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昨日、今日と、忘年会(香港では旧正月までは年が明けてないという認識)2連チャン。たまには香港のナイトライフを紹介してみようと思います。湾チャイのナイトクラブエリア、欧米人がたむろってます。中に入ると、、、こんな感じ。ダンシング!ま、いわゆるゴーゴーバーです。(この写真撮ったら「フォトはダメね!」と怒られてしまいました。)次に、セントラル(中環)のSOHOここも洋風の店が多いので欧米人の溜まり場となってます。今日はSOLE MIOというイタめし屋で食事をしてきました。写真はデザートしか撮れなかったけど、ピザもパスタもとても美味しかったです。ということで、今日はこの辺で・・・(てゆ~か、かなり酔っぱらってます)で、明日から日本に帰ります。いろいろ計画があったけど、今日電話したら、子供がインフルエンザで寝込んでるとのこと。アイヤー!いろいろ楽しみだったのに何もできないかもしれません。唯一、夏目屋さんの餃子だけが楽しみになってきました。(了)
Jan 26, 2006
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先日紹介した謎のワンポイント装飾↓↓↓コレです↓↓↓謎はSkytrainさんのコメントにより、「爆竹」ということが判明しました。ムカデゴレンジャーと称した夏目屋さん!、オシイっ!(いや、全然・・・)なるほど,,,爆竹かあ。僕は香港の旧正月を体験したことはないですが(今年は日本に帰るので体験できず)、正月に爆竹を鳴らす、というのもひとつの習慣のようです。ただ、話によると昔よりは減った(規制されてる?)とのこと。ということで、香港の「モノホン」爆竹を紹介しましょう。建物の入り口にこんな感じで飾られてます。似てる?似てない????やっぱ似てね=ヨ!でも、近くで見ると、こんなに凝ってます。結構芸術的じゃないですか!ということで、日に日に正月色が濃くなってきた今週の香港でした。ーーーーーーーーーーーさて、昨日のブログに書いた通り、今日はHSBCに口座を作りにいってきました。スタチャーで感じたような冷たい態度はまったくなく、なかなか良い応対で口座を開設することができました。この応対の良さにより、給料振込み口座もHSBCに変更決定。スタチャーよ、本当にさらばじゃ~!!。で、口座を開いた一番の目的は「ネットバンキング」。これで日本円を送金できるようにしておかねば。家族の餓死、という最悪の事態は避けたい・・・さっそく、インターネットのHSBCサイトでネットバンキングの登録。いろいろ入力項目がある。口座番号やパスワード、PINコードという暗証番号みたいなもの、それから香港IDなどを間違えないよう入力し、登録ボタンをクリック!すると、、、"Service is temporary unavailable. Please try later."「現在サービスを一時的に止めています、後でリトライしてください」あ???てゆ~かさあ、サービス止めてるんだったら口座番号とか入力する前に告知しろよなあ・・・。夜、もう一度トライしてみましたがやっぱダメでした。香港の銀行はなかなか手ゴワイのだ。。。
Jan 24, 2006
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香港ではStandard Chartered Bank(略してスタチャー:たっきいの勝手略)という銀行で口座を作っている。この銀行、香港ローカルではとてもメジャーな銀行で、あちこちに窓口やATMがある。ちなみに香港のATMは基本的に24時間オープンで手数料無料、というなかなかサービスが良いのだ。時々札切れでOut of Serviceの時があるが、まあこれは御愛敬ということで・・・。で、ここの銀行そのもののサービスなんだけど・・・かなり悪いっ!まあ、僕の基準は日本であり、スタチャー以外の他の銀行の応対がどうなのかは知らないが、初めて口座を作りにいった時、散々待たされたあげく、この書類が不備だ、この住所の証明は認められない、とか、、、、丁寧に言ってくれればまだ許せるが、頭ごなしのような感じで言ってくる。で、苦労して口座作ったあげく、、、、時々届くダイレクトメール、僕の名前のスペル間違ってる。・・・なんなんだここは?