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昨年の秋に久しぶりに行って行ける範囲であることを確信した相模大野。今回も行ってきました。席は多分この春ツアー最前列であろう7列目で、桜井さんの前あたり。こじんまりしたホールなので、3人ともとても近く感じました。いつもどうしても高見沢さん中心に見てしまうのですが、今日は桜井さんや坂崎さんもとてもよく見えました。ベースを指弾きするときにピックをくわえる桜井さん、時に激しくアコギをカッティングする坂崎さん、2人ともほんとにかっこいいなかなか同時に3人に注目して見ることができないので、同じステージを3回、1人ずつに集中して見たいな~なんて思ってしまいました^^;ステージにあたる照明も少し斜めから見たのでとても立体的で、それが激しく動く時なんて、見ているだけでくらくらしてしまうほどでした嬉しかったのは5曲目。川口・市川の時は「不良少年」だったところが「Bad Girl」に!カッコイイ「不良少年」はもちろん大好きなのですが「Bad Girl」は坂崎さんがハンドマイクで動きながら歌う曲。という事は高見沢さんも出てくる!?予想通りまずは坂崎さんがこちら側の袖に、高見沢さんは反対側の袖に出てきました!そして1コラース目の最後の方になると2人が入れ替わり、高見沢さん、かなり長いことこちらの方にいてくれましたやっぱり1曲くらいはこういうパフォーマンスの曲があると嬉しいです。「星空のディスタンス」では桜井さんもこちら側の袖に出てきてくれました。今回中盤のお座りタイム、バラードが3曲続くのですが、それぞれの曲の間も音楽でつながる感じで、川口・市川では拍手が起きませんでした。それほどしっかりしたつなぎの音楽というわけではないので私は拍手がしたかったですが、雰囲気的にできませんでした。でも、今回は「碧空の記憶」のあと自然に拍手が起きました。その反応がとても素直で嬉しかったです。そういえば去年の秋の「シュプレヒコールに耳を塞いで」、坂崎さんと高見沢さんとのギターバトルのあとにも自然と拍手が起きてましたっけ。そんな素直な反応はまさにライブという感じで、相模大野はとても素敵な会場だなと思いました。このツアーでもう一つ気になっているところが…お座りタイムのあとの「春の嵐」、曲が始まってしばらくしてからばらばらと立ち上がるところです。イントロは静かだけど、激しい曲なので、結果的にみんな立ち上がるのです。前触れもなく始まるのなら仕方ないけど高見沢さんが「春の嵐」と紹介してから始まるのだからそのあとすぐに立った方が気持ちいいんだけどな…^^;まあ、立ち上がるのは強制的ではないし、これはほんとにわたしの勝手な思いですが。そして2回目のアンコール、今年も夏のイベントがあると発表されました7月28日・29日で会場は横浜アリーナ。同じ神奈川県なのでこの相模大野で発表されたんですね。オーラスは「100億のLove Story」。実はここのところ親のことでバタバタした日々を過ごしています。いつかライブに行けない日々がくるのかもしれない…またALFEEの3人だって年齢を重ねてきているわけですから、永遠にこのようなライブが続くことはない…そんな中で今日この場所に居れた幸せ…いろんな気持ちがこみあげてきて、大好きなこの曲を聴きながら最後の方では涙があふれてきてしまいました
2018年04月26日
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都内に行く用事があったので、帰りにに寄ってきました。羽生結弦展ちょうど今日が最終日。間に合ってよかった~^^;日本橋高島屋に着くと、ショーウィンドウには大きな写真が飾られていて、その前で写真を撮ってる方もたくさんいました。(会場内は撮影禁止でした)中に入ると、中央の吹き抜けには大きな垂れ幕。かっこいい~8階の会場に行くと、平日にもかかわらず入場列ができていました。ほとんどが中年女性です^^;100点以上の大きな写真が中心ですが、スケート靴や衣装、愛用のチョーカー、靴下、バッグ、イヤホン、オリンピック選手団のブレザーやジャンパー、衣装のデザイン画、グランプリファイナル4連覇のメダル、直筆のメッセージなど、たくさんのものが展示されていました。