも見れる。どうやらカップルでそこらの虫を食べてる様子だ。
2007年01月03日
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ストレスがかなりある毎日が続く。今朝は遅めのバスに乗ったが無事に会社に着き、まあまあゆったりした一日をおくった。帰り道は心配だったが途中で数年ぶりに顔をあわせた元同僚(といっても彼はプロジェクト・マネージャ)に某ショッピングセンターのバス停までおくってもらうことになり、喜んで車に乗り込んだ。そうしたらセールかなんかのせいで以上にモールの周りの道路が込んでいたので、親切なLさん、街中までわざわざ送ってくれた。本当にいい人が会社にいてありがたく思えたので、会話も彼の波長にできるだけ合わせる努力もしたし、面白い会話が耐えないようにもがんばった。ストレスをどうするかは、人それぞれ異なるテクニックがあるだろうが、普段の私は音楽鑑賞と睡眠(ってようするに気鬱病か?)が多い。が、Dの場合なんとなく家族と一緒に幾日もすごすと、元の感情表現やコミュニケーションへリグレッションを起こす感じがある。だが、私の場合はそれに対し、幼少時代一切コントロールできなかった状態を思い出してか自己しゅっちょうが普段より強まりすべてを仕切る存在になりがちである。それで最近かなりメジャーな口論することが二週間に二度。これからの仕事探しに引越し、家計がらみのストレスも含めた喧嘩、とはいえないけどへヴィーな会話が増えてきた。はぁ。
2007年01月02日
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寝正月に紅白歌合戦(カナダでは上映するのは元旦正午からVTRで)。鶏肉とほうれん草が入ってるお雑煮にお重箱でお節料理。そんな元旦を子供のころは過ごしていた。が、今年は違う。朝早めに起きてまず義父母の家へ訪問。朝ごはんていうかブランチをいただいたが、白い食パンのトースト、ソーセージ・ベーコン、卵。飲みものはもちろん紅茶。1時にはランチを外食、という事でやっとの事義父母を誘い出した。Dが運転したけど大勢いるのでまず義姉たち(っていつも書いちゃってるけどDの妹なので義妹なんだよね)をおくって行ってから、戻って私と義父母を連れてきた。レストランはまあまあ美味しかったけどとにかく値段はどこでも高いRadissonなんて5スターでもないだろうが、ラウンジで6人の大人と子供一人のアルコール一切なしのランチが160ユーロもした(チップ込みでもない)。で、再び車で二度往復したDがしばらくテレビとか時計とか修理してる間、私は義父と書類などの整理を始めた。何十年分も書類が溜まってるので、これは大変長い間かかる大仕事だろうけど、はじめなければもちろん終わることもないので、まずは「家」「車」「仕事」「健康」などとおおざっぱに分け始めた。あの非常識な奥さんの話(数日前の日記を参照)をしたけれど、それにひけをとらない娘さんとついにはじめて出会った。5歳児にSouth Parkの映画のDVDをプレゼントしたので、やはり本当に信じがたいことをやらかす人なんだな、と実感(笑)帰宅したのはもうすっかり日が暮れてからだったので、大変疲れていたが風邪をひいてしまったので寝付けずさんざん苦労した。明日(って書いてるのは火曜日なので、今もう遅いが)会社なのにぃ~。やれやれ。
2007年01月01日
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