さて、今、そのスタチャーのクレジットカードの申請をしている。ウチの会社の先輩は、いろいろ書類を要求されたあげく、「審査の結果、クレジットカードの申請は認められませんでした」と電話一本、原因不明。自分も最後の書類を送ったところだけど、この感じだと却下される確率99%。とまあ、そういうわけで、かなり感じの悪い銀行なのだ。もちろん銀行サイドから見れば外国人が口座作ったりカード作ったりってのは通常よりも厳しい審査が居ると思うけど、それにしても窓口や電話の応対にサービス精神が感じられない。日本の銀行に行って研修してきなさい!で、そのスタチャー、ネットバンキングもできて、光熱費の振込や、自分の口座間でHK$と日本円の両替が簡単にできる。送金もできる、と書いてあるので、日本に持っている東京三菱UFJの口座を指定し、「日本円がないんだけど~」と嘆く妻にお金を送金した。<こんな感じで口座を指定します>ところが、、、いつまでたっても送金された形跡がない。。。ん~、、、船でお金を送ってるんだろうか・・・?そんなわけねーだろで、、、心配になってたところに、ケイタイに電話がかかってきた。「たっきいさんの送金指示ですが、口座の店番号不明のため、送金されませんでした、店番号確認してください」はい~~っ↑?そう、東京三菱UFJは最近合併したので店番号が変わっているところもある。でも、きちんと確認して、口座登録している。念のため再確認したが、店番号、口座番号ともに間違いがない。「いや、絶対間違いないですよ。最近銀行合併したからそっちの登録とかが間違ってるんじゃないですかあ?」と半ば怒りを込めて言っても、相手はとにかくこの番号じゃ送金できない、という。散々、あ~だこうだと5、6分やり取りしたあげく、その担当者が放った一言。「インターネット経由では海外への送金はできなんですよ」おいおい、最初にそれ言ってくれよ。なんなんだ、この銀行は・・・?つまりこの画面にあった東京三菱UFJは、香港支店の口座しか指定できない、ということだ。そんなん知るわけないじゃん・・・でも、「海外への送金はできません」ということがネットバンキングのどのページみても見つからない。いや、もしかしたらあるのかもしれないが、少なくとも見つかりそうなところにはない。ということで、日本への送金は「失敗」しました。我が妻よ、もうすぐ金持って帰るから待っててくれ~~・・・餓死するなよ。するわけねーだろ~~という話を会社の人に話をしたら、、、どうもHSBCではネットバンキングで海外の口座に送金ができるのだ。100,000HK$以下の残高は月に20HK$とられるらしいが、大した金額ではない。で、早速明日の昼休み、HSBCに口座作りに行ってきます。The World's Local Bankという理念を持つこの銀行、果たしてサービスの程は・・・?スタチャーよ、さらばじゃ~
Jan 23, 2006
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旧正月1週間前の週末になりました。街は完全にカウントダウンモードで、あらゆる店で「FINAL SALE」のポスターが。近くのAPMもものすごい人出でした。自分も週末から日本に帰る予定となってて、いろいろ楽しみなことがあるので仕事が手につかないかもしれません。。。今日はMemoirs of Geishaという話題の映画を観に行ってきました。ご存知チャン・ツィイー主演のハリウッド映画です。香港ご在住の39merodyさんも観に行って、英語がとても分かりやすかったということで、俄然観に行く気になりました。カナダに居るウチの弟も観に行ったらしい。。。ちょっとネタバレしてしまいますが、出演は、日本人では渡辺謙や役所広司のほか、、、舞の海が出てた(しかも横綱扱い?・・・知らんかった)という、豪華キャスト!ストーリーはまあ、芸者、というより大奥ですね。日本人のしゃべる英語がなかなか面白かったです。チャン・ツィイーといえばアジエンスというくらい、日本ではこのCMでの露出度が高かった彼女。アジエンスはこのCMの効果もあってシャンプーが日本でのセールスNo1を記録したとか。やっぱ魅力的ですからね!中国生まれの彼女、アジアの代表として、今後の活躍も期待しています。----------------------------旧正月前ということで、どこもかしこもデコレーションが華やかです。今住んでるとこも、各棟ごとにワンポイントでお祝い装飾がされています。まず、「福」。みんな幸福に!という願いをこめて。次に「財」。香港と言えばやはり「カネ」です(笑)。そして、「みかん?柚子?」、、、まあ正月、ということで。そして、、、これ、なんでしょうか?どうみても謎の生き物にしかみえないんだけど・・・