多分スケートを始めたばかりのころのかわいらしい衣装や小学校の卒業文集なんていうのもありました。11歳ころのインタビュー映像では「夢はオリンピックの金メダル」なんてはにかむように笑っていましたが本当に、しかも2回連続でとってしまうなんてほんとにすごいです。一番印象的だったのは、ソチオリンピックSPの時の衣装です。羽生結弦「覚醒の時」【通常版】 [ 羽生結弦 ]シャツは意外と厚手のしっかりした生地だったんですね。そしてパンツがとても細い!ウエストもヒップも多分その辺の女子より(もちろん私より)も細いんじゃないかと思うくらいでした。これであんな演技をするなんて…!それと篠山紀信さんが高校の通学路で撮ったという17歳の時の写真が素敵でした。夏物の高校の制服をきて笑顔でスキップしているのですが、ほんとにさわやかなやさし~い笑顔の好青年で、見ていてこちらまで笑顔になってしまうようないい写真でした。(画像検索すると出てくると思います)試合の時に見せる気迫あふれる姿とのギャップがすごいです。主に2009年くらいからの足跡をたどって、最後は先日の平昌オリンピックの写真でした。次々と記録を塗り替えていく彼の姿。会場を回りながら、胸に迫ってくるものがありました。8階と1階にはグッズ売り場があり、そこもたくさんの人です。売り切れ商品も出てるようでした。私も写真集が欲しくなっちゃったけど、ぐっと我慢^^;いい展示会でした。東京を皮切りに全国で開催されるようです。入場無料ですし、お近くであったら是非!
2018年04月23日
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去年からオール読物で不定期連載されていた高見沢さんの初小説「音叉」が先月完結しました。オール読物は市の図書館の雑誌コーナーにあるので、毎回そちらで読ませてもらってました^^;だって、連載終了後には単行本になるだろうと思ってましたから^^;主人公の雅彦のこと、高見沢さんは「俺じゃないからね」とは言ってましたが、都内のミッションスクールの高校から附属の大学に進み、同級生とバンドデビューしようとしているところだったり、小学生の頃、男の子なのに「こ」が付く名前だとからかわれたり、親が固い職業だったり…と設定からして高見沢さんを重ねないで読むことなんて無理でした。フィクションと思いたいけど、ノンフィクションのとこも多いんじゃないかな。積極的な女性「たち」とのかかわりのとことかは特に…。読んでいて結構しんどくなる部分も多かったですいろいろな出来事のあと、最後に雅彦の決意が語られます。「自らが生きた証を次の時代や世代に残していくため、人は新しい命をつなげようとする。 俺は音楽という表現方法でそれを実践していきたいと思っている」それは二十歳の雅彦が言うのにはやや早い気がようなします。それこそ、今の高見沢さんの思いなんだろう…そんな気がしました。【楽天ブックス限定特典付き】音叉 [ 高見澤俊彦 ]
2018年04月21日
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4月17日は高見沢さんの64歳の誕生日八王子でコンサートでした。ライブレポを書けたら良かったのですが、残念ながらチケット、取れませんでした。友達と二人、先行予約にハズレ、一般発売は秒殺、その後の2度のエントリーの機会でもハズレ…オークションに出品されたのを見るとほとんど3~4万円くらいで落札されてました(ちなみに定価は税込み7560円)絶対に出せない…という金額ではないけど、そこまで上がってるのに加わるのも…と思って、あきらめてしまいました。実は先週あたりから、ちょっとバタバタしていて、3週連続でコンサートに行ってる場合ではない状況です。チケットが取れなかったこと、そういう運命だったのかしら…とすると、もう1か所、いつも取れてるところが取れてないのもそういう事なのか…ちょっと嫌な予感がします。夜になって、去年の夏の高見沢さんのソロライブのブルーレイが届きました。今日届くってこと、昨日までは覚えてたのにすっかり忘れてました^^;
2018年04月17日
