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10日程前、職場でインフルエンザが発生しました。2人+その家族。「こんな時期に大変だね~」なんて笑って話しながらお昼を一緒に食べていた人もその2日後に発症11月に予防接種をしている私ですが、この時期じゃとっくに効果もなくなっているはず。も~絶対うつってるよ~市川行けないの~と絶望的な気分になりました。でも感染してても発症しないかもしれない。でも発症するならライブまでに治るように早く発症して~。とりあえず毎日マスクをしながら、心穏やかでない日々を過ごしました。結果、職場でも他に発症する人もなく、私も無事にライブに参加することができました。ここまで市川にこだわってたのは、12列目の高見沢さん側の袖にとっても近い席だったから。チケットを手にした時からドキドキしてこの日を待っていたのです。そして開演。初日川口から数えて市川は8本目。川口の時に高見沢さんが言ってた「反省会」の結果か、色々変更されていました。マイクスタンドはカーテンの後ろに隠れてたし、オープニングのSEも変わっていました。KanLeKeeZコーナーは短い曲に変わっていたり「或いはノイシュバンシュタイン城の伝言」が無くなってたり「フリフリ」が最後のパートになってたり。ネットの掲示板を見るとKanLeKeeZにあまり好意的でない人が結構いるようでそういうのを考慮しちゃったんでしょうか。私は「KanLeKeeZ」と言ってはいてもお揃いのミリタリー着てるALFEEなんだし、GSのカバー曲だってALFEEサウンドになっててとってもかっこいいし、2曲の新曲だってとっても素敵な曲だと思うし、3人が楽しんでやってるんだから、そう目くじら立てなくてもいいんじゃないかな、と思っています。途中の休憩時はGSカバーのメドレーのような曲が流れるようになっていました。ALFEEパートのMC後の曲も川口の時は「晴れ後時々流星」だったので立ち上がれず、そのまま「LAST OF EDEN」も座ったまま聞くというしんどい状況だったのですが今回は「19」だったので迷いなく立ち上がれました。(「晴れ後時々流星」はイントロの幸ちゃんのゆったりしたギターがとても素敵だったので残念でしたが)それでも「DNA Odyssey」を座ったまま聞くのも結構しんどいです^^;これを変更しなかったのは、高見沢さん、もしかして去年の「Going My Way」のようにどこかの会場で誰かが立ち上がるのを待ってるの?なんて勘ぐってしまいます。立ちたい気持ちはあるけれど、後ろの席の人のこととか、何かいつもと違うことがあるとネットですぐたたかれるとか、そんなことを思うとなかなか思うままに行動できません^^;そんなモヤモヤもあったけれど、「American Dream」では1コーラス目で高見沢さん、2コーラス目で幸ちゃんが袖に来てくれて、「来れてよかった~」と感激でした。「DNA Odyssey」の「ラ~ラ~ラ~ 何のために 僕たちは出会うのだろう」のところ高見沢さんはとっても大きく口を開けて熱唱していました。その口に食べれられてしまいたい!なんて思わず思ってしまった私ですこの春の本編ラストは「Nouvelle Vague」。そういえば『デビュー50周年記念展 池田理代子-「ベルばら」とともに-』が開催されてますが、オープニングイベントに高見沢さんも出席したんですよね。「還暦過ぎのオスカルです」なんて言って。今回のメンバー紹介の時も桜井さんが「還暦すぎのオスカル タカミー!」って言ってるし。「Buttle for your Freedom 自由のために! Buttle for your Pride 名誉のために!」と白いエンジェルギターを弾きながら歌っている高見沢さんに「進撃!!」と白馬に乗って戦いに向かうオスカルの姿が重なって見えた気がしました。そしてアンコール。「SWEAT&TEARS」でも高見沢さん袖に来てくれるんじゃないかと期待してましたが残念ながらそれはありませんでした…がなんと桜井さんが下手の袖から客席に下りたんです!市川ではこれまでもあったのですが、(2014.10.12 市川でのこと)まさか今日もとは!私は上手側の袖近くでしたが、下手側だったら目の前だったのに!と思うととても残念でした。2度目のアンコール、5月24日に発売される新曲のタイトルが大歓声の中発表されました。