Jan 22, 2006
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いや~、結構酔っぱらってます。飲み過ぎちゃいました。ベロベロに酔っぱらってもブログを書く自分を誉めてあげたい!昨日のブログで紅包(ホンバオ)の事を紹介したが、今日、会社の事務の人に3,000HK$を渡したら、その2時間後、3,000HK$をすべて20HK$のピン札150枚に両替して持ってきてくれた。一緒に紅包の袋も持ってきてくれた。これを旧正に間に合うよう、チマチマと入れてかないといけないのだ。あ~面倒くさ。今日はここまで、、、もう寝る。明日やろ。おやすみなさい。
Jan 20, 2006
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英語で"Red Pocket"という、香港のお年玉袋。紅包(ホンバオ)写真のこれは一番安いタイプのもので、もっとゴージャスなものもある。中華系の国では旧正月にお年玉を配る習慣があるので、今のこの時期はどの店でも買うことができる。日本の場合は大人から子供に対して配られるのが一般的だが、こっちの場合は、それ以外にも目上の人が部下に配る、という習慣も根付いている。その場合は20HK$札1枚が相場だとか。昨日、会社の事務の人に「たっきいさん、Red Pocketのお金、用意しておいてください。20HK$にくずしておきますので。」と言われた。郷に入れば郷に従え、、、もちろん日本人だって配るのは当然だ。「了解!いくらくらい必要?」と聞いたら「そうですね、だいたい3,000HK$ですね。」3,000!!(約4万5千円)いやいや、想定外に多かったです。先に言っときますが、私は全然「目上の人」ではありません。でも、そうは言っても香港に居る外国人、多少は違う目で見られてるのかもしれません。工場の人に配りまくるんだとか。。。さっそく銀行に行ってお金をおろしてきました。3,000を20HK$で割ると150袋分・・・本当にそんなに配るのかなあ。。。袋は会社の人が用意してくれるらしい。。。余ったら、、、、来年使おう。
Jan 19, 2006
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今の香港はというと「ショッピングの街」というイメージが結構強いと思う。僕が初めて香港に行ったのは1996年、仕事の研修で行ってきたんだけど、当時は「偽ブランド」のイメージがものすごく強かった。その時は、夜、ホテルの一室に業者がやってきて、ベッドの上に商品をぶちまけて、「コレ5000円、コレ10000円ネ!」と言いながら、ニセモノのグッチやシャネルを売りさばく、そんな業者もいた。今だから言えるけど、僕もその時そこに連れて行かれて、調子に乗って偽シャネルの時計を買ってしまったのだ。もちろんニセモノとわかってて。万券一枚。でも、、、買った後、よ~く見ると文字盤が少しずれてる・・・。そ、そうか、だから薄暗~いホテルの一室で商売やってたのか・・・。こんなの付けてたらやっぱ恥ずかしいワ、と思って、日本に持って帰ってから捨ててしまった、、、という苦い経験のある場所でもある。さて、、、今は取り締まりも厳しくなり、そんなバリバリの業者はほとんど見かけない。ま、旺角あたりには少々残っているらしいが、、、少なくとも今の香港、「ニセモノの街」というイメージは完全に払拭されているのではないだろうか?で、今日の話は「アヤシイ店」 but、ニセモノの店の話ではありませぬ。上の写真をご覧ください。自分の住んでいるところから歩いていけるところに、看板もなにもない、ただの「入口」がある。中に入っても、ただの通路、、、奥に進んでいくと、いかにも業務用エレベーターその業務用エレベーターに乗って、上階まで行くと、なんと店がある。こんな感じの店が3F~15Fくらいまでずら~っとあって、、、しかも売ってる商品が、何でも安い。スポーツ用品店が多く、LOTTOやNEW BALANCEなどの靴が150HK$くらいから買える。話によると、ファクトリーアウトレットなので安いそうだ。ま、品揃えはたいしたことはないが、こんな店が何店もあるので、掘り出し物を見つけられるかもしれない。それにしても、看板も何もないのに、結構お客さんが入ってるのだ。地元民しか知らない穴場なのだろうか?そこで買ったもの。バドミントンのシャトル、「ヂョーレックス」。名前の頭が「ヂ」になってるのが既にアヤシイが、中身を見ても品質上、全く問題がない。値段は1ダース(12個入り)で、20HK$...(300円)安いわ。