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この日の席は14列目の高見沢さん寄り。川口と1列しか違わないけれど、ステージをより正面から見る形で座席の傾斜もよくて、3人の全身がちゃんと見えたし、様々に変わる照明がとてもきれいに見えました。高見沢さんがマイクスタンドを離れて少し前に出てくると、ちょうど真正面で向かい合ってる感じの位置だったので、もうそれだけでドキドキそしてオリジナルバージョンの「A.D.1999」のかっこよさにやられちゃっているこの春です。結成45年のツアーということで、出会った時の話になりました。「全然感動的な出会いじゃなかったけど、桜井、声は良かった」と高見沢さん。「顔も良かったぞ。俺のお袋が惚れたんだから。 もしお袋が親父を捨てて桜井と一緒になってたら…お父さん!」と坂崎さん。「んなはずねーだろー」と桜井さんが言うとすかさず「わかんねーぞー」と高見沢さんと坂崎さん。その声があまりにぴったりそろってたので、ホントに仲いいんだから~とほっこりしちゃいました。また高見沢さんが桜井さんのことを「このバンドの創始者だけど、いまだにヒラ」とからかうと桜井さんは「俺、やりたくねーもん」^^;高見沢さんが「俺だってやりたいわけじゃなかったよ」と言うと桜井さんが真面目に「リーダーってのは引っ張ってかなきゃいけないんだからオマエで良かったんだよ」なんて言ったので「えっ。でも先に行き過ぎちゃうよ…^^;」と思わず素になって照れてしまった高見沢さんがかわいかったです。すると「大丈夫だよ、こうして(手綱を引くように)引っ張るから」なんていつもの調子に戻る桜井さん。相手の欠点を愛し、長所は素直にほめて尊敬する…そんな3人だったからこんなに長い間やってこれたんですね。ほんとに素敵な関係です「45年前に出会ったときはほんとに何気ない出会いだったけど、今思えば奇跡だった。 3人が出会って、音楽始めて、みんなと出会って、みんなの人生引きずり込んで(笑)…」なんて話もあって、このツアーのキーワードは「出会い」なんだな…と気づきました。この日のオーラスも大好きな「100億のLove Story」。オーラスは会場ごとに違うのかも…と思っていたのですが出会いの奇跡を歌っているこの曲、もしかしたらずっと聞けるのかも…と嬉しい予感がしました。2回目のアンコールの時、高見沢さんの熱い話に応えて途中途中で何度もものすごい拍手が沸き起こりました。高見沢さんは最後のあいさつの後も再び下手の方まで来てくれたり、ステージを去る直前まで何度も両手をあげてくれたりとご機嫌な感じでした。「『春ノ巻』も始まったばかりだけど、この市川でやり続ける力をもらった」と言ってくれてました。終演後の三三七拍子や万歳三唱も会場が一つになる感じでとても気持ちよかったです。最近では千葉県では唯一の開催となっている市川。ここが盛り上がるのは千葉県民として嬉しい限りです。この日は外は春の嵐だったけれど、市川市文化会館の中は拍手の嵐でした。
2018年04月11日
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下の子が通う大学は1年から2年、3年から4年になるときに大きな壁があります。入学式後の保護者会で聞いた話だと、うちの子の学科の場合、1年から2年になれないのは2%くらい、3年から4年になれないのは15%くらいとのこと。4年になるためには3年までに卒論以外の単位をすべて取っておかなくてはいけないのです。2年生には無事なれましたが、その後の生活や2年が終わった時点での単位取得状況を見るとかな~り危険な予感…「浪人しなかった分、ここで1年多くかかるのか~」と覚悟をかためてきたこの1年でした。期末試験が終わった2月初め頃、「4年になれそう?」と恐る恐る聞くと、成績の出るのは2月末くらいとのこと。卒業後は就職するようなことを言っていたけれど、就活の準備をしている様子も家ではほとんど見られないしやっぱり駄目だったのかな~ところがある日、子供が注文したらしい大きな荷物が宅配便で届き、何だろうと思ったら就活用っぽいバッグでしたでも世間をにぎわせる3月1日も、特にそれらしい行動もなし。そして再び「4年になれたの?」「う…ん」小さい声でボソッとなのでほんとなのかもよくわかりません。でも時々スーツ姿で出かけて行くのです。部活関係の行事なのか?「就活用のスーツ、必要なら買うよ」と言ってもはっきりした返事もありません。もしかして就職じゃなくで大学院に進む方向にした?