「あなたに贈る愛の歌」。久しぶりのまっすぐなラブソングの予感です。そしてカップリングのKanLeKeeZの新曲を「恋するエレキ」と高見沢さんが発表した時には、会場から思わず笑いが…。「あなたに贈る愛の歌」とはイメージ違いすぎですもんね^^;(実は高見沢さんが間違えてて、正しくは「エレキな恋人」でした)そしてさらに「もう一つ発表が…」という高見沢さんに会場は予感ですでに大歓声!今年も夏イベがあるのです!7月29・30日 横浜アリーナ。春フェスタのファイナルから1か月も経たないうちに夏フェスタとは、嬉しい悲鳴です終演後には夏イベ開催のフライヤーが配られてました。駅と会館の間にドン・キホーテがあって行く時に目にした特売品を買って帰ろうと思っていたのですがこんなにいろいろな発表に立ち合えた幸せな時間のあとにとてもそんな所帯じみたことをする気になれず、買い物はしないままうきうきと駅へ向かったのでした^^;
2017年04月26日
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嬉しい平日の休日、洗濯や買い物は早い時間に済ませ、テレビの前に座りました。まずは去年の秋に買ったものの、見ていなかったALFEEのブルーレイの鑑賞です。コンサートのビデオはゆっくりと一度に通して見たいと思っているので、こんな時期になってしまいまいした^^;2015年のクリスマスイブの武道館ライブなのですが映像を見始めたら、ついこの間のようで、「ああ、そうそう!」という場面がいっぱいでした。本編ラストの「100億のLove Story」、真剣な表情で歌っていた高見沢さん、最後の「君のすべてを…守りたい…」というフレーズをとても丁寧に歌った後ギターソロを弾くために前に歩き出しながら見せてくれた笑顔がとても穏やかで優しくてまるで天使のようでした広い武道館ではみることのできなかったこんな表情を見れて幸せでした。次は録画しておいたドラマ「小さな巨人」。長谷川博己さんの主演です。これも一人でゆっくり見たいと思っていたので、2週間分ためておいたのを一気に見ました。やっぱり長谷川さん、スーツと白いシャツが似合います最初はちょっと鼻につく嫌な奴に見えましたが、芯は熱いところが見えてきて、素敵でした。またライバル役の岡田将生さんの美しいこと。これがまたヤな奴なのですが、美しいから余計にそれが増すような…^^;これからの展開も楽しみです。最後はこれも録画しておいたフィギュアの国別対抗戦のエキシビジョン。羽生君は相変わらず美しいです。「白鳥」の演技をした後アンコールに応えてショートプログラムの「Let's go crazy」の最後の部分を滑ったのですがなんとそこで投げkissして、オーディエンスを指さしたんです悲鳴のような歓声がすごかった。こんな演技あったかしら?まったくやってくれますね~。白鳥のような優美なものもlet's go crazyのようなポップなものもさまになるなんてほんとにすごい人です。でも何よりもすごいと思うのはプレッシャーに打ち勝つ精神力。それが見ていてちょっと痛々しくなることもあるけれど、これからも素晴らしい滑りを見せてほしいものです。1日いいものをたくさん見れて、目と心の保養になりました。
2017年04月24日
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上の子の大学の入学式が始まる前、たまたま隣に座った方から声をかけられました。聞けば偶然にも子供たちは同じ学部。新入生約3000人のうち、理学部は300人くらいですから1/10の確率?まあ、全員の親が来るわけじゃないですけど^^;他にも共通点があったりして、楽しいひとときを過ごさせていただきました。Twitterのアカウントを教えていただいたので、その後も時々Twitterを通じておしゃべりするお付き合いが続きました。子供たちもお友達になれたらいいな~と思っていましたが、1回生の時の語学クラスは別だったし、あちらの息子さんは物理、うちの子は化学を専攻したのでそれもかなわないまま、あっという間に4年の月日がながれてしまいました。卒業式で再会できるかも、と楽しみにしていましたが卒業式が近くなった頃に聞いてみたら、息子さんはすでに引っ越してしまい、出席しないので、行かないとのことで残念でした。その息子さんもうちの子同様、他大学の院を受験すると聞いていたのでどちらに進まれるのか聞いてみたら、進学先はなんと同じ大学の院でした子供に聞いたところ、この大学から他の大学の院に進む学生はそんなに多くないとのこと。それがどちらも他大学の院に進むという道を選び、その進学先まで同じだったとは!不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。それこそ大学時代にお友達になっていれば、新たな見知らぬ土地でも心強かっただろうのになぁ、これから先、キャンパス内で偶然知り合ったりしないのかなぁ、とかいろいろ妄想してしまう私です^^;