Jan 18, 2006
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日本ではホリエモン×オジャマモン騒動で慌ただしく、ニュースの視聴率が相当上がってるんじゃないかと思いますが、今日の香港はといいますと、CNY(Chinese New Year)が近づいてきて、写真にあるような、、、、ぼんぼり?提灯?がどこかしこに付けられて、店はどこもセールスの真っ最中。一年で一番盛り上がる季節に向け最後のカウントダウンを始めようとしている、まあそんな平和な一日であったりします。さて、昨日今日のライブドア騒動、ある説によるとオジャマモンの証人喚問に世間の関心が高まると、発言によっては彼に関係する国会議員がヤバくなるかもしれないので、それをかわすために家宅捜査をぶつけた、な~んていう嘘のような本当のような話もありますが、話の真偽はともかく、僕の個人的な意見としては、ホリエモンにはまだまだがんばってもらいたいなあ、と思っています。もちろんとるべき責任は取ってしかるべきだけど、彼の実業家としての才能は誰もが認めているし、これまでの発言などをみてると、腹黒いヤツとは思えない。それにまだ30代前半だし、盛り返すチャンスはいくらでもある。宇宙旅行だってやってもらいたいなあと思う。別にライブドア信者というわけではないけど(このブログ、楽天だし)、、、簡単に世間から退場してしまったら世間話のタネが一つ減っちゃうしね。-------------さて、今日はCauseway Bayに行ってきましたが、そごうの入り口の上に超巨大なチャン・ツィイーのASIENCEの看板が!!やはりこういう看板を飾るのは美人だよね。ホリエモンにはがんばってほしいけど、こういう看板には出てこないでください。やばいってば!ホントにやばくなったら削除します。
Jan 17, 2006
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尖沙咀にあるインターコンチネンタルホテルから見る夜景は絶品で、初めて見る人は誰でも「香港に来た~!」という気分を味わえるのではないだろうか。そのインターコンチの外側、海沿いの通りにいくと、なかなか雰囲気のいいところがある。日本で言うと夜の山下公園みたいな感じ。どこそこで若いカップルがいちゃいちゃしている。ま、それは見て見ぬ振りをするとして、、、この場所には、香港の有名人の手形があるのだ。まずは、ジェット・リー(少林寺のリーリーチェン)あの精悍な出で立ちとは違い、結構手は小さいんだなあ・・・次に、香港の大アクションスター、ジャッキーチェン日本人の知る香港の有名人といえばこの人ですからね~~。中学の頃は友だちと一緒にカンフーと北斗の拳の真似事をよくやってましたよ。手形は他にもたくさんあるんだけど、僕の知ってるのはこの2人だけでした。そして、最後は大御所さすがは香港の英雄、ブルースリー。香港ナイトに浮かぶ彼の像はとても印象的でした。香港に来たらぜひ足を運んでみてください。より、「香港」を味わえると思います。
Jan 16, 2006
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今日は、これまで撮った写真の中で、今まで紹介できなかったものを紹介してみようと思います。まずは、夜の台北101クリスマス前に撮ったものです。一本ドーンとそびえ立つ101は圧巻です。次は、、、マカオの・・・神戸牛!?マカオを歩くとこんな干し肉屋(ジャーキー屋?)がたくさんあって試食させてくれるのですが、なぜか神戸牛!・・・なわけなーだろ、と突っ込みたくなります。最後に、、、深センの・・・旧正月前の下着売場。見てのとおり、旧正月カラーで真っ赤っか!こんな下着付けて旧正月の休み、、、何やるんでしょうかねぇ・・・?