何しろうちの子の学科の大学院進学率は80%くらいとものすごく高いのです。もう行動が謎すぎ…そして先日やっと保護者宛に成績表が届きました。まず見たのは備考欄。ここに進級できるか否かが書かれているのです。「学科が定める卒業研究履修要件を満たしたため、平成30年度、卒業見込みとなります」あ~、よかった~それから改めて成績表を見ると…うわ~、いっぱい落としてる~そして単位の合計数を見ると…あれ、足りてないんじゃない?ちょっと心配になり、子供に聞いてみると卒論以外で4年で加算される単位があるとのこと。まあ一応4年にはなれたのでしょう。それにしてもほんとにギリギリ危なかったです。そして研究室も決まり、最近はどうやら就活もしているようです^^;【軽量 A4 はっ水】ブリーフケース ビジネスバッグ 2WAY ショルダーバッグ SAXON サクソン メンズ/BAG-5187[トートバッグ/ショルダーバッグ/鞄/カバン/かばん/軽量/紳士用/ビジネス/通勤/出張/就活/A4/PC/大容量/2WAY/黒/ブラック/紺/ネイビー]
2018年04月09日
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まだまだ先だと思っていましたが、あっという間に今年もTHE ALFEEの春ツアーが始まりました。ツアーのない寂しい時期にちょうど仕事が忙しいのはいいことなのかもしれません。ジャーンと3人がステージ中央に登場して、それぞれの位置に進み、1曲目が始まると暮れの武道館から3か月半くらいしかたってないのに、懐かしいような嬉しさが体中にじわじわと沁みてきましたまだCD化されていない今年の大阪国際女子マラソンのテーマソング「勇気凛凛」も早速披露してくれました。「さぁ全力出せ ギリギリまで 頑張ってみろ」「勇気を出せ あきらめんな 投げ出すんじゃない」 キーをあげながら繰り返される力強い歌詞がほんとにパワーをくれます。ちょっと懐かしかった「不良少年」のあとは大好きな「A.D.1999」。途中から高見沢さんが前方に出てきたので歓声が上がります。歌いながらジャカジャーンとかき鳴らすギター。「震えるこの手で…Love! Love!! Love!!!」のところでは大きく何度もジャンプ!も~ かっこいいお座りタイムでは久しぶりの「桜の実の熟する時」。この曲は桜の花が舞い散るような間奏のギターが好きなのですがこの日はそのアレンジではなかったのがちょっと残念。続く「碧空の記憶」はややゆっくりめのテンポにやさしいギターとコーラス。どちらも郷愁をさそう曲で胸がいっぱいになりました。コーラスに圧倒された「Nervous Breakdown」や「Mind Revolution」、組曲のような「GATE OF HEAVEN」は結成45年の匠の技って感じで素晴らしかったです。アンコール1曲目はイーグルスの「Take It Easy」。とってもリラックスした感じで、きっと45年前も3人でこうして色んな曲をコピーしてたんだろうな…そんな感じがしましたそのあとはなんと「カラオケ歌合戦」桜井さんは着物姿で「世界の国からこんにちは」。「こんにちは~ 川口のみなさま~」って感じの替え歌になってました。坂崎さんはなぜか学ランで「そして神戸」。二人ともほんとこういうの上手!「あんた誰?」と名前を尋ねられた桜井さん、「ザギトワです」「違うでしょ」「まさるです」なんてオリンピックネタや先日3人で吹き替えをした「ヴァレリアン」のネタもしっかり入ってました。あまり受けなかったネタでは「これ、いらないか^^;」なんて初日ならではのお試し感も楽しかったです最後は桜井さんは着物を脱いで高見沢さんの着ていた黄色いジャケットを羽織りクイーンの「We are The Champions」を熱唱。マイクアクションに黄色い歓声が飛びました桜井さんの着物を羽織ってギターを弾く高見沢さんと学ランのままベースを弾く坂崎さんもまた素敵でした。1回目のアンコール最後は「悲劇受胎」。先日の「アナザースカイ」でフィレンツェを訪れてたからでしょうけれどこんなところでこんな激しい曲をやるなんて!2回目のアンコール。「デビューしたころはうまくいかないこともあったけど、それもよかったんだと思う。長くかかった分タフになったし、今でもこうしてコンサートができてる。