2017年04月20日
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早いもので、今年もTHE ALFEEの春ツアーが始まりました。この春はKanLeKeeZさんからダンスの振り付けの宿題が出てました^^;みんなで踊ろう、カンレキーズ♪” 振り付け動画”おととしの高見沢さんのソロの時は2曲でさびだけだったのに、今回は3曲でフルコーラス公開された動画を見てもなかなか覚えられないまま初日を迎えてしまいました。そのダンス用のグッズのペンライトを買うため早めに会場に行きたかったのですが、この日は仕事を休めませんでした。でも早めに会場入りしていたYちゃんから「買うものある?」とメールをもらい無事ゲットすることができました会場に入ると、ステージ上には珍しく幕がかかっていました。これは何かあるな…とワクワク。開演時間になり、客電が消えポップな感じのSEが流れ、幕が開いて登場したのはおそろいの赤いミリタリー姿のKanLeKeeZでした「GREAT VACATION」のKanLeKeeZバージョンが始まると早速たくさんのペンライトが点灯しました。間奏では3人揃ってボックスステップを踏んだりしたので大歓声。次は振り付けのある「フリフリ」。てっきりスクリーンでダンスのお手本が流れるとか、ダンサーが出てくるのかと思ってましたがそういうのは全くなく、記憶を頼りに踊らなくてはなりません。でもみんな結構覚えててビックリ。ちょうどこの日は2階席だったので、他の人たちのふりを見ながらできたので良かったです。4曲歌ったところで3人はいったん退場し、今度は青いミリタリーに着替えて登場しました。そして「ブルー・シャトウ」はなんと桜井さんが前へ出てきて、ベースを弾きながらステージ前方を左右に移動しながら歌ってくれましたこれってすごくレアなことです。「エメラルドの伝説」では今度は高見沢さんが前方へ。おととしのソロではこの曲を歌う高見沢さんがとても色っぽくて素敵だったのですが、今回も跪いたり、ジャンプをしたりしながら情熱的に歌ってました。開演前にYちゃんが取ってくれたNHK1日目のチケットを受け取ったのですがその日の席がかなり嬉しい席だったので、その席でこの曲を聴けるんだと思っただけでクラクラしそうでしたここでまたお着換え。今度は新しい白いミリタリーでした。白い衣装の高見沢さんはやはり王子です。素敵…が、桜井さんだけなぜか詰襟の学生服^^;「制服ったってそれじゃないだろっ」とすでにアンコールのコントのノリでした。KanLeKeeZコーナーが幕を閉じたときには汗びっしょり。次回は半袖で飲み物も持ってこなくては。それにしてもKanLeKeeZコーナーで10曲もあるとは!ペンライト買っておいてもらって良かったです。後で聞いたらこの日の分は売り切れだったとか。Yちゃんありがとう!10分間の休憩をはさんで、今度はALFEEが登場しました。ツアータイトルが「春フェスタ」なので、お祭り的な楽しい曲が多いかと思っていましたがいきなり「悲劇受胎」「American Dream」「ジェネレーション・ダイナマイト」とハードな曲が続いたり、組曲のような「DNA Odyssey」や変拍子の「LAST OF EDEN」など割と難易度の高いALFEEというか、43年のキャリアを見せつけるようなステージでした。さすがにアンコールはいつもよりも短かったけれど、コントによるグッズ紹介はしっかりあるという…^^;ペンライトの紹介の時は3人揃って「Dancing 60's~Dancing 60's~いくつになってもおバカさん~」なんて歌いながら踊りだすものだから、おかしくておかしくてそしてアンコール最後は「今年~1回目の~SWEAT&TEARS~!」でした。