Jan 15, 2006
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昨日からシンガポールに来ています。シンガポールは人口の約75%が中華系の人で、さらに国土もとても狭い。言ってしまえば香港を少しだけ小型化したような街なのだ。地下鉄(MTR)も走ってるし、上の写真にあるように夜景もとってもきれいです。でも、明らかに違うことは、、、「落ち着き方」シンガポール人はみんな落ち着いて歩いてる。エスカレーターで歩く人はほとんどいない。ご存知の通り、ゴミはほとんど落ちていない。MTR乗ってもとても静かだ。一方、香港はというと、、、せわしない。いつも人出でごみごみしてるし、地下鉄のエレベーターはやたら速いし(前、妻が来たときにこれでコケた)、どこでゴミを捨ててもいいように灰皿付きのゴミ箱が数十メートル置きにセットしてある。そしてMTRは、、、乗ったことある人ならわかるけど、うっせ~ぞゴルァ!!と言いたくなる時があるくらい、うるさい(まあ、最近はもう慣れたけど)。同じ、環境が似た者同士でも文化が全然違う。だから世界は面白い!、、、と思う。さて、せっかくシンガポールの話なので、おいしいシンガポールを一つ紹介します。先ほど食べてきたのは、、、「ホットチリクラブ」シンガポールの代表的な料理で、ハードシェル(堅い殻)のカニをチリペッパーでスパイシーに仕上げたものなんだけど、これがまた格別に美味い!まず、カニ自体が美味い。日本のタラバに似た、独特の甘みがある。それがチリペッパーであえてある。この2つが合わさると、以前紹介した台湾の麻辣鍋みたいに、最初にドンと辛みが来て、そのあとスッと辛みが引いて、いくらでも食べられるのだ(ま、手はかなり汚れますが・・・)。シンガポール料理の中でもかなり秀逸なものだと思うので、もし行く機会があったら思い出してもらえると幸いです。ついでにですが、同じくシンガポール料理で「ブラックペッパークラブ」ってのもあります。これもその次くらいに美味しいので、食べる機会があったら紹介します。・・・にしても、最近、カニの話が多くないか??たしカニ、多いカニ?ごめん・・
Jan 13, 2006
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写真の左にある、2549の数字、、、これが何を意味するかわかります?実はこれ、「タイ暦」なのです。タイ暦2549年。話によると釈迦の誕生を起源としてカウントしてるんだとか。つまり、キリストの543年前に釈迦が生まれたそうな。ほんとかな?でも単純にこの数字だけ見ると、未来にタイムスリップした気持ちになってしまいます。同じような話で、台湾では今年95年。これは建国(正確には国として認められてないが)からのカウントですけど、なんか11年昔に戻ったような気分になります。国にはそれぞれその元号があるので、十分把握しておきましょう。あ、でも、香港はたしか、ないなあ。みんな西暦で話してるわ。中国返還6年とか、あるんだろうか?----------------------話は変わりますが、タイのマクドナルドで、ドナルド君を見つけました。お~、さすがタイ!手を合わせてサワディカッしてる。タイのマクドナルドではほとんどのドナルド君がこのポーズをしているそうです。さすが礼儀正しい国、タイならではの風景でした。
Jan 11, 2006
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バンコクに到着。今週はタイとシンガポールに行ってきます。空港に着いたのが夕方だったので、現地の人と食事をしに行くことになった。食べたのは「タイでタイめし」,,,じゃなかった、「タイでイタめし」を御馳走になってきました。そういえば香港ってイタめし屋のいいところがないよなあ、と思う。今まで何回かトライした店があるけどすべてイマイチだったし。どこぞやのホテルに有名な店があるらしいけど、そこはスパゲティ1皿300HK$(4,500円!)くらいするとか。。。そこまでして食べたいとは思わないし。タイでは最近イタめしブームだそうで、どんどん新しい店がオープンしてるんだとか。そんな中、今日行った店はどちらかと言うと老舗になる、「L' OPERA」というレストラン。値段もリーズナブルで、味も本格的なイタリアンメニューを楽しんできました。近くに日本人街があるということで、メニューに親切に日本語が書いてある。香港のインチキ日本語みたいな、笑えるような間違いはない。きちんと日本人がチェックを入れているのだろう。で、ふとメニューの表紙を見るとこの写真の一番下をよ~く見てください(ちょっと見づらいですが)。「メニュー日本人用」・・・って”日本語”で書いてあった。ここだけ笑えた。別に日本語で書く必要あるまいに。でも、料理はパスタも肉もフォアグラもホントよかった。久しぶりの美味しいイタめしでした。デザートは、「ホットチョコレートムースとバニラアイス」このムースの外側を崩すと、中からホットチョコレートがとろ~りと溶け出て・・・甘党のあなたっ!、食べたくなってきたでしょ。