そう思えるのも今がいいから。」「カントリーからヘビメタまで、こんなバンド、ALFEEしかいない!」そんな高見沢さんの言葉は自信とALFEE愛にあふれてました。「まだまだ45周年、どっちが先に倒れるか…(笑)」と客席に向かってかけた言葉に「は~い」と手を挙げた桜井さん^^;そんなこと言わずにいつまでも3人でここ(ステージ)にいてほしいと心から思います。そしてオーラスは「僕らからの気持ちを込めて…」。何の曲だろう…とドキドキしていたら大好きな「100億のLove Story」だったので思わず歓声を上げてしまいました。愛にあふれた言葉がちりばめられたこの曲の中でも「荒れた嵐の海でも けして沈まない舟に僕はなろう 君のすべて守りたい」というところが一番好きです。人生という荒波の中、ALFEEという舟があったからこそ今の自分がいる…この曲が出た時、そう感じたものでした。それからもう13年もたったけれど、その想いは余計に強くなっています。この日の席は15列目の右端の方。メンバーが袖に来てくれるのを楽しみにしていましたが「夢よ急げ」の最後の方で高見沢さんが少しだけ来てくれただけでした。ちょっと残念でしたが、療養中のYちゃんと一緒に初日を迎えられたことはほんとに良かったです。
2018年04月05日
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都内に用事があったので、久しぶりに平日休みをもらって出かけてきました。ついでに桜も見たいな~と。まずは腹ごしらえ…と向かったのはコメダ珈琲(また^^;)期間限定の「シロノワール♥N.Y.(ニューヨーク)チーズケーキ」が食べたかったのです。まだ11時前でモーニングの時間だったので、名古屋の喫茶店らしく、飲み物代だけでトッピング付きのトーストが無料で食べられます。小倉あん付きのトーストにも惹かれたけど、今日はシロノワールを食べに来たんだし…と我慢しました^^;(あとで、トースト+シロノワールのミニサイズにすればよかったのかも…とちょっと反省^^;)クリームチーズのサンドされたデニッシュにブルーベリーソースのかかったソフトクリーム。美味しかったですお腹もいっぱいになったので錦糸公園へ行ってみました。桜の木がたくさんあるのですが、やはりもうほとんど終わりかけ。残念でした。用事を済ませた後は何十年かぶりで「浜離宮恩賜庭園」へ行ってみました。そんなにたくさんの桜があるわけではなかったですが、近くへ行ってみるとちょうど満開の木もあってきれいでした。ちょうど咲き始めた八重桜(かな?)はたくさんの花が毬のように丸く集まっていました。濃いピンクのつぼみが、開いていくにつれてだんだん薄いピンク色になっています。そのグラデーションがとてもかわいくきれいで、柔らかな緑色の葉もあって、まるでブーケのようでした。浜離宮からは浅草行きの水上バスが出ています。初夏のような暖かい日だったので、帰りがてら乗ってみたくなりました。でも平日だというのにかなりの混雑で、直近の便はすでに満席次の便だと帰る時間ギリギリになっちゃいそうで迷ったのですがなかなかこのあたりに来ることもないし、桜の季節に来ることなんてもっとないだろうし…と思い切ってチケットを購入しました。スタートはレインボーブリッジが見えるあたり。遠くに特徴あるフジテレビの建物も見えます。隅田川にかかるたくさんの橋をくぐって浅草方面に向かいます。色も形もいろいろあって面白かったのですが、船は屋根がしっかりあるタイプで橋を正面から見ることができなかったのが少し残念でした。オープンデッキとかあると良かったのになぁ。勝鬨橋清洲橋蔵前橋厩橋吾妻橋川岸にも桜がたくさんありました。大川端リバーシティ21あたり。隅田公園あたり。「は~るの~ うらぁらぁの~ すぅみぃだ~が~わ~」って感じです。そして終点から見えたのはスカイツリーとアサヒビールの建物。スカイツリーから始まった1日の最後も偶然スカイツリーでした。浜離宮も水上バスも浅草も外国の方がとても多かったです。浅草もとてもにぎわっている感じで覗いてみたかったですが、残念ながらもう時間がありません。急いで電車に飛び乗ったら、こんなかわいい車両でした。
2018年04月02日
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