これはもしかして今年も夏イベもあるよ、って予告かな!?いつもの構成とちがうので時間も押してたから2回目のアンコールはないかな?とも思いましたが、3人は着替えもせずにすぐに出てきてくれました。そして「今の僕たちの心境にピッタリの曲です」との紹介で始まったオーラスの曲は「Never Ending Dream」でした。 「そうさ振り向けばそこには いつも君がいたんだ」 「変わらない情熱を賭けて かけがえのない日々を君と過ごして来たこと」 「生きることはさり気なく今を耐えることなのさ」 「答えは毎日の積み重ねの中にある」 「忘れてしまいたい程の悔しい想い出も涙も いつか時の彼方で輝くよ」「今の心境」とのことだったので改めてじっくりと歌詞を聴いていたら心の琴線に触れる言葉が溢れてて、いつの間にか涙がこぼれていました。「終わらない夢」という言葉はラジオ番組のタイトルになったこともありここ数年よく聞くようになった気がしていましたが「Never Ending Dream」=「終わらない夢」だったと改めて気づいて彼らはずっと前からこのテーマで歌い続けてきたんだ、と胸が熱くなりました。おっと、今日は坂崎さんの63歳のお誕生日です。おめでとうございます!今夜の広島でのライブ、盛り上がるでしょうね。あさって17日には高見沢さんも63歳になります。
2017年04月15日
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職場も一年で一番忙しい時期が過ぎ、やっと平日に休める時期になりました。(とはいっても用事のある日は休ませてもらってましたが…^^;)今日は思い切って髪を切りに行きました。太くて多くて癖がある髪質なので、ある程度の長さがあったほうが落ち着くし、まとまらない時は縛ってしまえばOKだし、カットに行く頻度も低くて済むし…ともう3年位ロングだったのです。でも先日の上の子の卒業式で一緒に撮った写真を見たらおばさんだなぁ、ロング似合ってないなぁ…と情けなくなっちゃって白髪も増えてきて自分で染める時も大変。ちょうど某サイトのポイントもあったので、ネットで予約して電車に乗って、初めてのお店に行ってきました。あれこれ相談して、結局15cmくらい切りました。思っていたイメージとは少し違うけど、たまにはいいかな^^;そのあとは駅近くの献血ルームへ。少し前に献血のお願いのはがきが来てたのです。献血は市役所に来る献血バスですることが多いのですが最近の献血ルームはとてもきれいなので、去年の秋に続いて今回も初めての献血ルームに行ってみました。するとちょうどハンドケアをしてくれるイベントをやってました。10分ほど、クリームを塗ってもらいながら手のマッサージをしてもらいました。担当してくださった方が髪をほめてくれたりして。こういうのってお世辞とわかっていてもいい気分になりますね「ちょうど美容院に行ってきたところなんですよ~」なんておしゃべりしながら献血前に手も気分もリラックスさせてもらいました。無事終わって、飲み物やお菓子をいただきながら、なにげなく近くにあった骨髄バンクのパンフレットを手に取りました。こういうのも協力したほうがいいのかなぁ、と思いながらざっと目を通したのですが年齢は55歳まで、提供時は3泊4日程度の入院が必要、家族の同意が必要…というあたりが少し気になり、元の場所にもどしてしまいました。すると、帰り際に受付の方に「献血していだだいたばかりでなんですが、骨髄バンクはどうでしょうか…」と声をかけられてしまいました。協力したい気持ちもあるが、自分の年齢を告げて、少し自信がないと話しました。そのため強く勧められることはありませんでしたが、登録者自体がとても少ないので、考えていただければ…とのことでした。確かに自分や自分の周りの人が骨髄移植を必要とするような立場であればわらにもすがりたい気持ちだろうと思います。それで一応戻したパンフレットをもらって帰りました。よく読んで、もう少し考えてみようと思います。そのあとは少しぶらぶらして、ショッピングなどしてから電車に乗りました。駅から自宅までは自転車だったのですが、せっかくなので少し遠回りして桜の咲いている道を通って帰りました。ゆっくりだった今年の桜、うちの近所でもやっと満開です。
2017年04月10日
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