Jan 10, 2006
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ひさしぶりにカテゴリ「デジタルな話」について書いてみようかと思います。ソニーのロケーションフリーテレビという機器を知ってますか?略してロケフリ。最近ヤフーのニュースでも紹介されてたから認知度は上がってきてるかも。日本に住んでる人にとってはそんなに魅力的なものじゃないとは思うけど、海外に住んでる日本人にとってはこれがまた「文明の英知だ!」とも言いたくなるような素晴らしいハイテク機器なのだ。香港自宅のテレビ、CATV契約してるんだけど、NHKしか見れない。ニュースとかでスポーツのシーンの場面になると「放映権の都合で・・」というスーパーが出て画面が静止画像になってしまう。ということで、テレビライフはかなりつまらないものになってる(ま、普段はそんなに見ないけどね)。でもたまには古館伊知郎見たくなるし、特撮子供番組も一緒に見たい。そんな希望を叶えてくれる夢のような機器なのだ。今出ている最新版はベースステーションとCDのセット。値段は約3万円ベースステーションをブロードバンドを使える日本のお宅にセットし、自分のパソコンを読み取り用に登録しておくと、高速ネットが使えるところならどこでも日本のテレビを見ることができるのだ。つまり世界中で日本のテレビ番組がオンタイムで見れる。今日、ある人がそれを買った!というのでさっそく見せてもらった。画質はまあ、ビデオテープの画像を少し悪くしたような感じ、でも十分見られる。音は十分きれいな音質だった。買いたくなってきた・・・今年はワールドカップもあるし・・・NIPPON!!!しかし!ここに大きな壁が...このロケフリ、パソコンがあればテレビを見ることができる。ところが、「WINDOWS」仕様なのだ。実は僕のパソコンはマック....そう、このパソコンでは見ることができない、ガクッ。ノートパソコンもう一台買うか・・・・価格コムで調べたらA4ノートの一番安いのが84,800円だった。かなり買いたい。てゆ~か、買うか?やおっぱ、買っちゃおっか?うん、買おう!!ということで、今、買うことに決めました。旧正月明けに香港に持って帰るぞ~、ヨシ!(指差し呼称じゃないって!)
Jan 9, 2006
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さすがの(?)たっきーのお腹も、飲み会5連チャン+想定外の初体験料理の組み合わせにはかなわなかったようで、、今朝起きると、、、なんか腹が痛い。や、やばいか!?トイレ行ってもまだ痛い・・・という状態になってしまいました。ま、激痛というよりは、いわゆる下痢痛・・・なので、薬で治りそうな感じ。まず、薬を飲んでそれでもダメだったら病院へ行こう。日本からいろいろ薬を持ってきてあるので、それを飲もうかと思ったんだけど、ある薬があることを思い出しました。それがこれ。「保済丸」という漢方薬で、香港人は常備薬として必ず持っている薬とのこと。写真で見ると分かりずらいけど、この箱の大きさは大人の小指くらいです。以前会社の人から「なにかあったらコレで一発で治る!」と言われてもらってたもので、「中華系の腹痛は中華系の薬で治した方が効くだろう」と勝手に判断して飲んでみました。匂いは、台湾乾物屋の匂い、、、つまり漢方の匂いだ、効きそう。飲んで約20分後、すっかり痛みが消えてしまいました。。。すばらしい!快調快腸!とりあえず病院行くのはやめました。ま、多分、普通に正露丸飲んでても治ってたとは思うけど、身をもってこの薬の効果がわかったので、常備薬として買っておこう!と決めた一日でした。
Jan 8, 2006
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今週は火曜から土曜まで5連チャン、新年会だか忘年会(中国系は旧正月が終わらないと年が明けない、と言う人も居るので・・)だかよくわからないのが続いてて、、ようやく今帰ってきました。犬食ったのが過去の出来事のようです。----------------------------そうそう、金曜は「酔っぱらいガニ」というのを食べてしまいました。その名から想像できるとは思いますが。上海蟹を生のまま紹興酒、塩、漢方などで2ヶ月以上漬込んだものなのです。これがまためっちゃうまい!上海蟹の濃厚な旨味が紹興酒と塩の味でさらに濃縮されて、一口食べるとその凝縮された旨味が口の中に染み渡っていきます。酒のつまみとしては最高だと思います・・・。----------------------------------------さて、今日(土曜)はお付合いのある会社の恒例の新年会だったのですが、パーティの前にセッティングされた麻雀部屋で、生まれて初めて「香港スタイル」の麻雀を楽しんできました。麻雀のルールを知らない人には読み飛ばし推奨ですが、香港と日本の麻雀を比較するとこんな感じです。・牌がデカっ!・役がなくてもあがれる・泣き平和も1翻でカウント・タンヤオ、三色、一通といった役は存在しない・他家同士の振込みでも支払いが生じる・1ラウンドが北家まである(つまり4回転)・捨て牌は場の中央にまとめて捨てるのでフリテンとか気にしなくてもよい・・・などなど。正直なところ日本式の方が複雑で「ゲームを楽しんで」やるには向いてるけど、香港スタイルはとっかかりが簡単!、それもあってか日本と違って女性が随分参加してました。え~、結果はですね、、、結構勝ってしまったんですよ・・・!ま、相手の方が接待してくれてたのかもしれません。ということで、5日間のハードな飲み会スケジュールは今週でFinishです。来週はまた海外出張が入っていますので、面白い話があったら紹介いたします。
Jan 7, 2006
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昨日は深センに行っていてブログのアップができなかったのですが、いいブログネタを仕入れることができました。今日のテーマは「初体験」について。人生、様々な「初体験」があるけど、今回の深センは初体験が怒濤のごとくやってきた、そんな一日でした。で、なんの話かというと、、、「食べ物」ある深センの実業家の方に招待され、その人の経営しているレストランで食事をしてきました。「中国行くといろんなもんが食えるぞ」と言われてたんだけど、今回はその「初めて」ラッシュとなってしまいました。まず、パイチュー。アルコール52度ま、これは中国行けば必ず飲まされる酒なんだけど、自分は初めてでした。このように小さいグラスに入れてことあるごとに乾杯して一気に飲みます。飲むとさすが52度、一気に胸が熱くなります。次にこれワニです(この写真は頭部をカットしたものです)これが、この写真のように、しゃぶしゃぶとなって出てきます。食感も柔らかいし味もさっぱりしてなかなか美味しい。まあこれはこれでいいかな、と思っていたところに、次のメニューえー、、、犬です。コメントは差し控えさせていただきます。だんだんヤバくなってきました。そして、最後のシメ。これが何だか分かる人はかなりの中国ツウだと思います。英語では「Deer Blood Wine」と言います。つまり、「鹿の血ワイン」。。。新鮮な鹿の血とパイチューを混ぜたものです。もうこの頃には随分酔いも回っていたので、味も何も分からない状態で飲まされ「続け」ました(涙)。なんつっても「血」ですからね~、、、近くで鹿をさばいてるんでしょうか?あ~おそろしや。海外に来る前にA型肝炎の予防接種をしてきて本当に良かった!!という一晩でした。今回は出てこなかったんだけど、中国人、「ゲンゴロウ」とか「ヘビの肝」とかも食べるそうです。ゲンゴロウなんて英語で「Water Cockroach(水のゴキブリ)」ですよ。もうコワすぎ!でも、ワニにしても犬にしても鹿の血にしても、中国の陰陽の考えでいくとすべて「ものすごく陽」の食べ物だそうで、そのせいか次の日の朝は体がポカポカでした。中国4000年の食の歴史、侮ってはいけません。みなさんはどこまで「許容(食べてもいい)」できます?
Jan 5, 2006
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香港で年末年始が盛り上がらない理由について、、、本日新しい証拠を入手しましたっ!もちろん一番の理由は「旧正月で盛り上がるから」なんだろうけど、もう一つ、「盛り上がるわけにはいかない」ビッグなReasonがあったのです!それは、、、"EXAMINATION"香港の学校では年に2回、1月初めと6月末に「進級テスト(EXAMINATION)」なるものがあるらしい。この進級テストに合格しないと、落第してしまうのだそうだ。しかも、これはPrimary School(小学校)の時からあるらしい。さすがに小学生で落第する子は滅多にいないそうなんだけど、中学以降からは本当に厳しく、結構落第してしまう人も多いんだとか。。。まことに厳しい香港教育事情・・・●当然、落第なんてかっこ悪いことは誰しもがしたがらない。●必然的に年末年始の休みは「勉強」をする。●親も子供のために「勉強の手助け」をする。●つまり、年末年始は格好の「勉強週間」となり、親子共々祝ってるどころではない!なる~~~!!!そして1月のEXAMINATION期間がすぎると、待ちに待ったCHINESE NEW YEAR!解放された気分じゃ、、、そりゃ盛り上がるわな~。人気blogランキングへ
Jan 3, 2006
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今日は「歳をとる」ということについて2点、コラムしてみようと思います。年が明けましたからネ(こじつけですが)。-----------その1(減らない体重)----------------新年早々、バドミントンをやってきました。香港に来て約3ヶ月。で、バドミントンは3回目。つまり1ヶ月に1回のペースでやってる。日本に居たときはスポーツなんてほとんどしてなかったので、とても健康的だと思う。若返った気分だ。実際、来る前は68kgあった体重も、今は・・・ピピピッ!あれっ!?ほとんど変わっとらん。。。(ガクッ)てゆ~か、今かいた汗の重さぐらいしか減ってないんジャ・・・大学卒業した13年前は56kgだったんですよ。いまは少し腹の出たおっさんになりつつあります。しかもそれを受け入れてるし・・・-----------その2(香港の美容室にて)-------------昨日の話になるが、散髪に行ってきました。前回と同じ店。そこではスタイリストのグレードを指定することができる。前回は「ノーマル」のスタイリストだったが、今日は「トップスタイリスト」に頼んでみることにした。トップスタイリストって言ってもカット代たったの240HK$(3,600円)、安いでしょっで、さすがトップスタイリスト、前回の人より全然上手だ。とても満足のいく髪型に仕上がった。。。うん、前より若々しく見えるぞ!最後、仕上げが終わって、そのトップスタイリストさん、「次回来たときに髪を染めてみてはいかがですか?」と勧めてくれた。茶髪か・・・でも、実は今まで髪を染めた経験がない。基本的に黒髪のまま。日本に居たときもよく聞かれてたのだが、いつも「仕事の関係でだめなんですよ~」と答えている。そこで、日本と同じように、" I see..., but I'm sorry I can't because my business is..."と答えたら、、、そのトップスタイリストさん、「あ、そうじゃなくて、、、ほら、ここんとこ、結構あるんですよ、、、、シラガが。」と言いながら僕の右の側頭部を指差している・・・えっ!茶色に染めるんじゃなかったのか!? ガ~ン!!!「黒く染めなさい」と言われたのは生まれて初めてだったのでかなりショックだった。==========ということで、・・・こういうことを繰り返しながら、自分が歳をとっていくことを受け入れていくんだな~と感じた新年でした。すこしずつすこしずつ自分の老いを自覚して、どこかで「あとは任せたぞ!」って自信を持って言える瞬間があるのでしょうね。--------------------最後に僕の好きな本をひとつ紹介したいと思います。なかのひろたか さんの「くさる」という本です。途中からですが本文の紹介してみます。(著作権とかでダメなんだっけ??・・・まあいいや)ねっこからえいようをすいあげた くさやきははるになると あたらしいめをだし、なつになると はをしげらせ、みをみのらせあきになると は(葉)はかれ みはじゅくしふゆになると みもはも じめんにおちてむしたちにたべられ、くさって つちにまざり とけていくおおむかしから、しょくぶつは どうぶつにたべられよわいどうぶつは つよいどうぶつにたべられ、そのつよくておおきいものも しんでからはこのちいさなちいさなむしにたべられて、くさって、つちにとけてきた。こうして、いろいろないきものが うまれて、しんで、くさり、つちにとける。しぜんは なんどもなんども これをくりかえして、つづいてきた。そして これからも おなじことがつづいていくのよ。 ほうら、あたらしいめが でてきた。ウチの実家にあった絵本を息子用にもらった時に見つけた本で、もうすでに絶版になっているようですが、とても気に入ってるので何度も何度も子供に読み聞かせしています。自分たちが生きる意味を少しでも考えてくれればなあ、と願いながら読んでます。
Jan 2, 2006
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世界中の皆様、新年あけましておめでとうございます。現時点で世界中のすべての国が2006年を迎えました(多分)。今年も当ブログへのご訪問と情報交換を楽しみにしています。。。2006年の初日、家でゴロゴロしてても情けない、少しブラブラ出歩こう!と思い、深水捗(三文字目の漢字、正確には”土”ヘンに”歩”と書く)と旺角を散策してきました。深水捗の電脳街や旺角の女人街などをぶらぶらと買い物と散策、明治神宮に負けないくらいの人出でしたよ。各所に旧正月用の飾り物が売ってました。そろそろ香港も本格的にニューイヤーモードです。そんな中、旺角と太子の間にある「Goldfish Street(金魚街)」という所も歩いてきました。その名の通り、「金魚専門店」通りです。日本ではこんな売り方してないので、珍しいので写真におさめてきました。金魚たち、衰弱しないのかなあ?水草や、カニも売ってます。 香港って金魚を飼う習慣があるんですかね?そういえばコンビ二とかスーパーで金魚の餌を見かけるような気がします。。。
Jan 1, 2006
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